太陽光で永続動作する無線ネットワークカメラ 防水仕様で夜間撮影にも対応

» 2018年08月10日 18時43分 公開
[ITmedia]

 ハンファQセルズジャパンは8月10日、太陽光充電方式を採用した無線ネットワークカメラ「DVR-SL1」を発表、同社直販サイトで販売を開始した。価格は1万9800円(税込)。

DVR-SL1

 外部電源や配線を使用しない完全ワイヤレス設計が特徴。電池交換作業が必要なく、太陽光充電のみで動作する(5日間のうち延べ8時間の日照で永続動作)。熱検知センサーを内蔵し、人体などから発する熱の揺らぎを検知して自動撮影が可能。赤外線LEDにより、夜間の撮影(赤外線照射距離8m)にも対応する。

本体前面、背面

 スマートフォンとの連携機能もあり、モニタリングやスナップショット撮影、録画再生などをiOSまたはAndroidデバイスで操作可能。スマートフォンへのアラート通知が行える。

スマートフォンでモニタリングが可能。夜間撮影にも対応する

 ビデオファイル形式はH.264 AVI(映像はMotionJPEG、音声はPCM)、録画解像度は1280×720p。約5時間分(録画時間30秒のデータ約600ファイル分に相当)録画できる32GBメモリを内蔵し、データの上書きを行うサイクル録画に対応する。レンズ角度調整機能は手動で、左右180度、下90度。IP55準拠の防水機能も備える。本体サイズは161(幅)×155(奥行き)×108(高さ)mm。

屋外でも利用できる防水仕様(IP55)

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