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「標準化」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「標準化」に関する情報が集まったページです。

ベテラン技術者の勘やコツを可視化:
PR:技術伝承、紙マニュアル、OJT……現場教育の課題を動画で解決する現実的方法
製造業の現場教育における「技術伝承」の課題が深刻になっている。対面OJTや紙マニュアルの作成・更新といった従来手法が限界を迎える中、教育工数の削減/業務の標準化/生産性向上/多能工化に寄与する“動画マニュアル活用法”とは?(2022/1/13)

AUTOSARを使いこなす(22):
AUTOSARの最新リリース「R21-11」(その2)+標準化活動の近況
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第22回は、2021年11月25日発行の最新規格文書「AUTOSAR R21-11」で導入された10の新規コンセプトのうち5つの内容について解説する。(2022/1/12)

第一工業製薬とHACARUSが検査技術を開発 AI活用で検査速度が約6倍に
第一工業製薬とHACARUSは、AIを活用して化学物質の検査速度を従来の約6倍にする技術を開発した。分析技術をAIで標準化することでコスト削減と技術継承に貢献する。(2022/1/7)

“PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る:
Intelがメモリ標準化で主導権を失うに至った“やらかし”について
PCと呼ばれるものの歴史を紐解いていく連載。今回は、メモリ標準化についてのお話。ここでIntelは大きな失敗をする。(2021/11/26)

製造IT導入事例:
間接材調達プロセスの標準化に向け、ホンダが調達管理システムを採用
日本オラクルの調達管理システム「Oracle Fusion Cloud Procurement」を、本田技研工業が採用した。データの一元管理により、間接材の調達コストの最適化と業務効率向上を目指す。(2021/11/24)

設計書・仕様書のレビュー方法を定めたJIS規格登場 チェック体制を標準化しやすく
経済産業省が、システム開発時に使う設計書・仕様書などの「作業生産物」のレビュー工程についてJIS規格を制定した。仕様書などの見直し方や観点などを規格化し、ソフトウェアの品質向上や開発の効率化を促す。(2021/11/22)

僕たちのKaggle挑戦記:
Kaggleで学ぶ、k-fold交差検証と、特徴量エンジニアリング
Kaggle公式「機械学習」入門/中級講座の次は、本稿で紹介する動画シリーズで学ぶのがオススメ。記事を前後編に分け、前編では交差検証や、特徴量エンジニアリング(標準化/正規化/対数変換/多項式と交互作用の特徴量/ターゲットエンコーディングなど)を試した体験を共有します。(2021/10/25)

視点:
競争環境を勝ち抜くためのDXによる標準化・差別化の進め方
企業はDXがもたらす価値を最大化するために、「標準化」と「差別化」という一見対極的な、しかし実際には両輪で取り組むべき活動をDX推進の中で行うべきである。(2021/10/25)

Supply Chain Dive:
P&Gやコカ・コーラら大手が結集 配送センターの集配、デジタルで非接触化の動きは定着するか
食料品や消費財の製造企業や大手の物流企業らが結集し、物流拠点でドライバーらが紙の書類をやりとりしていた従来の業務を本格的にデジタル化、効率化する技術の業界標準を策定した。ドライバーの滞留時間を短縮する他、これまで標準がなかった企業同士のデジタル情報のやりとりも標準化する。具体的にどのような動きが実現したのか。(2021/10/18)

医療技術ニュース:
人間の脳のように振る舞う汎用人工知能を開発するための方法論を標準化
東京大学は、汎用AIなどのソフトウェアを実装する際の仕様情報となる脳参照アーキテクチャデータ形式と、それを用いた開発方法論を標準化した。(2021/10/13)

ドローン:
ドローン用地理空間情報に関する国際規格「ISO 23629-7:2021」が発行
ゼンリン、日本気象協会、三菱総合研究所が提案を進めていたドローン用地理空間情報に関する国際規格が、国際標準化機構より発行された。ドローンが安全かつ効率的に飛行するための地理空間情報の構成や項目などを4階層で定義している。(2021/10/12)

AI・機械学習の用語辞典:
正規化(Normalization)/標準化(Standardization)とは?
用語「正規化」「標準化」について説明。正規化とはデータのスケールを扱いやすいものに整えることで、単に「正規化」(Min-Max法)と言った場合は、データを最小値「0」〜最大値「1」にスケーリングすることを意味する。また、正規化の一種である標準化は、データを平均「0」、分散「1」にスケーリングすることを意味する。(2021/10/7)

「ISO 22332」をBCPに生かす【後編】
「BCP策定が面倒」な企業ほど痛い目に遭う そんな企業の“最終兵器”
国際標準化機構(ISO)が2021年5月に公開した規格「ISO 22332」は、どの企業にとっても危機に強くなるためのヒントを集めている。コロナ禍やサイバー攻撃への備えにも言及がある。応用する際の注意点は何か。(2021/10/7)

住友不、省エネ性能標準化 新築マンションを「ZEH」に
今後設計する全ての分譲マンションについて、エネルギー消費を抑制する住宅「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH、ゼッチ)」にすると発表した。(2021/9/29)

CADニュース:
3D設計の最適化を支援する国産3D CAD/CAMシステムの新バージョン
日本ユニシス・エクセリューションズは、3D CAD/CAMシステムの新バージョン「CADmeister 2021」の提供開始を発表。使い勝手の向上に加えて、IoTや解析技術との連携による設計の標準化や自動化、3D設計の最適化を支援する機能強化が図られている。(2021/9/14)

5G NRとNB-IoTの中間:
IoT向け5G規格「NR-RedCap」対応機器、2023年に登場か
「NR-RedCap(New Radio Reduced Capability)」は、移動体通信の標準化団体「3GPP(3rd Generation Partnership Project)」が近く発表予定のアップデート仕様で、5G(第5世代移動通信)スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスや、セキュリティカメラなどのIoT(モノのインターネット)デバイスの開発を促進すると期待される。現在これらのデバイスは、ほとんどが4G/LTEネットワークで提供されている。(2021/9/8)

日本政府がITU電気通信標準化局長選挙に「LTEの父」尾上誠蔵氏を擁立
2022年に行われる予定の「国際電気通信連合(ITU)」の電気通信標準化局長選挙において、NTTの尾上誠蔵CSSOが擁立されることになった。尾上氏は、NTTドコモ在籍中に通信規格としての「LTE」の策定に尽力したことで知られている。(2021/9/1)

VRニュース:
簡単操作で3D CADデータをVR表示、最新版でOpenXR準拠デバイスに対応
ATINDEは、3D CADデータを手軽にVR空間に表示できるソリューション「VRLite」のバージョン2.0の提供開始を発表した。Oculus専用だったバージョン1.0に対して、バージョン2.0では、標準化仕様のOpenXRに準拠したVRデバイスに対応する。(2021/9/1)

「理想のITサポートデスク」の作り方:
PR:問い合わせに追われるIT部門に「業務標準化」と「DX」はできないのか
多様な働き方を支えるICTが高度化、複雑化する中でIT部門がシステムの管理とユーザーからの問い合わせに追われるケースは多い。企業はDXを進めるために、サポート業務の負荷を落とさなければならない。(2021/8/24)

ジャック・ドーシー氏、分散型SNSを標準化する組織「Bluesky」始動
TwitterとSquareのCEO、ジャック・ドーシー氏は、SNS向け分散型標準開発組織Blueskyにリーダーを迎えたと発表。プロトコル開発者などを求人中だ。(2021/8/17)

ArmやNXP、Audi、VWなどが参画:
自動運転車の安全規格標準化へ、業界超えたWG設立
自動運転車のアーキテクチャと標準化の促進に注力する欧州のイニシアチブは、切実に求められている安全性の検討に重点的に取り組んでいる。(2021/7/8)

