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「低エネルギーBluetooth」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「低エネルギーBluetooth」に関する情報が集まったページです。

9.8×17.2×1.7mmを実現:
日本向け、LoRaとBLEの2アンテナ搭載超小型モジュール
 無線通信モジュールやSiP(System in Package)の開発を手掛けるInsight SiPは、LoRaWANとBluetooth Low Energy(BLE)の両方に対応した超小型モジュール「ISP4520」を日本市場に投入する。日本で使われるLoRaWANの周波数帯(923MHz帯)に対応しており、同社は、スマートシティーやスマートグリッド、産業用インターネットなど、幅広い分野での活用を見込んでいる。また、欧州、米国向けのモデルも用意している。(2019/6/18)

Smart Sensing 2019:
マウザー、マクニカと連携し「モノづくり」支援
Mouser Electronics(マウザー エレクトロニクス)は、「Smart Sensing 2019」で、マクニカと共同運営する半導体・電子部品の通販サイト「マクニカ・マウザー」の概要を紹介するとともに、関連するサプライヤーがセンサー製品などを展示した。(2019/6/10)

シリコン・ラボ Wireless Gecko Series 2:
高いRF機能を備えたIoT接続プラットフォーム
シリコン・ラボラトリーズは、Wireless GeckoポートフォリオのRF機能とマルチプロトコル機能をベースにした、新しいIoT(モノのインターネット)接続プラットフォーム「Wireless Gecko Series 2」を発表した。(2019/5/29)

生産管理:
プレキャスト製造工場で“Bluetooth”を活用した生産管理システム
三井住友建設は、プレキャスト(PCa)部材の製造工場で、IoT機器を使って製造ラインの稼働状況および生産実績を可視化する製造管理システム「PATRAC-PM」を開発した。同社では、PCaに関係する計画/製造/物流/施工の各段階で、PATRAC-PMをはじめ、今後開発を予定している工場オートメーションや施工自動化なども含めた統合プラットフォーム「PATRAC」の構築を目指している。(2019/5/29)

Googleの2段階認証デバイス「Titan Security Key」、セキュリティ問題が判明でリコール
「Titan Security Key」のBluetooth Low Energy(BLE)バージョンに、Bluetoothペアリングに関連したセキュリティ問題が見つかった。(2019/5/16)

オン・セミコンダクター RSL10 ソーラーセルマルチセンサープラットフォーム:
バッテリーレスのBLEマルチセンサーシステム
オン・セミコンダクターは、ソーラーセルのみで動作するバッテリーレスの「RSL10 ソーラーセルマルチセンサープラットフォーム」を発表した。低電力無線通信、小型太陽電池、環境センサーなどを統合している。(2019/5/8)

TECHNO-FRONTIER 2019:
オンセミ、クラウド利用の開発基盤を国内初公開
オン・セミコンダクターは、「TECHNO-FRONTIER 2019(テクノフロンティア)」で、デバイスの評価時間を短縮できるクラウドベースの開発プラットフォーム「Strata Developer Studio」のデモを、日本で初公開した。(2019/4/26)

TECHNO-FRONTIER 2019:
STマイクロ、生産設備の予知保全などを可能に
STマイクロエレクトロニクスは、「TECHNO-FRONTIER 2019(テクノフロンティア)」で、産業機器のスマート化/IoT(モノのインターネット)化を加速するためのソリューションを提案した。(2019/4/19)

第8回 IoT/M2M展:
Wi-Fiで1m以下の高精度測位、物流向けに村田が展示
村田製作所は「第8回IoT/M2M展」(2019年4月10〜12日、東京ビッグサイト)で、Wi-Fiを利用した新たな測位システムによる、物流倉庫での生産性、効率改善のソリューションを展示した。今回展示していた新たな測位システムは、これまでのWi-Fiを利用した測位システムに比べて10倍の精度向上を実現しているという。(2019/4/15)

