3G回線付きデジタルフォトフレーム「PhotoVision HW001」 6月12日発売

» 2009年06月04日 16時28分 公開
[ITmedia]
photo 「PhotoVision HW001」

 ソフトバンクモバイルは6月4日、3Gネットワークによる通信機能を備えたデジタルフォトフレーム「PhotoVision HW001」を6月12日に発売すると発表した。本体価格はオープン。

 PhotoVision HW001は、約7インチの液晶ディスプレイ(800×480ピクセル)を搭載したデジタルフォトフレームで、特別な操作をすることなく、メールで届いた写真を内蔵メモリ(約384Mバイト)に保存し、画面に自動で表示する機能を備える。表示可能な画像はJPEG、GIF、BMP形式。届いた写真の中からお気に入りの写真を選んでスライドショー再生することも可能だ。外部メモリーとしてSDメモリーカード、SDHCメモリーカード、MMCも利用できる。

 通信料金はPhotoVision専用のプラン「フォトビジョンライトプラン」を用意しており、月額980円の定額でメールが受信可能。なお2010年1月12日までに2年契約で申し込めば、月額料金が490円になるフォトビジョンデビューキャンペーンを実施する。ただし、更新月以外に解約すると契約解除料として4900円が発生する。

 ボディカラーはブラックとホワイト。製品には本体、ACアダプター、使い方/サービスガイドが含まれる。なおバッテリー駆動には対応しない。

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「Photo Vision HW001」の主な仕様
機種名 Photo Vision HW001
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約213×151×32ミリ
重さ 約510グラム
ディスプレイ 約7インチワイドVGA(480×800ピクセル)TFT液晶(最大6万5000色)
内蔵メモリ 384Mバイト(300Kバイトサイズの写真を1200枚保存可能)
ネットワーク W-CDMA(国内のみ)
外部メモリ SDHCカード(最大8Gバイト)、MMC(最大2Gバイト)
写真管理 JPEG、BMP、GIFに対応
画素数 最大16Mピクセル表示
主な機能 スライドショー再生、プレビュー、非表示、削除、開店、拡大、サムネイル、表示効果、SMS/MMSメールの受信(本文表示)、メモリカードへのデータ移動とコピー、カレンダー表示
ボディカラー ホワイト、ブラック

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