グローバルで広く活用されるオールインワンプラットフォーム
最終更新日:
製品概要
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ユーザーレビュー
Gainsight(CS)のヘルススコア管理とCTAについて
3
投稿日:
良いポイント
本製品はカスタマーサクセスで使う製品です。データのリアルタイム反映やバックグラウンドで動くロジックにより、各顧客をColorで分割し、その結果、社内での動きにつながるきっかけを作ることができます。柔軟な設計も可能です。設計は難しいですが、ClaudeやCopilotなどのAIとの親和性があるため、比較的扱いやすいと思います。
改善してほしいポイント
・外国製のため、日本語の翻訳がおかしい箇所が多々ある・金額の表示に問題がある・マスターの並び替えにクセがある・ロジックを組んだとき、解説にかかる時間を考慮してほしい。
- 非公開ユーザー
- ユーザー(利用者)
| 職種 | 営業・販売・サービス職 |
|---|---|
| 業種 | ソフトウェア・SI |
| 社員規模 | 1000人以上 |
「顧客の状況の可視化」と「今すぐ対応!」に特化したツール
4
投稿日:
良いポイント
CRMをベースに営業活動を行う際、新規リードに対する営業活動はSFA側が得意とする領域であるのに対し、既存顧客の状況を起点にした営業活動(カスタマーサクセス活動)を実現するための機能は不足している印象です。このエリアを補完するため、GainsightはCRMと連携して動くカスタマーサクセスプラットフォームとして十分な機能を持っています。C360/R360での顧客状況の分かりやすい可視化や自由度の高いスコア定義、そして顧客の状況変化を担当者に自動で知らせる複数の仕組みなどにより、自社の状況に合わせたカスタマイズの自由度が非常に高く、汎用的な印象です。また、Copilot機能も実装され、AIとデータを組み合わせた気づきの提案もしてくれるようになったのも良い点。
改善してほしいポイント
どんな情報でも可視化できるということは、逆に言えば、そのために必要なデータをどう取り込み、どう加工して可視化するかをひとつひとつ定義する必要があるということ。そのためにはしっかりと事前に、可視化するための顧客スコアを定義し、CTA(Call to Action)とプレイブックで行動を定め、JO(Journey Orchestrator)で顧客のサクセスへの道筋をデザインする必要があります。そのため、OOTBでは契約即利用開始とはいかず、Gainsight側の担当者やサポートとやりとりをし、試行錯誤を重ねながら組み上げていくための前準備期間が必要となります。利用開始のためのテンプレートが複数用意され、自社に合うものを選択して利用開始でき、使いながらどんどんやりたいことを盛り込んでいくスパイラル的な実装ができれば、より導入しやすくなると思います。
- 非公開ユーザー
- ユーザー(利用者)
| 職種 | 宣伝・マーケティング |
|---|---|
| 業種 | 情報通信・インターネット |
| 社員規模 | 1000人以上 |
カスタマイズ性豊かなカスタマーサクセス用ツール
3.5
投稿日:
良いポイント
カスタマーサクセス活動を包括して支えてくれている仕組みを最初から豊富に持ち、いろいろな場面で活用できるツールです。例えばCSMの活動を残し記録する機能としてタイムライン、CSMの活動の管理やアラートする機能としてCTA、お客様の活用状況をスコアリングする機能としてヘルススコア、お客様の状況を可視化する機能としてダッシュボード、お客様情報をまとめておくC360などが最初から用意されていることで、お客様のLTVを最大化する仕組みを作りやすくしてくれています。特にユーザー独自のデータを溜めることができるカスタムオブジェクト機能がカスタマイズ性に自由度を与えてくれるのでいいなと感じています
改善してほしいポイント
アップデートで改善されつつありますが、製品内の日本語対応もっと進むといいなと感じています。直訳のための理解しにくい翻訳も多いなという印象です。機能を日本ユーザーがより理解できるようになると思います。ユーザーグループ機能があり、グループごとにレイアウトを変えることができるといった機能があればと感じています例えばホームの画面をグループごとに切り替えられることで、少人数チームごと欲しい情報のもと設計するといったイメージです。これでより柔軟にCS活動の仕組みを構築できると感じています
- 非公開ユーザー
- IT管理者
| 職種 | 営業・販売・サービス職 |
|---|---|
| 業種 | ソフトウェア・SI |
| 社員規模 | 300-1000人未満 |
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