ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

  • 関連の記事

「制御機器」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

新型コロナの影響でBluetooth市場は鈍化 その中でも成長した分野は?
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、Bluetoothデバイスの年間出荷台数は伸び悩んでいるが、堅調な成長を続けている。特にウェアラブルやスマートホーム分野は非常に好調だという。オーディオ分野ではBluetoothヘッドフォンが成長をけん引している。(2021/4/16)

ウィンボンド リファレンスデザイン:
安全なOTA更新が可能な新リファレンスデザイン
ウィンボンド・エレクトロニクスは、ヌヴォトン、Qinglianyunと共同で、IoTデバイスのセキュアなOTA更新を可能にする、新しいリファレンスデザインを発表した。クラウドからストレージメモリに至る経路をセキュア化する。(2021/4/13)

日本モノづくりワールド:
「人中心の自動化工場」を描く安川電機、物理面と制御面の柔軟性がカギ
日本ものづくりワールドの特別講演として、安川電機 取締役 常務執行役員 ロボット事業部長の小川昌寛氏が登壇。「ロボットの進化とデータドリブンによる自律分散型のモノづくりの実現 」をテーマに、生産現場で創出されるデータの活用によるソリューション技術の広がりや、デジタルツインの構造化によるさらなる進化について紹介した。(2021/4/1)

再生可能エネルギー:
太陽光パネルと蓄電池を個人宅にタダで設置、沖縄電力の再エネ目玉事業「かりーるーふ」
沖縄電力グループは、個人宅の屋根に無料で太陽光パネルを設置し、家主に電力を格安で販売するPPA事業「かりーるーふ」を展開している。かりーるーふは、個人宅の屋根を借りて太陽光パネルを設置し、電力を販売するPPA事業。設備面のサポートはパナソニックが行う。太陽光パネルの初期費用や保守費用は無料で、屋根を貸した住宅には、パネルとともに設置される蓄電池によって災害時にも電力が供給される。これまでに50枠の募集枠に対し、2倍以上の申し込みがあり、人気を裏付けている。(2021/3/30)

モノづくりの持続的パートナーへ:
PR:顧客の現場力も高め、課題解決まで付き合い続けるオムロンFAサービスの実力
製造現場でさまざまな課題が山積する中、制御機器や製造現場での豊富な知見を強みとし、「課題解決まで」をサービスとして提供するのがオムロンである。装置や設備の立ち上げだけでなく、継続的に顧客現場で発生する課題解決を支援し続ける同社のファクトリーオートメーション向けサービスの取り組みを追う。(2021/3/30)

スマートアグリ:
東南アジアでも日本品質のトマトやいちごを高収量で生産できる「植物工場」とは
アジアモンスーンPFSコンソーシアムが「アジアモンスーンモデル植物工場システム」を発表。野菜や果物の効率的な栽培で知られるオランダ式ハウス栽培施設が1ha当たり6億〜8億円かかるところを、今回開発した技術であれば1ha当たり2億円未満に抑えられる。トマトやいちご、パプリカなどの生産性や品質についても十分な成果が得られた。(2021/3/29)

日本モノづくりワールド:
横河電機が進める2つのDX、グローバル最適化やIT変革を推進
日本ものづくりワールド(2021年2月3〜5日、千葉県・幕張メッセ)の特別講演として、横河電機 執行役員(CIO)デジタル戦略本部長 兼 デジタルエンタープライズ事業本部DXプラットフォームセンター長の舩生幸宏氏が「横河電機のグローバルIT戦略〜DX推進に貢献出来るIT部門への変革〜」をテーマに講演した。(2021/3/26)

Windows 10 The Latest:
【Windows 10開発動向】2021年春のアップデートは「こぢんまり」? LTSCはサポート期間短縮!?
2021年春(5月ごろ)に提供予定の機能アップデート「21H1」のプレビュー版が配布された。これまでの春の機能アップデートとは異なり、新機能はあまりないようだ。その理由などを探ってみた。(2021/3/12)

東芝 MG800FXF2YMS3:
産業機器向けデュアルSiC MOSFETモジュール
東芝デバイス&ストレージは、電圧定格3300V、電流定格800AのデュアルSiC MOSFETモジュール「MG800FXF2YMS3」を発表した。鉄道車両向け電力変換装置や再生可能エネルギー発電システムなどでの利用を見込む。(2021/3/5)

まずはLayerscape、i.MX RTの2製品から:
NXPがCC-Link IE TSNのサポートを開始
NXP Semiconductorsは2021年2月25日、TSN(Time-Sensitive Networking)機能に対応したプロセッサおよび、マイコン製品でCC-Link IE TSNプロトコルのサポートを開始したと発表した。(2021/2/25)

FAニュース:
作業容易性と接触信頼性を両立、2枚ばね技術採用の新型プッシュイン端子台
オムロンは2021年2月15日、プリント基板用端子台の新シリーズとして、3.5mmピッチプッシュイン端子台基板用コネクター「XW4M/XW4N」を発売すると発表した。2021年1月から国内で既に展開しており、同年3月からグローバル展開を開始する。(2021/2/16)

パナソニックの太陽電池生産終了 国内各社に逆風 システム開発で活路
パナソニックが太陽電池の生産から撤退する。2017年に太陽電池事業が赤字転落。20年に米Teslaとの太陽電池生産の協業を解消し、工場売却案も頓挫した。関係者は「シェアを拡大してきた中国メーカーの勢いを止められなかった」と振り返る。(2021/2/2)

パナソニックの太陽電池生産終了 国内各社に逆風 システム開発で活路
価格競争力を高めてきた中国などの海外メーカーに押され、かつて世界シェア上位にいた国内勢が厳しい環境に置かれている。(2021/2/1)

スマートファクトリー:
PR:安川電機が考えるスマート工場化のステップ、カギは「現場データ」の扱い方
スマート工場化は大きな注目を集めているものの成果を生み出せていない企業も多い。どういうステップと考え方で取り組んでいけばよいのだろうか。長年製造現場を支え、スマート工場化のコンセプトなども示す安川電機に話を聞いた。(2021/2/1)

製造マネジメントニュース:
オムロンは売上総利益率が過去最高へ、ロボットとの統合制御機器で成長加速
オムロンは2021年1月27日、2021年3月期(2020年度)第3四半期の業績を発表するとともに、業績に大きく貢献する制御機器事業とヘルスケア事業の方向性について説明を行った。中国市場の期待以上の需要増とともに、制御機器事業のソリューションビジネス化、ヘルスケア事業の血圧計需要の増加などの好影響から、2020年度第3四半期(2020年4〜12月)は増益を実現し、通期見通しも上方修正を行っている。(2021/1/29)

FAニュース:
HMI用途やエッジデバイスに対応し、現場のDXを強化する産業用コンピュータ
シュナイダーエレクトリックは、HMI用途やエッジデバイスに対応可能な産業用コンピュータ「PS6000」シリーズを発売した。Intel第8世代のCPUなどハイスペックな機能や性能を備え、製造現場のDX強化に貢献する。(2021/1/27)

PHOENIX CONTACT Dialog Days特別企画:
PR:「つながる」の目的はSDGsが描く「全てを電動化する社会」、その“結び目”の価値
あらゆるものが「つながる世界」へと進む中、生活を支えるエネルギーの在り方も変わっていく。分散型電力によりエネルギーコストが究極まで下がる中で、世界の在り様はどのように変わっていくのだろうか。こうした新たな世界に対し、コンセプトや製品を発信しているのが、フエニックス・コンタクトである。同社が開催したオンライン展示会「PHOENIX CONTACT Dialog Days」の様子を紹介する。(2020/12/22)

STマイクロ VIPer31:
小型の高電圧オフラインコンバーター
STマイクロエレクトロニクスは、高電圧コンバーター「VIPerPlus」シリーズに、小型で高電圧のオフラインコンバーター「VIPer31」を追加した。内蔵のパワーMOSFETは800Vのアバランシェ耐性を備える。(2020/12/21)

スマートファクトリー:
スマート工場化のカギは「現場と経営をデータでつなぐ」を誰がやるか
スマート工場への取り組みが広がる一方で、成果が出せずに悩む企業が多く存在する。その要因はどういうものがあるのだろうか。本稿ではスマート工場化の進め方について、オムロン、アクセンチュア、ネットアップが参加したパネルディスカッションの様子をお伝えする。(2020/12/17)

