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メール誤送信対策ツールの製品一覧

メール誤送信対策ツールは、宛先の誤りや添付ファイルの不備などによるメールの誤送信を防止するIT製品です。送信前の一時保留、宛先・添付ファイルの確認画面表示、上長承認フローなどの機能を備えます。宛先間違いや情報漏えいといったヒューマンエラーを、システム的な仕組みでカバーできます。個人情報や機密情報を扱う業務の多い企業にとって、情報セキュリティ対策の基本となるツールです。

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NEW

SPC Mailエスティー

株式会社ソースポッド

4

7

    「SPC Mailエスティー(エスピーシー メールエスティー)」は、株式会社ソースポッドが提供する、クラウドメールシステムやオンプレミスメールシステムにスムーズにアドオンできる、セキュリティに配慮したクラウド型のメール誤送信対策およびPPAP対策サービスです。豊富な導入実績を誇るNTTテクノクロス株式会社のメール誤送信防止ソフト「CipherCraft/Mail」のシステムをクラウド上でそのまま利用できるのが特徴となっています。中央省庁や金融機関、大規模な企業、地方自治体などの高いセキュリティ環境が求められる組織に多数導入されています。

    ■添付ファイルの分離による脱PPAP対策
    添付ファイルWebダウンロードオプションを利用することで、メール送信時の添付ファイルを分離してWebサーバへアップロードできます。受信者へはダウンロード用のURLが通知され、受信者はhttpsによる暗号化通信を介してファイルを取得しやすい環境を整えているのが特徴です。送信者はメール送信後に間違いに気づいた場合でも、Webサーバからファイルを削除することでダウンロードを無効化し、情報漏えいリスクの低減をサポートします。

    ■組織のニーズに合わせて選べる3つの標準機能
    メール誤送信対策をサポートするための柔軟な機能群を備えており、送信後に再度ポップアップ画面で確認する「メール誤送信防止機能」や、設定した時間だけ送信を保留する「一時保留機能」を含む機能Aを提供しているのが強みです。また、添付ファイルや本文を暗号化する「パスワード暗号化機能」などの機能Bや、条件に適合したメールを保留して上長の許可を得てから送信する「上長承認機能」などの機能Cを用意しており、必要な機能だけを選択して無駄なく利用できる仕様となっています。

    ■SLA99.9%の基準とデータセンターによる二重化構成
    ビジネス利用において信頼性に配慮した運用インフラを構築しており、稼働率99.9%の基準を設けたSLA(品質保証制度)を用意しています。また、テナントの多重化構成のみならず、データセンターをまたいだ二重化構成での運用体制を確立しているのが特徴です。さらに、国内データセンターを利用し、24時間365日体制で安定稼働を継続して監視する体制を整えているため、企業のシステム管理者にとっても導入や運用がしやすい環境を後押しします。

    ■DKIMやSSOなど多様なオプションによるシステム連携
    送信元のなりすましやメールの改ざんを防ぐデジタル署名を付与する「DKIMオプション」や、認証の手間を抑える「SSOシステム連携オプション」、外部のアカウント管理システムとシステム連携するためのAPIを提供する「アカウントシステム連携オプション」など、豊富なオプションを用意しています。これにより、Microsoft 365やGoogle Workspace、オンプレミスシステムなどの既存インフラとスムーズにシステム連携し、セキュアで利便性に配慮した運用をサポートする設計です。

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    NEW

    Active! gate SS

    株式会社クオリティア

    3.8

    12

      「Active! gate SS(アクティブゲートエスエス)」は、株式会社クオリティアが提供する、メール経由の情報漏えい対策をサポートするクラウド型のメール誤送信防止サービスです。メールソフトやメールサーバなどの環境に依存しない柔軟なシステムが特徴であり、Microsoft 365、Google Workspace、LINE WORKSなどの各種クラウドメールサービスとスムーズにシステム連携して運用の安全性を後押しします。デロイト トーマツ ミック経済研究所による「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2024年度」において、売上シェアで高い評価を獲得した実績を有しています。

      ■PPAP対策を後押しする「TLS確認機能」
      受信メールサーバが暗号化通信(TLS)に対応しているかを確認する「TLS確認機能」を標準で搭載しています。TLS通信が確立されている場合は、添付ファイルにパスワードをかけずに送ることができるため、従来のPPAP(パスワード付きファイルを送り、後からパスワードを別送する手法)の課題解決をサポートする仕組みです。また、TLS非対応の場合はファイルを分離してWebからダウンロードさせる機能や、暗号化機能などで保護を後押しする仕様となっています。

