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「耐震」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「耐震」に関する情報が集まったページです。

第16回 総務・人事・経理 Week:
内装材が不燃仕様で天井に消火装置を設けたワークブース、日東工業
日東工業は、天井や壁、扉といった内装材が不燃仕様で、天井には下方放出型の消火装置(熱感知式)を備え、防火性に優れた1人用ワークブース「PRIVATE BOX(プライベートボックス)」を開発した。(2021/5/10)

プロジェクト:
愛知県愛西市で延べ6.3万m2の物流施設「愛西DC」が竣工、ESR
ESRは、愛知県愛西市南河田町で開発を進めていた物流施設「ESR 愛西ディストリビューションセンター」が竣工したことを明かした。ESR 愛西ディストリビューションセンターは、物流施設の空室率が低い影響で物流拠点のニーズが高い名古屋市近郊にあり、荷主の物流業務を受託するサードパーティーロジスティクスによる利用や小売業界における商品物流拠点としての活用が期待される。(2021/4/26)

製品動向:
超低空頭専用の圧入機2機種を技研製作所が発売、橋梁下でも効率的な下部工などが可能に
技研製作所は、頭上空間に制限のある現場を対象に、杭圧入機クリアパイラーの新機種を発売した。ニューモデルは、500/600ミリのU形鋼矢板に対応した「CLW100」と、鋼管矢板で施工する「CLP200A」の2機種。(2021/4/21)

プロジェクト:
埼玉県戸田市で延べ8.6万m2の物流施設が竣工、特別高圧電力での電力供給に対応
ESRが埼玉県戸田市で開発を進めていた「ESR 戸田ディストリビューションセンター」が2020年9月30日に竣工した。ESR 戸田ディストリビューションセンターは、総合物流企業のナカノ商会が全棟の賃貸借契約を同年8月23日に締結し、2020年10月1日に入居している。(2021/4/20)

猫がテレビの上に乗る→対策「両面テープを貼る」 猫のイタズラ対策まとめに「目からウロコ」「参考になる」の声
植物を倒したりキッチンシンクに入り込んだり。(2021/4/15)

プロジェクト:
赤坂でオフィスビルが竣工、外観に壁面緑化を施し屋上庭園も設置
ヒューリックが日本郵政不動産と共同で開発を進めていた「(仮称)赤坂二丁目開発計画」がオフィスビル「ヒューリックHP赤坂ビル」として竣工した。同施設は既に満床稼働している。(2021/4/12)

調査レポート:
東日本大震災で防災意識を見直すも、災害時に役立つ住宅設備を導入しない人が68%
ホクシンハウスは、戸建て住宅購入の経験者1082人を対象に、インターネット上で、戸建て住宅の災害対策に関する調査を行った。結果、東日本大震災以降に、防災意識を見直した対象者のうち68.1%は、災害が起きた時に役立つ住宅設備を導入していないことが明らかになった。(2021/4/12)

維持検査・点検:
JR東日本、新幹線構造物の大規模改修に向け実物大の模擬設備を構築
JR東日本は、橋りょうやトンネルなどの新幹線構造物の大規模改修に向け、JR東日本総合研修センターの敷地内に、コンクリート橋、トンネル・土工設備、線路などの実物大の模擬設備を構築したことを発表した。(2021/4/9)

不動産市況:
規格住宅と注文住宅の魅力を調査、入居後は「断熱性」と「気密性」を重視する人が42%
ホクシンハウスは、規格住宅の購入者529人と注文住宅の契約者473人を対象に、インターネット上で規格住宅と注文住宅のニーズについてリサーチした。調査結果によると、住宅購入の検討段階では広さと間取りを重視し、入居後には断熱性と気密性にこだわる人が多いことが判明した。(2021/4/6)

プロジェクト:
ESRが三重県で延べ15万m2の物流施設「弥富木曽岬DC」着工、総投資額は約270億円
ESRが三重県桑名郡木曽岬町で開発を進める物流施設「ESR弥富木曽岬ディストリビューションセンター」が起工した。総投資額は約270億円に上り、開業後には約1000人規模の雇用を創出し、地域経済への貢献が期待されている。また、建設期間中は、延べ10万人に及ぶ建設作業員の雇用を見込んでいる。(2021/4/5)