メカ設計ニュース:
バーチャル環境の開発プラットフォームで大型車両の製品管理、開発を効率化
Dassault Systemesの「3DEXPERIENCEプラットフォーム」を、Texelisが大型車両開発向けに導入した。データを標準化し、バーチャル環境で製品管理ができるため、さまざまな市場に合わせて調整しながらの製品開発が可能になる。(2021/6/25)

安全なソフトウェア開発に向けてSBOMの使用を促進:
「ソフトウェアの情報共有の方法を標準化する必要がある」 Linux Foundationがツールやオンライン講座を提供
The Linux Foundationは、SPDXに準拠した新しい業界調査やオンライントレーニング、ツールを発表した。安全なソフトウェア開発に向けてソフトウェア部品表(SBOM)の使用を促進する。(2021/6/21)

IIoTの課題解決ワンツースリー(7):
全ての始まりは「データの標準化」から、IIoT基盤に求められる役割と機能
産業用IoT(IIoT)の活用が広がりを見せているが、日本の産業界ではそれほどうまく生かしきれていない企業も多い。IIoT活用を上手に行うためには何が課題となり、どういうことが必要になるのか。本稿ではIIoT活用の課題と成果を出すポイントを紹介している。第7回では、IIoT活用に必須の「データの標準化」と、これに対するIIoTプラットフォーム活用のポイントを解説する。(2021/6/21)

Apple、Google、Microsoft、MozillaがWebブラウザ拡張機能改善グループ結成
Apple(Safari)、Google(Chrome)、Microsoft(Edge)、Mozilla(Firefox)が拡張機能改善のためのコミュニティグループを結成した。WECGは「拡張機能の共通のビジョンに沿って、将来の標準化を目指す」。(2021/6/7)

量子インターネット実現へ メルカリが産学協同コンソーシアム設立
量子インターネットの実現と標準化を目指す産学連携のコンソーシアムを、メルカリが学術界と共同で設立した。名称は「量子インターネットタスクフォース」(2021/5/31)

スマートホームの接続性のための新規格「Matter」 旧ZigBee Allianceが発表
無線通信規格標準化団体ZigBee Allianceが団体名を「Connectivity Standards Alliance」(CSA)に改称。スマートホームの新通信規格「Matter」を発表した。Matter対応製品は参加企業のすべてのアシスタントで利用できる。(2021/5/12)

「VDI」6つのメリットと5つの注意点【中編】
「VDI」はなぜ選ばれるのか? ファット共存、標準化、コスト削減の利点を解説
企業のクライアントデバイスの管理負荷を軽減する「VDI」には、さまざまなメリットがある。管理面やコスト面のメリットを整理する。(2021/4/30)

「新型コロナワクチン接種デジタル証明書」にまつわる諸問題【後編】
「新型コロナワクチン接種証明システム」構築に立ちはだかる「相互運用性」の壁
新型コロナウイルス感染症のワクチン接種状況を確認するデジタル証明書管理システムが、社会で広く使われるものになるためには、医療データの相互運用性と標準化の問題がある。現在の状況は必ずしも楽観的ではない。(2021/4/23)

ドコモの5G必須特許保有数は世界3位、5G規格の標準化活動をけん引
NTTドコモは、5Gサービスの提供に必要な5G標準規格で必須の特許の保有数が世界第3位になったと発表。2020年10月時の世界第6位から順位を上げ、通信事業者の中では首位と評価された。(2021/4/12)

電気自動車:
二輪車メーカー4社がEVバイク用交換式バッテリーの標準化に合意、規格化目指す
ホンダ、川崎重工、スズキ、ヤマハ発動機の4社で構成する電動二輪車用交換式バッテリーコンソーシアムは、相互利用を可能にする交換式バッテリーとそのバッテリー交換システムの標準化に合意したと発表した。(2021/3/29)

製造IT導入事例:
ERPが導く“グローバル経営”への道筋、国内製造業が目指すべきDXの在り方
PTCジャパンは2021年3月4日、“PLMプラットフォームで実現する製造業のためのDX(デジタルトランスフォーメーション)”をテーマとするオンラインイベント「PLM Forum 2021 Spring」を開催した。本稿では、ERP導入を通じて国内外全社での業務標準化を目指す荏原製作所の講演を取り上げる。(2021/3/19)

