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「CAM(computer aided manufacturing)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

 組み立てラインや加工ラインの制御でコンピュータを応用すること。またそのためのソフトウェアやシステムのこと。まずCADで設計した図形データを基にプログラムを出力して工作機械に読み込ませる。そのプログラムに従って工作機械が部品を加工していく。

 工作機械へ送るプログラムはNCプログラムと呼ばれ、加工形状の座標位置だけでなく、工具の交換や移動、切削油のON/OFF、穴開けの場合の固定サイクルコードなど機械の動作制御に関するデータも含んでいる。

スマート工場EXPO:
スマート工場化で生産性7倍、設備稼働率1.5倍にした京セラの取り組み
「第5回 スマート工場 EXPO〜IoT/AI/FAによる製造革新展〜」の特別講演に京セラ デジタルビジネス推進本部 Dx推進センター長の前田岳志氏が登壇。「ものづくり現場の改革〜データ活用とデジタルトランスフォーメーション〜」をテーマに、自律化ライン構築や業務改革などのモノづくり現場のスマート化事例と、そこで得た知見から目指す姿を紹介した。(2021/2/24)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(5):
3Dプリンタの設定を追い込む!! スライサーの役割と基本項目を学ぶ
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第5回は、3Dプリンタによる造形を制御するソフトウェア「スライサー」の一般的な設定項目について詳しく解説する。(2020/10/14)

材料技術:
歯科切削加工用レジン材料が前歯用途として保険適用
クラレノリタケデンタルの歯科切削加工用レジン材料「カタナ アベンシア N」が、前歯用途として保険適用になった。新機能区分「特定保険医療材料 058 CAD/CAM冠用材料(IV)」に該当するほか、日本歯科材料協同工業組合の規格にも適合している。(2020/9/15)

CADニュース:
3次元CAD/CAMシステムの日本語最新版を提供開始
ゼネテックは、3次元CAD/CAMシステムの日本語最新版「Mastercam 2021」の提供を開始した。CADモジュール「Design」を強化し、3次元モデルの作成や修正に関する新機能を搭載している。(2020/9/11)

つまみはハコスカ、日産が「新型柿の種」マジ開発 先端加工技術で「種の抜型」製作
フィガロもいいよね。(2020/6/25)

セミナーレポート:
PR:製造業の働き方改革と現場の課題解決は両立できる、カギは「3Dデータ活用」
働き方改革や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する緊急事態宣言の発出により、働き方を巡る状況にかつてない変化が訪れている。オートデスクとデルはオンラインセミナーを開催し、この時代において効率化を推進しながら、よりクリエイティブに働くための処方箋を示した。(2020/6/25)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(11):
【総まとめ】“脱2次元”を果たした完全3Dの世界に待つものとは
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。最終回はこれまでの内容をおさらいし、重要ポイントをあらためて取り上げます。(2020/4/16)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(10):
2D図面では見えないものが見える、3Dデータを用いた検証機能のメリット
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。今回は、3Dデータを用いた検証機能にフォーカスし、3D CAD活用のメリットを解説する。(2020/3/18)

日本ものづくりワールド 2020:
3Dプリントした樹脂型と切削加工で短納期かつ高品質な試作/小ロット生産を実現
C&Gシステムズとローランド ディー.ジー.は「日本ものづくりワールド 2020」内の「第2回 次世代3Dプリンタ展」に共同出展し、スワニーが考案する「デジタルモールド」とNC加工を組み合わせた、精度試作および小ロット生産向け成形技術「デジタルモールドNC」を訴求していた。(2020/3/12)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
30年前に予見した「有人化工場」、機械データサービス定着を目指すシチズンの挑戦
製造業においても「モノからコトへ」のサービス化が加速する中、30年前からデータサービスのビジネス化に取り組んできたのが工作機械メーカーのシチズンマシナリーである。なぜ30年前からデータサービスに取り組んできたのか。現在はどのような状況なのか。データサービス事業を主導するシチズンマシナリー 執行役員の柳平茂夫氏に話を聞いた。(2020/3/5)

ママさん設計者が教える「設計者のための部品加工技術の世界」(5):
切削加工のエース! フライス加工とマシニングセンター加工の技術
設計者でも知っておくべき部品加工技術をテーマに、ファブレスメーカーのママさん設計者が、専門用語を交えながら部品加工の世界を優しく紹介する連載。第5回は、「フライス加工」と「マシニングセンター加工」について取り上げる。(2020/2/25)

オートモーティブ インタビュー:
材料頼みの軽量化は「限界」、重量半減の飛び道具とは
Autodesk(オートデスク) 上級副社長でクラウド&プロダクションプロダクツ、製造担当のスコット・リース氏は従来の手法の車両軽量化には限りがあり、さらなる軽量化には新しい設計手法が必要だと指摘する。軽量化の鍵を握るというジェネレーティブデザインについて話を聞いた。(2019/11/21)

はじめてのジェネレーティブデザイン(3):
ジェネレーティブデザインの結果形状を設計や製造の観点から修正する【完結編】
オートデスクの3D CAD/CAM/CAEソリューション「Fusion 360」に搭載されているジェネレーティブデザイン機能を活用し、“はじめてのジェネレーティブデザイン”に挑戦。第3回は、ジェネレーティブデザインで計算された結果形状を、デザインや生産方法(製造)の観点から修正する方法を解説する。(2019/10/24)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(5):
3次元の設計環境とうまく付き合うには【ソフトウェア編】
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。今回は、3D CAD、CAE、CAM、ビュワーの4つのソフトウェア選びについて取り上げます。(2019/9/30)

はじめてのジェネレーティブデザイン(2):
電動RCカーのバンパー部品をジェネレーティブデザインで設計する
オートデスクの3D CAD/CAM/CAEソリューション「Fusion 360」に搭載されているジェネレーティブデザイン機能を活用し、“はじめてのジェネレーティブデザイン”に挑戦。第2回は、電動RCカーのバンパー部品をジェネレーティブデザインで設計するアプローチについて解説する。(2019/9/18)

はじめてのジェネレーティブデザイン(1):
「Fusion 360」のジェネレーティブデザイン機能を使ってみよう
オートデスクの3D CAD/CAM/CAEソリューション「Fusion 360」に搭載されているジェネレーティブデザイン機能を活用し、“はじめてのジェネレーティブデザイン”に挑戦する。第1回は「『Fusion 360』のジェネレーティブデザイン機能の使い方」について取り上げる。(2019/8/19)

CADニュース:
操作性を改善し、機能を強化した3次元CAD/CAMシステム最新版を提供開始
ゼネテックは、3次元CAD/CAMシステム「Mastercam」の日本語最新版「Mastercam 2020」の提供を開始した。操作性が改善し、新機能や対応工具が追加されており、5軸および複合加工機による高効率な加工をサポートする。(2019/8/16)

CADニュース:
見込み変形モデリングの工数を最大75%削減するCAD/CAMシステム
NTTデータエンジニアリングシステムズは、金型設計および製造業界向け3次元CAD/CAMの最新版「Space-E Version 5.8」を発表した。見込み変形の作業工数削減や等高線仕上げ機能の強化による加工面の品質向上などが可能になった。(2019/7/8)

ママさん設計者が教える「設計者CAE超入門」(3):
CAE普及のためには設計と現場の“両輪”で3D推進を急ぐべし!
かつて2次元大好き信者だった筆者が“CAEの重要性”に気が付いた経緯を踏まえつつ、話題の「設計者CAE」の基本的な考え方について解説する連載。第3回は、設計も現場も1つになって、「総知総力」を挙げたモノづくりを実現するためのヒントを提示する。(2019/6/28)

ママさん設計者が教える「設計者CAE超入門」(2):
経験則に頼らない根拠ある設計を提案できる「設計者CAE」の活用メリット
かつて2次元大好き信者だった筆者が“CAEの重要性”に気が付いた経緯を踏まえつつ、話題の「設計者CAE」の基本的な考え方について解説する連載。第2回は、なぜバリバリの2次元信者だった筆者が“CAEの必要性”を痛感したのか? その決め手となった当時の心境の変化、意識の変遷について掘り下げる。(2019/5/28)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(7):
「ZW3D」を6つの視点で徹底評価する
「機能性」「コスト性」「操作性」「連携性」「効率性」「運用性」の6つのポイントでレーダーチャートを作成し、3D CAD製品を評価する連載。今回はZWSOFTの3D CAD「ZW3D」を取り上げます。(2019/5/9)

ママさん設計者が教える「設計者CAE超入門」(1):
かつてCAEを軽く見ていた設計者がその必要性について説く
かつて2次元大好き信者だった筆者が“CAEの重要性”に気が付いた経緯を踏まえつつ、話題の「設計者CAE」の基本的な考え方について解説する連載。第1回は、CAEの基礎として、その役割やメリットを紹介するとともに、設計者CAEを実践することで得られる効果について取り上げる。(2019/4/26)