調査レポート:
ランドマーク的マンション開発が周辺の中古マンション価格を上げるかを検証
マンションリサーチは、ランドマーク的マンションの竣工が周囲に位置する中古マンションの価格アップに効果があったかを検証し、ランドマーク的マンションの完工が周りに存在する中古マンションの価格を必ずしも押し上げるわけではないことを明らかにした。(2021/3/25)

第25回「震災対策技術展」横浜:
レベル2地震動の揺れを最大60%抑える「ダイス・ロッド式摩擦ダンパー」
青木あすなろ建設は、首都高速道路と共同で開発した制震デバイス「ダイス・ロッド式摩擦ダンパー」が、2021年2月5日に国土交通省 新技術情報提供システム(NETIS)に登録されたことを発表した。(2021/3/19)

NTT副社長、渋谷直樹氏 震災の経験を経営に生かす
東日本大震災の発生当時、福島支店長を務めていたNTTの渋谷直樹副社長。NTT東日本の副社長時代には農業や産業のデジタル化やテレビゲームで競うeスポーツの振興など、新たな地域事業を主導した。その原点にあるのが震災だ。(2021/3/15)

耐震:
ポラス暮らし科学研究所が制震壁の機能を持つ耐力壁を開発、地震後も住める家を実現
ポラス暮らし科学研究所は、耐力壁のような耐震性を持ちつつ、制振壁と同様に地震のエネルギーを緩和することが可能な高性能耐力壁「Endure Wall」を開発した。(2021/3/12)

第5回 住宅・ビル・施設 Week:
「日常の延長線上にある防災」積水ハウスが示す、自然災害の時代を生き抜くヒント
現在、住宅の堅牢性に関する技術は、台風や地震などで簡単には倒壊しないレベルに到達している。しかし、災害の発生そのものを止めることはできない。防災・減災で重要なのは、日常の生活の中で常に災害を意識して準備を怠らないことだ。(2021/3/9)

建物の大規模修繕工事に対応できない会計学と税法(7):
【最終回】建物の長期使用「SDGs」を取り巻く、会計学と税法上の諸問題を解消する“価格構造メソッド”
本連載では、建物の大規模修繕工事で生じる会計学や税法上の問題点やその解決策を千葉商科大学 専任講師 土屋清人氏(租税訴訟学会 常任理事)が分かりやすくレクチャーする。最終回の第7回は、価格構造メソッドを取り巻く法律関係で押さえておきたいポイントを解説する。(2021/3/4)

JR四国の多度津駅:
閉店する駅の名物食堂 駅員らに愛され鉄道ファンも通う
JR四国の多度津駅にある構内食堂が3月末で営業を終えることになった。社員食堂として乗務員や駅員らに手頃な値段で食事を提供してきたが建物の老朽化が進行。安全面を重視し同社が閉店を決めた。(2021/2/25)

CLT:
耐火集成木材「燃エンウッド CLT 耐力壁」を竹中工務店が開発、日本初の国交大臣認定
竹中工務店の耐火集成木材「燃エンウッド CLT 耐力壁」が、燃え止まり型の耐火構造耐力壁で日本初だという国土交通大臣認定を取得した。燃エンウッド同様に、壁の表面を耐火被覆などで覆わない“木の現し”が実現するだけでなく、認定取得により、地震力を負担する「耐震壁」に加え、建物の自重を支える「耐力壁」での適用が可能となった。(2021/2/17)

バイオ医薬品を対象:
竹中、−40度以下での製品保管向け「自立式超低温倉庫システム」開発
竹中工務店は、マイナス40度以下の超低温域での保管を目的とした「自立式超低温倉庫システム」を日軽パネルシステム、日立グローバルライフソリューションズ協力のもと開発した。バイオ医薬品を対象とし、施工期間を短縮した。(2021/2/8)

産業動向:
2021年度の国交省予算案から見る建設市場「民間は大幅減も公共工事が下支え」
ヒューマンタッチ総研は、独自に分析した2021年度の国土交通省予算案から見る建設市場の動向を公表した。今後の見通しでは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響から、民間の建設投資は大幅に減少するが、政府建設投資については前年度並みを維持すると予測している。(2021/2/4)

