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メール誤送信対策ツール

メール誤送信対策ツールは、宛先の誤りや添付ファイルの不備などによるメールの誤送信を防止するIT製品です。送信前の一時保留、宛先・添付ファイルの確認画面表示、上長承認フローなどの機能を備えます。宛先間違いや情報漏えいといったヒューマンエラーを、システム的な仕組みでカバーできます。個人情報や機密情報を扱う業務の多い企業にとって、情報セキュリティ対策の基本となるツールです。

※本ページに掲載している製品満足度はITreview
データを利用しています

【2026年最新】メール誤送信対策ツールのおすすめ比較|情報漏えいリスクを低減するメール運用

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ITセレクト編集部
/発注ナビ株式会社

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「宛先を間違えて重要な情報を誤って送ってしまった」「添付ファイルの送付先チェックが担当者任せになっている」「ヒヤリハットが起きても再発防止策が徹底できていない」──。こうしたメール運用の悩みは、情報システム担当者から多く聞かれます。メール誤送信対策ツールを導入すれば、宛先や添付ファイルの自動チェック、送信前の確認プロセスの仕組み化により、誤送信による情報漏えいリスクを大幅に低減できます。本記事では、メール誤送信対策ツールの仕組み、導入メリット、注意点、選定基準をわかりやすく解説します。

この記事のポイント

  1. メール誤送信対策ツールとは: 送信前の宛先確認や添付ファイルチェック、送信保留機能などにより、メールの誤送信を未然に防ぐためのツールです。
  2. 導入メリット: 宛先・添付ファイルの自動チェックと送信保留の仕組みにより、誤送信による情報漏えいリスクの低減と送信プロセスの標準化を実現できます。
  3. システム選定の基準: 自社のメール利用環境との親和性や、チェック機能の柔軟なカスタマイズ性を確認することが重要です。おすすめ製品の比較表はこちら。分からなければ「専門家に聞く」手段もあります。
  4. 主な機能: 宛先チェック・警告、添付ファイル確認・暗号化、送信保留・承認、ログ管理・レポートなどの機能が搭載されています。

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メール誤送信対策ツールとは

送信前の宛先確認や添付ファイルチェック、送信保留機能などにより、メールの誤送信を未然に防ぐためのツールです。宛先の入力ミスやCC・BCCの設定誤り、ファイルの添付間違いといった、人為的なミスに起因する情報漏えいリスクを低減します。

定義と基本機能

メール誤送信対策ツールの中核機能は、送信前チェック・送信保留・上長承認です。送信ボタンを押した際に、宛先ドメインや過去の送信履歴と照合し、通常と異なる宛先が含まれていないかを確認します。一定時間の送信保留や、内容によっては上長の承認を経てから送信される仕組みを備える製品もあります。

対象となるメール運用業務の範囲

対象となるのは、社外とのやり取りが発生するすべてのメール送信業務です。特に個人情報や契約情報、機密情報を含むメールを日常的に扱う部署では、誤送信が発生した際の影響が大きいため、優先的な導入対象となります。

なぜ今必要とされるのか

メールは依然として社外とのやり取りの主要な手段であり、誤送信による情報漏えいは企業にとって信頼を損なう重大なリスクです。宛先の自動補完機能によって似た名前の別人が候補に表示されるなど、ヒューマンエラーが起こりやすい環境は変わっていません。個人情報保護への社会的な関心が高まる中、送信プロセスに機械的なチェックを組み込み、人の注意力だけに頼らない仕組みを整える必要性が高まっています。

メール誤送信対策ツールのメリット・デメリット

メール誤送信対策ツールの導入には、情報漏えいリスクの低減や社内統制の強化といったメリットがある一方、送信フローの変化への慣れや過剰なチェックによる負担といった課題も存在します。事前に双方を理解した上で導入計画を立てることが重要です。

導入メリット

主なメリットとして、誤送信リスクの低減、送信プロセスの標準化、監査対応力の向上が挙げられます。

誤送信による情報漏えいリスクの低減

宛先や添付ファイルの自動チェック、送信保留の仕組みにより、送信前に誤りに気づく機会が増えます。人の注意力だけに頼らない多層的なチェック体制を構築できます。

送信プロセスの標準化による安心感の向上

全社で統一された送信前チェックのフローを設けることで、担当者ごとの対応のばらつきがなくなります。新入社員や異動者でも一定水準の安全な運用を維持しやすくなります。

監査・報告対応力の向上

送信履歴や承認記録が自動的に蓄積されるため、万が一のインシデント発生時にも経緯を迅速に把握できます。社内規程や監査対応の際の証跡としても活用できます。

デメリット・注意点

導入にあたっては、送信フローの変化が業務スピードに与える影響を踏まえた運用設計が求められます。

送信フロー変更に伴う一時的な負担

送信保留や上長承認のプロセスが加わることで、これまでより送信完了までの時間が増える場合があります。緊急性の高いメールへの対応方法をあらかじめ決めておく必要があります。

