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「空調管理」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「空調管理」に関する情報が集まったページです。

総務プロの「攻めと守り」:
総務は“発注のプロ” コロナショックで取捨選択すべき、予算配分・お付き合い業者「7つの手順」
総務部は、オフィス関連のサービスを外部の業者に“発注”する立場でもある。今回のコロナ渦では、現在の発注先が本当に必要なサービスなのか、新たに何が必要なのかを取捨選択する必要がある。(2020/11/30)

南城市とうるま市、観光型MaaSの実証実験としてパッケージツアーを開催
沖縄県南城市およびうるま市は、NECソリューションイノベータらと共同で、MaaSを利用して両市内の世界遺産などを巡る2泊3日のパッケージツアーを企画し、観光型MaaSの有効性を探る実証実験を行う。期間は2021年2月5日から3月28日まで。2020年11月20日から参加者の募集を開始した。(2020/11/24)

設備BIM最前線:
PR:BIMトップランナー達が“国内BIMの標準化”に向け熱論、「共有パラメーター」がなぜ不可欠か?
ここ数年、建設業界を取り巻く諸問題をBIMで解決するための動きが、国土交通省の「建築BIM推進会議」を中心に活発になってきている。だが、BIMの現状は、設計〜施工〜維持管理の各フェーズで、情報をスムーズに受け渡せない“不連続”が発生し、最大限に生かすまでには至っていない。とくに設備設計は顕著で、普及している2D/3DのCADは、情報を受け渡すことに力点を置いて開発されているわけでは無いため、意匠・設備・構造の一気通貫での活用は困難を極める。しかしその点、Revitであれば、一貫した統合モデルを扱えるため、部分最適ではなく、“全体最適”が達成できるという。事実、Revitのユーザー会は、国の動きに呼応して、業界団体やCADベンダーの先陣を切り、既に共有パラメーターの標準化に取り組んでいる。業界のキーマンが参集した設備BIMセミナーから、Revitでなぜ全体最適が実現するのかを探った。(2020/11/26)

製造IT導入事例:
不二工機の中国法人が日立の製造管理システムを導入、トレーサビリティーを強化
冷凍・空調用自動制御機器大手の不二工機の中国法人である蘇州不二工机有限公司(蘇州不二工机)と日立製作所(日立)は2020年11月16日、協創を通じて、製品トレーサビリティー強化とサプライチェーン連係を実現するスマートな高効率生産システムを構築し、同年10月から稼働を開始したと発表した。(2020/11/20)

アズビルが解き明かす「BAS」解体新書!(5):
【BAS徹底解剖】BAS/BEMSの「快適性、生産性への貢献」
建物には、空調、照明、監視カメラなど、さまざまな設備機器が導入されている。それらを効果的に運用するシステムとして、ビルディングオートメーションシステム(Building Automation System、BAS)が存在する。本連載では、制御・計測機器メーカーで各種ビル設備サービスを展開するアズビルが、「建物の頭脳」ともいえるBASやシステムを活用したエネルギー管理システム「BEMS」を紹介し、今後の可能性についても解説する。第5回目は、快適性と知的生産性の関係、BASが目指す快適なオフィス空間について提示する。(2020/11/19)

大山聡の業界スコープ(36):
コロナ影響をほぼ見切った点を評価、電機8社20年度上期決算を総括
2020年11月11日に東芝の2020年度上半期(2020年4〜9月)決算発表が行われ、大手電機8社の決算が出そろった。各社ともコロナウィルス感染拡大の影響を受ける中、年間見通しを増額修正している企業が散見される点はポジティブに評価できる。冬場に向けて感染拡大も懸念されるため、予断を許さないが、各社のコロナに対する業績面での見切りについて、紹介していきたいと思う。(2020/11/18)

オンプレミスでデータ分析:
PR:機械学習に専念したい人たちのための「ツールとしてのITインフラ」とは
「全ての企業でデジタルトランスフォーメーション(DX)が必須、それにはクラウドシフトが最適解」――。だが、企業にはオンプレミスでデータ分析や機械学習を行うニーズが厳然として存在する。とはいえ、ビジネスのスピードに対応するアジリティが必要なことは、クラウドだろうとオンプレミスだろうと違いはない。それを実現するためのキモとなる管理の自動化について、アイティメディア @IT編集部の三木泉が、デル・テクノロジーズの岡野家和氏および相場宏二氏に聞いた。(2020/11/18)

東京ドーム7個分! 巨大データセンターを千葉に建設、大和ハウスの狙い
大和ハウス工業が10月から、千葉県印西市の「千葉ニュータウン」内で巨大なデータセンターを建設中だ。総延べ床面積は約33万平方メートルで、東京ドーム約7個分に相当する。この施設を使ってどんなビジネスを始めるのか。(2020/11/13)

調査リポート:
富士経済が空調・熱源関連の市場動向を調査、2030年度の市場規模は2.6兆円
富士通経済は国内の空調・熱源関連ビジネス市場の動向を分析した結果を「2020年版 空調・熱源システム市場の構造実態と将来展望」にまとめた。2020年版 空調・熱源システム市場の構造実態と将来展望では、空調・熱源関連の市場規模を2.6兆円と予測した。(2020/11/5)

BAS:
建物運用のデジタル変革を支援する建物OS、清水建設が商品化
清水建設は、ビル内のIoT機器を一元的に制御するためのOS開発を2020年内にも完了させる。実用化すれば、ビル管理に用いるロボットや入退場管理システム、照明、空調などのアプリケーション連携がプログラムレスで行えるようになるという。(2020/10/27)

電気自動車:
EV用モーターの事業成長を狙う明電舎、最大17万台生産可能な新工場を建設
明電舎は2020年10月19日、グループ子会社である甲府明電舎の敷地内にEV用モーターの新工場を建設し、本格稼働を開始したことを発表した。明電舎は「中期経営計画2020」の中で、EV事業を産業システム事業分野における成長事業と位置付ける。新工場建設で、生産設備や開発能力の増強を目指す。(2020/10/26)

ZEB:
『ZEB』認証を取得した4階建て中規模オフィスビルのZEB関連技術実証棟が竣工、三菱電機
三菱電機は、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた活動の一環として国内で需要拡大が見込まれるZEBに対応する省エネ技術の研究と実証実験が行える場として、ZEB関連技術実証棟「SUSTIE」を開設した。(2020/10/22)

医療IoTのリスクと対策【前編】
ペースメーカー停止の恐れも 「医療IoTセキュリティ」を無視できない理由
インターネット接続が可能な医療機器は進歩を続けている。普及するほどサイバー攻撃者に狙われるリスクも増す。医療IoTを標的とした侵害事例を振り返り、医療IoTセキュリティの重要性を理解する。(2020/10/21)

データセンター冷却入門【後編】
データセンターを冷却する「機械式冷却システム」主要3種の基礎と運用法
データセンターの冷却効率を高めるには、冷却システムを適切に運用することが欠かせない。代表的な機械式冷却システムの仕組みと、適切に運用するためのポイントを解説する。(2020/10/16)

建物管理を自動化 感染症対策にも 清水建設
モノのインターネット技術や、人工知能などの通信機能をつなげることで、建物の資産価値向上を図るほか、新型コロナウイルス感染拡大の防止を徹底する「スマートビル」を実現する。(2020/10/13)

「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン」詳説(12):
【第12回】ビルシステムの“ネットワークセキュリティ監視サービス”をビジネス化するための鍵(下)
本連載は、経済産業省によって、2017年12月に立ち上げられた「産業サイバーセキュリティ研究会」のワーキンググループのもとで策定され、2019年6月にVer.1.0として公開された「ビルシステムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン」について、その背景や使い方など、実際に活用する際に必要となることを数回にわたって解説する。今回は、前回に引き続き「ビルシステムのセキュリティ監視サービス」のビジネス化を成功させるには?を主題に、実事例として森ビルとパナソニックの取り組みを採り上げる。(2020/9/30)