電動化:
欧州でもEVバイクの交換式バッテリーを標準化へ、ホンダとヤマ発など4社が協業
ホンダ、ヤマハ発動機、オーストリアのKTM、イタリアのピアッジオ(Piaggio & C)の二輪車メーカー4社は、電動二輪車(EVバイク)や、欧州連合(EU)のUNECE規格に基づく車両区分でLカテゴリーに属する小型電動モビリティの普及を目的とした交換式バッテリーコンソーシアムの創設に合意した。(2021/3/2)

荏原製作所、グローバル経営体制の強化に向け、SAP S/4HANAで基幹業務システムを刷新
荏原製作所は、グローバル経営体制の強化に向け、基幹業務システムを「SAP S/4HANA」で刷新する。併せて、人事管理、調達/購買管理、出張/経費管理などのSAPソリューションも導入し、グローバルでの業務標準化や一体運営を支える情報基盤を構築する。(2021/2/26)

FAニュース:
充てん機、包装機に標準搭載できるIoT機能を標準化、ラインの監視や制御が可能
凸版印刷は、充てん機や包装機に標準搭載できる、製造支援DXソリューションパッケージの提供を開始した。装置の導入と同時に、IoTで収集した情報を活用し、充てん包装ライン全体の監視や制御、製品ごとのトレーサビリティーが確保できる。(2021/2/24)

”PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る:
EISAの出現とISAバスの確立 PC標準化への道
PCの原点を振り返る大河連載。4回目は、EISAとISA。(2021/2/22)

スマート工場EXPO:
市場合理化生産を進めるダイキン工業、国内工場の「求心力」生かした自動化推進
スマート工場・スマート物流を実現するためのIoTソリューション、AI、FA/ロボットなどの最新技術を紹介する「第5回 スマート工場 EXPO〜IoT/AI/FAによる製造革新展〜」(2021年1月20〜22日、東京ビッグサイト)の特別講演にダイキン工業 役員待遇 空調生産本部 副本部長兼生産技術部長の長谷川功氏が登壇。「ダイキンのものづくり革新と標準化によるグローバル展開」をテーマに同社のモノづくり戦略を紹介した。(2021/2/9)

導入事例:
清水建設が全社統一のサーバ型RPAを導入、間接業務を15%自動化
清水建設はこれまで部門ごとにバラバラに運用されていたRPAを一元化すべく、グループ全体で統一したサーバ型RPAを導入することを決めた。併せて、開発プロセスや運用ルールも標準化することで、間接業務を15%自動化させることを目指す。(2021/2/3)

製品動向:
フジタがハイブリッド型の芯材で防火性能を高めたサンドイッチパネルを開発
フジタは、大和ハウス工業やイワタニとともに、有機系材料と無機系材料を併用したハイブリッド型の芯材を内蔵した「有機系ハイブリッド型のサンドイッチパネル」を開発し、国際標準化機構規格の「実大自立型ルームコーナー試験」における20分加熱試験で優れた防火性能を確認した。(2021/2/1)

MONOist 2021年展望:
進む産業機械のスマートフォン化、標準化とオープン化がカギに
スマート工場化が進む中、工場内の生産機械や設備にも生産情報や設備情報などを活用するために「つながる」ことが求められるようになってきている。こうした環境に合わせる形で、生産機械についても協調領域については「水平分業型」へのシフトが加速する見込みである。(2021/1/18)

Hitachi Social Innovation Forum 2020 TOKYO ONLINE:
設備修繕の働き方改革を支援する日立のクラウドサービス
設備機器の修繕計画は、設備自体の維持や故障リスクを最小化するために必須となる。しかし、現状では熟練者が紙上で計画を立案しており、無駄や限界となる部分が多い。いわゆる属人化の状態にあり、引き継ぎや監査などの面でも課題となってしまっている。日立ソリューションズが提供する「設備修繕計画最適化サービス」は、設備機器の関連情報を電子化し、管理を標準化することで誰にでも均一化して使えるようにするものだ。(2021/1/12)