BAS:
既存空調設備を活用したビル内の“新型コロナ感染抑止策”を提案、ジョンソンコントロールズ
ジョンソンコントロールズは、冬期に新型コロナウイルス感染症が拡大していることを踏まえ、空調設備にスポットを当て、既存設備に付加価値を付けるだけで対策が講じられる「クリーンエアソリューション」を日本市場向けに積極提案している。クリーンエアソリューションは、既にビルに設置してある空調設備を用いて適切に外気を取り込みながら、ウイルスに対しては深紫外線による除菌や高性能フィルターの集塵、乾燥する時期には飛沫抑止で重要とされる加湿を組み合わせた新型コロナ対策に有効な空調制御の新手法。(2020/12/17)

TCT Japan 2021:
観測ロボットの部品や曲げ加工の専用型に採用、カーボンファイバー3Dプリンタ
ファソテックは3Dプリンティング&AM技術の総合展示会「TCT Japan 2021」に出展し、Markforged製3Dプリンタ「Mark Two」および「X7」を用いたユーザー事例を紹介した。(2020/12/16)

OSSのTCP/IPスタックに広範囲の脆弱性「AMNESIA:33」の影響範囲は
150を超えるベンダーのルータや組み込み機器、制御機器に影響を与えるセキュリティ脆弱性が発見された。この脆弱性は「AMNESIA:33」と呼ばれ、その影響対象の広さが懸念されている。(2020/12/9)

FAメルマガ 編集後記:
製造機械でも広がるオープン化の波、水平分業による効果とは
新たなモノづくりの世界が産業機械でも進みそうです。(2020/11/27)

CAEニュース:
省エネを考慮した開発を支援、システムレベル熱流体シミュレーションソフト
サイバネットシステムは、システムレベル熱流体シミュレーションソフトウェア「Flownex」を発売した。上流段階でシステム全体の最適化を図れ、環境問題や省エネルギー対策を考慮した循環システムの開発を支援する。(2020/11/25)

協働ロボット:
協働ロボットの安全評価をどう考えるか、「安全」で売るロボットSIの取り組み
労働人口減少やCOVID-19の影響から製造現場の人作業の置き換えで注目を集めているのが協働ロボットである。しかし、協働ロボットの導入にはさまざまな課題があり普及拡大は容易ではない状況だ。協働ロボットの動向と課題点について、協働ロボット専門のシステムインテグレーションを展開しているIDECファクトリーソリューションズ 取締役でロボットシステム部部長の鈴木正敏氏に話を聞いた。(2020/11/20)

製造IT導入事例:
不二工機の中国法人が日立の製造管理システムを導入、トレーサビリティーを強化
冷凍・空調用自動制御機器大手の不二工機の中国法人である蘇州不二工机有限公司(蘇州不二工机)と日立製作所(日立)は2020年11月16日、協創を通じて、製品トレーサビリティー強化とサプライチェーン連係を実現するスマートな高効率生産システムを構築し、同年10月から稼働を開始したと発表した。(2020/11/20)

協働ロボット:
オムロンの協働ロボット、空圧の“手”との連携が容易に
オムロンは2020年11月9日、協働ロボット「TMシリーズ」用周辺機器群「Plug&Play」に新たに、空気圧制御機器大手のSMCとCKDが参加し、空気圧駆動のグリッパーをラインアップとして追加したことを発表した。(2020/11/10)

スマート工場最前線:
3年間で累積480時間を削減へ、少量多品種工場でいかにスマート化を進めたか
多品種少量生産型で古い設備の工場をどのようにスマート化するか――。こうした課題に取り組み、成果を残しつつあるのが高性能のプリント配線板の設計・製造を行う山形県鶴岡市のOKIサーキットテクノロジーである。同社における自動化とスマート化の取り組みを追う。(2020/11/4)

食いしん坊ライター&編集が行く! フードテックの世界:
宇宙で造ったビールで乾杯 とある町工場が本気で挑む“宇宙醸造”への道
宇宙という無重力空間でのビール醸造に挑戦している町工場がある。名古屋市でバルブやポンプなどの製造を手掛ける高砂電気工業だ。なぜビール造りにチャレンジするのか? 地上と宇宙で醸造方法は違うのか? プロジェクトの担当者に聞いた。(2020/11/2)

組み込み開発ニュース:
IO-LinkがFA機器にもたらすエッジインテリジェンス、マキシムが対応製品を拡充
マキシム・ジャパンが工場などで用いられるFA機器のインテリジェント化に役立つ製品やレファレンスデザインについて説明。PLCなどの制御機器とセンサーやアクチュエータとの接続に広く用いられているI/O規格「IO-Link」への対応を進めるとともに、1枚の小型ボードでPLCの機能を実現する「Go IO」の次世代品を投入するなどしている。(2020/10/28)

