「たまごっちのパチモン」から学んだ“田舎の外の世界”

» 2016年10月16日 06時00分 公開
[斎藤充博ITmedia]
コンピュータ・メモリーズ

ライター:斎藤充博

斎藤充博

インターネットが大好きで、ウェブ記事を書くことがどうしてもやめられない指圧師です。「下北沢ふしぎ指圧」を運営中。

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連載:コンピュータ・メモリーズ

1982年生まれの筆者が、人生を通じて出会ってきたガジェットの超個人的な思い出をマンガで振り返ります。



 1996年に発売された「たまごっち」。あまりにも流行しすぎて社会現象になりました。

 そんな状況だったのですが、ぼくはもう中学生になっていて、たまごっちにほとんど興味ナシ。でも、3歳年下のぼくの妹は相当たまごっちが欲しかったみたいです。今回はそんな妹に話を聞いてまとめてみました。

 当時のたまごっちの過熱ぶりは異常でした。中でも「たまごっちの白」にはプレミアがついて2万円以上の金額で取引されていたとか。

 テレビでもこの社会現象をあおりにあおっていたのをよく覚えています。しかし、栃木の山奥に住んでいると「テレビの中のことは、自分たちの世界とはちょっと違うんだよな」という意識になってしまうんですよね。

 だから妹のおねだりが「たまごっち欲しい」じゃなくて「ぎゃおッPi欲しい」になってしまうのは、よく分かります。

 それにしても、冷蔵庫で眠るペンピィ、かわいいですね……。たまごっちよりかわいいのでは。

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