ビックカメラの登場で、アキバ自作街はどう変わる?古田雄介のアキバPickUp!(2/4 ページ)

» 2017年06月26日 17時18分 公開

「情報が少なすぎて・・・・・・」――X299マザーが26日から店頭に、Core i9の予約も

 Intelの次世代ハイエンドCPU「CoreX」シリーズに対応する、X299チップセットを搭載したマザーボードが26日から売り出されている。先行するのはMSIとGIGABYTEで、税込み3万5000円前後から7万円弱のエンスーモデルまで計6台。以後、ASUSTeKやASRockなどのラインアップも加わる見込みだ。

 CoreXシリーズの予約受付も一部ショップで始まっている。パソコン工房 秋葉原BUYMORE店では、最上位の「Core i9-7900X」が税込み12万4980円、最下位の「Core i5-7640X」が同3万980円となっている。

パソコン工房 秋葉原BUYMORE店のX299マザーとCoreXシリーズの予約POP

 ハイエンド系としては2014年8月に登場したX99マザー以来の新プラットフォームということで、各店のPOPにも力が入っているが、発売前の週末の時点ではまだ反響は薄い様子だった。パソコン工房 秋葉原BUYMORE店は「何しろ情報が入ってこないんですよね。マザーはまだしもCPUが。性能も見えない部分が多いですし、発売時期も早くて6月? いや7月なら御の字、というレベルです。気にしている人はそれなりに多いとは思いますが、まだ表に出てきていないですね」と話す。

 他店も似たような状況のようだ。ドスパラ パーツ館は「新ソケットなのでCPUが来ないと何もできないですから。動き出すのは、CPUの発売時期が確定して、ベンチマーク結果が出回るようになって、それからでしょうね」と淡々としていた。

ドスパラ パーツ館のX299マザー予約販売POP

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  7. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  8. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年