      ■「うっかりミス」による漏えい対策をサポートする7つの機能
      メール経由の情報漏えい対策をサポートするため、7つの誤送信防止機能を備えています。設定した条件に従って送信メールを一定時間隔離・保留する「送信メールの一時保留」や、上司(承認者)がメール内容を確認した上で送信を許可する「上司承認機能」を搭載しているのが特徴です。さらに、一定個数以上の宛先がある場合にBCCに変換する「ヘッダー変換」や、時間帯・キーワードなどのさまざまな条件でメールを遮断する「フィルタリング」などを自由に組み合わせて自社に適したセキュリティポリシーを構築しやすくなります。

      ■稼働率に配慮したSLAと24時間のサポート体制
      円滑に利用できるよう、二重化されたシステムによる稼働率99.9%の基準を設けたSLA(品質保証制度)を用意しています。さらに、トラブルに配慮し、年中無休の24時間365日体制でサポートを提供する専用の窓口を整えているのが強みです。月額300円(1ユーザーあたり、税別)からという価格で導入でき、実際の運用環境で主要な機能を試せる30日間の無料トライアルも提供されています。

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      PlayBackMail

      SCSK Minoriソリューションズ株式会社

      4

      13

        「PlayBackMail Online(プレイバックメール オンライン)」は、SCSK Minoriソリューションズ株式会社が提供する、低コストで運用しやすいクラウド型のメール誤送信防止サービスです。貴社の利用環境にスピーディーに導入でき、利用者の負担となりにくい操作性で、メールの送信保留や上長承認などをスムーズに行えます。メール誤送信防止について10年以上の実績を有しており、無料トライアルや24時間365日の監視体制など、サポート体制が整っている点が多くの企業に選ばれている理由です。

        ■PPAP課題の解決をサポートする自動Webダウンロード機能
        従来のPPAP(メール送信時にパスワード付き添付ファイルを送り、後からパスワードを送る手法)に代わる安全なファイル送信方法を提供します。添付ファイル付きメールを送信すると、ファイルがクラウド上の安全なストレージにアップロードされ、受信者にはダウンロード用のURLが通知される仕様です。これにより、ファイルを送れない・受け取れないといったPPAPのお悩みの解消をサポートし、個人情報や機密情報の漏えい対策として貴社の事業に貢献します。

        ■うっかりミスを防止する送信保留機能と上長承認

        メールを送信した後に一定時間、送信を一時的に保留(プレイバック)する機能を搭載しています。送信ボタンを押した後に「宛先が間違っていた」「添付ファイルを忘れた」と気づいた場合でも、保留期間内であれば送信を取り消して修正が可能です。また、機密情報が含まれるメールや特定の宛先への送信に対して、上長の承認を得てから送信する「上長承認機能」も備えており、二重チェックによる誤送信対策を後押しします。

        ■三菱地所をはじめとする企業への導入実績
        使いやすさとコストパフォーマンス(1人あたり月額180円・税別)を両立させており、大手企業から中小企業まで幅広く導入されています。実際の導入事例として、三菱地所株式会社などの企業においても採用されており、組織全体のメールセキュリティ向上と運用管理の効率化をサポートしています。

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        NEW

        m-FILTER MailAdviser

        デジタルアーツ株式会社

        4.1

        10

          「m-FILTER MailAdviser(エムフィルター メールアドバイザー)」は、デジタルアーツ株式会社が提供する、ポップアップ画面によるチェックでメールの誤送信や情報漏えいを防止するセキュリティソリューションです。大規模なシステム変更やサーバ新設を必要とせず短期間で簡単に導入でき、全国のコンタクトセンターをはじめ、2023年4月時点で約20万人の利用実績を有しています。宛先や本文、添付ファイルに「うっかりミス」がないかを送信ボタンクリック直後に瞬時に可視化し、組織全体のセキュリティ意識の向上を強力に支援します。

          ■見やすく分かりやすいポップアップ画面による送信前確認
          メールソフトでの送信操作時に、自動的に見やすく分かりやすいポップアップ画面が起動します。画面内は「宛先タブ」「本文タブ」「添付ファイルタブ」の3つのタブで整理されており、宛先アドレスをすべてクリックして確認する作業や、社外宛先に対する警告、上長アドレスの有無、件名の入力漏れ、添付ファイルの有無などをマウス操作だけで手軽にチェックできます。これにより、宛先間違いや見積書などの添付ファイルの誤送信といったトラブルを劇的に減らすことが可能です。