チェック項目の設定と運用ルールの調整

チェック条件を厳しくしすぎると、誤検知による送信の遅延が頻発し、現場の不満につながることがあります。自社の業務実態に合わせて、チェック項目や承認ルールを継続的に調整する運用が欠かせません。

メール誤送信対策ツールの主な機能

製品選定の前に代表的な機能を確認しておくことで、自社ニーズとのマッチングがしやすくなります。

宛先チェック・警告機能

送信先のドメインや過去の送信履歴と照合し、通常と異なる宛先が含まれる場合に警告を表示する機能です。類似した氏名や社名の混同を検知する機能を備える製品もあります。

添付ファイル確認・暗号化機能

添付ファイルの内容や送信先との組み合わせを確認し、誤った添付を防ぐ機能です。送信時にファイルを自動的に暗号化し、パスワードを別送する機能を備える製品もあります。

送信保留・承認機能

送信ボタンを押した後、一定時間の保留や上長の承認を経てから実際に送信される機能です。保留時間中であれば、送信の取り消しや宛先の修正が可能です。

ログ管理・レポート機能

送信履歴やチェック結果を記録し、管理者が確認できるようにする機能です。誤送信の未然防止件数や、部署ごとの傾向を可視化するレポート機能を持つ製品もあります。

主なメール誤送信対策ツールの機能比較表

製品名 添付ファイル
自動暗号化
送信保留
機能
PPAP対策
(添付ファイル
Webダウンロード等)
AIによる
誤送信検知
送信履歴に基づく
宛先組み合わせ
チェック
添付ファイル内容検査
(非表示シート・
個人情報検出)
宛先チェック
機能
SLA稼働率
保証
Active! gate SS
(要確認)

(要確認)

(要確認)
CipherCraft/Mail
(要確認)
m-FILTER MailAdviser
(要確認)
─<
(要確認)/td>
PlayBackMail
(要確認)

(要確認)

(要確認)

(要確認)
SPC Mailエスティー
(要確認)

(要確認)

(要確認)
※2026年8月時点のITセレクト製品データベース情報および製品公式Webページ情報より、AIを用いて作成
※AIは誤った情報を生成することがあります。最新情報は各製品・サービスの公式情報を参照の上ご活用ください
掲載情報についてのお問い合わせ

メール誤送信対策ツールの選定で確認すべき3つの観点

製品選定にあたり、以下の3点を中心に評価することを推奨します。

自社のメール利用環境との親和性

利用しているメールソフトやグループウェアと連携可能か、また既存の送信フローに無理なく組み込めるかを確認します。連携が不十分だと、従業員の利用が定着しません。

チェック機能の柔軟なカスタマイズ性

部署や業務内容によって求められるチェックの厳しさは異なるため、チェック項目や承認フローを柔軟に設定できるかを確認することが重要です。

運用開始後のサポートと改善支援

導入後も誤送信の傾向分析やルールの見直しなど、継続的な運用改善が必要になります。ベンダーによるサポート体制や運用相談への対応力を事前に確認しておくと安心です。

メール誤送信対策ツールのよくある質問(FAQ)

「メール誤送信対策ツール」の導入検討において、ユーザーから多く寄せられる質問に回答します。

Q1. メール誤送信対策ツールとはどのようなツールですか。

送信ボタンを押した際に宛先ドメインや過去の送信履歴と照合し、通常と異なる宛先が含まれていないかを確認するなど、送信前チェックや送信保留によってメールの誤送信を未然に防ぐツールです。

Q2. メール誤送信対策ツールを導入すると送信のスピードは遅くなりますか。

送信保留や上長承認のプロセスが加わることで、これまでより送信完了までの時間が増える場合があります。緊急性の高いメールへの対応方法をあらかじめ社内ルールとして決めておくことが重要です。

Q3. メール誤送信対策ツールはどの部署から導入するとよいですか。

個人情報や契約情報、機密情報を含むメールを日常的に扱う部署では、誤送信が発生した際の影響が大きいため、優先的な導入対象になりやすいといえます。自社の業務実態に照らして対象範囲を検討することをおすすめします。

