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「華為技術(Huawei)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「華為技術(Huawei)」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

石野純也のMobile Eye:
カメラを刷新した「AQUOS R6」 “とがったフラグシップ”で勝負を仕掛けるシャープ
シャープが5月17日に発表したスマートフォン「AQUOS R6」は、カメラに高級コンデジと同じ1型の大型センサーを採用した。ライカをパートナーに迎え、センサー、レンズ、画質調整まで共同開発している。高価格帯のスマートフォンの売れ行きが低迷する中、シャープはよりとがったフラグシップモデルで勝負を仕掛ける。(2021/5/17)

スマートホームの接続性のための新規格「Matter」 旧ZigBee Allianceが発表
無線通信規格標準化団体ZigBee Allianceが団体名を「Connectivity Standards Alliance」(CSA)に改称。スマートホームの新通信規格「Matter」を発表した。Matter対応製品は参加企業のすべてのアシスタントで利用できる。(2021/5/12)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(52):
Apple、Samsung、Huawei――出そろった5nmチップを比較する
Apple「iPhone 12」シリーズを皮切りに、ハイエンドスマートフォン市場では5nmプロセスを適用したプロセッサを搭載したモデルが続々と投入されている。一通り出そろった5nmチップを比較してみよう。(2021/5/13)

ITmedia Mobile 20周年特別企画:
Nokiaが世界を制した時代から中国メーカーの台頭まで 海外のモバイル業界20年を振り返る
今から約20年前、日本人がiモードなど携帯インターネットを活用しはじめていたころ、海外では携帯電話といえば通話とSMSの道具だった。しかしその後すぐに黎明(れいめい)期のスマートフォンが次々と登場。2007年にiPhoneが出てくるとスマートフォンの時代となり、海外の端末メーカーの躍進が始まった。(2021/5/7)

Huawei製品除外対応の一環:
Vodafone、Open RAN採用の円滑化に向けラボを開設
Vodafoneは2020年末に、「Open RAN(Radio Access Network)技術の展開の促進に向けて、欧州全土にTest and Integration Laboratories(テストおよび統合ラボ)を設立する」と発表していたが、この公約を実現した。(2021/5/7)

NVIDIAによる混迷の「Arm買収劇」【前編】
NVIDIAのArm買収にGoogleもMicrosoftも反発 その理由は?
NVIDIAはArmを買収することで、新たな市場開拓が可能になるだろう。だが業界から懸念の声が出ており、話は簡単には進まない。何が問題なのか。(2021/5/7)

世界を読み解くニュース・サロン:
タイム誌初の「世界の企業100選」 日本企業は入ったのか?
米国のタイム誌がビジネスパーソン必見の特集を組んでいた。特集名は「世界でもっとも影響力のある100社」。どんな企業が選ばれていたのか、日本の企業は……?(2021/5/6)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
スマートTVは8Kと5G対応へ 中国TV大手「Konka」が出した5Gスマホをチェック
ここ数年大手メーカーの新製品ラッシュに圧倒され、市場では存在感をなくしたメーカーも5Gスマートフォンを出し始めました。今回紹介する「Konka」(コンカ)は中国の大手家電メーカー。最近はほそぼそとフィーチャーフォンなどを出していましたが、2020年冬に同社初の5Gスマートフォン「X10」をリリースしました。(2021/5/4)

本田雅一の時事想々:
最高益1兆円のソニーにも、忍び寄る半導体不足の影 インテル“再参入”で状況は変わるか
純利益が1兆円を突破したソニー。PS5が好調だが、半導体不足が影を落としそうだ。最先端の半導体生産は台湾TSMCの独壇場。世界中のハイテク企業が頼らざるを得ない状況だ。インテルがファウンダリに復帰することで、状況は変わるのか。(2021/5/2)

調査レポート:
1〜3月の世界スマートフォン出荷、S21好調でSamsungが首位返り咲き──IDC調べ
IDCによる1〜3月期の世界スマートフォン市場調査によると、前四半期にAppleに首位を奪われたSamsungが首位を奪還した。Appleは2位。Huaweiはついにトップ5から姿を消した。(2021/4/30)

