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「電子カルテ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

信州大学医学部附属病院、「HER-SYS」への感染者情報登録にRPAを活用
信州大学医学部附属病院は、厚生労働省所管の新型コロナウイルス(COVID-19)感染者情報の共有システム「HER-SYS」への情報登録業務を「UiPath」を活用したRPAで自動化し、業務効率化と負荷軽減などを実現。手作業で1件当たり3分以上かかっていた情報登録がワンクリックで可能になった。(2021/1/8)

PR:超小型PCで業務効率改善! Intel NUCにフォーカスするパソコン工房の狙いとは?
Intelの超小型PCとしておなじみの「Intel NUC」だが、さまざまなビジネスシーンでの導入が進み、高い評価を受けているという。その最前線の模様をパソコン工房やグッドウィルを運営するユニットコムに聞いた。(2020/12/23)

TechTarget発 世界のITニュース
Johnson & Johnsonが1位に Gartnerのヘルスケアサプライチェーンランキング2020年版
Gartnerが発表した「ヘルスケアサプライチェーン」の先駆的企業ランキング2020年版で、Johnson & Johnsonが2年連続1位を獲得した。戦略の開発と実行の両立が主な理由だ。(2020/12/16)

コロナ禍で進化するウェアラブルデバイス【第3回】
医師が語る「ヘルスケア用ウェアラブルデバイス」がオンライン診療に役立つ訳
コロナ禍のオンライン診療では、ヘルスケア用ウェアラブルデバイスが問診の助けになる可能性がある。ヘルスケア用ウェアラブルデバイスを活用するマサチューセッツ総合病院の医師に、その可能性を聞く。(2020/12/10)

「フェデレーテッドラーニング」が医療にもたらす可能性【後編】
医療AIからバイアスを排除 「フェデレーテッドラーニング」(連合学習)の臨床価値とは
「フェデレーテッドラーニング」(連合学習)を用いた共同研究は、従来医療AIモデル開発において障壁となっていた問題を解決する可能性がある。NVIDIAが協力した「EXAM」開発プロジェクトの事例から探る。(2020/12/8)

コロナ禍で進化するウェアラブルデバイス【第2回】
「Amazon Halo」のすごさとは? 電子カルテとの連携がもたらすインパクト
ヘルスケア用ウェアラブルデバイス市場にAmazon.comの「Amazon Halo」が新たに登場した。Amazon Haloがもたらす価値とは何か。同社はどのような戦略でヘルスケア分野に参入したのか。専門家の見解は。(2020/12/1)

「フェデレーテッドラーニング」が医療にもたらす可能性【前編】
「フェデレーテッドラーニング」(連合学習)が医療AI開発の在り方を変える?
世界20施設の医療機関が共同で、新型コロナウイルス感染症患者の酸素投与の必要性を予測するAIモデルを開発した。研究の鍵となった技術が「フェデレーテッドラーニング」(連合学習)だ。その可能性とは。(2020/11/30)

製造マネジメント インタビュー:
オリンパスの新たなセキュリティ組織はなぜ“顧客中心”を掲げているのか
日立製作所が、2020年11月8〜6日に開催したオンラインイベント「Hitachi Social Innovation Forum 2020 TOKYO ONLINE」に、医療機器大手のオリンパスが登壇。同社 執行役員 CISO(最高情報セキュリティ責任者)の北村正仁氏が、2019年4月に発足した新たなセキュリティ組織の体制やPSIRT構築などについて説明した。(2020/11/26)

時間短縮:
コロナ禍の医療DX! 開発に5年「AI問診ユビー」が期待されるワケ
医療界にも、さまざまなツールが導入されている。その中でも、筆者は「AI問診ユビー」に着目。各方面から注目されているこのサービスは、どんな機能を搭載しているのか。共同代表に話を聞いたところ……。(2020/11/26)

