ニュース
» 2018年02月09日 17時42分 公開

キヤノン、ペン型デザインのレーザーポインタ

緑色レーザーダイオードを直接発光させる出力方式により低温環境でも安定して利用できる。

[ITmedia]

 キヤノンマーケティングジャパンは、レーザーポインタの新製品「PR80-GC」を2月22日に発売する。

PR80-GC

 同社初のペン型タイプで、2017年7月に発売した上位モデル「PR11-GC」と比較し、横幅を70%抑え、重量を約65%軽量化したのが特徴。ポケットに挟みやすいクリップを備えたほか、握りやすく軽いため、長時間のプレゼンでも手の疲れを感じにくくなっている。

 光源の出力方式は緑色レーザーダイオードを直接発光させる「ダイレクトグリーン」を採用。これにより推奨使用温度が0〜40℃と広く、屋外などの低温環境においても安定して利用できる。駆動時間は単4形電池1本で約13時間。

 本体に収納できるUSBワイヤレスレシーバーで、最大20m離れた場所からPowerPointやKeynote、Adobe Readerのスライド送り、戻りや音量調節が可能なほか、ボタンの長押しで画面を暗転させる「ブラックスクリーン」機能なども備える。本体サイズは約23(幅)×135(奥行き)×22(高さ)mm、重量は約39.5g(電池含む)。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう