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カスタマーサクセスツール

カスタマーサクセスツールは、顧客の利用状況や満足度を可視化し、継続利用や活用促進を支援するIT製品です。ヘルススコアの算出、利用データの分析、顧客ごとの対応履歴管理などの機能を備え、解約の予兆を早期に把握できます。顧客対応を属人化させず、担当者間で情報を共有しながら能動的なフォローを行えるようになります。顧客との関係を長期的に維持し、LTV(ライフタイムバリュー)向上を目指す企業にとって欠かせないツールです。

※本ページに掲載している製品満足度はITreview
データを利用しています

【2026年最新】カスタマーサクセスツールのおすすめ製品比較|顧客の解約防止対策を実現

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ITセレクト編集部
/発注ナビ株式会社

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「どの顧客が解約しそうか、感覚でしか判断できていない」「顧客ごとの利用状況を把握しきれず、フォローが後手に回る」──。サブスクリプション型サービスを提供する企業から、こうした声がよく聞かれます。カスタマーサクセスツールを導入すると、顧客の利用状況やヘルススコアを一元管理し、解約の兆候を早期につかんだうえで能動的なフォロー施策を打てるようになります。本記事では、カスタマーサクセスツールの役割や導入メリット、注意点、選定基準を解説します。

この記事のポイント

  1. カスタマーサクセスツールとは: 顧客が製品やサービスを継続的に活用し、期待する成果を得られるよう支援するための業務を、データに基づいて効率化するツールです。
  2. 導入メリット: ヘルススコアによる解約リスクの早期発見とフォロー業務の一元管理により、能動的なフォローと属人化の防止を実現できます。
  3. システム選定の基準: 既存システムとのデータ連携のしやすさや、ヘルススコアのカスタマイズ性を確認することが重要です。おすすめ製品の比較表はこちら。分からなければ「専門家に聞く」手段もあります。
  4. 主な機能: ヘルススコア・解約予兆検知、顧客管理・タイムライン、タスク管理・アラート、レポート・分析などの機能が搭載されています。

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カスタマーサクセスツールとは

顧客が製品やサービスを継続的に活用し、期待する成果を得られるよう支援するための業務を、データに基づいて効率化するツールです。顧客ごとの利用状況やサポート履歴、契約情報を一元管理し、解約リスクの早期発見やフォロー施策の実行を支援します。

定義と基本機能

中核となるのは顧客の利用状況を数値化するヘルススコア機能と、顧客対応の履歴を管理するタイムライン機能です。ログイン頻度や機能利用率といったプロダクトの利用データを取り込み、解約リスクの高い顧客を自動的に抽出する仕組みを備えています。担当者ごとのタスク管理機能や、顧客とのやり取りを記録するコミュニケーション機能もあわせて提供されるのが一般的です。

対象となる顧客管理の範囲

月額課金制のSaaSサービスをはじめ、継続的な利用を前提とするビジネスモデルであれば幅広く活用できます。新規契約直後のオンボーディング支援から、契約更新前のフォロー、アップセル・クロスセルの提案タイミングの見極めまで、顧客ライフサイクルの各段階を対象とします。

なぜ今必要とされるのか

サブスクリプション型のビジネスモデルが広がるなか、新規顧客の獲得コストに対して、既存顧客の継続利用がもたらす収益の重要性が高まっています。担当者の勘や経験だけに頼ったフォローでは、解約の兆候を見逃してしまう可能性があります。顧客データを一元管理し、解約リスクを事前に察知できる仕組みを整えることが、安定した収益基盤を築くうえで欠かせなくなっています。

カスタマーサクセスツールのメリット・デメリット

カスタマーサクセスツールの導入は解約防止や業務効率化に寄与する一方、データ整備や運用体制の構築に一定の労力がかかります。両面を理解したうえで導入計画を立てることが重要です。

導入メリット

解約リスクの早期発見、フォロー業務の効率化、顧客対応の属人化防止が主なメリットとして挙げられます。

解約リスクの早期発見と能動的なフォロー

ログイン頻度の低下や特定機能の利用停止といった兆候を早期に察知できるため、解約が確定してしまう前に能動的なフォローを行えます。担当者の主観だけでなく、データに裏づけられた優先順位づけができる点が大きな利点です。

フォロー業務の効率化と抜け漏れ防止

顧客ごとのタスクやフォロー予定を一元管理できるため、担当者が多数の顧客を抱えていても対応の抜け漏れを防ぎやすくなります。定型的なフォローメールの自動送信機能を活用すれば、担当者の工数をより重要な顧客対応に振り向けられます。

顧客対応の属人化防止

顧客とのやり取りの履歴が個人のメモやメールに埋もれず、チーム全体で共有される状態になります。担当者の異動や退職があっても、引き継ぎに伴う対応品質の低下を抑えられます。

デメリット・注意点

ツールを導入しただけでは効果が出にくく、ヘルススコアの設計や運用ルールの整備に一定の時間がかかります。

ヘルススコア設計の難しさ

どのデータをもとに解約リスクを判定するかは、事業やサービスの特性によって異なります。汎用的な設定のまま運用すると、実態と乖離したスコアが算出され、かえって現場の判断を誤らせる可能性があります。自社に合ったスコア設計には、一定の試行錯誤が必要です。

既存データの連携・整備負担

プロダクトの利用データやサポート履歴が複数のシステムに分散している場合、ツールに取り込むための連携設定やデータ整備に手間がかかります。データの整備状況によっては、導入効果を実感できるまでに時間がかかる点も踏まえておく必要があります。

カスタマーサクセスツールの主な機能

導入検討にあたって押さえておきたい代表的な機能を紹介します。

ヘルススコア・解約予兆検知機能

顧客の利用データをもとに解約リスクをスコア化し、リスクの高い顧客を自動的に抽出する機能です。スコアの算出方法をある程度カスタマイズできる製品もあり、自社の事業特性に合わせた調整が可能です。

顧客管理・タイムライン機能

契約情報や過去のやり取り、サポート対応の履歴を顧客ごとに時系列で確認できる機能です。担当者が変わっても、これまでの経緯を素早く把握できるため、対応品質の均一化に役立ちます。

タスク管理・アラート機能

フォローが必要な顧客に対して自動的にタスクを生成し、担当者に通知する機能です。契約更新のタイミングや利用状況の急変時にアラートを出す設定ができる製品もあり、対応漏れの防止につながります。

レポート・分析機能

顧客セグメントごとの解約率や利用状況の推移をレポートとして可視化する機能です。経営層への報告資料としても活用でき、カスタマーサクセス施策の効果検証に役立ちます。

主なカスタマーサクセスツールの機能比較表

製品名 ダッシュ
ボード
レポート・
実績集計
顧客データの
一元管理・可視化
ヘルススコア/
リスク早期発見
プレイブック
(対応標準化・
自動タスク生成)
FAQ自動生成
(生成AI活用)
コミュニティ形成・
顧客同士の交流
アンケート・
NPS計測
Circlace
(要確認)

(要確認)

(要確認)

(要確認)

(要確認)

(要確認)
coorum
(要確認)

(要確認)

(要確認)
EmotionTech
(要確認)

(要確認)

(要確認)

(要確認)
Gainsight
(要確認)
Growwwing
(要確認)

(要確認)

(要確認)
※2026年8月時点のITセレクト製品データベース情報および製品公式Webページ情報より、AIを用いて作成
※AIは誤った情報を生成することがあります。最新情報は各製品・サービスの公式情報を参照の上ご活用ください
掲載情報についてのお問い合わせ

カスタマーサクセスツールの選定で確認すべき3つの観点

自社に合ったツールを選ぶために、次の3点を確認することをおすすめします。

既存システムとのデータ連携のしやすさ

プロダクトの利用ログや契約管理システム、サポートツールとの連携がスムーズに行えるかを確認します。連携が煩雑だと、データ整備の負担が長期化し、ツール導入の効果が発揮されるまでに時間がかかってしまいます。

ヘルススコアのカスタマイズ性

自社の事業特性に合わせて、解約リスクの判定基準を柔軟に調整できるかを確認します。あらかじめ用意されたテンプレートだけで運用できるのか、独自のロジックを組み込めるのかによって、導入後の運用のしやすさが変わります。

現場担当者の使いやすさとサポート体制

カスタマーサクセス担当者が日常的に使うツールであるため、操作のわかりやすさは定着に直結します。導入時のオンボーディング支援や、運用開始後の問い合わせ対応体制についても、事前に確認しておくと安心です。

カスタマーサクセスツールのよくある質問(FAQ)

「カスタマーサクセスツール」の導入検討において、ユーザーから多く寄せられる質問に回答します。

Q1. カスタマーサクセスツールとはどのようなツールですか。

顧客が製品やサービスを継続的に活用し、期待する成果を得られるよう支援する業務を、データに基づいて効率化するツールです。顧客ごとの利用状況やサポート履歴、契約情報を一元管理し、解約リスクの早期発見を支援します。

Q2. カスタマーサクセスツールで解約の兆候はどうやって分かりますか。

ログイン頻度の低下や特定機能の利用停止といった兆候を、ヘルススコアという指標で数値化して把握します。リスクの高い顧客を自動的に抽出する仕組みを備えた製品が一般的です。

Q3. カスタマーサクセスツールは導入してすぐ効果が出ますか。

どのデータをもとに解約リスクを判定するかは事業やサービスの特性によって異なり、自社に合ったヘルススコアの設計には一定の試行錯誤が必要です。データの整備状況によっては、導入効果を実感できるまでに時間がかかる点も踏まえておく必要があります。