企業の懸念:
やっぱり、オフィスデザインは変更したほうがよさそうだ
新型コロナ感染拡大を受けて、オフィスをあり方を見直す企業が増えている。テレワークを導入したことで面積を狭くしたり、決まった席がないフリーアドレスを導入したり、サテライトオフィスを設けたり。そんな中で、課題もあって……。(2020/9/30)

非住宅分野でもIAQ「室内空気質」が重要な理由:
PR:換気で省エネと健康を両立、パナソニックが提案する“withコロナ=ニューノーマル時代”の暑熱対策
新型コロナ感染症の拡大を受けて、企業間で空気の質、いわゆる“空質”に対する関心が着実に高まりを見せている。そうした中、製造業を中心に課題となっているのが、近年の猛暑を受けた工場内での暑熱対策だ。暑熱対策として既存の空調方式は、いくつかあるが、実はそのいずれもが高い経済性と環境負荷の低減など、経営視点での要求を高いレベルで満たすことは難しい。しかし、そうした中、パナソニックが提案する次世代の換気とも呼べるスマートウェルネス換気と室内空気質(IAQ)の考え方、それを実現する空調設備などの製品群が多くの工場などに採用され、高い評価を受けている。(2020/10/8)

アズビルが解き明かす「BAS」解体新書!(4):
【BAS徹底解剖】BAS/BEMSの「環境への貢献」
建物には、空調、照明、監視カメラなど、さまざまな設備機器が導入されている。それらを効果的に運用するシステムとして、ビルディングオートメーションシステム(Building Automation System、BAS)が存在する。本連載では、制御・計測機器メーカーで各種ビル設備サービスを展開するアズビルが、「建物の頭脳」ともいえるBASやシステムを活用したエネルギー管理システム「BEMS」を紹介し、今後の可能性についても解説する。第4回は、BEMSデータを活用した設備更新や建物の省エネ化などを採り上げる。(2020/9/25)

ZEB:
奥村組の技術研究所、実験施設の新設とZEB化など大規模リニューアル
奥村組は、茨城県つくば市の技術研究所内で大規模リニューアルとともに新設を進めていた実験施設が2020年7月末に竣工した。リニューアル工事では、実験棟の新設以外にも、管理棟のNearly ZEB化、南海トラフ地震などに伴う長周期地震動を再現する機器の導入、高機能化するコンクリート材料に対応する研究を行う試験装置の導入を行った。(2020/9/23)

省エネ機器:
空調の消費電力を50%削減、データセンター向け冷却システムを新開発
NECとNTTコミュニケーションズが、データセンター内で利用する空調設備において消費電力を従来比50%削減できる新たなシステムを開発。ノンフロンの新冷媒を用いた冷却システムで、2022年にNECが製品化を目指すという。(2020/9/11)

製造IT導入事例:
自動車空調メーカーが設計、生産情報をグローバルで一元管理するPLMシステム導入
NECは、同社のPLMソフトウェア「Obbligato」を活用し、設計、生産プロセスをグローバルで一元管理するPLMシステムを、サンデンホールディングスが導入したと発表した。(2020/9/7)

コロナ禍の空調システム活用法:
コロナ禍で空調システムの使用方法に変化、換気回数は1時間に4回以上が増加傾向
現在、国内では新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、各社で空調システムの使用方法が変化しつつある。今回、ジョンソンコントロールズのビルテクノロジー&ソリューション 人事本部 技術教育グループ 佐藤功氏に、ジョンソンコントロールズ製品のユーザーがコロナ禍にあってどのように空調システムを使用しているかとafterコロナで役立つ空調システムについて聞いた。(2020/8/31)