CADニュース:
大臼歯向けCAD/CAM冠用ブロック材料を発売
デンケン・ハイデンタルは、大臼歯向けCAD/CAM冠用ブロック材料「ブリージョ CAD Hブロック」の販売を開始した。高精度なハイブリッドレジンのブロック材を開発し、製品化している。(2019/2/6)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
VRを導入した現場と導入しなかった現場の差とは
まるで週1の連続ドラマのような感覚の記事、毎週水曜日をお楽しみに! 今期のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」。2018年12月〜2019年1月のサブテーマは『中小企業におけるVR活用の現実と理想のカタチを模索する』です。(2018/12/26)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(7):
「Fusion 360」の現場導入、理想と現実【その2】
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。連載第7回では前回に引き続き、実際にFusion 360を導入した現場の状況を紹介する。(2018/12/3)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(2):
「SOLIDWORKS」を6つの視点で徹底評価する
「機能性」「コスト性」「操作性」「連携性」「効率性」「運用性」の6つのポイントでレーダーチャートを作成し、3D CAD製品を評価する連載。今回は、ミッドレンジ3D CADソフトとして製造業などで幅広く活用されている「SOLIDWORKS」を取り上げます。(2018/11/13)

JIMTOF2018:
フィン造形やギア加工が1台で! ハイブリッド複合加工機の魅力
ヤマザキマザックは、「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」(2018年11月1〜6日、東京ビッグサイト)において、青色レーザーを用いた金属積層造形、摩擦撹拌(かくはん)接合、ギア加工・計測機能を備えた“ハイブリッド”複合加工機をそれぞれ展示し、同社が持つ工程集約技術を訴求した。(2018/11/9)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(6):
「Fusion 360」の現場導入、理想と現実【その1】
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。連載第6回では、実際にFusion 360を導入した現場の状況を紹介する。(2018/11/6)

CADニュース:
加工品質と作業効率を向上したCAD/CAMシステムの最新版「Space-E Version 5.7」
NTTデータエンジニアリングシステムズは、金型業界向け3次元CAD/CAMシステム「Space-E」の最新バージョン「Space-E Version 5.7」を発表した。改修や機能強化により、加工品質や作業効率、安全性が向上している。(2018/10/23)

メカ設計メルマガ 編集後記:
「削る削る、俺たち!」削りたい人におススメの記事
切粉大好き。(2018/10/23)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
未来人が語った、「AIやロボットとともに働くボクの加工現場」
まるで週1の連続ドラマのような感覚の記事、毎週水曜日をお楽しみに! 今期のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」。2018年9月のサブテーマは『3D化とIT化は本当に後継者育成の鍵になるのか」を考える』です。(2018/9/26)

Vero Software:
旋盤、ミリング、複合加工CAMソリューションの最新版「Edgecam 2018 R2」を発表
Vero Softwareは、旋盤、ミリング、複合加工CAMソリューションの最新版「Edgecam 2018 R2」を発表した。54種類の機能を新たに搭載する。(2018/9/7)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
町工場の「3D化×IT化」の行く末を想像してみる
まるで週1の連続ドラマのような感覚の記事、毎週水曜日をお楽しみに! 今期のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」。2018年9月のサブテーマは『3D化とIT化は本当に後継者育成の鍵になるのか」を考える』です。(2018/9/5)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(5):
いざ「Fusion 360」の現場導入! 機能を使いこなすために心得ておきたいこと
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。連載第5回では、Fusion 360の現場導入の際に心得ておきたいこと、ルール作りの必要性について解説する。(2018/9/3)

CAMニュース:
旋盤ミリング複合加工CAM「Edgecam 2018 R2」、機能を54種類強化
Vero Softwareは、旋盤、ミリング、複合加工CAMソリューションの最新版「Edgecam 2018 R2」を発表した。ミリングやターニング、MTMのための荒取りサイクルにアンダーカットワーク検出を追加するなど、54種類もの機能を強化した。(2018/8/28)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
紙図面だけで加工ができてしまう汎用工作機械
まるで週1の連続ドラマのような感覚の記事、毎週水曜日をお楽しみに! 今期のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」。2018年8月のサブテーマは『汎用工作機械での3Dデータ活用を考える』です。(2018/8/8)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(4):
「Fusion 360」と商用ミッドレンジCADの違いとは? そして両者の共存の道を探る
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。連載第4回では、Fusion 360の位置付けをあらためて確認すると同時に、商用3D CADとの共存の可能性について考察する。(2018/8/6)