Q4. カスタマーサクセスツールはどのような企業に向いていますか。

月額課金制のSaaSサービスをはじめ、継続的な利用を前提とするビジネスモデルであれば幅広く活用できます。新規契約直後のオンボーディング支援から契約更新前のフォローまで、顧客ライフサイクルの各段階で活用されています。

まとめ|カスタマーサクセスツールで「顧客との関係」を継続的な成果につなげる

カスタマーサクセスツールは、顧客の利用状況を可視化し、解約の兆候を早期につかんだうえで能動的なフォローを実現する仕組みです。担当者の勘や経験に頼ったフォローから、データに基づく優先順位づけへと移行することで、限られたリソースをより効果的に配分できるようになります。

ヘルススコアの設計やデータ整備には一定の労力がかかりますが、自社の事業特性に合ったツールを選べば、その労力は継続的な顧客関係の構築という形で表れます。既存顧客との関係を長期的な成果につなげる基盤として導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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製品紹介

NEW

coorum

株式会社Asobica

4.3

189

「coorum(コーラム)」は、適した顧客接点から顧客の「本音データ」を収集し、既存のデータと統合・分析することで、事業成果につなげやすい環境を整える顧客体験(CX)向上プラットフォームです。顧客理解の思い込みによる事業成長の機会損失の抑制に努め、LTV(顧客生涯価値)向上や調査コスト削減、売上拡大といった業務改善と効果向上を一貫して後押しします。食品や消費財メーカー、店舗、小売、飲食、SaaSなどのBtoB業界まで、幅広い分野で導入されています。

■状況に適した顧客接点から「本音データ」を収集
顧客の本音を起点とした事業成長をサポートするため、まずは「なぜ」が分かる顧客接点を構築し、これまで見えにくかった本音をデータ化して収集するよう努めます。通常の調査や思い込みの分析では捉えづらかった、顧客が自社を選ぶ理由や、期待、不満を客観的なデータとして集めることが可能です。

■本音データと既存データを掛け合わせる「インサイト分析」
収集した顧客の本音データと、企業がすでに保有している既存の顧客データや購買データを統合して分析します。データを掛け合わせて深く解釈することで、商品開発や販促施策などの次の一手につなげやすい、良質なインサイト(顧客理解)の抽出をサポートします。

■CRMから商品開発、コミュニティまで施策効果の向上を後押し
導き出したインサイトを活用し、新商品開発からCRM、プロモーションにいたるまで、さまざまな顧客接点における施策効果の向上を目指します。顧客の声を反映した商品の共同開発や、生活シーンに基づいたROI(投資対効果)に配慮したプロモーションの展開、一人ひとりの声に応えるCRMの構築など、事業成長を後押しします。

■熱量の高い関係性をつくる「コミュニティ運営」と「ファン化」の促進
顧客同士が交流しやすいコミュニティの場を立ち上げ、運営できるよう対応しています。コミュニティ内の交流や体験の共有から生まれる気づきを店舗運営や商品改善に活かせるほか、愛着を感じていただけるような関係性の構築を目指し、自社を選び続けてもらえるファン化(ブランド/事業戦略)を推進します。

■問い合わせ工数削減や解約率改善をサポートする「BtoB向けサポート」
BtoC分野だけでなく、BtoBのカスタマーサクセス領域においても効果が期待されます。顧客のシステム利用状況の把握による解約率の改善を後押しするほか、分かりやすいナレッジや情報を提供することで、顧客の問い合わせ工数削減と満足度に配慮したサポートに努めています。また、新規顧客の獲得やアップセル活動のスムーズな進行、ナレッジが活きる組織づくりのための社内コミュニティ構築にも寄与します。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.3

powered byITreview

初心者でも使いやすく、CSの方の対応も素晴らしい

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・CSの方のご対応・初心者でも使いやすいその理由・担当してくださっているCSの方は、弊社の事情を考慮した資料を作ってきてくださったりと、寄り添った対応をしてくださいます。また、他社事例を交えて導入事例等を説明してくださるので、イメージがわきやすく、大変助かっています。・サイトの作成や利用者の導入にあたり、専門でないとわからないような難しいことがなく、初心者でもスムーズに導入できました。

改善してほしいポイント

・記事の管理の都合上、記事に取り消し線をつけられるようにしてほしいです・メールアドレス等、顧客の登録情報を管理者で変更できるようにしてほしいです→お客様からの要望に自社のみで応えられるようになるため(現状はasobicaさんに対応を依頼させていただいています)


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他一般職
業種情報通信・インターネット
社員規模50-100人未満

CSの方の優しさ、寄り添い力がすごいです

4

投稿日:

良いポイント

・アナリティクス機能で月次レポートを作成してもらえることにより、上層部への報告を容易に行うことができています。・ユーザー登録方法やメニュー等の種類が豊富で、自社にあったユーザー登録の設定や、利用するメニューの種類を選定できました。・サイトの開設にあたって、並走してくださったCSの方が非常に良い方でした。サイトの作成に疎い私たちにもわかるような言葉選びで説明してくださったり、本業が忙しく作業を怠りがちな時もありましたが、細かく進捗や次のタスクとその期限を確認してくださったことで、無事お客様へサイトを提供することができました。