福田昭のストレージ通信(196) アナリストが語る不揮発性メモリの最新動向(23):
Samsungの埋め込みMRAMをソニーのGPSレシーバーLSIが搭載
今回は、Samsung Electronicsが開発した埋め込みMRAM技術の製品化事例を報告する。具体的には、Huaweiのスマートウォッチ「GT2」に搭載されているソニーセミコンダクタソリューションズのGPSレシーバーIC「CXD5605」に、SamsungのMRAMマクロが内蔵されていることが明らかになった。(2021/4/30)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
自動車業界のヒエラルキーを崩す「CASE」の皮肉
自動車メーカーがヒエラルキーの頂点に立っているのは「偉いから」ではないですよね。(2021/4/26)

「GAIA-X」とは? 欧州データ流通基盤との相互接続実現を目指すNTTcomの展望
脱炭素社会の実現やSDGsの早期達成、産業力の維持・向上などあらゆる課題を解決する上で、データ利活用は欠かせない。一方で、企業、国家機密の流出防止、データ主権の保護のため、データの越境流通や利活用を管理、規制する法制度や技術整備が世界各国、地域で進んでいる。その一つが「GAIA-X」だ。(2021/4/22)

通信を守るものとしての使命とは:
PR:日本で、日本のために――ファーウェイ・ジャパン代表に聞く、“貢献”のかたち
約15年間通信インフラ事業などを手掛けているファーウェイ・ジャパン。代表の陳浩氏に、通信インフラを、日本自体をどう捉えているのかインタビューした。(2021/4/20)

ファーウェイ、タブレット「MatePad T」シリーズに大画面モデル2機種を追加
ファーウェイ・ジャパンが、タブレット「MatePad T」シリーズの10.1型/9.7型モデルを投入する。また、発売済みの「MatePad 10.4」のWi-Fiモデルについて、プロセッサをKirin 820、メモリを4GB、内蔵ストレージを64GBにした構成を追加する。【写真追加】(2021/4/20)

ファーウェイがワイヤレスイヤフォン/ウェアラブルデバイスの新製品 「HUAWEI FreeBuds 4i」など2製品
ファーウェイ・ジャパンが、ワイヤレスイヤフォン「HUAWEI FreeBuds 4i」、スマートバンド「HUAWEI Band 6」を日本市場で発売する。発売済みのスマートウォッチ「HUAWEI Watch Fit」には、Amazon限定で外装と機能追加を行った「Elegant Edition」を投入する。【写真追加】(2021/4/20)

再エネ活用が企業価値につながる時代:
PR:企業が注目すべき「太陽光発電の自家消費」、そのメリットとシステム選びのポイントとは?
再エネを求める企業の動きが加速し、大きな注目を集めはじめている太陽光発電の自家消費。そのコトスだけにとどまらないメリット、そしてその実現を支えるシステム選びのポイントとは、どのようなものなのか。太陽光発電のプロフェッショナルである華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)に聞いた。(2021/4/19)

石野純也のMobile Eye:
スマホの望遠カメラが新境地に 「Galaxy S21 Ultra 5G」「Xperia 1 III」に施した工夫
Huaweiのスマートフォンを契機に、ハイエンドスマホの“望遠カメラ競争”が一気に進んだ。一方で、スマートフォンのコンパクトなボディーに高倍率のレンズを収めるには、どうしても画質に限界がある。そこに一石を投じたのが、サムスンの「Galaxy S21 Ultra 5G」とソニーの「Xperia 1 III」だ。(2021/4/17)

ITmedia Mobile 20周年特別企画:
3Gから4G、そして5Gへ モバイル通信の進化で業界のトレンドはどう変わった?
モバイルの通信規格は、おおむね10年に1回、世代が進むといわれている。3Gではデータ通信速度が最大384kbpsになり、パケット定額サービスが導入された。LTE(4G)ではスマートフォンが普及し、キャリアのビジネスモデルが変革を迎えた。(2021/4/16)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
Intelの新戦略「IDM 2.0」、試される新CEOの手腕 ―― 電子版2021年4月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2021年4月号を発行しました。今号のEE Exclusive(電子版限定先行公開記事)は、『Intelの新戦略「IDM 2.0」、試される新CEOの手腕』です。ダウンロードは無料です。ぜひ、お読みください。(2021/4/15)