7年連続で総合1位:
満足度の高い「ハウスメーカー 注文住宅」ランキング 3位は「積水ハウス」、2位は「へーベルハウス」、1位は?
oricon MEが満足度の高い「ハウスメーカー 注文住宅」ランキングを発表した。7年連続で総合1位になったのは?(2021/2/1)

電通などコロナで広がる本社売却 進む都心オフィスの空洞化、外資も触手 
新型コロナウイルスの感染拡大で社員のテレワークが定着し、都心に大型のオフィスを構えている必要性が薄れてきているためだが、こうした不動産を割安と見た外資が買い取ったとみられる事例も出ている。(2021/1/25)

外資も触手:
電通など本社売却、都心のオフィスはどうなる?
電通グループが本社ビル売却の検討を発表するなど、都心のオフィスを売却・縮小する動きが大企業で広がっている。(2021/1/24)

建物の大規模修繕工事に対応できない会計学と税法(6):
【第6回】建物の利益付け替えを行う“価格構造メソッド”の手法
本連載では、建物の大規模修繕工事で生じる会計学や税法上の問題点やその解決策を千葉商科大学 専任講師 土屋清人氏(租税訴訟学会 常任理事)が分かりやすくレクチャーする。第6回は、20年ごとに行う大規模修繕工事の資金を確保するため、早期に減価償却を可能にする“価格構造メソッド”で、建物勘定と建物附属設備勘定を50:50に案分する手法について解説する。(2021/1/22)

パナソニック IS PCC-M1280MS:
低損失、高耐振の車載向けパワーチョークコイル
パナソニック インダストリアルソリューションズは、低損失磁性材料を用いた面実装タイプの車載向けパワーチョークコイル「PCC-M1280MS」を発表した。損失電力が1.5Wと従来品の半分程度で、独自の巻線、成型技術により耐震性が高まっている。(2021/1/21)

プロジェクト:
日鉄興和不動産らが虎ノ門で延べ18.7万m2の大型複合施設の開発に着手
日鉄興和不動産らはこのほど、東京都港区虎ノ門で、延べ床面積が約18万700平方メートルに及ぶ大型複合施設の開発に着手した。(2021/1/19)

阪神淡路大震災から26年 いま必要なふだんの備え
26年前の今日、1995年1月17日は阪神淡路大震災が発生した日です。日本で初めて震度7が適用された地震でもありました。今必要な地震への備えを見ていきたいと思います。(2021/1/17)

住宅ビジネスフェア2020:
震度7の震動を30分の1に軽減する断震システムとポリウレア樹脂による部材強化の効果
東京理科大学 教授 高橋治氏は、ポリウレア樹脂を塗布したコンクリートとアラミド繊維を素材にした帯を装着したコンクリートの性能を実験で検証した。結果、通常のコンクリートと比較して、ポリウレア樹脂を塗布したコンクリートは耐力が約12キロニュートン上がり、アラミド帯を取り付けたコンクリートは耐力が約2.5キロニュートン向上することが判明した。(2021/1/15)

導入事例:
新築戸建て住宅向けに20年間電気代無料のサービスを提供開始、エネファント
エネファントはこのほど、地方への定住・移住促進事業として、新築戸建て住宅向けに、20年間電気代無料のサービス「フリエネ」の提供を開始した。(2020/12/24)

従来に比べ損失を半減、耐圧は2倍:
パナソニック、車載用パワーチョークコイルを開発
パナソニック インダストリアルソリューションズ社は、低損失磁性材料を用いた面実装タイプの車載用パワーチョークコイル(直噴エンジン駆動回路用コイル)を開発、2021年2月より量産を始める。従来製品に比べ損失電力を半減し、耐圧を2倍とした。(2020/12/22)

ハイパースケーラーの需要に応える「東京府中データセンター」 4000ラックを収容
ソフトバンクとIDCフロンティアは、東京都府中市に「東京府中データセンター」を新設した。ハイパースケーラーの需要に応える最大50MWの受電容量を備え、約4000のサーバラックを収容可能。キャリアフリーのネットワーク接続、データホールサービス、コロケーションサービスなどを提供する。(2020/12/2)