ITでCOVID-19に対処した医療機関【後編】
1日300人以上のコロナ検査をさばく病院が実践した“ITやりくり術”とは?
1日当たり300人以上のCOVID-19検査を実施するカナダの医療機関Southlake Regional Health Centreは、検査を受けた人に結果を迅速に届けるべく、新規システム導入ではなく既存システムの活用を選んだ。その方法とは。(2020/11/25)

コロナ禍で進化するウェアラブルデバイス【第1回】
Apple Watchが開拓した「ヘルスケア用ウェアラブルデバイス」活況の訳
Apple、Googleに加えてAmazon.comも参入し、活発化する「ヘルスケア用ウェアラブルデバイス」市場。各社が同市場に注目する背景には何があるのか。(2020/11/23)

TechTarget発 世界のITニュース
ONC、医療システムの「情報ブロック」規定の準拠期限を延期 新型コロナの影響で
ONCは、医療システムの「情報ブロック」規定への準拠期限を2021年4月まで延期した。新型コロナウイルス感染症の影響を受ける医療従事者に配慮した。(2020/11/20)

医療IoTのリスクと対策【後編】
「医療IoTデバイス」のセキュリティを確保する5つのステップ
医療IoTデバイスはひとたび侵害されたら患者の生命を脅かすリスクがある。安全のために、医療機関がやるべき対策を5つのステップに分けて紹介する。(2020/11/19)

臨床医療の意思決定支援とAI技術【後編】
コロナ禍で分かった、臨床で「AI」が役立つ用途、役に立たない用途
臨床時の意思決定支援にAI技術を活用する動きは、コロナ禍で急速に広がったわけではない。ただし幾つかの取り組みは進み、臨床医療にAI技術を使う可能性と難しさが少しずつ浮き彫りになってきた。(2020/11/17)

COVID-19と待機手術【後編】
医療機関が実感 電子カルテと連携する「待機手術の優先順位評価ツール」の価値
待機手術の再開に向けたスケジュール調整のために、ある米国医療機関は電子カルテと連携する「手術の優先順位評価ツール」を利用している。このツールがもたらした成果とは。(2020/11/12)

ITでCOVID-19に対処した医療機関【前編】
医療機関が2週間で古い病院を“コロナ専用病院”に改装 成功の秘策は?
新型コロナウイルス感染症患者を受け入れるために、米国のある医療機関は休止状態だった古い病院を2週間で改装し、陽性患者の受け入れ態勢を確立した。短期間で業務を可能にした秘策とは。(2020/11/11)

教育機関と医療機関の「SAP Cloud Platform」事例【後編】
Googleスプレッドシートでは限界 病院が「PaaSでアプリ開発」を決めた理由
ドイツのハイデルベルク大学病院は新型コロナウイルス感染症拡大を機に、SAPのPaaS「SAP Cloud Platform」を導入して病床の空き情報を管理するアプリケーションを開発した。同院の医師にそのいきさつを聞いた。(2020/11/10)

臨床医療の意思決定支援とAI技術【前編】
病院がコロナ禍の「AI」活用を数百万ドルの診療報酬につなげられた理由
臨床医療におけるAI技術の利用にはさまざまな困難が伴う。ニューヨークプレスビテリアン病院は、まず定量的な効果を図りやすくリスクの少ない用途を模索したという。どのような取り組みを進めたのか。(2020/11/4)

医療ITコンサルタントのためのQ&A【第2回】
病院とITベンダーの考える「クラウド」は別物だった? 誤解の原因は
医療業界でも積極的なクラウド活用が進んでいますが、「クラウドは安い」という印象が先行している側面もあり、導入プロジェクトでITベンダーとの議論がかみ合わないケースが生じています。すれ違いの主な原因は。(2020/12/16)

COVID-19と待機手術【前編】
医療機関はコロナ禍の「手術日程の大幅変更」を電子カルテでどう乗り越えたか
COVID-19の影響で待機手術が相次いで延期となり、現在は「どのように再開するか」を検討する段階に来ている。手術の優先順位を評価する煩雑なプロセスを電子カルテに組み込んだ米国医療機関の事例を紹介する。(2020/10/30)