Q4. メール誤送信対策ツールの運用で注意すべき点は何ですか。

チェック条件を厳しくしすぎると誤検知による送信の遅延が頻発し、現場の不満につながることがあります。自社の業務実態に合わせて、チェック項目や承認ルールを継続的に調整する運用が欠かせません。

まとめ|メール誤送信対策ツールで、情報漏えいリスクを抑えた安全なメール運用を実現

メール誤送信対策ツールは、宛先や添付ファイルの自動チェックにより、人為的なミスに起因する情報漏えいリスクを低減する仕組みです。送信プロセスの標準化と監査対応力の向上により、組織全体のメール運用の安全性が高まります。メールが依然として社外とのやり取りの中心である以上、注意力だけに頼らない仕組みづくりは企業の信頼維持に直結します。

導入にあたっては、自社の送信フローとの親和性を確認し、チェック項目を業務実態に合わせて調整しながら、無理のない運用ルールを整えていくことが成功の鍵です。メール誤送信対策ツールの導入を通じて、安心して使えるメール運用体制を構築してみてはいかがでしょうか。

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製品紹介

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SPC Mailエスティー

株式会社ソースポッド

4

7

「SPC Mailエスティー(エスピーシー メールエスティー)」は、株式会社ソースポッドが提供する、クラウドメールシステムやオンプレミスメールシステムにスムーズにアドオンできる、セキュリティに配慮したクラウド型のメール誤送信対策およびPPAP対策サービスです。豊富な導入実績を誇るNTTテクノクロス株式会社のメール誤送信防止ソフト「CipherCraft/Mail」のシステムをクラウド上でそのまま利用できるのが特徴となっています。中央省庁や金融機関、大規模な企業、地方自治体などの高いセキュリティ環境が求められる組織に多数導入されています。

■添付ファイルの分離による脱PPAP対策
添付ファイルWebダウンロードオプションを利用することで、メール送信時の添付ファイルを分離してWebサーバへアップロードできます。受信者へはダウンロード用のURLが通知され、受信者はhttpsによる暗号化通信を介してファイルを取得しやすい環境を整えているのが特徴です。送信者はメール送信後に間違いに気づいた場合でも、Webサーバからファイルを削除することでダウンロードを無効化し、情報漏えいリスクの低減をサポートします。

■組織のニーズに合わせて選べる3つの標準機能
メール誤送信対策をサポートするための柔軟な機能群を備えており、送信後に再度ポップアップ画面で確認する「メール誤送信防止機能」や、設定した時間だけ送信を保留する「一時保留機能」を含む機能Aを提供しているのが強みです。また、添付ファイルや本文を暗号化する「パスワード暗号化機能」などの機能Bや、条件に適合したメールを保留して上長の許可を得てから送信する「上長承認機能」などの機能Cを用意しており、必要な機能だけを選択して無駄なく利用できる仕様となっています。

■SLA99.9%の基準とデータセンターによる二重化構成
ビジネス利用において信頼性に配慮した運用インフラを構築しており、稼働率99.9%の基準を設けたSLA(品質保証制度)を用意しています。また、テナントの多重化構成のみならず、データセンターをまたいだ二重化構成での運用体制を確立しているのが特徴です。さらに、国内データセンターを利用し、24時間365日体制で安定稼働を継続して監視する体制を整えているため、企業のシステム管理者にとっても導入や運用がしやすい環境を後押しします。

■DKIMやSSOなど多様なオプションによるシステム連携
送信元のなりすましやメールの改ざんを防ぐデジタル署名を付与する「DKIMオプション」や、認証の手間を抑える「SSOシステム連携オプション」、外部のアカウント管理システムとシステム連携するためのAPIを提供する「アカウントシステム連携オプション」など、豊富なオプションを用意しています。これにより、Microsoft 365やGoogle Workspace、オンプレミスシステムなどの既存インフラとスムーズにシステム連携し、セキュアで利便性に配慮した運用をサポートする設計です。

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ユーザーレビュー

総合評価

4

powered byITreview

長らくお世話になっています

4

投稿日:

良いポイント

10年以上こちらの製品を利用しています。メールの誤送信防止機能と数年まえからはPPAP対策としてオプションも追加導入しました。UIが非常に見やすく、ユーザーも直感的に操作しており大変助かっています。今のところ、ユーザー側の操作ミスのヒューマンエラーを除き、メールでのインシデントはありません。導入時も代表自ら対応していただいたり(現在はわかりませんが)と親切で丁寧に対応していただきました。トラブル時のサポートも、迅速で正確にログ解析し論理的に説明もしてくださり、解決に導いてくださいます。対応が悪いと感じたことは一度もありません。更新時などのお金に関わることについても、いつも誠実な対応をしていただいています。