簡単自動化:
価格1万2000円でIoTによる制御を実現、「からくり」を拡張する簡単コントローラー
 工場向けアルミフレームを展開するSUSは「誰でも初めてでも使える」ことをコンセプトとしたFA向けコントローラー「SiO」シリーズを拡張し、イーサネット接続機能とデータ活用支援ソフトを追加した「SiO t」を2020年9月に発売した。「制御」と「IoTによるデータ活用」を簡単に実現することで、スマート工場化への取り組みの裾野を広げていく方針だ。(2020/10/23)

産業制御システムのセキュリティ:
産業用IoTゲートウェイが工場セキュリティの穴に、トレンドマイクロが警鐘
セキュリティベンダーのトレンドマイクロは2020年10月13日、スマート化された産業制御システムのサイバーセキュリティリスクを明らかにするために行った実証実験の結果について、メディア向けオンラインセミナーで発表。産業用IoTゲートウェイがセキュリティ対策の盲点となっている状況があることを紹介した。(2020/10/15)

FAインタビュー:
FA機器メーカーから製造プラットフォーマーへ、ロックウェルの目指す新たな姿
FA用制御機器のグローバル企業である米Rockwell Automationは、スマートファクトリー化などの流れの中で、ITシステムなどを組み合わせたモノづくりプラットフォーマーへと役割を変化させつつあり、日本でもこれらの取り組みを本格的に広げていく方針を示す。日本での取り組みについて、ロックウェル オートメーション ジャパン 代表取締役社長の矢田智巳氏と、同社A&S, Power Control&IC Regional Managerの吉田高志氏に話を聞いた。(2020/9/28)

PTC Virtual DX Forum Japan 2020:
製造ITメーカーとFAメーカーの協業は何を実現するのか
PTCジャパンは2020年8月20日〜9月25日までの期間、オンラインイベント「PTC Virtual DX Forum Japan 2020」を開催。その中でPTCジャパン 代表取締役で米PTC アジア太平洋地域 統括責任者でもある桑原宏昭氏と、ロックウェル オートメーション ジャパン 代表取締役社長の矢田智巳氏が「製造業のこれからを考える」をテーマに対談を行った。(2020/8/31)

FAニュース:
オムロンがFA共創拠点をバーチャル化、時間や場所問わずに体感可能に
オムロンは2020年8月27日、製造現場の課題を顧客と解決する共創型拠点「オートメーションセンタ(ATC)」をバーチャル化し、同年8月28日から見学を開始すると発表した。まずは2020年1月にオープンした「オートメーションセンタ TOKYO(ATC-TOKYO)」をバーチャル化し時間や場所の制約なく体験できるようにした。今後は全世界に37拠点あるATCを必要に応じて順次バーチャル化していくという。(2020/8/28)

FAメルマガ 編集後記:
「現地・現物」をバーチャルで、生産財で広がるオンライン化の動き
本質を押さえつつ時代に合わせていくことが重要です。(2020/8/7)

製造ITニュース:
工場の生産データをセキュアにクラウド接続できるソリューション提供開始
アドソル日進とたけびしは、工場内で収集した生産情報などを安全にクラウドサービスと連携できる「IoTセキュアサーバー」を共同開発した。収集したデータを生産性向上などの分野で、リアルタイムに利活用できる。(2020/8/4)

FAニュース:
ロボットと制御機器をまとめて制御、オムロンが統合コントローラーを発売
オムロンは2020年7月29日、従来は別々のコントローラーとソフトウェアが必要だったロボットと制御機器をまとめてコントロール可能な「ロボット統合コントローラー」を同年7月31日に発売すると発表した。(2020/7/30)

製造マネジメントニュース:
変化対応力を示したオムロン、第1四半期は5G関連需要や体温計増産に対応し増益
オムロンは2020年7月28日、2021年3月期(2020年度)第1四半期の業績とともに、延期していた2020年度の通期業績予想を発表した。第1四半期については、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で減収となったものの、逆に生まれた需要を捉え増益を達成した。しかし、第2四半期以降の市況悪化を慎重に捉え、通期では減収減益の見込みを示している。(2020/7/29)