改善してほしいポイント

・弊社の管理フローの都合上、顧客の登録アドレスの変更を自社のもとで行えるようにしていただきたいです。また、ユーザー一覧において、自社で設定した項目で検索できるようにしていただくか、1ページに表示するユーザー数を増やしていただきたいです。・弊社が提供しているサービスの内容上、顧客アカウントに対して、条件に基づいて個別に自動通知を行える機能が欲しいです。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種その他一般職
業種情報通信・インターネット
社員規模50-100人未満

CSさんの熱量に引っ張られて

3.5

投稿日:

良いポイント

ユーザーコミュニティの運営は、事前にいろいろ情報収集していても、聞くとやるとは大違いで戸惑うことがたくさんありました。そんなあたふたする場面でも担当のCSさんが高い熱量でずっと寄り添ってくれます。とくにKPIの設定は、何を基準にしたらいいのか迷うことも多くとても悩んでいたのですが、コミュニティコンセプトが近い他社さまの事例などを織り交ぜなから、最適な目標数値の設定に導いていただけてとても頼もしかったです。今ではその熱量に引っ張られて、チームが活発化していると感じます。

改善してほしいポイント

サイトの中でできることがまだまだ限られています。現状は、まだ背景色やフォントが選べないので、ブランドの世界観と少しずれてしまったりするところがあります。今後の改善に期待しています!


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種ソフトウェア・SI
社員規模50-100人未満

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NEW

Circlace

サークレイス株式会社

3.9

12

「Circlace(サークレイス)」は、サークレイス株式会社が提供するSaaS型クラウドサービスであり、社内外のDX(デジタルトランスフォーメーション)やカスタマーサクセスの推進に貢献する統合型デジタルコミュニケーションプラットフォームです。業務上で発生する多種多様なコミュニケーションやドキュメントを1カ所に集約し、組織におけるナレッジの可視化、蓄積、共有、活用を後押しします。さらに、先進的な生成AIである「ChatGPT」を正式実装したAI機能群「Circlace Knowit(サークレイス ノウイット)」を搭載しており、社内情報の検索や問い合わせ対応など多岐にわたる間接業務の工数削減をサポートし、組織全体の生産性の向上に寄与します。

■コミュニケーションとドキュメントの一元化によるナレッジの可視化
日々の業務プロセスの中で分散しがちなチャットやメールなどのコミュニケーション、および各種マニュアルやドキュメントなどのファイル群をスムーズに集約する設計です。これにより、これまで個人に閉じていた暗黙知を組織の形式知(ナレッジ)として可視化・蓄積・共有するのをサポートします。情報が1カ所に整理されることで、社内外のメンバー間におけるコラボレーションが活性化するだけでなく、業務の引き継ぎやノウハウの共有もスムーズに行いやすくなります。

■ChatGPTとのシステム連携による対話形式の直感的なナレッジ検索
「スムーズに必要な情報にたどり着きやすい」検索機能に加え、生成AIであるChatGPTとのスムーズなシステム連携に対応しています。ユーザーインターフェース内に統合された専用チャットウィンドウから、まるで人と会話をするかのような自然な対話形式で質問を入力するだけで、蓄積されたナレッジデータベースからAIが求める回答を検索・自動生成するのをサポートする仕組みです。これにより、業務に必要な資料やFAQを探し回る時間の削減を後押しします。

■AI機能群「Circlace Knowit」による問い合わせ対応の自動化

カスタマーサクセスや社内ヘルプデスクの運用をサポートするAI機能群「Circlace Knowit」を搭載しています。ChatGPTと組み合わせた自動回答チャットボット機能のほか、過去のコミュニケーションログや蓄積されたナレッジからFAQを生成する「FAQ自動作成機能」や、顧客からの問い合わせに対して適した返信テキストをAIが提案する「回答案自動作成機能」などを提供しているのが特徴です。これらの先進的なAI機能を活用することで、サポート担当者の作業工数を削減し、対応品質の均一化をスピーディーに進めるのを後押しします。

■Salesforceをはじめとする主要なクラウドソリューションとの高い親和性
提供元であるサークレイスが培ってきた豊富なクラウド活用ノウハウを背景に、Salesforce(セールスフォース)やAnaplan(アナプラン)などのグローバルな各種システムとも柔軟にシステム連携が可能です。既存のITシステムを活かしたデータ連携や運用サポートを一貫して受けられるため、自社の業務プロセスに合わせた適したコミュニケーション環境を構築しやすく、企業DXの推進に寄与します。

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ユーザーレビュー

総合評価

3.9

powered byITreview

シンプルで使いやすい

2.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・シンプルなUI・シンプルな機能とてもシンプルな作りになっているので、ITが苦手な方でも問題なく使うことができます