改善してほしいポイント

誤送信防止機能のうち、添付ファイルの内容を確認する箇所については、一度ダウンロードして確認するようになっていますが、確認画面内で、プレビュー機能で確認できるように改善されるといいなと思います。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種組合・団体・協会
社員規模50-100人未満

脱PPAP+誤送信対策に

4

投稿日:

良いポイント

弊社では、「脱PPAP」と「誤送信の防止」の2つの観点で導入しました。添付ファイルをWebダウンロードに変換するオプションも導入しています。さほど高い価格でもなく、最低減必要な機能はそろっているかと思います。初期導入時は、勿論運用ルール(どういった際にチェック機能を働かせるか、誰にチェックさせるか)の策定が必要ですが、設定が済んでしまえば運用としてはさほど手間はかかりません(人が出入りする際の登録/削除程度)。あとは受信側の理解・協力も必要ですが、このご時世概ね大丈夫かと思います。受信側のポリシーでWebからのダウンロードが出来ない相手の場合は、例外登録も可能です。

改善してほしいポイント

内容チェック時に、メール本文を表示するフィールドがあるのですが、このフィールドが狭く、本文の視認性が悪いので改善して頂きたいです。別ウインドウで表示は出来るのですが、2度手間で・・・。


非公開ユーザー
IT管理者
職種その他情報システム関連職
業種ソフトウェア・SI
社員規模50-100人未満

脱PPAPメール

4

投稿日:

良いポイント

近年、暗号化機能付きメールを廃止しようと国が躍起になって推進していますが、その脱PPAPメールの為、導入しました。添付ファイルがダウンロード形式になり、添付ファイル送信の運用が大きく変わりましたが、ユーザーにはさほど影響無く導入出来ました。

改善してほしいポイント

ログイン後、目的の項目にたどり着くときにサクっとたどり着けないことがあります。(例えば、除外設定など)インターフェースをもう少しシンプルにしたら分かりやすく運用もしやすいかと思います。


非公開ユーザー
IT管理者
職種保守・運用管理
業種設備(建設・建築)
社員規模1000人以上

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Active! gate SS

株式会社クオリティア

3.8

12

「Active! gate SS(アクティブゲートエスエス)」は、株式会社クオリティアが提供する、メール経由の情報漏えい対策をサポートするクラウド型のメール誤送信防止サービスです。メールソフトやメールサーバなどの環境に依存しない柔軟なシステムが特徴であり、Microsoft 365、Google Workspace、LINE WORKSなどの各種クラウドメールサービスとスムーズにシステム連携して運用の安全性を後押しします。デロイト トーマツ ミック経済研究所による「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2024年度」において、売上シェアで高い評価を獲得した実績を有しています。

■PPAP対策を後押しする「TLS確認機能」
受信メールサーバが暗号化通信(TLS)に対応しているかを確認する「TLS確認機能」を標準で搭載しています。TLS通信が確立されている場合は、添付ファイルにパスワードをかけずに送ることができるため、従来のPPAP(パスワード付きファイルを送り、後からパスワードを別送する手法)の課題解決をサポートする仕組みです。また、TLS非対応の場合はファイルを分離してWebからダウンロードさせる機能や、暗号化機能などで保護を後押しする仕様となっています。

■「うっかりミス」による漏えい対策をサポートする7つの機能
メール経由の情報漏えい対策をサポートするため、7つの誤送信防止機能を備えています。設定した条件に従って送信メールを一定時間隔離・保留する「送信メールの一時保留」や、上司(承認者)がメール内容を確認した上で送信を許可する「上司承認機能」を搭載しているのが特徴です。さらに、一定個数以上の宛先がある場合にBCCに変換する「ヘッダー変換」や、時間帯・キーワードなどのさまざまな条件でメールを遮断する「フィルタリング」などを自由に組み合わせて自社に適したセキュリティポリシーを構築しやすくなります。

■稼働率に配慮したSLAと24時間のサポート体制
円滑に利用できるよう、二重化されたシステムによる稼働率99.9%の基準を設けたSLA(品質保証制度)を用意しています。さらに、トラブルに配慮し、年中無休の24時間365日体制でサポートを提供する専用の窓口を整えているのが強みです。月額300円(1ユーザーあたり、税別)からという価格で導入でき、実際の運用環境で主要な機能を試せる30日間の無料トライアルも提供されています。