PTC Virtual DX Forum Japan 2020:
デジタルデータを最大限に活用する、企業のDX推進を支えるPTCの取り組み
PTCジャパンは、オンラインイベント「PTC Virtual DX Forum Japan 2020」(会期:2020年8月20日〜9月25日)を開催。オープニングエグゼクティブ基調講演では、同社 代表取締役/PTC アジア太平洋地域 統括責任者の桑原宏昭氏が登壇し、「PTCが提供するデジタル変革 危機を乗り越え、新たなステージへ」をテーマに講演を行った。(2020/8/24)

欧州FM見聞録(4):
欧州でのFM関連ITシステムの変遷
本連載では、ファシリティマネジメント(FM)で感動を与えることを意味する造語「ファシリテイメント」をモットーに掲げるファシリテイメント研究所 代表取締役マネージングダイレクターの熊谷比斗史氏が、ヨーロッパのFM先進国で行われている施策や教育方法などを体験記の形式で解説する。第4回は、FMに関連するITシステムの変遷を採り上げる。(2020/8/27)

大山聡の業界スコープ(32):
コロナ影響は? 今年度見通しは? 電機大手8社の4〜6月決算分析
8月12日に東芝の2020年3月期(2020年度)第1四半期(2020年4〜6月)決算発表が行われ、大手電機8社の決算が出そろった。各社の詳細な業績値よりも、コロナウィルスの影響をどのように受けているのか、今年度の見通しをどのように立てているのか、この辺りに注意を払いながら分析してみたいと思う。(2020/8/18)

ZEB:
安藤ハザマが技術研究所を「Nearly ZEB化」、コロナ禍で換気性能などを検証
安藤ハザマは、茨城県つくば市の技術研究所をZEB実証の場とする目的で、温排熱の冷房利用などの省エネ技術を多数採用したNearly ZEB化の改修を行った。同社では、2020年4月から次世代エネルギープロジェクトの実証試験を開始しており、今回のZEB化は、このうち「省エネルギーシステムによるエネルギー需要の計画運用マネジメント」の一環として計画した。(2020/8/11)

客室すべてがアニメやゲーム作品とのコラボルーム! 埼玉県所沢市に「EJアニメホテル」がオープン 10月1日から
KADOKAWAによる体験型ホテルです。(2020/8/4)

BEMS:
きんでん、AIを用いた空調最適制御サービスを月額料金制で提供
きんでんはMutronと協業し、AIを用いた空調の最適制御サービス「EMS−AI」を提供開始。AI最適制御、リアルタイムでエネルギーの利用状況や削減効果を可視化する機能、クラウドでのデータ管理、AIコントローラーの状態監視と機密保守機能など。(2020/7/29)

現場管理:
Wi-Musuに新機能、遠隔から現場の計測状態や動作検証が可能に
新日本空調は、ICTおよびIoT技術を用いた環境測定用の無線センシングシステム「Wi-Musu(ワイムス)」の機能拡充について発表。新たにクラウドを介したリアルタイム遠隔監視機能を開発および付加したという。常時現場に滞在せずに、事務所から現場における計測状態の把握が可能だ。(2020/7/27)

期待の新型パンダ特急、7月23日デビュー 早速乗ってきました「パンダくろしお サステナブルSmileトレイン」
パンダパンダパンダだ〜! 「前面の子パンダ」がたまらなくかわいいですよ。(2020/7/22)

工場ニュース:
中国の新工場で、複合機の量産を2020年7月から開始
リコーは、中国の新工場で2020年7月から複合機の量産を開始する。IoTや自動化設備の導入などによるデジタルマニュファクチュアリングの推進で、生産性向上を目指す。(2020/7/20)

アズビルが解き明かす「BAS」解体新書!(3):
【BAS徹底解剖】BAS/BEMSの広がり〜人々の安心・安全、利便性への貢献〜
建物には、空調、照明、監視カメラなど、さまざまな設備機器が導入されている。それらを効果的に運用するシステムとして、ビルディングオートメーションシステム(Building Automation System、BAS)が存在する。本連載では、制御・計測機器メーカーで各種ビル設備サービスを展開するアズビルが、「建物の頭脳」ともいえるBASやシステムを活用したエネルギー管理システム「BEMS」を紹介し、今後の可能性についても解説する。第3回目は、BASが建物利用者に提供する安心・安全、利便性について紹介していく。(2020/7/17)

