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「耐震」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「耐震」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

制振構法:
天井と空調機の耐震性を同時に向上、天井ブレースの要らない大林組の新制振システム
大林組は、天井裏にブレース無しで、設計と施工の自由度を大幅に向上させる天井と空調機の新たな制振構法を開発した。(2019/6/26)

CAD:
意匠設計時に耐震等級を検討できる新機能、福井コンの住宅建築CADがアップデート
建築CGパースやプレゼン機能をはじめ、意匠から、構造、申請、積算までの住宅・建築設計を支援する3D-CADソフト「ARCHITREND ZERO」がバージョンアップした。Ver.6では、近年関心の高い住宅の耐震性に関する新機能を追加し、意匠検討段階で、耐震基準を満たす無理のない間取りを考案でき、手戻り削減につながる。(2019/6/25)

第24回R&R 建築再生展2019:
ソベント継手用のライニング工法を開発、P・C・Gテクニカ
P・C・Gテクニカは、ソベント継手用のライニング工法「P・C・G FRPソベント更生工法」を開発した。従来の塗布方式では、困難だった穴の開いた排水管の更生が実現する。(2019/6/24)

プロジェクト:
戸建て性能向上リノベーションで築36年が新築性能を上回る
YKK APが、福岡の健康住宅とのコラボレーションにより、戸建て性能向上リノベーション物件「福岡 橋本の家」を完工。断熱と耐震の面で新築物件の性能を上回る。(2019/6/13)

産業動向:
槙塚台団地耐震改修工事の事業者選定開始、大阪府住宅供給公社
大阪府住宅供給公社は、槙塚台団地の耐震改修および外壁改修工事を行う事業者の選定に入った。工事完了は2020年9月下旬の予定。(2019/6/11)

プロジェクト:
築37年の木造住宅を再生「神戸 六甲の家」、震度6強でも倒壊しない性能
YKK APの商品を活用した戸建て性能向上リノベーション実証プロジェクト「神戸 六甲の家」が完工した。同プロジェクトは、YKK APの技術を活用して良質なストック住宅の普及を目指すもので、2017年から全国各地のリノベーション事業者と提携して進めてきた。(2019/5/21)

不動産マーケット動向:
全国13都市でオフィスビル賃料が上昇、大阪は前期比4.2%増に
CBREが発表した2019年第1四半期の全国13都市オフィスビル市場動向によると、全国13都市の全グレードにおいてオフィスビルの賃料が上昇。特に大阪では4.2%増となり、2005年の調査開始から最大の上昇率となった。(2019/5/14)

川越の「丸広百貨店」屋上遊園地、2019年夏に閉園 名物の観覧車とともに51年の歴史に幕
建物の耐震工事に伴うスペース確保のため。(2019/4/24)

制震:
日大駿河台校舎に適用した「制震ブレース工法」の摩擦ダンパー、設置後20年後の性能を確認
青木あすなろ建設は、日本大学と共同開発した「制震ブレース工法」で設置した摩擦ダンパーが、設置後20年経過しても設置当初の性能を維持していることを確認した。(2019/4/24)

耐震:
耐震リフォーム向けオリジナル工法開発、フルスケルトン/部分的のどちらのリフォームにも対応
住友林業ホームテックは、木造住宅の耐震リフォームを対象にオリジナルの面材耐力壁を使用した工法を開発した。新工法は、耐震性を確保しつつ、施工性の向上も図り、工期短縮やコスト削減ももたらす。(2019/4/23)

三井不動産、東ガスが日本橋室町エリアに自前で電力、熱を供給 災害時も可能
三井不動産と東京ガスは15日、東京・日本橋室町エリアに、都市ガスを燃料とし、電力と熱を供給する「日本橋スマートエネルギープロジェクト」を開始すると発表した。(2019/4/16)

BIMは“デジタルファブリケーション”で工場加工に連動する段階へ、竹中コーポレートレポート2019
竹中工務店は、サステナブル社会の実現を目指す竹中グループの取り組みを紹介する「竹中コーポレートレポート2019」を発行した。(2019/4/11)

YKK APが富山「黒部荻生製造所」に、プロユーザー向け技術提案施設「パートナーズサポートスタジオ」開設
YKK APは、富山県黒部市の「YKK AP黒部荻生製造所」内で建設を進めてきた技術提案施設「パートナーズサポートスタジオ」がオープンしたことを明らかにした。同スタジオは、YKK APの製品群や技術を提案するホームビルダーや設計事務所などプロユーザーを対象とした施設。隣接する「YKK AP R&Dセンター」や「価値検証センター(VVC)」の機能拡張として、建材やインテリアの商品展示や技術の訴求を行っていく。(2019/4/10)