山根康宏の中国携帯最新事情:
「折りたたみ、ハイエンドカメラ、カジュアル」 Xiaomiが狙う「スマホ世界シェア2位」
2021年3月26日〜27日にXiaomiが中国・北京で新製品発表会を開催し、スマートフォンのフラグシップモデルやスマート家電、そしてスマートEV(電気自動車)への参入を発表した。今回の発表会での一番の目玉となる製品は折りたたみディスプレイを搭載する「Mi Mix Fold」だ。「スマートフォン市場のリーダーはXiaomi」という印象を全世界にアピールした。(2021/4/9)

米商務省、中国スパコン組織7件をエンティティリストに
米商務省は、中国の7つのスーパーコンピュータ関連組織をエンティティリストに追加した。対象組織は米政府の許可なく米企業から部品などを購入できなくなる。中国政府が軍事近代化の目的で米国の技術を活用するのを防ぐためとしている。(2021/4/9)

IIJmio、モトローラ製スマホ「razr 5G」「moto g10」「moto g30」を取り扱い
個人向けSIMロックフリー端末の販売サービス「IIJmioサプライサービス」が、モトローラ製スマホ「razr 5G」「moto g10」「moto g30」をラインアップに追加。このほか6端末を追加し、「OPPO Watch 41mm」を価格改定する。(2021/4/8)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
スマホ捨て自給自足、ファーウェイの「抗日戦争」を読み解くキーワード<ファーウェイの現在地・下>
2018年にスマホ出荷台数で世界シェアで2位となったファーウェイ。20年はアップルに抜かれて3位、21年は中国メーカー4社に抜かれて7位となる見通しだ。同社は生存のため、抗日戦争に由来する「南泥湾プロジェクト」に着手した。ファーウェイ特集の最終回は、「脱スマホ」「脱アメリカ」の鍵となるキーワードを紹介する。(2021/4/8)

世界を読み解くニュース・サロン:
中国でビジネスをしようと思ったら、あるあるのリスク
中国に進出している海外企業が、現地で混乱に陥っている。米スポーツ用品大手のナイキ、スウェーデンの衣料品大手H&Mなどは批判を浴び、SNS上でボイコット運動も。何が起きているのかというと……。(2021/4/8)

もっと情報量が欲しい? 4K対応のモバイルディスプレイで予想以上に在宅ワークがはかどった
在宅ワークやモバイルワークで重宝するモバイルディスプレイ。主流は15.6型でフルHD表示に対応したモデルだが、4K表示に対応したモデルも存在する。ここでは、タッチ操作に対応した「Sculptor MU140LA」を使ってみよう。(2021/4/7)

Mobile Weekly Top10:
4月14日に「Xperia」新製品/1億画素カメラで4万円切りの「Redmi Note 10 Pro」
4月14日、ソニーが「Xperia」の新製品が発表されます。モバイル(スマートフォン)を含むエレクトロニクス事業を統合した“新生”ソニーとして初めてのXperiaは、どのような商品となるのでしょうか……?(2021/4/6)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
Xiaomiの「Mi 11」に触れる 意外と軽いボディー、カメラは暗所撮影に注目
XiaomiのMiシリーズで2021年の中心モデルとなるのが「Mi 11」です。中国では2020年12月末に発表され、世界初のSnapdragon 888搭載スマートフォンとして大きな話題を集めました。6.81型というディスプレイサイズに対して200gを切る重さは、持った瞬間「軽い!」と思わず叫んでしまうほど。(2021/4/6)

中国勢の追い上げに耐えられず LGの携帯電話撤退、国産ケータイも撤退の歴史
一時は世界シェア3位となった韓国LGの携帯電話事業からの撤退は、中国Huaweiなど中国勢の追い上げに耐えきれなくなったためだ。日本メーカーも、多くがiPhoneの登場を機に撤退に追い込まれており、LGの決断は市場での生き残りの厳しさを改めて示した。(2021/4/6)

石野純也のMobile Eye:
3万円台だがハイエンドの風格 Xiaomi「Redmi Note 10 Pro」投入のインパクト
Xiaomiは、2021年の日本市場でのテーマを“再定義”に定めている。新たに投入する「Redmi Note 10 Pro」は3万4800円(税込み)ながら、1億800万画素カメラやSnapdragon 732Gを搭載。従来のミドルレンジモデルを基準に見ると、カメラ、ディスプレイ、デザインやパフォーマンスも含めた体験が大きく変わっているという。(2021/4/3)

