タイプライター風BTキーボード「PENNA」 Makuakeで予約販売開始

» 2017年12月11日 12時40分 公開
[井上輝一ITmedia]

 リターンバーをあしらったタイプライター風Bluetoothキーボード「PENNA」が、12月6日からMakuakeで予約販売を始めている。予定販売価格は2万2900円としているが、超早割では50台限定で1万4800円(税込)となる。出荷は2018年4月の見込み。Windows/Android/iOSなどのOSをサポートする。本体のカラーラインアップは、マットブラック、ピュアホワイト、オリーブグリーン、ベビーピンクの4種。キートップのカラーはホワイトのみ。

 PENNAを作る米ELRETRONは、PENNAのクラウドファンディングを米Kickstarter上で2017年4月から開始し、目標が5万ドルのところ、約10倍となる約50万ドルを集めた。米国では既に出荷しているため、Makuakeではクラウドファンディングではなく予約販売の方式を取っている。輸入会社はヤベツジャパン。

 PENNAは、キースイッチに独ZF Electronicsの「Cherry MX Blue」(青軸)を採用し、キートップには同社が開発した「ダイヤモンド」型のものと、レトロ感のある「クローム」型を選択できる。海外版では「Cherry MX Red」(赤軸)も用意しているが、国内での販売は青軸のみとなる。

ダイヤモンド4軸キートップ
レトロクロームキートップ

 キー配列はUSのみ。キートップに印字されるのも英字のみとなる。

 リターンバーは文字マクロの登録・実行に使用でき、エンターキーやバックスペースのほか、文章を登録し、バーを押し下げることでマクロを実行できる。

マクロバーとなったリターンバー

 バッテリーには単三電池2本を使用する。Bluetooth 4.2を採用しているため、最大6カ月間連続で稼働できるとする。

 Bluetooth接続先の登録台数は5台。持ち運び用に、別売でPENNA専用ポーチも用意している。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年04月26日 更新
  1. キーボード「FILCO」ブランドのダイヤテックが閉業 4月22日付で (2026年04月24日)
  2. 大型連休前のアキバは新CPUラッシュ! AMD「Ryzen 9 9950X3D2」とIntel「Core Ultra 5 250K Plus/KF Plus」の気になる在庫状況 (2026年04月25日)
  3. 持ち運びを極めた超軽量キーボード「ロジクール KEYS TO GO 2」が17%オフの9980円に (2026年04月23日)
  4. ACアダプター不要の外付けHDD「Seagate One Touch Desktop External Hard Drive」を試す 超大容量で配線スッキリ (2026年04月24日)
  5. Windows 11の使い勝手はどう変わる? 「Copilot」名称外しやInsider Program再編に見るMicrosoftの本気度 (2026年04月24日)
  6. 強力なドッキングステーション「Anker PowerExpand Elite 13-in-1 Thunderbolt 3 Dock」が28%オフの2万6490円に (2026年04月23日)
  7. Microsoftの「12インチSurface Pro」「13インチSurface Laptop」が一部販路で値上げ 直販では4万6200円増しに (2026年04月23日)
  8. 部屋の雰囲気を一瞬で変えられる「SwitchBot RGBIC フロアライト」が15%オフの7633円に (2026年04月24日)
  9. Microsoftの新日本語IME「Copilot Keyboard」が正式版に “お前を消す方法”で有名なキャラ「カイル」も追加 (2026年04月23日)
  10. AIによる生産性向上と創造性の発揮は一致しない──異例のキャリアを築く“いとうまい子”が語る、AI時代に人間が最後まで鍛えるべき“唯一の能力”とは? (2026年04月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年