改善してほしいポイント

導入して2年ほどでサービス終了となってしまい、とても残念です。社内のナレッジや各部署の問合せフローもすべてCirclaceに統合し終わったところだったので、ショックも大きいです。


非公開ユーザー
IT管理者
職種社内情報システム(開発・運用管理)
業種情報通信・インターネット
社員規模1000人以上

Circlace満足度について

3

投稿日:

良いポイント

プロジェクトマネージャー(PM)として顧客とのコミュニケーションツールとして使用させていただいております。プロジェクトの中でタスク管理機能がありますが、階層ごとに分かれているので全体像を崩さない中で、どこで誰が先方の誰とどのようなやり取りをしているかを把握しやすいことが最大の良かった点です。また、タスクの中でやり取りが完結するので履歴を追いやすいこと、整理された状態でプロジェクトが進んでいっている感覚が管理のしやすさに繋がっています。

改善してほしいポイント

良いポイントとのバランスの問題ですが、該当のやり取りがどのタスクの中で行われているか検索するという工数がやや面倒に感じることがありました。自動通知メールからログインして返信することで一定は解決されますが、自動通知メールへの返信で該当タスクへの返信が完了した状態になればより楽だなと感じています。また、弊社ではAI機能を利用するに至らなかったため、これらの恩恵を感じられていないということが少し残念な点ではあります。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種ソフトウェア・SI
社員規模50-100人未満

タスク単位で誰が何をしているか可視化されるので使いやすい

4

投稿日:

良いポイント

各タスクごとに「子タスク」が紐づいており、それぞれのタスクに対して誰が何をしているかすぐわかるので、いちいちメンバーに確認しなくても進捗がわかるようになった。

改善してほしいポイント

メンションが自分に来るとメールで通知が来るが、見落としてしまうこともあるのでSlack連携やログインしなくてもメンションに返信できるようになればより使いやすい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種ソフトウェア・SI
社員規模50-100人未満

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NEW

Growwwing

株式会社ユニリタ

4.7

12

「Growwwing(グローウィング)」は、株式会社ユニリタが提供する、LTV(顧客生涯価値)の向上をサポートするカスタマーサクセスプラットフォームです。Salesforceプラットフォームのライセンスを内包しており、特別な個別契約なしにSalesforceの高機能かつセキュアなユーザーインタフェース(UI)や各種機能をそのまま活用しやすい環境を整えています。サービス利用状況やWebサイトの行動履歴データの取り込み、ダッシュボードでの可視化、活動プロセスの標準化などを一元的に管理できるよう設計されています。大手企業を中心に豊富なライセンスの導入実績があり、年次解約率の大幅な改善を達成した事例や、工数の削減に役立った事例など、確かな成果が報告されています。

■Salesforceプラットフォーム内包による高い操作性とセキュアなUI
別途Salesforceを契約することなく、ライセンス内に「Salesforceプラットフォーム」が含まれているため、Growwwingの機能に加えてSalesforceの高度な機能を利用できます。Salesforceならではの使いやすく高品質なUIと、堅牢なセキュリティ体制をそのまま活かしやすい環境です。これにより、導入初期からセキュアかつスムーズにカスタマーサクセス活動を開始できるよう配慮されています。

■プレイブック機能による「チームで勝つ」活動の標準化
カスタマーサクセス活動における熟練者の当たり前行動や、顧客の感謝・感動につながった行動の再現・標準化をサポートする「プレイブック機能(チームで勝つための戦略集)」を提供しています。登録したタスク生成ルールに基づいてメンバーに自動で行動作動(ToDoタスクの自動生成)を促せるため、個人のスキルに依存しにくく、組織全体の活動レベルの向上を後押しします。

■顧客情報の一元管理とスムーズなデータシステム連携
サービス利用状況、Webサイトの行動履歴、顧客カルテ、ToDo、問い合わせ履歴などを集約して一元管理できるよう対応しています。自社開発のシステム連携・データ変換システムを搭載しており、プログラミング知識を抑えて、既存のマーケティングオートメーション(MA)やCRMなど他社サービスとのシームレスなシステム連携をサポートします。将来的に高度なデータシステム連携が必要となった場合にも、20年の運用実績を持つ自社開発システムによって柔軟に対応可能です。

■データの視覚化とインサイト発見をサポートするダッシュボード
標準的なテンプレートの提供にとどまらず、自社独自の「オリジナルダッシュボード」を柔軟に形成できるよう対応しています。顧客情報を把握しやすいダッシュボードによって、データの可視化や分析、次に打つべき施策のインサイト発見をスムーズにします。これにより、感覚に頼りにくいデータに基づいたPDCAサイクルを効果的に回し、継続的なサービス改善の推進を後押しします。

