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» 2012年09月28日 18時53分 公開

「アンドロイドコンデジ」はどれだけ楽しめるか? ニコン「COOLPIX S800c」 (4/4)

[荻窪圭,ITmedia]
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作例

photophoto 広角側(25ミリ相当)と望遠側(250ミリ相当)。画質的には標準クラスのコンデジレベルだがスマホに比べたらずいぶん違う
photo 夕焼けモードで夕日を望遠端で。250mm相当 1/200秒 F5.8 ISO125
photo おまかせオートで、風景と判断された。コントラスト差が激しい構図だが、露出はいい感じ。四隅がかなり流れてしまっているのはやはり広角系10倍ズームをこの薄さにおさめる無理があったのかも。25mm相当 1/250秒 F6.4 ISO125
photo ペットモードで猫撮影。ペットモードだと3枚連写してくれる。またペットの顔を検出して自動撮影する機能も。219mm相当 1/250秒 F5.7 -0.7 ISO360
photo 室内で海老フライ。室内でのAWBの性能はいまひとつかな。もうちょっとはっきりした色が欲しいところ。25mm相当 1/8秒 F3.2 ISO200
photo ペットモードで室内撮影。ISO800までしか上がらなかったのでシャッタースピードも遅い。ペットはじっとしてるとは限らないのでもうちょっと感度を上げて欲しい。37mm相当 1/6秒 F3.6 ISO800
photo シーンモードのかんたんパノラマで。上下が560ピクセルどまりで上下の画角も狭めなのが残念。29mm相当 1/1600秒 F3.3 ISO125

作例――Androidアプリ編

photophoto 「Photo Illusion」というアプリで加工してみた。保存時のファイルサイズを小さくしてしまったのはわたしのミス。大きなサイズでの保存もできる。この手のフィルタものはけっこう楽しいが、もっといろんなアプリが欲しいなあ
photophoto 店の外に飾られていた服をPhoto Illusionで加工。ランダムでいろんな加工をしてくれるアプリで、これはイラスト調
photophoto Instagramで猫写真にフィルタ。Instagramは写真SNSで、正方形にトリミングしてフィルタをかけた写真をアップして楽しむサービス。フィルタの種類はたくさんある

ISO感度別編

photophoto
photophoto ISO1600以上でもノイズは少ないがよく見るとけっこう強くノイズ低減処理がかかっていてディテールはつぶれ気味
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