天候に左右されない:
「太陽光発電」は安定供給に不安、電源多様化が必要
昨秋の北海道胆振東部地震に伴う北海道全域停電を契機に、災害時も含めたエネルギーインフラの強靱(きょうじん)化が改めて求められている。(2019/4/8)

ミサワホームが再生建築手法「リファイニング建築」に注力、100%子会社「MAリファイニングシステムズ」設立
ミサワホームは、リファイニング建築の設計・コンサルティングを事業展開する新会社「MAリファイニングシステムズ」を設立した。代表取締役にはミサワホーム取締役専務執行役員の作尾徹也氏が就任し、取締役にはリファイニング建築の提唱者である建築家・青木茂氏を招く。営業開始は2019年6月1日の予定。(2019/4/4)

免震タワー型マンションの新構法「Sulatto Tristar Tower」が、鴨川のシニア向けトライスター型マンションに初適用
三井住友建設の免震タワー型マンションの新構法「Sulatto Tristar Tower(スラット トライスター タワー)」が、千葉県鴨川市で建設されるシニアレジデンス「(仮称)パークウェルステイト鴨川計画」に実案件として初採用された。真上から見るとY字型をしたトライスター型マンションの眺望確保と、開放感ある居住空間を実現する。(2019/4/3)

「首都機能マヒ」が日本を止める:
リスクだらけの首都・東京 在京企業が本社移転を考えるべき深刻な理由
魔物のような魅力を持つ「虚大都市」東京。しかしあらゆるものが一極集中し過ぎた首都は、重大なリスクをはらんでいる――。(2019/4/2)

新日鉄興和不動産が本格展開するオフィスビルブランド「BIZCORE」、なぜ中規模ビルがターゲットなのか?
中小規模のオフィスビルでは、ここ最近、築20年以上を迎えるビルが80%以上と急増している。この市場にターゲットを絞り、大手デベロッパー各社は、中規模でありながらハイグレードの設備を備えたオフィスビルブランドの開発に注力している。その一つが新日鉄興和不動産の「BIZCORE(ビズコア)」シリーズだ。2019年3月29日には、初弾の神保町に続く2棟目、シリーズのシンボルとなる「BIZCORE赤坂見附」が竣工する。(2019/3/28)

地震データの改ざんを防ぐ、“ブロックチェーン”を活用した地震被害のシミュレーションの開発に着手
不動産テックのツバイスペースが、建築テック業界を対象に、地震データの改ざん防止を担保しつつ、AIを使って、地震の被害シミュレーションを可能にする画期的なシステムの商用サービス開発に乗り出した。(2019/3/22)

超軽量な吊り天井システムに照明設備をパッケージ化、一般的な居室にも適用可能に
鹿島建設は、吊り天井システム「セーフティ・ダイア-K」の仕様を見直し、照明設備をパッケージした天井システムとして、オフィスや作業室などの一般的な居室にも適用範囲を拡大させた。(2019/3/19)

CLT:
CLTを“床材”に採用した国内初の高層マンションが竣工、床と壁に220m3を導入し工期を3カ月短縮
三菱地所が、宮城県仙台市泉区で建設を進めてきたCLTを床材として採用した国内初の高層マンション「PARK WOOD 高森」が竣工した。完成後は、木材特有の乾燥収縮やクリープによる変形量をモニタリングし、CLTの普及に役立てていくという。(2019/3/15)

人間関係がこじれると「ご破算」に:
建て替えで揉める「老朽化マンション」 住民合意の「秘策」とは?
老朽化マンションが進む一方、建て替えられたマンションはごくわずか。建て替えとなると住民合意の取り付けや資金負担の問題もあってなかなか実現しないからだ。建て替えを成功させるノウハウをプロに聞いてみた。(2019/3/13)

大地震後も簡易な点検のみで済む「損傷制御型トラス梁」、変形があっても部材を交換するだけ
三井住友建設は、鋼製のトラス梁に座屈拘束部材を組み込んだ「損傷制御型トラス梁」の開発を進めている。(2019/3/13)

ファシリティマネジメント フォーラム2019:
“Society 5.0”時代のビル管理のセキュリティには何が必要か?東京五輪でサイバー攻撃にさらされるビルシステム
サイバーセキュリティという概念がIoT×AIの技術進歩に伴い、最近注目を集めている。ビルシステムも同様に、国内でも国際的なイベントの開催に伴い、スタジアムや各種施設がサイバー攻撃の標的とされることが懸念されている。しかし、ビル管理には特有のヒトやモノ、ビル管理などの課題は多い。ビル管理のセキュリティ対策はどうすべきか、NTTセキュリティとグループで取組みを進めているNTTファシリティーズの講演から読み解く。(2019/3/4)

戸田建設が開発した加速度センサーを用いた地震モニタリングシステムを公共施設に初導入
戸田建設は、自社開発の地震モニタリングシステム「ユレかんち」を東京都の東久留米市にある生涯学習センターに設置した。公共施設に設置した初めての導入事例となる。(2019/3/1)