DMS2018:
金属3Dプリンタは量産対応とともに「誰でも使える」を目指す、ソフトウェアも続々
東京ビッグサイトで「第29回 設計・製造ソリューション展(DMS2018)」が開催された。その中で金属3Dプリンタは海外を中心に10社以上の製品が並んだ。(2018/7/13)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
「3Dは万能!」という誤解と弊害のお話
まるで週1の連続ドラマのような感覚の記事、毎週水曜日をお楽しみに! 今期のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」。2018年7〜8月前半のサブテーマは『「こんな加工現場はいやだ!」 適切な3D化とIT化を考える』です。(2018/7/11)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(3):
使って分かった「Fusion 360」を製造現場で活用すべき理由【CAD編】
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。連載第3回では、Fusion 360の「3D CAD」機能と製造現場での有効性について、事例を挙げながら解説する。(2018/7/10)

ママさん設計者が見たDMS2018:
最大24台の3Dプリンタを制御、設計から量産まで一気通貫する「Figure 4」
スリーディー・システムズ・ジャパン(以下、スリーディー・システムズ)は「第29回 設計・製造ソリューション展(DMS2018)」(2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)において、量産向け統合型3Dプリントプラットフォーム「Figure4」を展示した。今回はFigure4の特徴と市場での将来性、金属粉末焼結造形の現状と「一気通貫」の製品の取り組みをアピールした。(2018/6/25)

【週刊】ママさん設計者「3D&IT活用の現実と理想」:
FAXが欠かせない現場のお話
今回から週1の連続ドラマのような感覚で記事を公開します。毎週水曜日をお楽しみに! 今回のメインテーマは「設計者が加工現場の目線で考える、 3DとIT活用の現実と理想のカタチ」です。(2018/6/13)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(2):
使って分かった「Fusion 360」を製造現場で活用すべき理由【CAM編】
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。連載第2回では、切削加工の現場にオススメしたい「3D CAM」の機能について取り上げる。(2018/6/5)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(1):
クラウドベースの3D統合ツール「Fusion 360」とは?
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。(2018/5/8)

製造業向けVR/AR/MRセミナー レポート:
見える、見えるぞ! 私にも実寸大の3Dデータが! みんなで体験する製造業VR
MONOist主催セミナー「製造業向けVR/AR/MRセミナー〜設計・開発が変わる! モノづくりの新たな道」では、MONOistの執筆者であるプロノハーツの製造業VRエヴァンジェリスト 早稲田治慶氏がVR/AR/MRの基礎知識と製造業の活用について解説した。事例講演では本田技研技術研究所 四輪R&Dセンター 鈴鹿分室開発推進BL主任研究員 西川活氏が登壇し、生産現場でのVR導入について、データ構築、大画面型と没入型の使い分けのノウハウなどを紹介した。(2018/4/19)

5分で分かるIoT時代の製造ITツール(3):
5分で分かるIoT時代のデジタル製造
IoT時代を迎えて製造業のためのITツールもその役割を変えつつある。本連載では、製造ITツールのカテゴリーごとに焦点を当て、今までの役割に対して、これからの役割がどうなっていくかを解説する。第3回はCAMをはじめとするデジタルマニュファクチュアリング(デジタル製造)のツールを取り上げる。(2018/3/20)

ストラタシス Objet Eden 260VS|事例:
サントリー、ペットボトル容器の試作リードタイム短縮に3Dプリンタを活用
サントリーMONOZUKURIエキスパートは、清涼飲料用ペットボトル容器の試作開発において、StratasysのPolyJet方式3Dプリンタ「Objet Eden 260VS」を採用。3Dプリンタ製樹脂型を用いた加工技術「デジタルモールド」による試作のリードタイム短縮に乗り出し、ペットボトル容器の試作評価期間の大幅短縮に成功したという。(2018/3/9)

SOLIDWORKS WORLD 2018:
ホットロッド、超音速旅客機、ジェットボード、そしてハリウッド映画――「SOLIDWORKS」活用事例
米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開催された「SOLIDWORKS」ユーザーの祭典「SOLIDWORKS WORLD 2018」(会期:現地時間2018年2月4〜7日)では、カスタムカーや超音速旅客機、水上ジェットボード、ハリウッド映画のセットなど、SOLIDWORKSを活用したさまざまな設計開発事例が披露された。(2018/2/21)

曙工業|事例:
「NX」の導入により、切削加工の製造プロセス全体の作業時間を最大80%削減
シーメンスPLMソフトウェアは、切削加工の専門企業である曙工業が同社の3次元統合ソリューション「NX」を導入したと発表した。(2018/1/16)

5分で分かるIoT時代の製造ITツール(1):
5分で分かるIoT時代のCADとは
IoT時代を迎えて製造業のためのITツールもその役割を変えつつある。本連載では、製造ITツールのカテゴリーごとに焦点を当て、今までの役割に対して、これからの役割がどうなっていくかを解説する。第1回はCADだ。(2018/1/9)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。