量子暗号通信で電子カルテの送信とバックアップに成功 NECとNICTなどが実験
NECやNICTなどが、電子カルテのサンプルデータを量子暗号通信で送受信し、秘匿性を保ちながら分散バックアップも行う実験に成功したと発表した。(2020/10/26)

高知医療センターと相互参照も実施:
医療分野に量子暗号を適用、NECらが電子カルテの伝送を量子暗号で秘匿化する実証実験
NEC、NICT、ZenmuTechは、電子カルテの伝送を量子暗号で秘匿するシステムの実証実験に成功した。データ伝送の安全性や、秘密分散を用いたバックアップと複数の医療機関の間でデータの相互参照がリアルタイムにできることを確認した。(2020/10/26)

医療のDXを推進 NECらが量子暗号で安全にデータを共有する実証実験に成功
NECらは、電子カルテの伝送やバックアップにおいて量子暗号を利用する実証実験に成功した。医療機関間で、機微性が極めて高いデータを安全に共有する仕組みの確立が期待できる。(2020/10/23)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
脅威と向き合う哲学――これからのランサムの話をしよう
2017年から「標的型ランサムウェア」を追い続けているSBテクノロジーの辻伸弘氏。国内外の被害事例と独自の「自由研究」をもとに対策を紹介した。(2020/10/21)

災害時のデータ保全やスマホの複数充電が可能に:
PR:“毎日が、備える日”パナソニックが提案するオフィスBCPの解決策になり得る蓄電システム
近年、台風やゲリラ豪雨、地震など、社会インフラに多大なダメージをもたらす甚大な自然災害が日本全国で頻発している。激甚化する災害では、一般市民の被災はもとより、企業の業務が存続できなくなるほどの被害を受けることも多い。昨今は、災害を含む緊急事態に際して、いかに事業を継続させるかという「BCP(事業継続計画)」への関心は社会全体で広がりつつある。そのため、BCPのための多様なソリューションが日々発表されているのは、誰もが知るところだろう。だが、BCPの環境構築には“電源”が切っても切り離せない。停電時にいかに電力を確保するか。“毎日が、備える日”をコンセプトに、住宅/非住宅の分野で「減災」の備えに役立つ製品群を展開するパナソニック ライフソリューションズ社が「蓄電システム」は、その答えを示すキーアイテムになり得るという。(2020/10/19)

新しい遠隔診療の可能性【後編】
医療従事者が“熱狂的ITユーザー”に 「仮想回診」導入病院で起きた変化
コロナ禍によって対面接触の機会を減らす必要が生じ、医療業界は「全く新しいワークフロー」を強いられている。COVID-19対策として「仮想回診システム」を構築した米国医療機関は、どのような変化に直面したのか。(2020/10/9)

Neo4jの導入事例
「グラフデータベース」を新型コロナの接触追跡に活用 医療機関が挑戦
複数のデータの関連性を示すグラフ構造を持つ「グラフデータベース」は、新型コロナウイルス感染症の研究に役立つ可能性がある。ドイツの医療機関における事例を紹介する。(2020/10/5)

新しい遠隔診療の可能性【前編】
病院が実現した「仮想回診」の仕組みとは? 病室カメラとビデオ会議で構築
米国の医療機関Nemours Children's Health SystemはCOVID-19対策として、遠隔で患者を回診する「仮想回診」システムを構築した。このシステムはどのような製品から成り、どのように運用されているのか。(2020/10/1)

医療ITの課題は、業界そのものの課題
医療機関CIOが新型コロナで直面する「最大の課題」とは?
新型コロナウイルス感染症は米国の医療業界にどのような影響を及ぼしたのか。医療機関のCIOが優先して対処すべき課題は何なのか。専門家に話を聞いた。(2020/9/23)