【マンガ】むしろ一軒家っぽい名前 日本初の超高層ビル建設のリーダーは「二階さん」
「二十階さん」でも足りないくらい高いビル。(2019/3/1)

戸田建設がトータルコスト削減につながる“耐震ブレース”を本格適用
戸田建設は、自社開発した高性能かつ経済的な耐震ブレース「戸田式座屈拘束ブレース(TO-BRB)」を愛知県で建設中の生産施設で初適用した。成田PC工場で製造体制を既に確立しており、本格的な現場への適用段階に移行したことになる。(2019/2/27)

免震:
鋼矢板を連続して圧入する「拘束地盤免震」を採用した“技研製作所の新社屋”が完成
技研製作所は2019年2月25日、インプラント構造の連続壁による免震技術「拘束地盤免震」を用いた高知本社新館が完成したことを公表した。(2019/2/26)

没後87年以上:
不祥事続き、GAFAが誕生しない日本の処方箋 渋沢栄一に学ぶ
経営トップの逮捕や品質管理問題など、日本企業のガバナンスの欠如やモラルを疑う事件や問題が後を絶たない。政府統計の不適切調査や不祥事の隠蔽もそうだし、日本でGAFA(ガーファ)といわれる先進IT企業が誕生しないことを憂う声も強い。こうした中で、日本の「資本主義の父」と呼ばれる渋沢栄一氏(1840〜1931年)が脚光を浴びている。没後87年以上、渋沢栄一に学ぶものは何か――。(2019/2/12)

日本モレックス SlimStack FSR1シリーズ:
1.25mmピッチ基板対基板用フローティングコネクター
日本モレックスは、1.25mmピッチ基板対基板用フローティングコネクター「SlimStack FSR1」シリーズを発表した。大きなフローティング幅により、嵌合(かんごう)時の誤差やズレを吸収するため、組み立て工程を簡略化できる。(2019/2/7)

ビル再生:
中小ビルを再生する「Reビル事業」で地方初、新聞社の旧輪転機室を天井高12.6mのオフィスにリノベ
築年数の経過した中小ビルを改修して、ビルの価値をよみがえらせる三菱地所レジデンスが進める「Reビル事業」で、地方初となる新聞社所有の7階建てビルのリノベーションが完了した。改修工事では、有効活用されていなかった旧輪転機室を天井高12.6mの開放感あるオフィス空間へと生まれ変わった。(2019/2/5)

建設市場動向:
国交省の予算概要から見る市場展望、2019年は「防災・減災」で前年度比15%の大幅増
ヒューマンタッチ総研は2019年1月31日、独自レポート「2019年度予算案から見る建設市場の動向」を公表した。(2019/2/1)

大規模木造建築:
全国で増える廃校を学びの場にコンバージョン、前田建設が100周年事業で人材開発センターを取手に開設
前田建設工業は、廃校を利活用して人材育成・深耕の場「ICI人材開発センター」を建設する。2019年秋のオープンを目指し、このほど着工した。設計には、マウントフジアーキテクツスタジオ一級建築士事務所やプレイスメディアを招聘し、木造大スパンなどを採り入れた新しい大規模木造建築の形態を表現する。(2019/1/31)

日本モレックス:
嵌合時の誤差やズレを吸収、1.25mmピッチ基板対基板用フローティングコネクター
日本モレックスは、1.25mmピッチ基板対基板用フローティングコネクター「SlimStack FSR1シリーズ」を発表した。(2019/1/31)

再開発:
施設間の競争勃発!?熱気を帯びる「天神ビッグバン」
西日本経済の一翼を担い、アジアとのネットワーク上の結節点を形成するなど、グローバルな存在感を日増しに高めている福岡。その中心となる福岡市中央区天神では民間ビルの再開発誘導施策「天神ビッグバン」が進行している。規制緩和の影響で、従来の高さ規制では建設できなかった100m(メートル)前後の超高層ビルが複数計画されるなど、街の姿が大きく変わろうとしている。(2019/1/29)

耐震・制震・免震:
屋上に設置するだけ、中低層ビルにも範囲を広げた鹿島の制振装置「D3SKY-c」
鹿島建設は、超高層ビル向けの超大型制震装置「D3SKY(ディースカイ)」を改良して、新たに中低層ビルを対象にコンパクトで低コストの「D3SKY-c」を開発した。既に、宗家源吉兆庵の9階建て銀座新本店や芝浦グループの10階建て銀座ビルといった中層建築の新築工事での適用が決まっている。(2019/1/28)

木材利用の促進:
内・外装に“178m3”の木材を使用しながら、耐火にも優れる構法・部材とは?
清水建設は、名古屋市内で計画中の4階建て集合住宅に、中大規模の耐火建築を対象として開発したハイブリッド木質構法「シミズ ハイウッド」と木質耐火部材「スリム耐火ウッド」を初適用した。(2019/1/11)