■整理から設計まで伴走する手厚いオンボーディング支援
システムの提供や使い方のサポートにとどまらず、カスタマーサクセス活動そのものの設計を支援する「伴走型オンボーディング支援」を提供しています。活動に必要な自社サービスの情報整理(組織・ミッションの定義やハイ・ロー・テックの分類方法など)から、ステージ遷移条件やヘルススコア変動条件の設計、タスク生成のルール決めまで、専門スタッフが顧客と並走しながら構築をサポートします。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.7

powered byITreview

カスタマーサクセスがデータに基づいて活動するには必須のツール

5

投稿日:

良いポイント

サポートが手厚く、困ったときに気軽に相談することができます。親身に相談に乗っていただき、管理者としてはとても心強いです。様々な情報を登録し、レポートやダッシュボード機能を使って可視化できるので、カスタマーサクセスチーム内では必須のツールとなっています。機能がたくさんあるため、もっと使いこなしていきたいです。

改善してほしいポイント

Growwwingに対しては特にありませんが、Salesforceの仕様に左右される側面はあります。ただ、そういったときも最後まで丁寧にサポートいただいており、大変感謝しております。


非公開ユーザー
IT管理者
職種営業・販売・サービス職
業種ソフトウェア・SI
社員規模50-100人未満

カスタマーサクセスを目的として利用

4

投稿日:

良いポイント

① カルテをベースに、タスク、ToDo、要望管理、問い合わせ、契約の管理ができます。② プレイブックを利用することで、カルテのステージ変更やデータ登録のアクションによってタスクを自動作成できます。③ レポート機能により、登録内容の可視化が可能です。④ カスタマイズがきめ細かく行えます。⑤ 使い切れないほどの豊富な機能があります。⑥ 手厚いサポートがあり、困ったことの相談や解決ができます。

改善してほしいポイント

① 画面の操作が使いにくいです。② データを登録すると、ブラウザーの戻るボタンで戻れません。③ 一覧にチェックボックスがありますが、一括削除ができません。④ カスタマイズが色々できる反面、カスタマイズを覚えるまでに時間がかかります。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種プロジェクトマネージャ
業種ソフトウェア・SI
社員規模100-300人未満

カスタマーサクセスは導入するべきツール

4

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・Gmailとの連携・タスク管理、レポート機能その理由・顧客とのメールが簡単に連携でき、抜け漏れなく記録ができるため・顧客に紐づいたタスクや、レポート機能による活動報告が簡単に行えるため

改善してほしいポイント

セールスフォースに基づいているため仕方ない部分はあるが、行いたい操作に応じて操作を誘導するガイドがあるとよりわかりやすくなると思う。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種営業・販売・サービス職
業種ソフトウェア・SI
社員規模50-100人未満

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NEW

Gainsight

Gainsight

4.4

13

「Gainsight(ゲインサイト)」は、顧客データの一元管理やヘルススコアの可視化を主軸に、解約の抑制、アップセル・クロスセルの機会創出をサポートするグローバルなカスタマーサクセス・オールインワンプラットフォームです。世界で多くのグローバル企業に導入されており、米国のIT調査会社であるGartner社が発表した「Gartner Magic Quadrant for Customer Success Platforms 2025」において「Leader(リーダー)」として位置づけられています。従来の顧客管理機能に加え、先進的な生成AIを活用した自律型AIエージェント「Atlas AI Agents」や、顧客向けの学習・ポータルサイト構築機能も一元管理されており、企業の持続的な成長に役立つ「Customer-Led Growth(顧客主導の成長)」戦略の推進を幅広く後押しします。

■分散した顧客データを一元管理しヘルススコアをリアルタイムで可視化

企業が保有するシステムログ、問い合わせ履歴、購買・契約状況など、さまざまなシステムに分散した顧客データのスムーズな集約・一元管理に対応しています。集約されたリアルタイムデータに基づいて、顧客が製品を使いこなせているかを「ヘルススコア」として可視化し、解約リスクのある顧客の早期検知や、追加提案(アップセル・クロスセル)を行える拡大の機会を捉えやすい環境を整えています。

■自律型AIエージェントがCS業務を自律的に推進する「Atlas AI Agents」
15年以上にわたり培ってきたカスタマーサクセス(CS)のノウハウをAIに組み込んだ、先進的な自律型AIエージェント「Atlas AI Agents」や、独自のAIアシスタント機能を提供しています。AIが顧客との会話履歴から通話要約やフォローアップのアクションを自動で生成するほか、システムに散在する顧客の重要データをスピーディーにサマリーし、リスクやチャンスを抽出してチーム全体に通知する仕組みの構築を後押しします。

■コミュニティと自己解決を促進する「Digital Customer Hub」
ナレッジベースやユーザー向けのフォーラム、ユーザーコミュニティ、製品フィードバックなどを集約した専用ワークスペース「Digital Customer Hub」を顧客に提供できる仕組みです。顧客自身がアクセスして自己解決しやすいセルフサービス環境を構築することで、カスタマーサポートやカスタマーサクセス担当の業務負荷の軽減を後押しし、限られた人数でも効率よく多くの顧客をサポートする体制づくりに寄与します。

