7インチPhotoVisionがさらに使いやすく――「PhotoVision 003HW」

» 2010年11月04日 13時43分 公開
[山田祐介,ITmedia]

 ソフトバンクモバイルの「PhotoVision 003HW」は、3G回線対応デジタルフォトフレーム「PhotoVision HW001S」のマイナーチェンジモデル。7インチのディスプレイはそのままに、内蔵メモリの容量や操作性を向上させた。2011年1月中旬以降に発売する。

photophoto 「PhotoVision 003HW」

 デジタルフォトフレームのメールアドレスにソフトバンク携帯などから写真を送信することで、フォトフレームに写真が転送・表示される。新モデルでは、内蔵メモリが従来の384Mバイトから1536Mバイトに増えたことで、よりたくさんの写真を端末内に保存できる。HSDPAに対応し、画像の受信速度も向上した。

 写真の自動回転機能やフォルダ分け機能など、使い勝手が向上する機能も新たに搭載。キーナビゲーションやデザインフォントの採用で、分かりやすさや見やすさを高めた。また、法人用機能を新たに設け、キー操作ロックや遠隔操作への対応を果たしている。

「PhotoVision 003HW」の主な仕様
機種名 PhotoVision 003HW
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約213×151×32ミリ(突起部をのぞく)
重さ 約480グラム
ディスプレイ 約7インチワイドVGA(480×800ピクセル)1677万色TFT液晶
内蔵メモリ 約1536Mバイト
ネットワーク W-CDMA(日本国内のみ)
外部メモリ SDメモリーカード(最大2Gバイト)/MMC(最大2Gバイト)
写真管理 JPEG、BMP、GIFに対応
ボディカラー ホワイト、ブラック

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