働く人の気持ちや動きをオフィスに反映 パナソニックが自社ビルで実験
パナソニックライフソリューションズが、ニューノーマル(新しい生活様式)時代のオフィス創造に向けた実証実験をスタート。働く人の心理データなどを基に、生産性の高いオフィスづくりを目指す。(2020/7/15)

スマートウェルネス換気とIAQ:
コロナ禍に知っておきたい換気設備の基礎知識
パナソニック エコシステムズは、換気設備や空調に関するセミナーを開催し、販売に注力している第1種全熱交換型換気システムの普及を推進している。(2020/7/13)

つくば市の公共施設、コロナ対策にIoT機器導入 換気の状態を「見える化」
つくば市の公共施設が、新型コロナウイルス感染と熱中症の対策にIoT機器を導入。センサーで取得したデータから「暑さ」と「換気状況」を可視化し、職員が対応できるようにする。(2020/7/9)

制御システムセキュリティ:
PR:サイバー攻撃で狙われる工場、被害を生まないために必要なポイントは?
工場やプラントがサイバー攻撃で狙われる状況が増えつつある。しかし、ITセキュリティを工場などOTに導入するには、現場の負担は非常に大きく現実的ではない。OTに最適なセキュリティ対策を行うためにはどういうことが必要になるのだろうか。(2020/7/6)

BIMで建設業界に革命を!10兆円企業を目指す大和ハウス工業のメソッドに学ぶ(6):
【第6回】「迷走する設備BIMの後れを取り戻せ!」(前編)
日本での設備BIMがなかなか進んでゆかない。これは大和ハウス工業も例外ではない。しかし、日本の設備業務は、意匠・構造とは異なる“特殊性”があり、これがBIMに移行しにくい原因とされている。しかし、BIMに移行するためには、設備のBIM化を避けて通ることはできない。どう乗り越えてゆくかが重要な鍵になる。そこで、設備BIMが置かれている現状の課題を分析した上で、設備BIMのあるべき姿を示し、設備がBIMに移行するために何をしなければならないかを、同社技術本部 建設デジタル推進部 次長・伊藤久晴氏が前後編の2回にわたり詳説する。(2020/7/1)

大型連休中には利用者数が対前年6%に:
コロナ直撃の東海道新幹線 消毒、換気に続くJR東海の対策は「薬師如来」
コロナの影響で東海道新幹線の大型連休中の利用者数は、前年のわずか6%にとどまった。6月に入り利用者数は対前年22%まで戻したが、厳しい状況は続く。JR東海のコロナ対策の舞台裏と品川駅構内に現れた特大パネル「薬師三尊像」の真意を追った。(2020/6/29)

欧州FM見聞録(3):
欧州のFM最新潮流を知る「IT化によるイノベーションの時代へ」
本連載では、ファシリティマネジメント(FM)で感動を与えることを意味する造語「ファシリテイメント」をモットーに掲げるファシリテイメント研究所 代表取締役マネージングダイレクターの熊谷比斗史氏が、ヨーロッパのFM先進国で行われている施策や教育方法などを体験記の形式で解説する。第3回は、2010年代から現在にかけて欧州のFM業界で起きた働き方改革やITの活用を採り上げる。(2020/6/25)

持続可能な設計開発の実現へ:
PR:ポストCOVID-19に向けて再考すべきシミュレーション環境とクラウドの価値
PCやオンライン会議ツールを導入しても、誰もがリモートワーク可能というわけではない。CAEを用いた解析業務の担当者からは、「自宅からだと解析を実行できない」「計算結果の共有ができない」といったさまざまな声が聞こえる。そうした中、これらの課題を解消する最適解として、あらためてクラウドを活用したシミュレーション環境に注目が集まっている。(2020/6/16)

