「岩波文庫」「岩波ジュニア新書」「岩波科学ライブラリー」でも多くのタイトルが読み放題対象になっている。
26年2月以降「年3回刊」体制に移行すると発表していたが、26年は刊行されないまま紙雑誌は役割を終える。
正規のサイトが改ざんされ、インストーラーをダウンロードしようとしたユーザーが、マルウェアを含む別ファイルをダウンロードした可能性がある。
NEWS Weekly Top10:
皆さんは、年賀状を出しただろうか? 筆者は毎年出していたのだが、2026年はついに諦めた。忙しい年末の手間を減らしたいとか、郵便料金の値上げが痛い、という理由もある。だがそれ以上に大きな理由は、「気を遣わせたくない」だ。
NEWS Weekly Top10:
日本郵便が先日始めた、年賀状需要喚起キャンペーンに心をつかまれた。その名も「#Geminiで年賀状」だ。ユーザーがアップロードした写真を、GoogleのAI「Gemini」で編集し、オリジナル年賀画像を作れるという。
インプレス、エムディエヌコーポレーション、オーム社、近代科学社、翔泳社、C&R研究所、ソシム、ソーテック社、マイナビ出版、丸善出版が出版している、ITエンジニアを対象にした技術書籍が対象。
各声優の声を、声質やトーンそのままに多言語化し、世界中に作品を届けることで、「声優の活躍領域が世界へと大きく広がる」としている。
NEWS Weekly Top10:
“DRAMパニック”に関する記事が話題になった。メモリ価格が10月以降、高騰し続けており、PCメーカーも値上げを検討しているようだ。これを知り、焦った筆者もPC購入を検討したのだが……
本人が受賞を喜ぶコメント動画も公開された。へーレ氏は、コメント動画を50回ほど撮影し直したという。
顧客約149万9300人分の氏名や住所、役職員とその家族約3万7300人分の氏名やマイナンバー情報、健康診断結果、障がいに関する情報、取引先約9400人分の氏名やマイナンバー情報などが漏えいしたおそれがあるという。
具体的な活用方法では「分からない問題の解き方を質問した」が最多(86.0%)。続いて「難しい用語や概念の説明」(53.6%)など。
報奨金プログラム参加者は、9月の「LINE公式アカウント」のチャット機能でバグを検証。その際、同じ通信経路でサービスを利用していたユーザーの一部で誤表示が起きた。
NEWS Weekly Top10:
先週12月1日に、従来の健康保険証が有効期限を迎え、マイナ保険証の本格運用が始まった。筆者はマイナ保険証をもう長く使っている。小学生の子どもの分も利用を始めたが、従来の保険証と比べ、面倒が増えすぎてつらい。
SNSなどでは、「私は19歳だった」「83歳って……」「これ、実年齢より低い(高い)人いるの?」など、さまざまな声が出ている。
27卒以降は“つらたん”というけれど:
AIの進化により、新人の初歩的な仕事や修行の場が奪われ始めた。では、これからの新人は、どうやって基礎力を身に付ければいいのだろうか。その答えもAIが持っていた――。
「多くのフォロワーがいても反応がゼロのこともある他のSNSとは違い、1つの投稿に平均約3件もの反応が生まれている」
NEWS Weekly Top10:
あらゆる店がブラックフライデーに染まった先週。筆者の家にも次から次に段ボールが届くのだが、毎回「何買ったっけ?」と軽い記憶喪失になる。
漏えい規模は非公表だが、スナップスナップは2024年時点で会員500万人を突破しており、SNSでは「子どもの学校が使っているサービスから個人情報が流出して不安だ」といった声が出ている。
「ビジネス文章形式に」「より詳細に」といった定型指示を選ぶだけで、文章の推敲や要約、書き換え、アイデア出しなどが行える。
180日間・500万件を超える利用ログに基づき、教員での活用にフォーカスし「誰が」「どの教科で」「どれくらい深く」生成AIを活用しているのかを定量的に調査した。
月額330円の「ベーシック」を廃止し、月額660円(または年額7920円)の「プレミアム」に一本化する。
NEWS Weekly Top10:
Googleが発表した画像生成AIの新版「Nano Banana Pro」が大きな話題になった。これまで生成AIが苦手としていた日本語文字の描写がかなり正確にでき、いわゆ“ポンチ絵”も得意。筆者はこれを使い、小学4年生の息子の漫画を作成してみた。
やつらには「良い」記事を作る嗅覚がない(いまのところ):
記事の体裁にはなっている、間違ってもいない、でも何かが欠けている。これが2025年11月時点のAIによる記事作成能力です。
「そうじゃなくてさあ……」。AIと人間が混じって会話でっきるChatGPTの新機能が、どうにもしっくりこなかった。
NEWS Weekly Top10:
日本の大手ECサイトでは、秋のセールとして「ブラックフライデー」が定着してきた。ブラックフライデーは、米国の感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日の金曜日に行われるセールイベント。暦通りなら28日からなのだが、日本の大手ECサイトでは、既に始まっているところもある。
個人アカウントが投稿した前月の人気ポストを同社が公認し、そのアカウントに専用バッジを付ける「Certified Bangers」がXで始まったが……。
著名人をかたる投資詐欺対策として、警察庁が本人からのメッセージを「ホンモノからのメッセージ」として紹介するも、「『ホンモノ』表記が偽者っぽい」との意見集まる。
“Suicaのペンギン”卒業が11月11日午後に発表された影響で、JR東日本の公式ECサイト「JRE MALLショッピング」に、同日夜ごろからアクセスが集中しているようだ。
NEWS Weekly Top10:
Adobeの「Creative Cloud」の代替として注目されてきた買い切り型デザインツール「Affinity」が、ついに完全無料になったニュースが話題になった。筆者も早速試してみた。
NEWS Weekly Top10:
希少がんにより22歳で亡くなったXユーザー「なかやま」(@nkym7856◆/中山奏琉)氏が、亡くなる直前に予約投稿した「グエー死んだンゴ」。このポストがきっかけで、がん研究施設などに寄付が相次いでいる。
AIは間違えるんですよ:
「インデントはスペース2つ」と指定したのに、4スペースで書き出す。バグを指摘しても全く関係ない所をいじり始める。思い込みで間違った場所を修正し続ける。場合によっては大事な編集まで巻き戻そうとする……。だからこそ、AIには人間が必要なんだ。
「阿部寛のホームページ」が10月31日までにHTTPSに対応した。レトロ機の接続確認に使えなくなることを残念がる声が出ている。
「グエー死んだンゴ」の反響で、「大隅基礎科学創成財団」に、数日で1年分を超える寄付が集まった。
生物学などの分野で基礎研究を支援する「大隅基礎科学創成財団」に、1日で半年分の寄付。「グエー死んだンゴ」への反響で、基礎研究にも支援の輪が広がった。