建物の大規模修繕工事に対応できない会計学と税法(5):
【第5回】建設会社の役割とは、顧客に快楽を与えることである
本連載では、建物の大規模修繕工事で生じる会計学や税法上の問題点やその解決策を千葉商科大学 専任講師 土屋清人氏(租税訴訟学会 常任理事)が分かりやすくレクチャーする。第5回は、建設会社が顧客に満足を与える“価値”とは何かについて、経済学や会計学の観点から多角的に考察していく。(2020/12/2)

「理想の形」「ナイスアイデア」 洗った順に取り出せる「自作のタオル整理棚」が便利そうだと話題に
仕舞いやすく使いやすい。(2020/11/29)

Japan Home & Building Show 2020:
透湿性が木質系耐力面材の約12倍の外壁下地用耐力面材、吉野石膏
吉野石膏は、透湿性が木質系耐力面材の約12倍を誇る外壁下地用耐力面材「タイガーEXハイパー」を開発した。(2020/11/16)

非住宅建築フェア2020:
層間変形角1/200radまで変形しない座屈拘束型の耐震ブレース、青木あすなろ建設
青木あすなろ建設は、2017年に耐震ブレース「折り返しブレース」を開発した。折り返しブレースは、軸降伏変位が従来ブレースと比較して2.5倍あるため、建物に少量で偏心配置しても、耐震性を確保できる。開発当初は、自社の設計・施工物件にのみ適用していたが、近年は、他の建設会社にも販売している。(2020/11/13)

下水道管更生技術施工展 2020 横浜:
3000ミリの中大口径管渠を更生可能な「ダンビー工法」、EX・ダンビー協会
EX・ダンビー協会は、展示会などで、オーストラリアのダンビーが開発した「ダンビー工法」の普及を進めている。ダンビー工法は国内に技術導入された1992年以降、年々施工実績を増やしており、2019年度までの累計施工実績は28万4835平方メートルに達している。(2020/11/6)

導入事例:
“木造ハイブリッド免震建築”のタクマ研修センター、竹中の設計・施工で完成
タクマ本社で建設が進められていた「タクマビル新館(研修センター)」が、2時間の耐火を可能にした集成木材の柱など、竹中工務店の木造ハイブリッド建築技術を多数導入し、耐震安全性を確保しつつ、木の現しを内外観に表現した木造建築として完成した。(2020/11/5)

産業動向:
2021年度の“国交省概算要求”から見る建設市場の見通し、ヒューマンタッチ総研
ヒューマンタッチ総研は、2021年度の国土交通省予算概算要求から見る建設市場動向をまとめた。(2020/10/30)

パナソニックが考える「2020以降の街づくり」:
パナソニック 建築システムBUが非住宅市場に本格参入、第1弾は0.7キロの不燃天井材
パナソニックは、0.7キロの重さで、ネジ2本により鋼製下地に固着できる不燃軽量天井材「エアリライト」を開発した。(2020/10/28)

建物の大規模修繕工事に対応できない会計学と税法(4):
【第4回】なぜ減価償却の減少が、大修繕工事の資金準備を妨げるのか?
本連載では、建物の大規模修繕工事で生じる会計学や税法上の問題点やその解決策を千葉商科大学 専任講師 土屋清人氏(租税訴訟学会 常任理事)が分かりやすくレクチャーする。第4回は、減価償却が減少することが、なぜ大規模修繕工事の資金準備を妨げるのかを解説する。(2020/10/28)

製品動向:
避難所で役立つ調光・調色機能付き照明、アイリスオーヤマ
アイリスオーヤマは、調光と調色の機能で、明るさを変えられる高天井照明「HX-Rシリーズ 調光調色タイプ」を開発した。(2020/10/27)

制震:
「恵比寿ガーデンプレイスタワー」の耐震補強工事に狭小地対応の鹿島の制震装置が採用
鹿島建設は、制震装置「D3 SKY-L」を「恵比寿ガーデンプレイスタワー」の屋上に導入する耐震補強工事を進めている。D3 SKY-Lが屋上の狭いスペースに設置可能で、施工中も、建物内のオフィスや飲食店は通常通り営業できるといった利点が、恵比寿ガーデンプレイスタワーを運営するサッポロ不動産開発に評価され、今回の採用につながった。(2020/10/19)

