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» 2018年08月18日 15時40分 公開

「ドン勝」で最新ゲーミングPCを手に入れろ 「Sycom Cup Vol.3 in AKIHABARA」開催

サイコムが秋葉原で「Sycom Cup Vol.3 in AKIHABARA」を開催。生き残るのは誰だ。

[ITmedia]

 サイコムは8月18日、PUBG(PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS)のオフラインイベント「Sycom Cup Vol.3 in AKIHABARA」(以下、Sycom Cup)を開催した。

秋葉原の通運会館2Fで行われた「Sycom Cup Vol.3 in AKIHABARA」

 PUBGは、孤島に降り立った100人が最後の1人になるまで殺し合いを繰り広げるバトルロイヤル方式の人気TPSタイトル。地形や建物を利用する戦略性、エイム技術、そして運の要素が複雑に絡み合う独特の魅力でプレイヤーを魅了している。

 これまでSycom Cupは完全オンラインで実施していたが、今回は秋葉原に会場を移したオフラインイベントとして開催。ゲスト解説者としてプロゲーミングチームの「DeToNator」からSHAKA選手とYamatoN選手を招き大会を盛り上げた。

試合の見どころやプレイヤーの駆け引きを分かりやすく解説するSHAKA選手(右)とYamatoN選手(左)

 優勝景品はGeForce GTX 1070を積んだサイコムの高性能ゲーミングPCとあって、通運会館2F(パソコンSHOPアークの上)の会場は満席。オフラインイベントの参加者から抽選で選ばれた16人とオンラインの参加者が「ドン勝」(最後の1人になること)を賭けて争う。

景品のゲーミングPC。コンパクトなスリムケースにGeForce GTX 1070を搭載するゲーミングマシン

 2回実施される本大会はアイテムのスポーン率が3倍というルール(Mimicchi Boot Campルール、MAPは1戦目がERANGEL、2戦目がSANHOK)。強力な武器も回復アイテムも3倍ということで激しい撃ち合いが予想される一方、敵を倒して武器を調達する必要もないためプレイヤーの試合運びに注目が集まる。強力な武器が多いことから、衝突が起きた際に戦闘が長引くほど、死角から介入した第三者にキルされる場面が多かったようだ。

後2時過ぎから行われた1回目の対戦はエアボーンの航路が島の南に偏り、橋を渡るための車(もしくはボート)を序盤で確保できるかどうかが生存の分かれ目になった

 午後2時過ぎから行われた1回目の対戦は、ラスト2人となったフェーズ9で、スモークで壁を作りほぼゼロ距離まで接敵して撃ち合いを制したmeronball選手が5キルで「ドン勝」した。

会場からは16人が参加
スモークを挟んで接近戦を挑み、30分弱の試合を制したmeronball選手

 なお、同日は2回目の試合後、プレイヤーとしてDeToNatorが参加するエキシビションマッチも行われる予定(15時45分〜予定)。大会の詳細は公式ページ、現地の実況はみみっちチャンネルで行われている。

会場に展示されていた「G-Master Luminous RGB」。すごい光る
協賛のASUSTeKやNVIDIAの製品も展示されていた

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