物流施設自動化:
“効率化”と“労働力不足”を解決する物流自動化を見込んだ施設設計、野村不の新コンセプト「カテゴリーマルチ」
野村不動産は、同社が物流の新コンセプトとして掲げる「カテゴリーマルチ」を採用した大規模な高機能型物流施設「Landport青梅I」を2018年11月末日に竣工し、運用を開始した。(2019/1/10)

入札関連:
熊本地震の橋梁被災を踏まえ、NEXCO中日本が耐震補強設計の早期実現に向け「基本契約方式」導入
NEXCO中日本は、熊本地震を受け、2017年度から橋梁の耐震補強工事を進めているが、入札不調などが多いため、耐震補強の設計業務を円滑に実施するために「基本契約方式」を導入した。(2019/1/7)

耐震・制震・免震:
免震タワー型マンションの“新構法”を33階建て実物件に初適用、三井住友建設
三井住友建設は、免震タワー型マンションの新構法「Sulatto Rotary Tower(スラット ロータリー タワー)」を東京都江東区で計画中の33階建て分譲マンションに初適用したことを公表した。(2018/12/28)

耐震・制震・免震:
「ブレーキダンパー」の中低層建物への適用容易に、設計期間“3カ月”短縮・コスト“2割”減
大林組は、ブレーキダンパーの中低層建物への適用を容易にするため、摩擦接合部の大臣認定と一般評定を取得し、設計期間の短縮とコストの低減を実現した。(2018/12/25)

住宅・ビル・施設Week 2018:
帝人が開発した不織布ベースの天井材「かるかべ」、石こうボードと比べ10分の1の軽さ
帝人フロンティアは、「第3回 高性能建材・住設 EXPO」で、超軽量天井材「かるてん」や不燃シート製の防炎たれ壁「かるかべ」などの新機能建材を出展した。(2018/12/20)

ショボいけど、勝てます。 竹島水族館のアットホーム経営論:
ガンバレ、荒木ちゃん! アシカのラブちゃんと今日も奮闘中
休日には入場待ちの行列ができ、入館者数の前年比増を毎月達成している水族館が、人口8万人ほどの愛知県蒲郡市にある。飼育員たちのチームワークと仕事観に迫り、組織活性化のヒントを探る。(2018/12/11)

矢野渉の「金属魂」特別編:
PR:金属をまとった「G-SHOCK」――懐古と先進と
35年の歳月を経て登場した初代「G-SHOCK」の金属バージョン「GMW-B5000」。そして最新技術で新しい耐衝撃構造を実現したクロノグラフ「MTG-B1000D」。趣きの異なる2つの腕時計をカメラマンの目線で探ると新しい魅力が見えてきた。(2018/11/29)

アラミドFRPロッドの「高強度プラスチック」定着システムを開発、1作業あたり3日短縮
三井住友建設と住友ベークライトは、プレストレストコンクリート(PC)の緊張材として用いるアラミドFRPロッドの定着具として、新たに高強度プラスチックの定着システムを開発した。(2018/11/7)

BIMの可能性「BIM×確認申請」:
構造部門で初の“BIMによる確認申請”、大和ハウス工業が実現できた2つのポイント
BIM(Building Information Modeling)元年から2018年で11年が経過し、国内でもBIMによる確認申請が一部で始まっている。大和ハウス工業は、社内で構造BIMの作業フローの統一的な基準を定め、構造部門で初の試みとなるBIMによる確認申請を行った。構造BIMで確認申請するためのカギや構造BIMで何が変わるのか、大和ハウス工業の講演から読み解く。(2018/10/25)

「耐震用」は非公表:
KYB、不適切な免震用オイルダンパーを使った庁舎を公表 財務省や大阪府庁など70棟
KYBが、不適切な免震用オイルダンパーを納入していた庁舎のリストを公表。財務省本庁舎、大阪府庁本館など計70棟が掲載されていた。耐震用オイルダンパーは非公表とした。(2018/10/19)

名古屋城天守閣がGoogleストリートビューに 閉鎖前の館内を観光気分で
味わい深い展望エリアも見られます。(2018/10/19)

Gartner Insights Pickup(81):
ハイパーコンバージドインフラを将来にわたって活用するための4つのポイント
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)は、オンプレミスインフラの柔軟化、アジャイル化の推進に貢献する。I&Oリーダーが今、HCIを今後にわたり活用するための4つのポイントをまとめた。(2018/10/19)

下げ止まらず:
免震装置データ改ざんのKYB株が続落、年初来安値
10月18日の東京株式市場でKYB株が続落。年初来安値を更新した。16日にデータ改ざんを発表して以降、株価は大幅に下がり続けている。(2018/10/18)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。