組み込み開発ニュース:
IoT開発モジュール「BlueNinja」の技術サポートを終了
Cerevoは、IoT開発モジュール「BlueNinja」に採用した東芝製マイコンのテクニカルサポートサイトの情報掲載終了に伴いサポート体制を変更する。(2019/4/10)

土壌発電と水分発電をセットに:
エイブリック、バッテリーレスの無線センサー
エイブリックは、独自のCLEAN-Boost技術とBLE無線モジュールを一体化した「バッテリーレス無線センサー実験キット」の販売を始めた。(2019/4/4)

位置情報見える化:
PR:工場の人やモノの動きをリアルタイムで可視化、位置情報が生むIoTの新たな価値
工場内の人やモノの現在地や移動や動線をリアルタイムに可視化する。そんな位置情報サービスを開発し、注目されているのがベンチャー企業のビーキャップだ。ビーコンとクラウドを連携させたシンプルかつ低コストなプラットフォームを生かすことで、IoTへの参入障壁を下げ、業務改善に役立つシステムを短期間で構築できるのが特徴だ。(2019/3/26)

日置電機が発売:
1台で30A、5A、0.5Aのレンジに対応する電流プローブ
日置電機は2019年3月5日、30A、5A、0.5Aの3つのレンジに対応した電流プローブ「CT6710」「CT6711」を発表した。オシロスコープやメモリハイコーダなどに接続して使用する製品である。2製品は周波数帯域が異なり、CT6710は50MHz、CT6711は120MHzである。(2019/3/25)

リテールテックJAPAN 2019:
新たな市場に取り組むJDI、電子ペーパーで小売店舗の変革を狙う
ジャパンディスプレイ(JDI)が新たな市場での需要発掘に力を入れている。同社は電子ペーパーと棚割り計画システムを組み合わせた電子棚札ソリューションを2019年6月頃から展開する方針だ。(2019/3/18)

Arm最新動向報告(4):
Armの組み込みLinux「Mbed Linux OS」が目指すセキュアな世界
「Arm TechCon 2018」で発表された「Mbed」関連の最大のネタといえば、Armが提供する組み込みLinux「Mbed Linux OS」だろう。(2019/3/15)

リテールテックJAPAN 2019:
電池不要で貼るだけで個品管理、Bluetoothとスマホによる電子タグの革新
サトーは「リテールテックJAPAN 2019」(2019年3月5〜8日、東京ビッグサイト)において、イスラエルのベンチャー企業Wiliotが開発した、環境発電によるバッテリーレスBluetoothタグを活用した「2021年の顧客体験」を紹介した。(2019/3/11)

幼稚園バスの現在位置をマップで表示――NTTドコモ、シンガポールで「バスロケーションサービス」の実証実験を開始
NTTドコモは、シンガポールの幼稚園で、園児を送迎するスクールバスの位置情報を提供する「バスロケーションサービス」の実証実験を開始した。バス停留所で園児を待つ保護者や幼稚園の管理者は、スマホアプリなどでバスの現在地を確認できる。(2019/3/8)

Dialogの「SmartBond」:
「Cortex-M33」を採用した無線SoC、Bluetooth 5.1に対応
Dialog Semiconductorは、組み込み技術の国際展示会「embedded world 2019」で、Bluetooth Low Energy(BLE)向けワイヤレスコントローラーSoC(System on Chip)「SmartBond」の新製品として、Bluetooth 5.1に対応した「SmartBond DA1469x(以下、DA1469x)」を発表した。(2019/3/7)

embedded worldでSTが展示:
マイコンじゃない「STM32」、Cortex-A搭載のプロセッサ
STMicroelectronicsはドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2019」(2019年2月26〜28日)で、同年2月21日に発表したばかりのマルチコアMPU「STM32MP1」のデモを展示した。(2019/3/7)

通信向けにTIが開発:
BAW共振器をマイコンに内蔵、外付けの水晶が不要に
Texas Instruments(TI)はドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2019」(2019年2月26〜28日)で、通信インフラやネットワークルーターなどのクロック源としてBAW(バルク弾性波)共振器を搭載したワイヤレスマイコン「SimpleLink CC2652RB(以下、CC2652RB)」と、ネットワーククロックシンクロナイザー「LMK05318」を発表した。(2019/3/5)

オン・セミコンダクター RSL10-SENSE-GEVK:
マルチセンサーBLE開発プラットフォーム
オン・セミコンダクターは、アンテナ内蔵のシステムインパッケージ「RSL10」とBosch Sensortecの低電力センサー製品を組み合わせた、RSL10センサー開発キット「RSL10-SENSE-GEVK」を発表した。(2019/3/5)

通信距離は最大400mをカバー:
サイプレス、Bluetooth mesh対応のMCUを開発
サイプレス セミコンダクタは、IoT(モノのインターネット)機器向けにBluetooth meshネットワーク対応のBluetooth 5.0/Bluetooth Low Energy(BLE)マイクロコントローラ(MCU)「CYW20819/CYW20820」を開発した。(2019/3/4)

忘れ物が届いた駅をスマホに通知――JR東日本、51駅で「MAMORIO」活用の忘れ物通知サービスを開始
JR東日本は、首都圏・新幹線の主要51駅で、紛失防止IoTタグ「MAMORIO」を活用した「お忘れ物自動通知サービス」を開始。忘れ物取扱所にMAMORIO Spotを設置し、MAMORIOを付けた紛失物が届けられると、持ち主のスマホに通知する。(2019/2/8)

家電製品を容易にスマート化:
SMK、リモコン用IRデータライブラリーを提供
SMKは、家電製品などのリモコンから送信される赤外線データをデータベース化した「SMK IRライブラリー」の提供を始めた。(2019/2/6)

CES 2019:
腕時計型のウェアラブル血圧計、ついに製品化 オムロンヘルスケアが北米で発売
オムロンヘルスケアは、腕時計の形をしたウェアラブル血圧計「HeartGuide」(ハートガイド)を米国で発売した。価格は499ドル。(2019/1/11)

身近な課題から学ぶ「IoT手法」(2):
扉の傾きで検知――「加速度センサー」を使ったポスト投函の検知術
複数の実装手法があるIoT。今回は、身近な課題として、ポストの開閉検知を「加速度センサー」で実現する方法を紹介していきます。(2019/1/10)

SDNやIoT、エッジコンピューティングよりも
ネットワーク管理者が最も「心を痛める」問題はネットワークセキュリティ
ネットワーク管理者は常に多くの懸念事項を抱えている。調査によるとセキュリティが懸念事項のトップになったという。(2019/1/8)

Insight SiPが開発:
LoRaとBLE、2つのアンテナを集積した超小型チップ
無線通信モジュールやSiP(System in Package)の開発を手掛けるInsight SiPは2018年11月、3つの新製品を発表した。このうち「ISP170801」は、LoRaWAN用とBLE(Bluetooth Low Energy)用の2つのアンテナを集積した小型チップだ。(2018/12/26)

SEMICON Japan 2018:
BLE機能も内蔵したマウスピース型センサー
東京医科歯科大学は、「SEMICON Japan 2018」で、歯科医療用のマウスピースに、口腔温や咬合力を測定するセンサーやBLE(Bluetooth Low Energy)無線機能を組み込んだウェアラブルセンサーを紹介した。(2018/12/19)

2018 TRON Symposium:
“つながる”TRONがオープンデータチャレンジ、公共交通と物流センターで
「つながる」がテーマとなる、トロンフォーラム主催の「2018 TRON Symposium−TRONSHOW−」。同シンポジウムを皮切りに、公共交通と物流センター、2つのオープンデータチャレンジがスタートする。(2018/12/11)

ソフトウェア「Cordio BLE」に専念:
ArmがハードウェアIP「Cordio」の開発を中止
EE Timesが入手した情報によると、Armは、NB(Narrow Band)-IoTベースのLPWAN(Low Power Wide Area Network)向けハードウェアIP(Intellectual Property)「Cordio」の開発を中止し、ソフトウェアスタック「Cordio BLE(Bluetooth Low Energy)」の開発に専念するという。(2018/12/5)

