次期macOS「Mojave」パブリックβが配信開始 インストール手順を解説(1/2 ページ)

» 2018年06月27日 12時26分 公開
[ITmedia]

 既報の通り、Appleは6月27日に「macOS Mojave」のパブリックβ版を公開した。WWDC 2018で開発者向けに公開されたβ版とは異なり、Apple Beta Software Programに参加すれば一般ユーザーも入手できる。ここではインストール手順を紹介しよう。

次期macOS「Mojave」

 まずはApple Beta Software Programの公式ページに行き、Apple IDでサインインする。パブリックベータ用ガイドのページは、macOS、iOS、tvOS共通なので、上部のタブでmacOSを選択し、ページ中段の「はじめよう」と書かれたところにある「お使いのMacを登録」のリンクをクリックし、デバイスを登録する。なお、β版をインストールする前は当然ながらバックアップの作成が推奨されている(ここではバックアップ手順は省く)。

Apple Beta Software Programの公式ページ
まずはApple IDでサインイン
すると「パブリックベータ用ガイド」のページが表示される

 次に「macOS Public Beta アクセスユーティリティ」をダウンロードして実行し、β版を使用するMacを登録する。

次にデバイス(Mac)を登録。その前に必要であればバックアップを作成しておこう
ページ中段の「お使いのMacを登録します」から「macOS Public Beta アクセスユーティリティ」をダウンロード
ダウンロードしたパッケージを実行し、インストーラを起動する。インストーラのサイズは215KB
使用許諾契約にOKし、インストール先を選択すれば「macOS Public Beta アクセスユーティリティ」のインストールは完了

 macOS Public Beta アクセスユーティリティすると自動的にApple Storeが立ち上がり、macOS 10.14 Betaのダウンロードページが表示される。また、試用した感想を次回リリースの改善に役立てるためのフィードバックアシスタントもインストールされる。

自動的にApp Storeが立ち上がり、macOS 10.14 Beta
フィードバックアシスタントで正式リリースの改善に役立つ意見を送ろう
       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月14日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  3. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  4. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  5. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  6. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  7. ワコム上位機に肉薄? 10万円で18.4型4K! 高コスパ液タブ「GAOMON Pro 19」の長所と弱点 (2026年03月13日)
  8. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  9. 高音質・良好な装着感・バッテリー交換式――JBLのフラッグシップ「Quantum 950 WIRELESS」は妥協なきヘッドセットか (2026年03月12日)
  10. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年