3台同時に充電できる容量1万mAhのモバイルバッテリー「世界飛翼」

» 2019年01月23日 11時57分 公開
[ITmedia]

 フォースメディアは1月23日、コンパクト筐体を採用した容量1万mAhのモバイルバッテリー「世界飛翼」シリーズを発表、1月下旬から販売を開始する。

photophoto 世界飛翼シリーズ

 本体左右に2本のケーブルを標準装備したモバイルバッテリー。さらに底面にUSBポート×1を備えており、別途ケーブルを用意することで最大で3台の機器を同時に充電できる。

 製品ラインアップは、Lightningケーブル×1とmicroUSBケーブル×1を備えた「JF-PEACE12LMK」「JF-PEACE12LMW」(それぞれカラーはブラック、ホワイト)と、USB Type-Cケーブル×1とmicroUSBケーブル×1を備えた「JF-PEACE10MCK」「JF-PEACE12MCW」を用意。利用可能な最大出力はJF-PEACE12LMK/同LMWが計3.1A、JF-PEACE12MCK/同MCWが計2.1Aとなっている。

 本体サイズは75.5(幅)×141(奥行き)×15.5(高さ)mm、重量は238g。予想実売価格はJJF-PEACE12LMK/同LMWが6480円、JF-PEACE12LMK/同LMWが5480円だ(税別)。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月13日 更新
  1. きょう発売の「MacBook Neo」、もうAmazonで割安に (2026年03月11日)
  2. セールで買った日本HPの約990gノートPC「Pavilion Aero 13-bg」が想像以上に良かったので紹介したい (2026年03月11日)
  3. 10万円切りMacが17年ぶりに復活! 実機を試して分かったAppleが仕掛ける「MacBook Neo」の実力 (2026年03月10日)
  4. 12機能を凝縮したモニタースタンド型の「Anker 675 USB-C ドッキングステーション」が27%オフの2万3990円に (2026年03月11日)
  5. 3万円超でも納得の完成度 VIA対応の薄型メカニカルキーボード「AirOne Pro」を試す キータッチと携帯性を妥協したくない人向け (2026年03月12日)
  6. 新品は絶滅、中古は高騰──「令和にMDを聞きたい」と願った筆者が、理想の再生環境を整えるまでの一部始終 (2026年03月13日)
  7. 「MacBook Neo」を試して分かった10万円切りの衝撃! ただの“安いMac”ではなく絶妙な引き算で生まれた1台 (2026年03月10日)
  8. M5 Max搭載「14インチMacBook Pro」がワークステーションを過去にする 80万円超の“最強”モバイル AI PCを試す (2026年03月13日)
  9. エンスージアスト向けCPU「Core Ultra 200S Plus」登場 Eコア増量+メモリアクセス高速化+バイナリ最適化でパフォーマンス向上 (2026年03月11日)
  10. 新型「MacBook Air」はM5搭載で何が変わった? 同じM5の「14インチMacBook Pro」と比べて分かったこと (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年