■製品の導入・定着から顧客教育・収益化までカバーする「Skilljar」
顧客向けの学習プラットフォーム「Skilljar by Gainsight」を統合し、製品やサービスのスムーズな導入(オンボーディング)や活用度(プロダクトアダプション)の向上、さらには顧客教育プロセスの体系化・収益化の推進をサポートします。顧客の学習データを分析することで、どの教育コンテンツが利用者の満足度や継続利用に寄与しているかを可視化し、より洗練されたユーザー体験の提供を後押しする設計です。

■グローバルでの豊富な実績と手厚いサポート

世界中の多種多様な業界で豊富な実績を有しており、ネットプロモータースコア(NPS)の回答率が向上した事例や、顧客とのエンゲージメントが高まった事例など、ビジネス成果が報告されています。また、世界的に評価されているカスタマーサクセスイベント「Pulse」を米国や欧州で毎年開催しているほか、専門的なトレーニングや認証、ナレッジの共有を行うなど、実績に基づくプロセスとベストプラティクスを組織へ提供することに努めています。

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ユーザーレビュー

総合評価

4.4

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「顧客の状況の可視化」と「今すぐ対応!」に特化したツール

4

投稿日:

良いポイント

CRMをベースに営業活動を行う際、新規リードに対する営業活動はSFA側が得意とする領域であるのに対し、既存顧客の状況を起点にした営業活動(カスタマーサクセス活動)を実現するための機能は不足している印象です。このエリアを補完するため、GainsightはCRMと連携して動くカスタマーサクセスプラットフォームとして十分な機能を持っています。C360/R360での顧客状況の分かりやすい可視化や自由度の高いスコア定義、そして顧客の状況変化を担当者に自動で知らせる複数の仕組みなどにより、自社の状況に合わせたカスタマイズの自由度が非常に高く、汎用的な印象です。また、Copilot機能も実装され、AIとデータを組み合わせた気づきの提案もしてくれるようになったのも良い点。

改善してほしいポイント

どんな情報でも可視化できるということは、逆に言えば、そのために必要なデータをどう取り込み、どう加工して可視化するかをひとつひとつ定義する必要があるということ。そのためにはしっかりと事前に、可視化するための顧客スコアを定義し、CTA(Call to Action)とプレイブックで行動を定め、JO(Journey Orchestrator)で顧客のサクセスへの道筋をデザインする必要があります。そのため、OOTBでは契約即利用開始とはいかず、Gainsight側の担当者やサポートとやりとりをし、試行錯誤を重ねながら組み上げていくための前準備期間が必要となります。利用開始のためのテンプレートが複数用意され、自社に合うものを選択して利用開始でき、使いながらどんどんやりたいことを盛り込んでいくスパイラル的な実装ができれば、より導入しやすくなると思います。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種情報通信・インターネット
社員規模1000人以上

カスタマイズ性豊かなカスタマーサクセス用ツール

3.5

投稿日:

良いポイント

カスタマーサクセス活動を包括して支えてくれている仕組みを最初から豊富に持ち、いろいろな場面で活用できるツールです。例えばCSMの活動を残し記録する機能としてタイムライン、CSMの活動の管理やアラートする機能としてCTA、お客様の活用状況をスコアリングする機能としてヘルススコア、お客様の状況を可視化する機能としてダッシュボード、お客様情報をまとめておくC360などが最初から用意されていることで、お客様のLTVを最大化する仕組みを作りやすくしてくれています。特にユーザー独自のデータを溜めることができるカスタムオブジェクト機能がカスタマイズ性に自由度を与えてくれるのでいいなと感じています

改善してほしいポイント

アップデートで改善されつつありますが、製品内の日本語対応もっと進むといいなと感じています。直訳のための理解しにくい翻訳も多いなという印象です。機能を日本ユーザーがより理解できるようになると思います。ユーザーグループ機能があり、グループごとにレイアウトを変えることができるといった機能があればと感じています例えばホームの画面をグループごとに切り替えられることで、少人数チームごと欲しい情報のもと設計するといったイメージです。これでより柔軟にCS活動の仕組みを構築できると感じています


非公開ユーザー
IT管理者
職種営業・販売・サービス職
業種ソフトウェア・SI
社員規模300-1000人未満

カスタマーサクセスのプロによる手厚いサポートが最大の魅力

4.5

投稿日:

良いポイント

好きなところは、Journey Orchestrator(JO)の機能を使って、定期的な顧客向けレポートやメールを自動化できるところです。サポート体制もポイントです。優秀なサポート担当者の方々が常に親身になって相談に乗ってくださるので、操作方法で困った時や、より効果的なGainsightの活用方法を知りたい時など、すぐに解決策を見つけることができます。単なるツール提供にとどまらず、真摯に顧客成功を支援してくれるカスタマーサクセスに大変満足しています。