材料技術:
鉛バッテリーがリチウムイオン電池を超える、古河電工がバイポーラ型蓄電池で
古河電気工業と子会社の古河電池は、鉛バッテリーをベースにした「バイポーラ型蓄電池」を共同開発したと発表した。再生可能エネルギーの発電量変動抑制に用いられる長周期向けとなっており、電力貯蔵用蓄電システムを構築する場合にリチウムイオン電池と比べてトータルコストを半減できるとする。(2020/6/10)

いまさら聞けない建築関係者のためのFM入門(3):
FMはどこから来たのか、そしてFMを学ぶには――(下)
本連載は、「建築関係者のためのFM入門」と題し、日本ファシリティマネジメント協会 専務理事 成田一郎氏が、ファシリティマネジメントに関して多角的な視点から、建築関係者に向けてFMの現在地と未来について明らかにしていく。第3回は、前回に続き、いかにしてFMを学ぶかをテーマに詳しく解説する。(2020/6/10)

BAS:
BAS「Metasys」の新バージョンはセキュリティリスクを可視化するダッシュボードを搭載
ジョンソンコントロールズは、新型コロナウイルスと共存する新たな業務形態「ニューノーマル」に適応する事業体制を構築するとともに、新型コロナウイルス対策となるビル設備の開発を進めている。(2020/6/4)

アズビルが解き明かす「BAS」解体新書!(2):
【BAS徹底解剖】BEMSのクラウド化〜現在から将来に向けた対応〜
建物には、空調、照明、監視カメラなど、さまざまな設備機器が導入されている。それらを効果的に運用するシステムとしてビルディングオートメーションシステム(Building Automation System、BAS)が存在する。本連載では、制御・計測機器メーカーで各種ビル設備サービスを展開するアズビルが、「建物の頭脳」ともいえるBASやシステムを活用したエネルギー管理システム「BEMS」を紹介し、今後の可能性についても解説する。第3回目は、BEMSのクラウド化について紹介していく。(2020/6/4)

BAS:
ダッソー2020年事業戦略、「アフターコロナでオン・クラウドの販売強化」ゴドブ社長
ダッソー・システムズは、2020年の事業説明会で、アフターコロナの市場でカギとなるクラウドに着目し、日本国内で「3DEXPERIENCEプラットフォーム・オン・クラウド」の販売を強化していく方針を明らかにした。(2020/6/2)

電力と性能のトレードオフも:
AIアクセラレーターはデータセンターの省エネに貢献可能か
データセンターでは機械学習関連のワークロードが増えているが、AI(人工知能)アクセラレーターを使うことは、省エネにつながるのだろうか。(2020/5/27)

Intelの10コア20スレッドCore i9+Z490:
第10世代Core×Quadro RTX 4000のパワーはいかに? マウスのクリエイター向けPCを試す
Intelが投入したデスクトップPC向け第10世代Coreプロセッサ(Comet Lake)と、Intel Z490チップセットを搭載したPCが続々と登場している。その中から、マウスコンピューターのクリエイター向けモデル「DAIV Z7-QR4」を取り上げる。新モデルの性能はどの程度のものなのだろうか。(2020/5/21)

大山聡の業界スコープ(29):
電機大手8社決算、コロナの影響が大きく分かれる結果に
緊急事態宣言がまだ解除されていない中、電機大手各社は新型コロナウィルスの影響をどのようにとらえているのか。大手電機8社の決算発表時のコメントを分析しながら、現状と今後をどのように見据えるべきなのか、整理してみたいと思う。(2020/5/21)

ダイキン工業、エアコン連動型の高齢者見守りシステム発売 起床・就寝の状況などアプリに表示、室温の自動調整も
ダイキン工業が、単身高齢者などの見守りシステムを発売した。エアコンの横に設置すると、室内の人の有無や起床・就寝の状況を検知する。室内の状況に応じて自動で冷房などを起動し、室温を調整することも可能。実売想定価格は5万5000円(税別、工事費別)。(2020/5/18)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。