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「オートデスク」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「オートデスク」に関する情報が集まったページです。

CADニュース:
コラボ&自動化機能を強化した「AutoCAD 2022」、複数図面の同時表示・編集も
オートデスクは、「Autodesk AutoCAD 2022」をはじめとするCADソフトウェアの最新バージョンをリリースした。最新バージョンでは、図面レビューサイクルを効率化できる「トレース機能」や、コラボレーションプロセスを強化する「共有機能」、複数図面を同時に表示/編集できる「フローティングウィンドウ機能」などが新たに追加された。(2021/3/31)

Fusion 360:
PR:ニューノーマルな設計環境を 〜クラウド技術がもたらす価値とは〜
新型コロナウイルス(COVID-19)感染症によるパンデミックをきっかけに、あらゆる業界でクラウドテクノロジーの利用が加速している。製造業の設計・製造の領域においても“ニューノーマル”へのシフトが進んでおり、クラウド活用への期待が急速に高まっている。そうした中、オートデスクは製造業でシームレスな分散型の作業環境を実現することをコンセプトに「Fusion 360」を展開。新たな働き方やワークフローの実現に向けて、全ての人に最適なコンピューティング環境を提供する。(2021/3/18)

Fusion 360:
PR:電気系CADと機械系CADを統合すべき理由とは
電気設計者と機械設計者の共同作業に関する課題はいまだに根深く残り、この問題を解決できずにいる設計チームは少なくない。また、そうした現場の多くが電気系CADと機械系CADをそれぞれ別々のツールで運用しており、管理やデータのやりとりにおいてさまざまな課題をもたらしている。こうした状況を打開するのがオートデスクの「Fusion 360」だ。Fusion 360が世界中の設計チームに採用されている理由を詳しく見ていこう。(2021/2/24)

BIM:
トラスが大和ハウス工業に建材選定・管理システムを導入、BIMに連携するツールも開発
トラスは、大和ハウス工業と共同で、クラウド建材選定・管理システム「truss」とAutodesk製BIMソフト「Revit」などと連携できるツールを開発した。(2021/1/27)

TCT Japan 2021:
材料コストや造形時間に差が! 「Netfabb」による3Dプリンタ活用効率化を提案
データ・デザインは3Dプリンティング&AM技術の総合展示会「TCT Japan 2021」に出展し、オートデスクの3Dアディティブ設計/解析ソフトウェア「Autodesk Netfabb」を訴求。3Dプリンタによるパーツ造形時間と造形コストを大幅に削減できるNetfabbの導入効果について、造形サンプルを交えて展示していた。(2020/12/17)

CADニュース:
オートデスク、「Fusion 360」のエクステンションを2021年にリリース
オートデスクは、シミュレーション、ネスティング、データ管理向けの「Fusion 360」エクステンションを2021年にリリースする。管理エクステンション、積層シミュレーションエクステンションなどを提供していく。(2020/12/7)

Autodesk University 2020:
新たな可能性を提示するオートデスク、カギを握るクラウドデータ基盤「Forge」
Autodeskは、グローバルカンファレンス「Autodesk University 2020」をオンラインで開催した。“REIMAGINE POSSIBLE”をテーマに据えた同イベントの基調講演には、同社 社長 兼 CEOのアンドリュー・アナグノスト氏が登壇し、これからの業務の在り方や新たな変革を支援する同社の戦略などについて語った。(2020/11/26)

電子ブックレット(BUILT):
300カ所以上の杭芯墨の確認を5〜6時間で完了する奥村組のBIM測量
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回紹介するのは、トプコンソキアポジショニングジャパンとオートデスクが共催したイベント「墨出し・杭打ちBIM&クラウド連携セミナー」で、奥村組が杭芯などの位置をBIMモデルで確認する「BIM測量」を説明した講演を紹介します。(2020/11/10)

BIM:
オートデスクと清水建設、都市デジタルツインの基盤整備
オートデスクは清水建設とともに、都市デジタルツインの実装に向け、基盤・データプラットフォームを整備する協業プロジェクトを、豊洲6丁目プロジェクトの周辺エリアを対象とする都市デジタルツインの構築から開始した。(2020/10/28)

メカ設計ニュース:
オートデスク基金、中高生ロボコンチームのフェイスシールド製作に寄付金を贈呈
オートデスクは、「Autodesk Foundation」から中高生ロボコンチーム「SAKURA Tempesta」への寄付金贈呈式をオンラインで開催した。コロナ禍において、いち早く「Fusion 360」を用いて感染対策用フェイスシールドを作成し、医療機関などへの寄付活動を開始したことが高く評価された。(2020/10/22)

電子ブックレット(BUILT):
八千代エンジがCIM導入を決めた5つの理由と独自のCIM資格制度の全貌
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回紹介するのは、オートデスク主催のプライベートイベント「Autodesk University Japan 2019」で、八千代エンジニヤリングがCIMを導入した理由などについて解説した講演を採り上げます。(2020/10/20)

BIM:
大和ハウス式「DfMA+IC」でAutodeskと目指す、次世代の“工業化建築”
大和ハウス工業は、創業以来培ってきた建築の工業化をBIMによって、既存の建築プロセスから脱却を図り、次世代のデファクトスタンダードを構築することを掲げている。それを後押しするのが、米国のAutodeskとの戦略的連携で、2018年8月から両社は第一歩となる全社BIM活用へともに歩みを進めてきた。今回、2年間の提携期間の終了に伴い、協力関係をより強化する形で更新したことで、次世代の工業化建築の実現に向け本格始動することになった。(2020/10/7)

CADニュース:
「Fusion 360」の個人利用で機能制限、フル機能の利用はサブスクリプションで
オートデスクは、3D CAD/CAM/CAE統合ソリューション「Fusion 360」の個人利用に関して、2020年10月1日から提供機能を制限すると発表した。(2020/9/25)

電子ブックレット(BUILT):
BIMの工数を大幅削減した長谷工の自動化ツール群「H-CueB」活用法
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回紹介するのは、オートデスク主催のプライベートイベント「Autodesk University Japan 2019」で、長谷工コーポレーションが長谷工版BIMの概要や長谷工版BIM向けの自動化ツール群「H-CueB」ついて説明したセミナーです。(2020/9/25)

電子ブックレット(BUILT):
国交省から優良工事で局長表彰8件、優れたCIM活用法とCIMエキスパート育成法とは?
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回紹介するのは、オートデスク主催のプライベートイベント「Autodesk University Japan 2019」で、中央復建コンサルタンツが優れたCIM活用法とCIMのエキスパート育成法について解説したセミナーです。(2020/9/14)

BIM:
ゼネコン4社らが意匠・構造・設備のBIM標準化に向け、Revit用「RC構造ファミリ」を公開
オートデスクと大手ゼネコン4社らは、これまで運用ルールがバラバラで鉄骨加工会社(ファブリケータ)などの負担となっていた構造BIMを標準化する取り組みの一環として、鉄筋コンクリートの柱と梁の構造用ファミリをリリースした。提供するファミリは、2018年末に公開した鉄骨に続くもので、RCの構造を生産・施工するために必要なBIMの部材モデルについて、建設会社と鉄骨ファブリケータなどとが、異なる会社間でも円滑に利用できるように標準化を行った。(2020/8/6)

電子ブックレット(BUILT):
設計と施工の連携を円滑にするBIMのデータベースとは?
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回紹介するのは、オートデスクが2019年10月8〜9日、都内で開催したプライベートイベント「Autodesk University Japan 2019」で行われた矢作建設工業の講演です。(2020/7/24)

電子ブックレット(BUILT):
三菱地所設計が徹底解説!DynamoとRevitを用いた情報連携
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回紹介するのは、オートデスクが2019年10月8〜9日、都内で開催したプライベートイベント「Autodesk University Japan 2019」で行われた三菱地所設計の講演です。(2020/7/20)

セミナーレポート:
PR:製造業の働き方改革と現場の課題解決は両立できる、カギは「3Dデータ活用」
働き方改革や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する緊急事態宣言の発出により、働き方を巡る状況にかつてない変化が訪れている。オートデスクとデルはオンラインセミナーを開催し、この時代において効率化を推進しながら、よりクリエイティブに働くための処方箋を示した。(2020/6/25)

CAD:
「AutoCAD 2021」発売、設計業務のテレワークをサポートする機能拡充
オートデスクは、建設・製造向けCADソフトウェア製品の新バージョン「AutoCAD 2021」「AutoCAD LT 2021」「AutoCAD 2021 for Mac」「AutoCAD LT 2021 for Mac」を国内で発売した。(2020/4/20)

BIM:
Revitの日本仕様化を加速、意匠・構造・設備が備わったサンプルモデルを公開
オートデスクは建設業界の生産向上などを目的に、BIMソフト「Revit」の日本仕様化を進めている。このほど、意匠、構造、設備が備わったサンプルモデルを公開した。今回、各サンプルモデルの仕様や日本仕様化の見通しなどをまとめた。(2020/4/20)

メカ設計ニュース:
オートデスク、PTCが新型コロナ対策で3D/AR技術を期間限定で無償提供
製造業向けにITソリューションなどを提供するオートデスクとPTCが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の一環として、期間限定で主要ツールの無償提供を開始している。(2020/3/31)

Autodesk University Japan 2019:
「CIM導入には社内の“パラダイムシフト”が必須」、独自の資格制度など八千代エンジが説く
「Autodesk University Japan 2019」の中から、総合建設コンサルタント・八千代エンジニヤリングのセッションをレポートする。同社は、2015年から全社を挙げて、BIM/CIM推進に取り組んできた。講演では、CIM推進室 室長 藤澤泰雄氏がこれまでの歩みを振り返るとともに、CIMの導入に舵を切った5つの理由を示し、目標とすべき技術者像について説いた。(2020/2/20)

Autodesk University Japan 2019:
BIMの先に広がる可能性――。隈研吾氏の事例やGIS連携、入札アプリなどAutodeskが解説
建設業界では、入職者数の減少や技術者の高齢化による退職数の増加に伴い、働き手が減り、従来より少ない人数で現場を運営しなければならない厳しい状況に直面している。Autodeskは、こういった現場の生産性を向上するために、BIMやジェネレーティブデザインなどの新製品の開発を進めている。2019年10月8〜9日、東京都内のグランドニッコー東京 台場で、開催されたプライベートイベント「Autodesk University Japan 2019」では最新のソリューションや活用事例が紹介された。(2020/1/16)

Autodesk University 2020:
オートデスクが設計から維持管理までBIMを使えるデジタルツインプラットフォームを開発
オートデスクは、新たな可能性の追求をテーマに、コロナ禍でも、プロジェクトメンバーとステークホルダーが建設計画に対して、コミュニケーションとデータの共有が図れるプラットフォームの他、BIMなどの設計データを作れるだけでなく、作成したBIMを維持管理にも利活用できるデジタルツインプラットフォーム「Autodesk Tandem」の開発を進めている。(2021/1/5)

BIM:
清水建設が目指すRevit基盤の一気通貫BIM、5億円を投じ2021年度に完成
清水建設は、3年間で5億円を投じ、オートデスクのRevitをコアに据え、設計・施工・製作・運用がBIMでつながるプラットフォームの構築を進めている。積算業務の効率化と鉄骨造のコストダウンを図るべく、オートデスクのBIMソフトウェア「Revit」用のアドオン「KAP for Revit(K4R)」を開発した。(2019/12/27)

Autodesk University Japan 2019:
三菱地所設計が提唱する「DynamoとExcelを利活用した情報連携のススメ」
「Autodesk University Japan 2019」で繰り広げられたセッションのうち、三菱地所設計が効率化の核と位置付けるDynamoとExcelの連携について、実際の作業手順をレクチャーした講演について採り上げる。(2019/12/16)

Autodesk University Japan 2019:
長谷工が障壁を乗り越え、マンションの“ライフサイクル全般”でBIMを活用できたワケ
「Autodesk University Japan 2019」の中から、建築業向けのセッションとしてセッティングされた長谷工コーポレーションの講演を振り返る。長谷工ではマンションのライフサイクル全般でBIMモデルを活用し、一気通貫での生産性向上を実現している。しかし、BIMを導入した当初は、膨大な手間が掛かっていたというが、これを解消すべく、Revitとオペレータをつなぐアドオンツール「H-CueB」を独自開発した。長谷工版BIMの要ともいうべき、H-CueBを徹底解剖する。(2019/11/26)

オートモーティブ インタビュー:
材料頼みの軽量化は「限界」、重量半減の飛び道具とは
Autodesk(オートデスク) 上級副社長でクラウド&プロダクションプロダクツ、製造担当のスコット・リース氏は従来の手法の車両軽量化には限りがあり、さらなる軽量化には新しい設計手法が必要だと指摘する。軽量化の鍵を握るというジェネレーティブデザインについて話を聞いた。(2019/11/21)

Autodesk University Japan 2019:
設計・施工でBIM連携を成功させるには?矢作建設工業のケース
「Autodesk University Japan 2019」のセッションのうち、建築業向けのセッション矢作(やはぎ)建設工業の講演を紹介する。矢作建設工業では、設計・施工一貫でのBIM活用に取り組んでいる。講演では、意匠・構造の設計で作成したBIMモデルをその後の施工フェーズでもスムーズに使うにはどうすべきか、プログラミングツールDynamoを使用する利点など、実例を交えながら提案した。(2019/11/5)

はじめてのジェネレーティブデザイン(3):
ジェネレーティブデザインの結果形状を設計や製造の観点から修正する【完結編】
オートデスクの3D CAD/CAM/CAEソリューション「Fusion 360」に搭載されているジェネレーティブデザイン機能を活用し、“はじめてのジェネレーティブデザイン”に挑戦。第3回は、ジェネレーティブデザインで計算された結果形状を、デザインや生産方法(製造)の観点から修正する方法を解説する。(2019/10/24)

CAEニュース:
ANSYSとAutodeskが協業、自動車業界向けに設計ソリューションを提供
ANSYSとAutodeskは、協業により自動車メーカーに革新的なソリューションを提供する。自動車メーカーは、高精度な光学シミュレーションを利用した車両デザインと、規制適合の確認作業を一連のワークフローで実行できるようになる。(2019/10/7)

ママさん設計者が教える「メカ設計者のための電子回路超入門」(3):
「Fusion 360」と「EAGLE」を使って簡単な“エレメカ連携”に挑戦!
電気やプリント基板の設計と、メカ設計がシームレスに連携する“エレメカ連携(エレメカ協調設計)”をテーマに、ママさん設計者が優しく教える連載。最終回となる第3回は、オートデスクの3D CAD「Fusion 360」と基板CAD「EAGLE」を用いたエレメカ連携の簡単な流れについて解説します。(2019/9/27)

墨出し・杭打ちBIM&クラウド連携セミナー:
300カ所以上におよぶ杭芯墨の確認を5〜6時間で完了するBIM測量、奥村組
奥村組は2015年にBIM推進グループを立ち上げ、今年で5年目を迎える。グループでは、3Dプリンタを用いて作成した模型の活用やステークホルダーと独自に連携方法を構築して、BIMモデルの精度を高めている。直近では、トプコン製トータルステーション「LN-100(杭ナビ)」とオートデスク製クラウドBIMアプリ「BIM 360 Layout」を併用して、BIMを運用する「BIM測量」にも注力し、実施工での成果をあげている。(2019/9/27)

はじめてのジェネレーティブデザイン(2):
電動RCカーのバンパー部品をジェネレーティブデザインで設計する
オートデスクの3D CAD/CAM/CAEソリューション「Fusion 360」に搭載されているジェネレーティブデザイン機能を活用し、“はじめてのジェネレーティブデザイン”に挑戦。第2回は、電動RCカーのバンパー部品をジェネレーティブデザインで設計するアプローチについて解説する。(2019/9/18)

CADニュース:
EV技術を取り入れて再設計されたワーゲンバスにジェネレーティブデザインを活用
オートデスクは、同社の3D CAD/CAM/CAE統合ツール「Fusion 360」のジェネレーティブデザインを適用した、ビンテージワーゲンバスについて発表した。バスの部品に、軽量かつ高い強度が求められる電気自動車(EV)の技術が取り入れられている。(2019/8/29)

はじめてのジェネレーティブデザイン(1):
「Fusion 360」のジェネレーティブデザイン機能を使ってみよう
オートデスクの3D CAD/CAM/CAEソリューション「Fusion 360」に搭載されているジェネレーティブデザイン機能を活用し、“はじめてのジェネレーティブデザイン”に挑戦する。第1回は「『Fusion 360』のジェネレーティブデザイン機能の使い方」について取り上げる。(2019/8/19)

墨出し・杭打ちBIM&クラウド連携セミナー:
隈研吾が設計したスコットランドの美術館で、Revitが活用された理由とは?
オートデスクは、現場と設計データの不整合による手戻りの解消を目的に、Autodesk BIM 360をはじめとするBIMソリューションの活用を推進している。(2019/6/25)

墨出し・杭打ちBIM&クラウド連携セミナー:
レイアウトナビゲーターとBIM 360を活用した墨出しポイント取得ワークフロー
トプコンソキアポジショニングジャパンは、人為的なミスの削減やデータ管理の円滑化を目的に、トータルステーションとオートデスクのクラウドサービスを連携した墨出しポイント取得ワークフローの普及を推進している。(2019/6/11)

海外の設計案件を受注するカギを聞く:
PR:“二子玉川 蔦屋家電”を手掛けたアイケイジーの設計業務でAutoCAD LT for Macが必要とされる理由とは?
「二子玉川 蔦屋家電」の内装設計を手掛けたことや、国内外のアワード受賞で知られる一級建築士事務所アイケイジー。同事務所の日々の設計業務を支えているのが、2018年11月にリリースされた「Autodesk AutoCAD LT 2019 for Mac」だ。この“Mac版”のAutoCADが、海外案件の受注や設計業務を行う上で、非常に重要な役割を担っているという。その理由や導入のメリットを、アイケイジーの設計担当者に聞いた。(2019/4/22)

BIM:
大和ハウスの「D's BIM」顧客満足度と働き方改革で、2020年に“全物件のBIM移行”を目指す
2055年に売上高10兆円企業を標ぼうする大和ハウスは、成長戦略の重点施策として全物件のBIM化を進めている。これまでに実績として、パートナーシップを結んでいるオートデスクのRevitで作成したモデルで建築確認申請や設計と自社の住宅工場とのBIMデータ連携などを行っており、2018年度下期には71件でBIM化を行ったという。(2019/3/25)

BIM/CIM:
トプコンとオートデスクがBIM/CIMでISV契約、トレーニングも含めた一気通貫ソリューションを提供
トプコンと、オートデスクは、建設・土木分野における「働き方改革」の実現に向け、戦略的パートナーシップ契約(ISV:インディペンデント・ソフトウェア・ベンダー バンドル契約)を締結した。これまでの業務提携から一歩踏み込み、なかなか進まない現場レベルでのBIM/CIM活用を目指し、トプコンの全国4拠点でのトレーニングやサポートも含めた一気通貫のソリューションを提供する。(2019/3/13)

VRニュース:
Autodesk Maya用VRプラグインソフトの取り扱い開始
Tooは、Autodesk Maya用VRプラグインソフト「MARUI 3」の取り扱いを開始した。VR空間内で無限の作業スペースを自由に活用でき、直感的なモデリングや人形を操るようなアニメーション設定ができる。(2019/2/15)

TCT Japan 2019:
現場で使える機能としての成熟目指すジェネレーティブデザイン、Autodeskが提案
オートデスクは、3Dプリンティング&AM技術の総合展示会「TCT Japan 2019」に出展し、「Autodesk Fusion 360」に搭載されるジェネレーティブデザイン機能を中心としたソリューションおよび適用事例(パーソナルモビリティ「WHILL」への適用など)を多数紹介した。(2019/2/12)

BIM:
オートデスクとダイテックが“IFC”を介せずデータ連携、少ないデータ量で迅速な設備設計・施工が可能に
オートデスクと、建築設備CADを開発・販売しているダイテックは、両社が提供する建設業向けソフトウェアのデータ連携技術を共同開発することで合意した。(2019/1/24)

BIM:
三菱地所設計が考案した「ExcelでできるBIM」、MRで気流解析の可視化も
三菱地所設計は、Autodesk Revitと、Microsoft Excelを連携させた独自のツールを開発する。汎用性の高いExcelとBIMモデルをリンクさせることで、面積や風量(CFD)などの表出力やモデル上での設備パーツの配置がより容易になり、設計業務の効率化がもたらされる。(2019/1/24)

VRニュース:
Mayaの3DファイルをVRMファイル形式に変換するプラグインを公開
カシカは、オートデスク「Maya」で制作したグラフィックをVRMファイル形式に変換するプラグイン「VRM Exporter」を無償公開した。3Dモデルデータを作成後、エクスポーターを経由してMayaから直接VRMファイルに変換する。(2019/1/17)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(4):
「Inventor」を6つの視点で徹底評価する
「機能性」「コスト性」「操作性」「連携性」「効率性」「運用性」の6つのポイントでレーダーチャートを作成し、3D CAD製品を評価する連載。今回はオートデスクが提供するミッドレンジ3次元設計ソリューション「Inventor」を取り上げます。(2019/1/11)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年11月版】:
海外旅行で余った外国通貨を電子マネーに交換できる「ポケットチェンジ」とは?
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10。2018年11月は、余った外貨を自国で使える電子マネーなどに交換できる「ポケットチェンジ」のサービス内容とモノづくりの革新性に迫った記事が第1位でした。その他、オートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」の現場導入の実情を取り上げた記事や、“IoT時代の使えるネットワーク技術”として再び脚光を浴びる「HD-PLC」の解説記事に注目が集まりました。(2018/12/26)

AutoCAD 2019 for Mac/AutoCAD LT 2019 for Mac:
オートデスク、Macユーザー待望の「AutoCAD for Mac」日本語版をリリース
オートデスクは、「Autodesk AutoCAD 2019 for Mac」ならびに「Autodesk AutoCAD LT 2019 for Mac」の日本語/ドイツ語対応バージョンの販売開始を発表した。(2018/12/14)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。