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ユーザーレビュー

総合評価

3.8

powered byITreview

Microsoft Outlookと連携しメールの誤送信防止

3.5

投稿日:

良いポイント

Microsoft Outlookとシームレスに連携できる点が最大の魅力です。普段通りにメールを作成・送信するだけで自動的にチェックが行われるため、社員に特別な操作を求めることなく導入できました。特に添付ファイルの自動ZIP化は、手動での圧縮・パスワード設定の手間を省き、業務効率の向上にも直結しています。また、メールの開封確認機能も実務で非常に役立っています。重要な提案書や契約書を送付した後、相手が開封したかどうかをリアルタイムで把握できるため、フォローのタイミングを的確に判断できるようになりました。誤送信防止とビジネスコミュニケーションの質の向上を同時に実現できるのが、実際に使ってみて感じる大きな強みです。

改善してほしいポイント

ユーザーのログイン後の画面UIがやや直感的ではなく、機能の場所が分かりにくいという声が社内で多く上がっています。特にITに不慣れな社員は設定画面の操作に迷ってしまい、せっかくの便利な機能を十分に活用できていないケースが見受けられます。ダッシュボードのレイアウトを整理し、よく使う機能へのショートカットやガイド表示を充実させていただけると、全社員が使いこなせるようになり、ツールの導入効果を最大化できると期待しています。チュートリアル動画やオンボーディング資料の拡充も合わせてお願いしたいです。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種情報通信・インターネット
社員規模300-1000人未満

メールの誤送信対策を業務効率を損ないすぎず実装できる

4.5

投稿日:

良いポイント

メールセキュリティにおいて誤送信による情報漏洩を防止することが重要と考えるが、必要な機能が実装されている。・送信時の「一時保留(配送遅延)」機能により、添付ファイルや本文内の画像挿入がある場合に送信保留が可能。 またその設定を社外のみを対象にする、自社グループ会社(指定したドメイン)では対象外といった柔軟な接待が可能。・宛先の一括確認か、1つずつ個別確認を求めるかを切り替えることが可能・Google Workspace(Gmail)との連携が可能

改善してほしいポイント

管理画面での設定の反映結果が少し分かりづらいと感じることがあります。管理者ポリシー、グループポリシーの設定があり、それぞれに対し強制・標準の2種類を設定できます。ただ、より上位の設定があると下位の設定を上書きされることもあるため、どのグループにどの設定が適用されているのかが分かりやすく可視化されていると検証の手間が少なりなり、使いやすくなると感じています。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(企画・計画・調達)
業種一般機械
社員規模300-1000人未満

メール添付ファイルの脱PPAPに「Webダウンロード」機能

4

投稿日:

良いポイント

脱PPAPへの即応性: パスワードZIPの代替として最適。ファイルとパスワードを分離し、セキュリティを確保しながら、大容量ファイル転送も可能。外部宛てメールの添付ファイルをユーザーの操作なく自動でWebダウンロードに切り替えるため、管理部門も現場も手間がかからない。自動通知機能: ダウンロードURLとパスワードの自動通知により、送信者による手動連絡の手間と誤送信リスクを完全に排除。また、機能を利用しないユーザーや部署を社内宛設定などで容易に除外でき、混乱なくスムーズに導入・運用が可能。

改善してほしいポイント

定型文のカスタマイズ不可: ダウンロードURLが記載された定型文の文章を編集できない。定型文が本文のヘッダーに自動で挿入され、送信者が書いた本文よりも上に表示されるため、メール構成が不自然にみえると感じる受信者もいると思う。受信者への配慮として、この自動挿入メッセージのテンプレートを管理者側で編集できるようにしてほしい。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(その他)
業種情報通信・インターネット
社員規模100-300人未満

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NEW

PlayBackMail

SCSK Minoriソリューションズ株式会社

4

13

「PlayBackMail Online(プレイバックメール オンライン)」は、SCSK Minoriソリューションズ株式会社が提供する、低コストで運用しやすいクラウド型のメール誤送信防止サービスです。貴社の利用環境にスピーディーに導入でき、利用者の負担となりにくい操作性で、メールの送信保留や上長承認などをスムーズに行えます。メール誤送信防止について10年以上の実績を有しており、無料トライアルや24時間365日の監視体制など、サポート体制が整っている点が多くの企業に選ばれている理由です。