Huawei、売上高前年比3.8%増 中国市場拡大も米禁輸措置で海外逆風
中国Huaweiが31日に発表した2020年の年間決算は、売上高が前年同期比3.8%増の8914億元、最終利益が3.2%増の646億元だった。中国国内での売上高が伸びたが、米政府による禁輸措置などの影響で海外事業が落ち込んだことが響いた。(2021/4/2)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
ファーウェイ成長急にブレーキ、日本事業のリスクは“キオクシア”<ファーウェイの現在地・中>
通信機器大手のファーウェイは3月31日、2020年の決算を発表。売上高は前年比3.8%増の約15兆円、純利益は同3.2%増の約1兆円。米国による規制が続く中、増収増益を確保。ファーウェイ・ジャパンの王剣峰会長は、20年の日本企業からの調達額を公表せず、輸出規制強化が相当な影響を及ぼしていることを示唆した。(2021/4/1)

Xiaomi、初折りたたみ端末「Mi Mix Fold」は8.01型で4スピーカー装備
Xiaomiが「Mi Mix Fold」で折りたたみ端末市場に参入する。開くと8.01型になるフレキシブル有機ELディスプレイを搭載。プロセッサはSnapdragon 888で5Gに対応し、価格は9999元(約17万円)から。(2021/3/31)

世界を読み解くニュース・サロン:
日本にとって“渡りに船”だったのか? LINE騒動はゴタゴタ中
LINEの個人情報が、中国からアクセスされているとして大騒動に。多くのユーザーは以前と同じように使っていると思うが、3月に合併したヤフー側はこの騒動をどのように受け止めているのだろうか。(2021/3/29)

PR:1人でも、家族でもお得! IIJmioの新料金「ギガプラン」の魅力を徹底解説
IIJが、MVNOサービス「IIJmio」向けの新料金プラン「ギガプラン」を、2021年4月1日から提供する。料金は音声SIMが2GBで月額780円(税別、以下同)〜20GBで月額1880円となり、旧プランから大幅な値下げをしている。ギガプランは単に安いだけでなく、ライフスタイルに合わせてさまざまなユーザーにオススメできる。(提供:株式会社インターネットイニシアティブ)(2021/3/29)

山根康宏の中国携帯最新事情:
Huawei失速で勢力図が変わる中国市場 “格安”だけでは生き残れない厳しさも
中国は世界最大の5G市場となり、5Gスマートフォンは、全スマートフォン出荷数の半数を超える。メーカーのシェアは、2020年通期だとHuaweiがトップだが、同年後半に失速している。ライバルメーカーはエントリーモデルからハイスペック製品まであらゆる製品をそろえ、販売数増を目指そうとしている。(2021/3/28)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
トランプ後も制裁継続、世界巻き込む半導体戦争へ<ファーウェイの現在地・上>
米中貿易戦争の象徴となった通信機器大手ファーウェイへの制裁から2年。5G、スマートフォンの両方で動きを封じられたが、同社製端末の内部には日本企業製の部品が多く使われ、制裁は日本も含めた世界の半導体不足をも招いている。米中でなお繰り広げられている攻防と、手足を縛られたファーウェイの生存戦略を全3回に分けて紹介する。(2021/3/25)

知財ニュース:
トップ50に日本企業は資生堂と任天堂の2社だけ、商標の国際登録
世界知的所有権機関(WIPO)が2021年3月2日(現地時間)に発表した2020年の国際商標制度の利用状況によると、トップ10に日本企業から資生堂と任天堂がランクインした。ただ、国際特許出願状況に比べると、国際商標制度の利用状況、国際意匠登録それぞれの日本企業の活用状況は活発であるとはいえず、上位に入る企業数は少ない結果となっている。(2021/3/24)

本田雅一の時事想々:
半導体チップ不足が“対岸の火事”とは言えない理由 自動車業界以外にも波及
なぜ、自動車業界で半導体チップが不足しているのか。そして、より身近なデジタルガジェットなどにも影響が広がり、最終的には世界経済の行方も左右する恐れがあり得るのか。その外郭を追いかけたい。(2021/3/24)