          ■いつもと違う宛先を検知する送信宛先組み合わせチェック
          過去に送信した宛先の履歴情報をシステム内に保持しています。単に宛先のアドレスを確認するだけでなく、宛先同士の組み合わせ情報も学習・保持している点が大きな強みです。普段の送信履歴にはない宛先の組み合わせが含まれている場合には、自動的にポップアップを表示して送信者に警告を促します。これにより、「いつもと同じメンバーに送ったつもりだった」という誤認による情報漏えいを確実に防止します。

          ■パスワード不要の添付ファイル安全送付とPPAP対策
          添付ファイルを安全な状態で受信者へ送信するための多彩なオプションを搭載しています。Outlook、Becky!、Thunderbirdに対応したメーラー版では、暗号化強固オプションによりFINAL CODEと自動でシステム連携し、受信者がパスワードを使わずにファイルを安全に開封できる仕組みを提供します。また、Microsoft 365に対応したOWA版では、同社のオンラインストレージを活用して安全なファイル送付を実現し、昨今のPPAP対策のニーズに的確に応えます。

          ■組織に合わせた柔軟な管理機能と選べるラインアップ
          管理者用の設定ツールを使用することで、全社共通または特定の部署ごとに確認項目や動作を一括でコントロールできます。また、主要なPC用メールクライアントに対応した「Outlook/Becky!/Thunderbird版」と、Web版Outlookや新しいOutlookに対応した「Microsoft 365対応版」の2つの製品ラインアップを用意しており、自社のインフラストラクチャに合わせて柔軟に選択・導入可能です。

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          CipherCraft/Mail

          NTTテクノクロス株式会社

          3.8

          27

            「CipherCraft/Mail(サイファークラフトメール)」は、NTTテクノクロス株式会社が提供する、日常業務で発生するメールによる情報漏えい対策をサポートするメール誤送信防止ツールです。デロイト トーマツ ミック経済研究所が2026年3月に発刊した「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望2025年度」のメール誤送信防止市場において実績を重ねています。官公庁や大企業をはじめ、業種や規模を問わず多くの導入実績を有しており、既存のメール環境を活かしてスムーズに導入しやすい点や、コストパフォーマンス、運用性に配慮した設計が広く支持されています。

            ■直感的なポップアップ画面による送信前の「気づき」
            メール送信時に、確認用のポップアップ画面が表示される仕組みを採用しています。利用者は宛先や本文、添付ファイルの内容を送信前に再確認できるため、うっかりミスによる誤送信の抑制に努めます。利用者が自発的に確認を行う動作を促す設計となっており、「うっかり送信確認を忘れてメールが未送信のままになる」といったトラブルの低減をサポートする仕様です。さらに、人間工学を取り入れたシンプルで分かりやすいインタフェースを採用しており、利用者の業務負担やストレスの軽減に寄与する設計を整えています。

            ■添付ファイルの個人情報抽出と非表示データの検知
            ファイル送信時における誤送信防止機能を考慮した設計となっています。メールに添付されたファイルの中から、個人情報が含まれているかどうかを抽出・検知する機能を備えているのが特徴です。また、Excelファイルなどの非表示設定された「シート」「セル」「行」「列」に重要なデータが隠れていないかを分析して警告を表示する機能を備えています。これにより、送信者自身が気づきにくいファイル内部の機密情報の流出リスクの低減を後押しする仕組みです。

            ■ルールによる制御と監査への対応
            組織のセキュリティポリシーに合わせた柔軟なメール制御ルールを設定可能です。例えば、個人情報や重要ファイルが添付されたメールを検知した際に、上長のメールアドレスをBCCに含めて送付したり、ルールに適合しないメールを送信保留や破棄したりできます。また、送信されたメールの内容を記録・保存する簡易メールアーカイブ機能も搭載しており、企業のガバナンス強化や万が一のインシデント発生時における監査への対応をサポートする仕様です。

            ■AIによる誤送信検知とクラウドメールへの柔軟なシステム連携
            オプションの「AI+」機能を導入することで、誤送信対策をさらにサポートできます。過去の送信履歴や顧客のデータから、誤送信を起こしやすい人の行動パターンをAIが分析する仕様です。従来のルール制御や目視確認では見落としがちな不自然な宛先や本文の組み合わせの検知をAIがサポートします。さらに、Microsoft 365やGoogle Workspaceなどの各種クラウドメールサービスや既存のメールサーバとのシステム連携に対応しており、クライアント型やサーバ型など、企業のインフラに合わせたラインアップを提供しています。

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