■PPAP課題の解決をサポートする自動Webダウンロード機能
従来のPPAP(メール送信時にパスワード付き添付ファイルを送り、後からパスワードを送る手法)に代わる安全なファイル送信方法を提供します。添付ファイル付きメールを送信すると、ファイルがクラウド上の安全なストレージにアップロードされ、受信者にはダウンロード用のURLが通知される仕様です。これにより、ファイルを送れない・受け取れないといったPPAPのお悩みの解消をサポートし、個人情報や機密情報の漏えい対策として貴社の事業に貢献します。

■うっかりミスを防止する送信保留機能と上長承認

メールを送信した後に一定時間、送信を一時的に保留(プレイバック)する機能を搭載しています。送信ボタンを押した後に「宛先が間違っていた」「添付ファイルを忘れた」と気づいた場合でも、保留期間内であれば送信を取り消して修正が可能です。また、機密情報が含まれるメールや特定の宛先への送信に対して、上長の承認を得てから送信する「上長承認機能」も備えており、二重チェックによる誤送信対策を後押しします。

■三菱地所をはじめとする企業への導入実績
使いやすさとコストパフォーマンス(1人あたり月額180円・税別)を両立させており、大手企業から中小企業まで幅広く導入されています。実際の導入事例として、三菱地所株式会社などの企業においても採用されており、組織全体のメールセキュリティ向上と運用管理の効率化をサポートしています。

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ユーザーレビュー

総合評価

4

powered byITreview

特別意識せずに、データの安全性が確保できます

4

投稿日:

良いポイント

当初は、メールの添付ファイルの自動暗号化・メール誤送信対策として導入していましたが、後に、PPAP対策として、クラウド型メール誤送信防止サービスが付加され、現在に至っています。特に意識することなく、添付ファイルの安全性が確保され、とても有効に使用できています。また、送信先が、添付ファイルをダウンロードしたことも確認でき、この情報はとても役に立ちます。

改善してほしいポイント

これは、クラウド型メール誤送信防止サービスでは仕方が無いことだと思っていますが、送信先からすると、メーラーで添付ファイルの管理が出来なくなる、という問題があります。送信先が、別途、添付ファイルを管理する必要がありますが、致し方ないと思います。これに対する改善策があれば、逆に御教示いただきたいです。


非公開ユーザー
IT管理者
職種その他の設計
業種電気・電子機器
社員規模50-100人未満

多機能で柔軟かつ安価なサービス

4

投稿日:

良いポイント

一定時間内であれば誤送信防止でメール送信を止められる機能はもとより、添付ファイルについては旧来の自動暗号化方式からダウンロード方式まで幅広く利用者に強制できる。フィルタ機能や文面のカスタマイズなど柔軟な設定が可能で、かつSAML認証やSMTPサーバ機能も備えていたりと申し分ない。費用面でも類似製品と比較して安価だと思う。

改善してほしいポイント

・SAML認証オプションの有効化時に、ID/PASSでの通常ログインを不可とできる制御機能がほしい。 →SAML認証のみ可とすることでIdP側のデバイス制御等でアクセス制限を一元化したいが、ID/PASSでの通常ログインもできてしまうことでセキュリティの穴となっている。・一括ダウンロード時に自動生成されるZIPファイルをWindows用(Shift_JIS)かMac用(UTF-8)かで文字コードを選択肢て生成できるようにしてほしい。 →現行ではMac対応のため「UTF-8」のZIPファイルで生成されるが、未だに「Shift_JIS」しか対応していない解凍ソフトを使用している取引先も多く、ファイルが文字化けしているという問い合わせが度々きて困る。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(企画・計画・調達)
業種建築・鉱物・金属
社員規模300-1000人未満

添付ファイルの暗号化などが出来るサービス

4.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・他社と比べて利用料金が安い・メールの添付ファイルに対して、自動暗号化やURL形式へ自動変換が出来る。・フィルタリング機能により、客先によっては、暗号化しないなどの対応も可能

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・GUIが新しくなったものの、メールアドレス変更が出来ないなど、基本的な機能が足りないことがある。・新GUIから旧GUIに飛ばされたり、中々挙動が安定していない。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(その他)
業種ソフトウェア・SI
社員規模50-100人未満

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NEW

m-FILTER MailAdviser

デジタルアーツ株式会社

4.1

10

「m-FILTER MailAdviser(エムフィルター メールアドバイザー)」は、デジタルアーツ株式会社が提供する、ポップアップ画面によるチェックでメールの誤送信や情報漏えいを防止するセキュリティソリューションです。大規模なシステム変更やサーバ新設を必要とせず短期間で簡単に導入でき、全国のコンタクトセンターをはじめ、2023年4月時点で約20万人の利用実績を有しています。宛先や本文、添付ファイルに「うっかりミス」がないかを送信ボタンクリック直後に瞬時に可視化し、組織全体のセキュリティ意識の向上を強力に支援します。

