「HUAWEI WATCH GT 5/GT 5 Pro」発売、ヒマワリ型アンテナでGPS精度が向上 3万円台〜8万円台

» 2024年10月02日 16時47分 公開
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 ファーウェイ・ジャパンは、スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 5」と「HUAWEI WATCH GT 5 Pro」を10月9日に発売する。

HUAWEI WATCH GT 5 スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 5」
HUAWEI WATCH GT 5 Pro 上位モデルの「HUAWEI WATCH GT 5 Pro」は、ケースやベルトにチタニウムやセラミック、ディスプレイにサファイアガラスを採用している

 HUAWEI WATCH GT 5/GT 5 Proは、日本国内2200以上のゴルフ場マップを使ったゴルフナビ機能を搭載。スマホアプリ「HUAWEI Health」へゴルフ場マップをダウンロードでき、ウォッチにデータを同期すればスマートフォンを持ち歩かずに利用できる。前モデルと比べ、iOSデバイスとのペアリング時のゴルフマップダウンロード速度が上昇している。

 5種の衛星システム対応の正確なGPS測位が可能で、タッチした任意の点までの距離測定機能も利用可能。気象情報から風速/風向きを把握でき、各ホールのスコアカードを手動で入力すればストローク数、平均パット数、フェアウェイキープ率、パーオン率(GIR)などの詳細なプレイデータ統計を確認できる。

HUAWEI WATCH GT 5 ゴルフナビ機能を搭載

 HUAWEI WATCH GT 5は前モデルから耐久性やGPS精度、ランニング機能、健康管理機能などが進化。GT 5 ProもGPSの精度が向上している。

 ヒマワリ型アンテナとアルゴリズムで手首のウォッチがどのような位置や向きにあっても常に衛星の方向を自動で認識し、信号を最適な状態に調整。ワークアウト中にフルカラーマップを表示でき、左右の足のバランス、接地時間などの科学的データを提供するランニングフォーム分析機能を新搭載する。

 HUAWEI WATCH GT 5は防護塗装で前モデルより約200%耐摩耗性が向上し、2モデルとも防水防塵(じん)レベルは5ATMに加えて初めて高温/高圧水に対する保護規定IP69Kも取得。HUAWEI WATCH GT 5 Proは水深40メートルのフリーダイビングにも対応している。

 これまで個々であった健康管理モニタリング技術を多次元センシングシステムに統合した「HUAWEI TruSenseシステム」を提供し、快適、普通、不快の3段階の異なる状態を推測/記録できる「情緒測定」も利用可能となった。

 この他、睡眠測定、カロリー管理機能、心拍数測定、血中酸素レベル測定、ストレスレベル測定、体表面温度測定なども利用可能。Bluetooth通話にも対応する。

HUAWEI WATCH GT 5 健康管理機能のイメージ

2モデルの市場想定価格(税込み)

 HUAWEI WATCH GT5の46mmケース径シリーズはブラック(フルオロエラストマーベルト)が3万3880円、ブルー(表面に立体織物加工を施したフルオロエラストマーベルト)が3万6080円、ブラウン(レザー)が3万6080円。41mmケース径シリーズはブルー(フルオロエラストマー)が3万3880円、ホワイト(レザー)が3万6080円。

HUAWEI WATCH GT 5 HUAWEI WATCH GT5は41/46mmの5モデルを展開

 HUAWEI WATCH GT5 Proの46mmシリーズのブラック(フルオロエラストマーベルト)が4万8180円、チタニウム(チタニウムベルト)が6万5780円、42mmシリーズのホワイト(フルオロエラストマーベルト)が6万5780円、セラミック(セラミックベルト)が8万7780円。

HUAWEI WATCH GT 5 Pro HUAWEI WATCH GT 5 Proのセラミック
HUAWEI WATCH GT 5 Pro HUAWEI WATCH GT 5 Proのチタニウム

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