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» 2015年11月20日 06時00分 UPDATE

Chromeのツボ:誤ってタブを閉じてしまったとき、瞬時に復活させる方法

[ITmedia]

 「Chrome」でネットを見ていると、気が付けばブラウザがタブだらけになっていた、ということはありがちです。そうなると、PCのメモリをかなり消費して、動作がだんだん遅くなってくることもあります。いらないタブは「×」をクリックして、こまめに閉じておくのが無難です。

 でもここで、ついうっかり必要なタブまで閉じてしまったという経験はありませんか? 慌てて同じページを検索しようとしても、急いでいるときに限ってなかなか見つからないものです。

 そんなとき、Chromeでは閉じてしまったタブを簡単に復活できます。新しいタブを作るための小さなタブにカーソルを合わせて右クリックすると、開いてメニューに「閉じたタブを開く」という項目があるので、それを選択してください。あっという間に閉じたタブが復活します。

閉じたタブを復活させるメニュー 閉じてしまったタブを復活させるには、新しいタブを作るための小さなタブにカーソルを合わせて右クリックし、開いたメニューの「閉じたタブを開く」を選びます
タブが瞬時に復活 このように瞬時に閉じたタブを再び開けます

 また、「Ctrl+Shift+T」のショートカットキー(Macの場合はCommand+Shift+T)でも、最近閉じたタブを復活させることができます。Chromeは最近閉じたタブを10個まで記録しているので、複数のタブを誤って閉じてしまったときも、このショートカットキーを複数回押せばまとめて復活可能です(Ver.46.0.2490.80 mで確認)。


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