改善してほしいポイント

外部データの連携やルールエンジン設定後、完了されるまでの所要時間が読めない事が多い。同じようなルール内容でも、すぐに完了する場合と時間がかかる場合があるので、ある程度ばらつきのないようにできると、スケジュールが立てやすくなるのでありがたいです。また、今後ますますの日本語対応に期待です。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種情報通信・インターネット
社員規模50-100人未満

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EmotionTech

株式会社Emotion Tech

3.3

2

「EmotionTech(エモーションテック)」は、顧客ロイヤルティを測る指標「NPS」や従業員エンゲージメントの向上をサポートする重要体験を分析する、体験(エクスペリエンス)マネジメントプラットフォームです。同社が保有する豊富な感情データと、企業が保有する多様なデータを掛け合わせることで、データドリブンな意思決定と顧客・従業員との良好な関係構築を後押しします。小売、金融、IT、公的機関など、多様な業種・業界で幅広く導入されており、テキストAI分析サービス「TopicScan」や店舗マネジメントサービス「Marumy」といった多彩なソリューションも用意されています。

■NPSを活用した顧客体験(CX)の可視化と感情の科学
顧客の要望や期待を捉えることで顧客体験の向上に役立ち、機能的な満足にとどまらない、情緒的な満足の実現を目指しています。顧客ロイヤルティを数値化する「Net Promoter Score(ネット・プロモーター・スコア)」をはじめとした顧客データの分析を通じて、状況に合わせた意思決定をサポート。CX(顧客体験)やサービス品質を向上させる技術、あるいは感情に生じる課題を調査・分析・可視化する技術については、独自の特許を取得しているのが特徴です。

■従業員エンゲージメントを高めてより良い組織をつくる「EmotionTech EX」

コミュニケーション、働き方、人事制度など、企業が従業員に提供するさまざまな従業員体験(EX)の中で、優先度の高い課題を導き出し、従業員一人ひとりと向き合える組織づくりをサポートできます。顧客体験(CX)と従業員体験(EX)を企業経営の両輪と捉え、従業員エンゲージメントを高めることで、持続的な企業の成長につなげるよう設計。実際の導入事例では、パート・アルバイトスタッフの定着率を向上させるため、各店長が課題に対する具体的な改善アクションを実行する取り組みなども行われています。

■データアナリストによる包括的なプロフェッショナル支援
システムの提供にとどまらず、データアナリストやコンサルタントによるプロフェッショナルチームが、体験マネジメントの体制構築や運用を幅広くサポートする環境を整えています。重要体験の発見から課題の特定、具体的な改善サイクルの構築にいたるまで一貫してサポートが可能です。また、他社のビジネスツールとのシステム連携にも注力しながら、調査・分析・課題特定・改善の好サイクルの推進に努めています。

■国際規格に準拠したセキュアなセキュリティ体制
安全で信頼性の高い運用を支えるため、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得しているほか、プライバシーマークを取得しています。また、HRアワード2018のプロフェッショナル組織変革・開発部門最優秀賞や、第3回HRテクノロジー大賞の部門優秀賞など、多数の受賞・採択実績があり、その高い技術と専門性は社外からも評価されています。

■グループ体制と1億円の安定した資本基盤
2013年3月8日に設立された株式会社エモーションテックは、株式会社プレイドのグループ会社としてシナジーを発揮しながら事業を展開しています。東京本社を中心に、資本金1億円(資本剰余金を含め9億6529万5845円)の安定した経営基盤を有しており、多様な感情データを活用して適した意思決定をサポートする体制を整えています。

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ユーザーレビュー

総合評価

3.3

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誰でも簡単に調査設計~アウトプットまで行える

3.5

投稿日:

良いポイント

優れている点・好きな機能・独自のダッシュボード機能その理由・エモーションテックならではのアウトプット形式(NPSと各要素の関係性のグラフ)が売り。どこを改善すればいいかが分かりやすく、ホテルや商業施設などのクライアントへプランニングを行う際に合わせてNPS調査を提案している。

改善してほしいポイント

欲しい機能・分かりづらい点・カスタマイズ性の向上その理由・誰でも簡単に使える一方で、専門的なリサーチャーからすると不足する機能が多い。 細かな調査票の設定やアウトプットの編集などが行えると大変ありがたい。


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種宣伝・マーケティング
業種広告・販促
社員規模300-1000人未満

システムのリテラシーなくても使える

3

投稿日:

良いポイント

・なんとなくで、調査画面が使えるくらい簡単なつくり・eNPSやECの調査票のデフォルトがある。自社で考えなくてもよい・NPSやジャーニー・NPS要因等の集計を自動で出来る。期間設定ができる。

改善してほしいポイント

・FAQを厚くしてほしい・デフォルトの調査票をもっとふやしてほしい・他社の事例を資料として用意してほしい・システム自体の問題ではないが、調査設計が出来る人がいる前提だと思う。・自分で調査票の削除ができない


非公開ユーザー
ユーザー(利用者)
職種総務・庶務
業種広告・販促
社員規模100-300人未満

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