災害時のデータ保全やスマホの複数充電が可能に:
PR:“毎日が、備える日”パナソニックが提案するオフィスBCPの解決策になり得る蓄電システム
近年、台風やゲリラ豪雨、地震など、社会インフラに多大なダメージをもたらす甚大な自然災害が日本全国で頻発している。激甚化する災害では、一般市民の被災はもとより、企業の業務が存続できなくなるほどの被害を受けることも多い。昨今は、災害を含む緊急事態に際して、いかに事業を継続させるかという「BCP(事業継続計画)」への関心は社会全体で広がりつつある。そのため、BCPのための多様なソリューションが日々発表されているのは、誰もが知るところだろう。だが、BCPの環境構築には“電源”が切っても切り離せない。停電時にいかに電力を確保するか。“毎日が、備える日”をコンセプトに、住宅/非住宅の分野で「減災」の備えに役立つ製品群を展開するパナソニック ライフソリューションズ社が「蓄電システム」は、その答えを示すキーアイテムになり得るという。(2020/10/19)

プロジェクト:
「東京駅前常盤橋プロジェクト」の街区名称が「TOKYO TORCH」に決定
三菱地所は、東京都千代田区大手町2丁目と中央区八重洲1丁目で開発を進める「東京駅前常盤橋プロジェクト」の街区名称を「TOKYO TORCH」に決定した。TOKYO TORCHには、同街区を日本を明るく照らす希望のような存在にしたいという思いが込められている。(2020/10/8)

耐震:
従来比2倍の最大減衰力を発揮する制震オイルダンパー「HiDAX-e」高耐力型、鹿島
鹿島建設は、建物用制震オイルダンパー「HiDAX-e」を改良し、従来品と比較して2倍の最大減衰力を発揮する高耐力型を開発した。高耐力型は、1台で従来型の2台分に相当する減衰力を備えているため、装置台数や設置スペースの削減が可能で、建物内のスペースを占有することなく、耐震性能を高められる。(2020/9/30)

ZEB:
奥村組の技術研究所、実験施設の新設とZEB化など大規模リニューアル
奥村組は、茨城県つくば市の技術研究所内で大規模リニューアルとともに新設を進めていた実験施設が2020年7月末に竣工した。リニューアル工事では、実験棟の新設以外にも、管理棟のNearly ZEB化、南海トラフ地震などに伴う長周期地震動を再現する機器の導入、高機能化するコンクリート材料に対応する研究を行う試験装置の導入を行った。(2020/9/23)

TDK B32375、B32376シリーズ:
三相ACフィルターパワーフィルムコンデンサー
TDKは、三相デルタ結線用のACフィルターパワーフィルムコンデンサーの新シリーズとして、低中電力向けの「B32375」、高電力向けの「B32376」を発表した。再生エネルギーシステムや電車システムでの利用に適している。(2020/9/23)

製品動向:
AIで地震動観測データのノイズを除去する新技術、大成建設
大成建設は、AIを利用して、地震計の観測データに含まれるノイズを除去する新技術を開発した。新技術は、地震動分析に掛かる労力やコストの低減が図れ、建物の耐震性能評価に必要なデータを従来と比較して半分程度の期間とコストで取得できる。(2020/9/23)

建物の大規模修繕工事に対応できない会計学と税法(3):
【第3回】大規模修繕工事が建物の迅速な減価償却を難しくする理由
本連載では、建物の大規模修繕工事で生じる会計学や税法上の問題点やその解決策を千葉商科大学 専任講師 土屋清人氏(租税訴訟学会 常任理事)が分かりやすくレクチャーする。第3回は、大規模修繕工事が建物の迅速な減価償却を難しくする理由を解説する。(2020/9/18)

導入事例:
木と鉄骨の耐震システムが渋谷の13階建てオフィスビルに適用、耐火建築物で“木の現し”
前田建設工業が開発した木と鉄骨を融合させた耐震システム「木鋼組子」が、道玄坂一丁目で東急不動産が計画しているオフィスビルに採用されることが決定した。S造と木造のハイブリッド構造を採り入れたオフィスとしては、国内最高の13階建てであり、高層建築物への木材利用を促進する先導的なプロジェクトとなる。(2020/9/11)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。