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» 2016年06月22日 11時00分 UPDATE

パソコンが家に来た日

子供の頃、欲しかったのに買ってもらえなかったもの。あれほど熱中していたのに、今は世の中から消えてしまったもの。1982年生まれの筆者が、人生を通じて出会ってきたガジェットの超個人的な思い出をマンガで振り返ります。

[斎藤充博,ITmedia]
コンピュータ・メモリーズ

ライター:斎藤充博

斎藤充博

インターネットが大好きで、ウェブ記事を書くことがどうしてもやめられない指圧師です。「下北沢ふしぎ指圧」を運営中。

Twitter:@3216ライター活動まとめ

連載:コンピュータ・メモリーズ

子供の頃、欲しかったのに買ってもらえなかったもの。あれほど熱中していたのに、今は世の中から消えてしまったもの。1982年生まれの筆者が、人生を通じて出会ってきたガジェットの超個人的な思い出をマンガで振り返ります。



 1982生まれのぼくが初めてパソコンに触れたのは小学校低学年の時でした。まだテレビはチャンネル式で、電話はダイヤル式だったころの話です。

パソコンが家に来た日

 これでこの後にITエンジニアにでもなれば、いい話になるのですが……。特にそういう展開にはならず、スクスクと文系の道を歩み、なんだかんだで今は指圧師になってしまいました。

 また「画面を見つめているだけでけっこう楽しい」という当時の刷り込みがてきめんに効いています。いまだに目的もなくなんとなくパソコンを操作しているのが好きです。

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