■見やすく分かりやすいポップアップ画面による送信前確認
メールソフトでの送信操作時に、自動的に見やすく分かりやすいポップアップ画面が起動します。画面内は「宛先タブ」「本文タブ」「添付ファイルタブ」の3つのタブで整理されており、宛先アドレスをすべてクリックして確認する作業や、社外宛先に対する警告、上長アドレスの有無、件名の入力漏れ、添付ファイルの有無などをマウス操作だけで手軽にチェックできます。これにより、宛先間違いや見積書などの添付ファイルの誤送信といったトラブルを劇的に減らすことが可能です。

■いつもと違う宛先を検知する送信宛先組み合わせチェック
過去に送信した宛先の履歴情報をシステム内に保持しています。単に宛先のアドレスを確認するだけでなく、宛先同士の組み合わせ情報も学習・保持している点が大きな強みです。普段の送信履歴にはない宛先の組み合わせが含まれている場合には、自動的にポップアップを表示して送信者に警告を促します。これにより、「いつもと同じメンバーに送ったつもりだった」という誤認による情報漏えいを確実に防止します。

■パスワード不要の添付ファイル安全送付とPPAP対策
添付ファイルを安全な状態で受信者へ送信するための多彩なオプションを搭載しています。Outlook、Becky!、Thunderbirdに対応したメーラー版では、暗号化強固オプションによりFINAL CODEと自動でシステム連携し、受信者がパスワードを使わずにファイルを安全に開封できる仕組みを提供します。また、Microsoft 365に対応したOWA版では、同社のオンラインストレージを活用して安全なファイル送付を実現し、昨今のPPAP対策のニーズに的確に応えます。

■組織に合わせた柔軟な管理機能と選べるラインアップ
管理者用の設定ツールを使用することで、全社共通または特定の部署ごとに確認項目や動作を一括でコントロールできます。また、主要なPC用メールクライアントに対応した「Outlook/Becky!/Thunderbird版」と、Web版Outlookや新しいOutlookに対応した「Microsoft 365対応版」の2つの製品ラインアップを用意しており、自社のインフラストラクチャに合わせて柔軟に選択・導入可能です。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.1

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添付ファイルを自動で圧縮データにして送付するアプリ

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・添付データが有る際は、暗号化したZIPフォルダにして送付してくれます。暗号(パスワード)も自分で設定も出来ますしPC任せも出来てビジネスとプライベートで使い分けが出来て便利です。・送付前に、送付先(者)の確認、事前に設定したキーワードの有無、添付ファイルの確認が出来るので送り漏れ等の確認が出来て便利です。

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・送り先の会社内の関係者に送る際に、一人ひとりにチェックを入れないといけない場面があるのですが会社の括りでチェックが出来れば時短に繋げられると思います。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種製造・生産技術
業種自動車・輸送機器
社員規模50-100人未満

非常に助かってます!

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・送信ボタン押下後、ポップアップで確認するキーワードを登録できる機能その理由・企業ごとに確認キーワードは異なると思うが、手軽に設定でき、また、追加や削除できるため

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・送信ボタン押下後、確認ポップアップ画面で、メールアドレスなどが長い場合、見切れてしまう。その理由・しまい、横スクロールしないとチェックできず、それでなくてもクリックが増えているのに、操作が面倒。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種プロジェクトマネージャ
業種ソフトウェア・SI
社員規模1000人以上

手軽に使えてコストパフォーマンスが高い

5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・手軽に使える・コストパフォーマンスが高いその理由・メール送信の際に設定しておけば添付ファイルを自動的に暗号化出来るため、誰でも手軽に使える。・値段と機能を考えると小規模の会社で使うには、コストパフォーマンスが高い。大規模の会社用のシステムは他社にもあるが、値段が高く使えない。

改善してほしいポイント

導入の説明が分かりにくい。何度もやっているうちに理解したが、最初は全く導入出来なかった。もう少し実情にあった説明を付けてほしい。


非公開ユーザー
導入決定者
職種総務・庶務
業種保険
社員規模20人未満

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NEW

CipherCraft/Mail

NTTテクノクロス株式会社

3.8

27

「CipherCraft/Mail(サイファークラフトメール)」は、NTTテクノクロス株式会社が提供する、日常業務で発生するメールによる情報漏えい対策をサポートするメール誤送信防止ツールです。デロイト トーマツ ミック経済研究所が2026年3月に発刊した「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望2025年度」のメール誤送信防止市場において実績を重ねています。官公庁や大企業をはじめ、業種や規模を問わず多くの導入実績を有しており、既存のメール環境を活かしてスムーズに導入しやすい点や、コストパフォーマンス、運用性に配慮した設計が広く支持されています。