技術の定着にはCIOの活躍が重要
コロナ禍で「遠隔画像診断」が普及すると「相互運用性」が無視できなくなる
新型コロナウイルス感染症をきっかけとして遠隔画像診断のニーズが高まり、医療ITの相互運用性に向けた取り組みが加速するとFrost & Sullivanは予測する。両者の関係性とは。(2020/9/2)

サプライチェーン改革:
35兆円に成長する再生医療市場に向け、日立が「国内初」の統合管理基盤を構築
日立製作所は、医薬品卸のアルフレッサや製薬企業、医療機関との協創を通じて、細胞治療や遺伝子治療、再生医療に用いられる「再生医療等製品」に関する細胞の採取から生産、輸送、投与までのバリューチェーン全体の細胞・トレース情報を統合管理するプラットフォームを構築したと発表した。(2020/9/1)

規制は厳しく、市場は未成熟
「AI手術支援システム」に手術を任せられる日は来るか?
手術支援に人工知能(AI)技術を導入する場面は、現時点ではごく一部に限られている。だが「AI手術支援システム」は、治療の質を向上してリスクを低減する大きな可能性を秘めている。(2020/9/1)

パンデミックで変わる医療ITツールの役割【後編】
病院が新型コロナ対策作業の“脱Excel”に役立てた医療ITツールとは?
医療ITベンダー各社は、新型コロナウイルス感染症と戦う医療機関を支援するために新ツールの発売を早めたり、既存ツールに新機能を追加したりしている。既にこうした新ツールや新機能を生かしている医療機関もある。(2020/8/25)

厳格化する法制度と現場の両面から探る:
問われるデータ「利活用」と「保護」のバランス 企業のITに必要な変化とは
データを迅速に利活用するテクノロジーが脚光を浴びる中、GDPRや改正個人情報保護法など、個人情報を巡る法規制が厳格化しつつある。データの利活用を進めつつ、コンプライアンスやガバナンスも実現するために、企業に求められるITの変化とは。(2020/8/20)

パンデミックで変わる医療ITツールの役割【前編】
病院は「電子カルテ」などの既存ツールを新型コロナ対策にどう生かすのか
米国医療機関のCIOは、新型コロナウイルス感染症に対処するために、電子カルテをはじめとする既存ツールの新たな使い方を模索している。どのように活用しているのか。(2020/8/18)

医療ITニュースフラッシュ
調剤薬局が「オンライン服薬指導」に踏み切れない“想定外”の理由とは
新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として、要件が緩和されたオンライン診療やオンライン服薬指導。実際にはどの程度広がっているのか。関連する新たな製品・サービスは。医療ITの注目ニュースをお届けする。(2020/7/31)

オンライン診療サービス3種を比較【YaDoc編】
患者が生体・生活データを自ら入力、生活習慣の自発的改善を促す「YaDoc」
インテグリティ・ヘルスケアのオンライン診療サービス「YaDoc」は、患者の日々の生活や健康状態を記録し、可視化できる。これらの機能は臨床にどのような効果をもたらすのか。(2020/7/30)

NEC、済生会中央病院ら、オンライン診療システムの実証実験 「診察予約、診察、会計、処方せん発行」を効率化
NECと東京都済生会中央病院、済生会熊本病院は、次世代のオンライン診療実現に向けた実証実験を始める。新たな病院情報システムとしてオンライン診療と電子カルテを連動し、診察予約や診察、会計、処方せん送付などの流れを一元管理し、医療業務を効率化する。(2020/7/21)

医療ITコンサルタントのためのQ&A【第1回】
「電子カルテ」と「HIS」は違う? 病院とベンダーが混乱する「用語の誤解」
医療機関とITベンダーは「医療現場をITで効率化する」という同じ目標を共有していても、システム導入時の議論がかみ合わないことがあります。用語の使い分けに端を発する「誤解」に注目し、混乱の原因を探ります。(2020/7/16)