IoTに耐量子暗号技術を:
PR:シマンテックからSSL/TLS/PKI事業を引き継いだデジサートが目指すもの
DigiCert(デジサート)はサーバ証明書の最大手として知られている。それだけでなく、サーバ向けの証明書技術の一部を共用してIoT向けのマネージドサービスも展開している。製造業から医療機関まで幅広いニーズがあるのだという。今後はブロックチェーンや量子時代の暗号を利用した次世代のデバイス認証の開発にも取り組む。銀座の新オフィスオープンに合わせて来日したCEOとCTOに同社の強みと目指すところを聞いた。(2018/11/28)

組み込み開発ニュース:
IoT機器を環境発電で動かせるマイコン、ルネサスがSOTB技術で実現
ルネサス エレクトロニクスは、IoT(モノのインターネット)などに用いられる組み込み機器において、電池の使用や交換が不要な環境発電(エナジーハーベスティング)による動作を可能にするマイコン「R7F0E」を開発したと発表した。(2018/11/20)

ET2018:
IoTでの人管理に最適、電池不要でガム状の貼れるビーコン
富士通は、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」において、バッテリー不要で柔らかいビーコン「PulsarGum」を出展し、IoTにおけるさまざまな用途提案を行った。(2018/11/19)

組み込み開発ニュース:
小型安価はそのままに性能アップ、ラズパイAシリーズに新モデル登場
英国Raspberry Pi(ラズベリーパイ)財団は2018年11月15日(現地時間)、シングルボードコンピュータの新製品「Raspberry Pi 3 Model A+」を発表した。日本では「電波法に基づく技術基準適合証明(技適)の取得が完了次第」(ケイエスワイ担当者)の販売となる。メーカー標準価格は25米ドル。(2018/11/16)

5μAの電流で駆動可能:
環境発電で動作するコントローラー、ルネサスがSOTBを初適用
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2018年11月14日(ドイツ時間)、ドイツ・ミュンヘンで開催中の「electronica 2018」(2018年11月13〜16日)で、IoT(モノのインターネット)機器向けにエナジーハーベスト(環境発電)で得たエネルギーで駆動できる組み込みコントローラー「R7F0E」を発表した。2019年7月にサンプル出荷を開始し、同年10月より量産を開始する。(2018/11/15)

STマイクロ Sigfox Monarch認証済み低消費電力ソリューション:
Sigfox Monarch認証済みの低消費電力ソリューション
STマイクロエレクトロニクスは、Sigfoxの遠隔トラッキング・位置情報サービス「Sigfox Monarch」認証を取得済みで、低消費電力かつ長距離無線通信を可能とするソリューションを発表した。(2018/11/14)

“昭和の工場”もIoT化
15分で工場をIoT化? 手軽な「スマートファクトリー」化サービスが充実
設備を買い替えるコストの高さや分析ツールの使いにくさが、工場IoT化の障壁となることがある。こうした課題を解消し、スマートファクトリー化へのハードルを下げる製品が充実してきた。具体例を基に動向を探る。(2018/11/20)

ユーブロックス NINA-W15:
Wi-Fi/Bluetooth同時接続を搭載したマルチ無線ゲートウェイ
ユーブロックスは、Wi-FiとデュアルモードBluetoothの同時接続をサポートする、マルチ無線ゲートウェイモジュール「NINA-W15」を発表した。Wi-Fi(IEEE 802.11 b/g/n)とBluetooth Low Energy、Bluetooth BR/EDRを同時にサポートする。(2018/11/6)

Texas InstrumentsのBLEチップに脆弱性、CiscoなどのWi-Fiアクセスポイントに影響
攻撃者が密かにエンタープライズネットワークに侵入し、脆弱性のあるチップにバックドアを仕込んだり、デバイスを制御したりすることが可能とされる。(2018/11/2)