■直感的なポップアップ画面による送信前の「気づき」
メール送信時に、確認用のポップアップ画面が表示される仕組みを採用しています。利用者は宛先や本文、添付ファイルの内容を送信前に再確認できるため、うっかりミスによる誤送信の抑制に努めます。利用者が自発的に確認を行う動作を促す設計となっており、「うっかり送信確認を忘れてメールが未送信のままになる」といったトラブルの低減をサポートする仕様です。さらに、人間工学を取り入れたシンプルで分かりやすいインタフェースを採用しており、利用者の業務負担やストレスの軽減に寄与する設計を整えています。

■添付ファイルの個人情報抽出と非表示データの検知
ファイル送信時における誤送信防止機能を考慮した設計となっています。メールに添付されたファイルの中から、個人情報が含まれているかどうかを抽出・検知する機能を備えているのが特徴です。また、Excelファイルなどの非表示設定された「シート」「セル」「行」「列」に重要なデータが隠れていないかを分析して警告を表示する機能を備えています。これにより、送信者自身が気づきにくいファイル内部の機密情報の流出リスクの低減を後押しする仕組みです。

■ルールによる制御と監査への対応
組織のセキュリティポリシーに合わせた柔軟なメール制御ルールを設定可能です。例えば、個人情報や重要ファイルが添付されたメールを検知した際に、上長のメールアドレスをBCCに含めて送付したり、ルールに適合しないメールを送信保留や破棄したりできます。また、送信されたメールの内容を記録・保存する簡易メールアーカイブ機能も搭載しており、企業のガバナンス強化や万が一のインシデント発生時における監査への対応をサポートする仕様です。

■AIによる誤送信検知とクラウドメールへの柔軟なシステム連携
オプションの「AI+」機能を導入することで、誤送信対策をさらにサポートできます。過去の送信履歴や顧客のデータから、誤送信を起こしやすい人の行動パターンをAIが分析する仕様です。従来のルール制御や目視確認では見落としがちな不自然な宛先や本文の組み合わせの検知をAIがサポートします。さらに、Microsoft 365やGoogle Workspaceなどの各種クラウドメールサービスや既存のメールサーバとのシステム連携に対応しており、クライアント型やサーバ型など、企業のインフラに合わせたラインアップを提供しています。

製品詳細を見る

ユーザーレビュー

総合評価

3.8

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手軽なセキュリティツール

4

投稿日:

良いポイント

誤送信防止のため、送信前の内容確認や外部送信時のルール(特定の宛先の追加など)を強制したり、添付ファイルのPPAPを実施できる。インストールも簡単にできる。

改善してほしいポイント

製品固有の問題ではないかもしれないが、添付ファイルのPPAPが時代遅れに感じる。追加オプションでboxと連携できるようだが、単体でできるとなお良い。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種ソフトウェア・SI
社員規模50-100人未満

社外へのメール送信に必須のアイテム

3.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・メール送信前に宛先(社内、社外)、本文、添付ファイル(開いて確認)等の主要部分のチェックができ正確にメール送信できる

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点あくまでも、自分自身での確認になってしまうため、特に重要なメールは、他の人がチェックできる機能等があるといい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他一般職
業種情報通信・インターネット
社員規模1000人以上

メールの誤送信はこれでほぼ防げる

3.5

投稿日:

良いポイント

メール送信前に、ひたすら確認のメッセージが出るので、誤送信はほぼ防げます。例えば「この宛先には送ったことありませんが大丈夫ですか?」「このドメインの宛先には送ったことありませんが大丈夫ですか?」「添付ファイルついてますけど大丈夫ですか?」など。いろいろな客先にいましたが、ここまで何度も聞かれたソフトはないので、これで誤送信はほぼ防げると思います

改善してほしいポイント

添付ファイルを送信するときに、添付ファイルを必ず開いてしまう点は何とかしてほしいです。まだzipファイルなどをつけて送ったことはありませんが、その場合どうなるのかな、とかそのあたりも気になりますし、ファイルを開く手間(NWが重い場合など)を考慮いただきたいです。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種保守・運用管理
業種情報通信・インターネット
社員規模300-1000人未満

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