新型コロナ接触追跡システムの可能性【後編】
新型コロナ「接触確認アプリ」はなぜ必要で、なぜ過度な期待は禁物なのか
新型コロナウイルス感染症陽性者の接触追跡アプリケーションは、公衆衛生機関が主導する国家的な取り組みにも有益な技術だ。ただし真価を発揮するためには超えるべき壁がある。それは何か。(2020/7/14)

医師、看護師の6割超「現状の電子カルテシステムに課題感」 医療システムへのニーズ調査
医薬品情報データベースの開発・研究および販売を手掛けるデータインデックスは、国内の医師および看護師1654人を対象に「医療システムへのニーズ調査」を実施した。その結果、現状の電子カルテシステムに対するさまざまな課題が判明した。(2020/7/10)

新型コロナ接触追跡システムの可能性【中編】
新型コロナ「接触追跡システム」の真価は院内感染の防止か
新型コロナウイルス感染症の感染経路特定を支援する「接触追跡」システム。医療機関にとって、その活用は院内感染の防止にも役立つという。米国の医療機関や調査会社の話から、その実態を探る。(2020/7/7)

新型コロナ接触追跡システムの可能性【前編】
大学病院が「新型コロナ接触追跡システム」を導入 メリットは何なのか?
新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者に注意喚起する「接触追跡システム」で感染経路を追跡することは、どのような社会的意義があるか。米国医療機関の導入事例を紹介する。(2020/6/29)

0.5歩先の未来を作る医療IT
「オンライン診療」普及を後押し 2020年度診療報酬改定の必修ポイント
2020年度の診療報酬改定ではオンライン診療の要件が緩和されるなど、医療機関のIT活用に影響するポイントが幾つかあります。押さえておくべき主要なポイントをまとめました。(2020/6/23)

シスコ「Webex」の機能を強化 セキュアなファイル共有や遠隔医療を可能に
シスコは、ビデオ会議プラットフォーム「Cisco Webex」の機能を強化した。同社は、セキュリティ機能の拡張に加えて、管理ポータルの刷新、ファイル共有プラットフォームや電子カルテシステムを統合したとしている。(2020/6/18)

医療機関クラウド移行のメリットとデメリット【前編】
いまさら聞けない、医療機関が「クラウドサービス」に移行する4つのメリット
医療機関がクラウドサービスにシステムを移行させるメリットには、どのようなものがあるのか。主要な4つのメリットを紹介する。(2020/6/17)

今のAI技術はあくまでも「診断支援」
画像診断に「AI」が役立つ理由と、それでも“第2の目”にとどまる理由
画像診断の領域では、人工知能(AI)技術が従来の複雑なタスクを軽減したり、診断精度を高めたりとさまざまな価値を生み出している。一方でAI技術にはいまだ解決困難な課題が残っている。それは何か。(2020/5/26)

医療AI:
PR:基礎から分かる「医療AI」、活用のポイントは
医療分野でAI活用を進める「医療AI」への期待が集まっている。医用画像から熟練者でも見落とすような病変をAIが見つけ出したなどの報道に注目が集まりがちだが、実際には医療AIの活用範囲は幅広い。「医療AIとディープラーニングシリーズ Pythonによる医用画像処理入門」を上梓した北海道情報大学の上杉正人氏と原田学園の平原大助氏に、医療AIの活用ポイントについて聞いた。(2020/5/21)

NEC、最終利益予想を過去最高の1000億円に上方修正 「Windows 7」サポート終了で社用PCの買い替え進む
NECが20年3月期の通期連結業績予想を上方修正。最終利益予想を過去最高の1000億円(従来予想比53.8%増)に引き上げた。米Microsoftが1月に「Windows 7」のサポートを終了した影響で、法人向けPCの買い替え需要が高まったため。(2020/5/8)

0.5歩先の未来を作る医療IT
「個人健康記録」(PHR)はなぜ必要か? これまでの医療IT政策との違いは?
患者が自身の健康医療情報を管理する「個人健康記録」(PHR)の普及に向けて、厚生労働省が検討会を設置しました。政府がPHR普及を後押しする意図は何なのでしょうか。(2020/5/12)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。