IoT観測所(50):
IoTから脱落した巨人インテルの蹉跌、かくもIoTビジネスは難しい
IoTの団体や規格/標準についての解説をお届けしてきた本連載も最終回。最後は、団体ではなくインテルという特定の企業のこの数年の動向を紹介しながら、IoTというビジネスを総括してみたい。(2018/10/30)

感情分析ソリューション:
PR:働き方改革や健康経営を実現する「感情の可視化」とは
製造業をはじめとする企業の働き方改革や健康経営に向けてNECが開発したのが「感情分析ソリューション」だ。ウェアラブルデバイスで計測した従業員の生体データをクラウドに集めて分析し、感情の状態を可視化することで、適切な業務支援や注意喚起を行うとともに、これまで気付いていなかった業務プロセスや職場環境の改善に役立つ。(2018/10/25)

CEATEC JAPAN 2018:
見えない疲労やストレス度を1分で可視化、村田製作所
村田製作所は、「CEATEC JAPAN 2018」で「疲労ストレス計」を用いて疲労とストレスの度合いを「見える化」するシステムのデモ展示などを行った。(2018/10/19)

新検知方式のホールICなども展示:
時計作りで培った技術をIoTに、エイブリック
エイブリックは2018年10月16〜19日に開催されている展示会「CEATEC JAPAN 2018」で、新たな検知方式を採用した「ZCL(Zero Crossing Latch)ホールIC」をはじめ、時計の開発で培ってきた技術を生かしたデモを展示した。(2018/10/17)

組み込み開発ニュース:
Bluetooth 5認証のオープンソースソフトウェアスタックを提供開始
Armは、Bluetooth 5認証を取得した、オープンソースのソフトウェアスタック「Arm Mbed Cordio Stack」の提供を開始した。同社の組み込みOS「Mbed OS」と連携でき、かつ他のプラットフォームへも移植できる。(2018/10/17)

製造業IoT:
PR:Bluetoothで工場見える化を実現? 導入のハードルを一気に下げる“簡単IoT”
IoTの進展により工場の見える化ソリューションなどに大きな注目が集まっているが、多くの製造現場にとっては機器のコストやノウハウなどの点で、まだ難しい場合が多い。そのハードルを一気に下げる可能性を示すのが、東京エレクトロンデバイスが展開するBluetoothを活用した“簡単IoTキット”である。(2018/10/23)

東京エレクトロン デバイス:
「BLEでIoTは難しい」を解消するIoT構築キット「Cassia BLTキット for Azure」
東京エレクトロン デバイスは、長距離Bluetooth Low Energy(BLE)通信、複数BLEデバイスの同時接続とセンサー情報の見える化を低コストかつ省電力で実現する「Cassia BLT キット for Azure」の販売開始を発表した。(2018/10/9)

組み込み開発ニュース:
BLE 5.0で通信距離600mを実現する小型SoC、部品点数も半減
東芝と東芝デバイス&ストレージは、600mの長距離通信と通信モジュールの小型化を両立したBLE Ver.5.0規格準拠のSoCを開発した。リンクバジェットは113dB。部品数は同水準の通信距離を持つSoCの約半分にできる。(2018/9/28)

オンセミ RSL10 SiP:
アンテナなどを組み込んだBluetooth5 SiPモジュール
オン・セミコンダクターは、Bluetooth認証を取得し、EEMBC ULPMark検証済みのアンテナ、RSL10チップ、受動素子を組み込んだ、6×8×1.46mmのSiPモジュール「RSL10 SiP」を発表した。(2018/9/27)

食材の鮮度が分かる冷蔵庫、帰宅すると照明やエアコンが一斉に——生活を変えるスマート家電
スマート家電は欧州の人々のマインドあるいは生活にも着実に浸透しているようだ。未来のコンセプトではなく、いつでも使える選択肢になった。「IFA 2018」で見つけた一歩先をいくスマート家電を紹介しよう。(2018/9/24)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。