エレコム、横ホイール搭載モデルも用意したマクロ対応ワイヤレスマウス

» 2018年06月12日 17時20分 公開
[ITmedia]

 エレコムは6月12日、ハードウェアマクロ機能を搭載したワイヤレスマウス「M-DC01MBBK」「M-DWx01DBBK」シリーズを発表、6月下旬に発売する。

photophoto M-DC01MBBK(左)、“M-DWx01DBBKシリーズ(右)

 ともにハードウェアベースでのマクロ機能を内蔵しているのが特徴で、マクロ登録は1ステップごとの手動設定に加えて操作した通りに記録するレコーディング機能も装備した。マクロ割り当てやDPI設定などはマウス側のメモリに保存可能で、4種類のプロファイルを切り替えることができる。

 センサーとして、青色LEDセンサーを進化させたという“Ultimate Blue”光学式センサーを採用しているのも特徴。センサー解像度は最大3000カウントで、50カウント単位で任意に調節が可能だ。

photophoto

 M-DC01MBBKは、付属のUSBレシーバーによる2.4GHz帯接続とBluetooth 4.0接続の2タイプの接続方法に対応したモデルで、側面4ボタンを含む計8ボタンを搭載。ホイールなどを含め計12カ所に機能割り当てが可能だ。価格は1万6000円(税別、以下同様)。

 M-DWx01DBBKシリーズは、付属USBレシーバーを用いた2.4GHz帯に対応するモデルで、側面2ボタンを含む6ボタンに加えて横スクロール用の“サイドホイール”を内蔵した。ラインアップはSサイズの「M-DWS01DBBK」、Mサイズの「M-DWM01DBBK」、Lサイズの「M-DWL01DBBK」の3サイズを用意した。価格はいずれも1万6000円だ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月22日 更新
  1. 16GB版と8GB版のすみ分けが進むRTX 5060 Ti――HDD「完売」報道の影響は? 今週末のアキバパーツ事情 (2026年02月21日)
  2. マウスの概念が変わる! ロジクールG「PRO X2 SUPERSTRIKE」が切り開く“身体感覚”と直結する新たなクリック体験 (2026年02月18日)
  3. ルンバが日本のために本気を出した! 「Roomba Mini」が示す“小が大を兼ねる”新基準とは (2026年02月21日)
  4. モニター台とドッキングステーションが合体した「Anker USB-C ハブ 10-in-1 Monitor Stand」が28%オフの1万7990円で販売中 (2026年02月20日)
  5. 上下2画面で作業効率を大幅に高める「InnoView デュアル モバイルモニター」が36%オフの2万8212円に (2026年02月20日)
  6. 「UGREEN ワイヤレスHDMI送受信機」が25%オフの8999円に (2026年02月19日)
  7. 内蔵タッチパッドが変形する「EWiN 折りたたみワイヤレスキーボード」が24%オフの5319円で販売中 (2026年02月20日)
  8. 微細な造形を圧倒的な解像度で実現する3Dプリンタ「ELEGOO Saturn 4 Ultra 16K」が20%オフの7万2798円に (2026年02月20日)
  9. 繰り返し使える「充電式カイロ」5製品を試す そもそもリチウムイオン電池内蔵で温めても大丈夫? (2026年02月20日)
  10. ホール効果スティックで高耐久、精密な操作を実現する「BIGBIG WON BLITZ2 TMR コントローラー」がセールで9027円に (2026年02月19日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年