FAニュース:
最新型CNC搭載機を対象に、サポート提供総合サービスを標準化
ヤマザキマザックは、最新型CNC搭載機を対象に、2020年12月販売分より「Mazak iCONNECT」を標準化する。有償の専用通信機器を標準装備とし、Mazak iCONNECTのクラウドサービス機能を標準化する。(2021/1/12)

住宅ビジネスフェア2020:
住宅の長寿命化に役立つCjK部材とは?長住協
長期使用住宅部材 標準化推進協議会は、住宅の長寿命化と建物のメンテナンスを容易にするために、住宅部材の標準化を推進している。(2021/1/12)

供給電力が増加した新規格:
高電力PoE「802.3bt」について知っておきたいこと
2018年9月に標準化委員会で承認された、新しいPoE(Power over Ethernet)規格「IEEE 802.bt」について、設計者が知っておきたい基本事項を紹介する。(2021/1/12)

Twitter、リツイートの仕様を元通りに 引用RTの標準化を解除
米Twitterがリツイート(RT)機能の仕様を変更。「引用RT」が標準になっている状態を解除した。(2020/12/17)

Slackの導入から全社展開までを担当 運営チームのツール標準化に向けた作戦
東映アニメーションは運営チームの指揮の下、Slackの導入から全社展開に取り組んでいる。72チームにも及ぶシャドーITを統合するところから始まったプロジェクトの課題と今後の展望を運営チーム担当者が語った。(2020/11/26)

設備BIM最前線:
PR:BIMトップランナー達が“国内BIMの標準化”に向け熱論、「共有パラメーター」がなぜ不可欠か?
ここ数年、建設業界を取り巻く諸問題をBIMで解決するための動きが、国土交通省の「建築BIM推進会議」を中心に活発になってきている。だが、BIMの現状は、設計〜施工〜維持管理の各フェーズで、情報をスムーズに受け渡せない“不連続”が発生し、最大限に生かすまでには至っていない。とくに設備設計は顕著で、普及している2D/3DのCADは、情報を受け渡すことに力点を置いて開発されているわけでは無いため、意匠・設備・構造の一気通貫での活用は困難を極める。しかしその点、Revitであれば、一貫した統合モデルを扱えるため、部分最適ではなく、“全体最適”が達成できるという。事実、Revitのユーザー会は、国の動きに呼応して、業界団体やCADベンダーの先陣を切り、既に共有パラメーターの標準化に取り組んでいる。業界のキーマンが参集した設備BIMセミナーから、Revitでなぜ全体最適が実現するのかを探った。(2020/11/26)

材料技術:
無機物を主原料とする複合素材の普及拡大を目的とする協会を設立
TBMなど4団体が、無機物を主な原料とする複合素材の普及、拡大を目指す「無機・有機複合マテリアル協会」を設立した。環境負荷を低減した社会に向けて、紙やプラスチックの代替品となる複合素材の標準化や認証活動を進めていく。(2020/11/17)

5つのリージョンのITインフラを統合 サントリー担当者が語るプロジェクトの苦労
サントリーは2017年から、子会社を含む世界各地のITインフラを標準化して統合するプロジェクトを進めている。AWSジャパンの記者説明会でサントリーの担当者が語ったAWSへの移行に際してのポイントとは。(2020/11/6)

「802.11be」として策定が進む:
30Gbpsの通信速度、「Wi-Fi 7」の実用化は2024年か
IEEE 802標準化委員会は、無線LANの次の段階に向けた規格の最終調整に入るなど、順調な進捗を遂げている。ワーキンググループは最近、「IEEE 802.11be(以下、802.11be)」と呼ばれる技術基準について詳細を発表したところだが、これが予定通り2024年後半に実用化されることになれば、「Wi-Fi 7」に指定される見込みだ。(2020/11/5)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。