製造ITニュース:
機器の故障予知や生産品検品を自動化する5G対応ソリューション
NTTドコモとシナプスイノベーション、ブレインズテクノロジーは共同で、機器の故障予知や生産品検品の自動化を可能にする製造機器一括分析ソリューション「FAAP」を発表した。5Gネットワークに対応し、大容量データを即時分析できる。(2020/7/21)

スマートファクトリー:
製鉄現場のAI活用、画像×AIで緩衝材不良の検出率85%、過検出0.02%に
NECは2020年7月13〜17日、バーチャルイベント「NEC iEXPO Digital 2020」を開催。本稿では、テーマセッション「ディープラーニングによる異常検知システムの実用化 〜製鉄生産現場の品質向上〜」に登壇した、日本製鉄 名古屋製鉄所 設備部 制御技術室 主査の園田貴之氏の講演内容を紹介する。(2020/7/15)

リコー RN5T5610シリーズ:
過酷な温度環境下で各電源系統を制御可能なPMIC
リコー電子デバイスは、産業機器向けシステム電源管理IC「RN5T5610」シリーズを発表した。主要なSoC、FPGAに広く対応し、105℃まで使用できるため、過酷な温度環境で動作するモーター制御機器や組み込み機器用途に適している。(2020/6/30)

FAニュース:
オムロンがFA共創拠点をリモート化、リアルとバーチャルの“いいとこどり”目指す
オムロンは2020年6月24日、製造現場の課題を顧客と共に解決するファクトリーオートメーション(FA)技術の集積拠点「オートメーションセンタ(ATC)」のリモート対応を同年7月1日から開始すると発表した。国内3拠点から開始し、今後は海外拠点もリモート対応を進める。(2020/6/25)

産業動向:
新菱冷熱工業が“新型コロナ対策”で、宣言解除後に安定的な換気構築の提案に注力
新菱冷熱工業は、新型コロナ感染症の拡大に伴い、営業と設計担当者による「換気見直しチーム」を編成して、医療施設の院内環境を守る換気の見直し提案を本格化させる。(2020/5/28)

10月からは月産100万個体制:
負荷容量で一切発振しない高速オペアンプ、ローム
ロームは2020年5月21日、高速な信号増幅(スルーレート=10V/マイクロ秒)に対応しつつ負荷容量で一切発振しない高速CMOSオペアンプ「BD77501G」を業界で初めて開発した、と発表した。(2020/5/21)

メカ設計用語辞典:
周波数応答
メカ設計者のための用語辞典。今回は「周波数応答」について解説する。(2020/5/21)

FAインタビュー:
“標高10mのIoT”を「新たなモノづくりの土台」へ、変革進めるオムロンの挑戦
新型コロナウイルス感染症が製造業のさまざまな活動に影響を及ぼす中、今後の工場や自動化の流れはどう変わるのだろうか。“アフターコロナ”のモノづくりの在り方とオムロンの取り組みについて、オムロン 執行役員副社長 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー 社長 宮永裕氏に話を聞いた。(2020/5/11)

製造業DX:
PR:大手機械要素部品メーカーのデジタル革新が“かつてない顧客体験価値”を生む
大手機械部品メーカーのTHKは、顧客企業とのエンゲージメントを深めるWebコミュニケーションプラットフォーム「Omni THK」のサービス提供を開始した。グローバルで圧倒的高シェアを占めるLMガイドの強みを生かしつつ、「リアル(対面)とデジタル(非対面)の融合」により新たな顧客体験価値を創造し、提供していくものだ。将来的には、予兆検知アプリケーション「OMNIedge」との連携も想定されている。(2020/5/25)

東芝 U-MOS X-Hシリーズ:
最新プロセス採用した80V耐圧NチャネルパワーMOSFET
東芝デバイス&ストレージは、最新世代プロセスを採用した80V耐圧NチャネルパワーMOSFET「U-MOS X-H」シリーズを発売した。「TPH2R408QM」「TPN19008QM」の2種を用意する。同社の従来品と比較して、ドレインソース間オン抵抗を約40%低減した。(2020/4/21)

FAニュース:
データ分析と長期間運用に対応する大容量ストレージ搭載産業用コントローラー
東芝インフラシステムズは、産業用コントローラーの新モデル「ユニファイドコントローラー Vmシリーズ typeS」の販売を開始した。情報システムと制御コントローラーが共存しており、劣悪な環境でも高度なデータ分析と長期間の運用が可能だ。(2020/4/15)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。