太陽光:
多様化する「PPA」が再エネ導入を加速、自家消費を支える「蓄電池」にも新しい動き
2050年カーボンニュートラルに向けて、再生可能エネルギーへの関心が高まっている。一方で、再エネ業界にはFIT依存からの脱却が求められ、新たなビジネスモデルの確立が急がれている。「スマートエネルギーWeek2021」に、再エネビジネスの新トレンドを探った。(2021/3/23)

湯之上隆のナノフォーカス(36):
高騰するDRAM価格と横ばいのNAND価格、“SSDコントローラー不足”も明らかに
DRAMとNAND型フラッシュメモリの価格を分析した結果、レガシーなDRAMのスポット価格が異常に高騰していることが分かった。また、SSDコントローラーが不足していることも明らかになった。なぜ、このような事態になっているのかを推測する。(2021/3/23)

ドコモの「ahamo」は3月26日10時から受付開始 他キャリア端末の動作確認状況も公開
3月26日にサービスを開始する「ahamo」の受付開始時間が午前10時に決まった。ただし、4月15日まで“待つと”先行エントリーキャンペーンでもらえるdポイントが倍増する特典がある。他社が販売する端末のahamoでの動作確認状況も公開された。(2021/3/22)

福田昭のストレージ通信(184) アナリストが語る不揮発性メモリの最新動向(11):
スマートフォンが搭載してきたNANDフラッシュの変遷
今回は、スマートフォンが搭載してきたNANDフラッシュメモリの変遷をたどる。(2021/3/16)

知財ニュース:
トップ10に三菱電機、ソニー、パナソニックがランクイン――WIPO国際特許出願数
世界知的所有権機関(WIPO)が2021年3月2日(現地時間)に発表した2020年の国際特許出願状況によると、トップ10の中に三菱電機、ソニー、パナソニックIPマネジメントの3社がランクインした。(2021/3/11)

リモート局の提供で:
Marvell、Facebook主導のOpen RAN計画に参画
FacebookとMarvell Technology Group(以下、Marvell)は、Open RANに基づく5G(第5世代移動通信)ネットワーク向け機器の開発で連携する。Open RANの狙いは、世界のより多くの人々をさらに低いコストでつなぐことである。(2021/3/9)

調査レポート:
世界のスマートウォッチ出荷台数、2020年は前年比1.5%増 トップはやはりApple──Counterpoint Research調べ
調査会社Counterpoint Reserachの2020年通年の世界スマートウォッチ市場調査結果によると、同年の総出荷台数は前年比1.5%増。メーカー別トップのAppleはシェアを6ポイントのばし、40%になった。9月発売の「Apple Watch Series 6」と「Apple Watch SE」が好調だった。(2021/3/8)

auの「povo(ポヴォ)」は189機種に対応(SIMフリー含む) SIMカードはそのままで移行可能(条件あり)
KDDIと沖縄セルラー電話が、オンライン専用料金ブランド「povo(ポヴォ)」に対応するスマートフォンの機種を発表した。SIMロックフリーモデルを含めて189機種に対応する。(2021/3/5)

AI市場はソフトウェアが強い:
2021年はAI市場が成長する、IDCが予測
IDCは2021年2月23日、全世界の人工知能(AI)市場について、予測を発表した。AIソフトウェアやAIハードウェア、AIサービスを含む調査であり、「Worldwide Semiannual Artificial Intelligence Tracker」により詳しい報告をまとめた。(2021/3/2)

他社端末の動作も後日発表予定:
Androidが72機種/iPhoneが21機種――ドコモが「ahamo(アハモ)」対応機種を発表 端末の購入方法も案内
NTTドコモが3月26日に提供を開始する「ahamo(アハモ)」の対応端末を発表した。合わせて、ahamoにおける端末の購入方法も案内された。(2021/3/1)

mineo、3月1日から端末大特価セール iPhone SE/11やXperia 10 IIなど
mineoは、3月1日から31日まで端末大特価セールを実施。iPhone SE(第2世代)やXperia 10 IIなどが対象で、新規ユーザーだけでなく既存ユーザーの追加購入も含む。(2021/2/26)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。