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「工場」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

インド企業、タイOSATとの合弁で:
投資を加速するルネサス インドにOSAT工場を設立へ
ルネサス エレクトロニクスがインドにOSAT(Outsourced Semiconductor Assembly and Test)工場を設立する。インドCG Power and Industrial Solutions、タイStars Microelectronics(Thailand)と3社で合弁会社を設立し、同OSAT工場を構築、運営する。(2024/3/1)

工場ニュース:
旺盛な需要に対応、防衛機器の増産および新製品の開発に向けて新工場棟を建設
東京計器は、防衛機器を取り扱う新工場棟(名称:防衛管理棟)を、同社の那須工場の敷地内に建設する。約15億円を投じ、需要に対応する増産体制を構築して、新製品の開発と生産に十分なスペースを持つ工場を建設する。(2024/3/1)

植物工場の夜明け:
米国のイチゴ工場、200億円の資金調達 NTTや安川電機が認めた「日本人経営者」
米国で「イチゴ工場」を運営する日本人経営者が、シリーズBで200億円を調達した。投資家の期待の大きさが数字に表れている。世界初となる「植物工場でのイチゴの量産化」に成功したOishii Farmの古賀大貴CEOに話を聞いた。(2024/3/1)

工場ニュース:
日精樹脂工業が中国2拠点目となる射出成形機の工場開設、24時間の全自動加工も
日精樹脂工業が中国浙江省海塩県で建設を進めていた射出成形機の新工場が、2024年1月より稼働を開始した。月に15台の生産能力で、電気式射出成形機「NEX」シリーズの型締力294kNと490kNの2機種を生産する。(2024/2/29)

蓄電・発電システム:
国内最大級16MMの水素製造システムを導入、山梨県のサントリー工場に
山梨県と企業10社が、国内最大級の水素製造システムの導入実証を開始する。「サントリー天然水 南アルプス白州工場」および「サントリー白州蒸溜所」に水素製造装置を導入する建設工事を開始した。(2024/2/29)

IIFES 2024特別企画:
PR:モーションネットワークで工場をスマート化 変化に強いモノづくりを実現
人手不足や環境対応、地政学リスクなど、製造業を巡る課題が複雑化している。その解決策の一つが工場のスマート化だ。各設備を緻密に同期制御し、そこから質の高いデータを集めて利活用することで、変化に素早く対応できる。そういった製造現場をつなぐ産業用ネットワーク規格の一つが「MECHATROLINK」だ。(2024/2/29)

医療機器ニュース:
プエルトリコ工場に新棟建設、血管内治療用デバイスの生産力向上へ
テルモは、血管内治療用の止血デバイス「アンジオシール」の生産能力向上を目的に、プエルトリコ工場に新棟を建設する。新棟建設と生産設備導入に関する投資額は約3000万ドルだ。(2024/2/28)

工場ニュース:
三井化学が大牟田工場内のXDIプラントの生産能力を20%増強
三井化学は、難黄変コート用硬化剤の需要増に対応するため、大牟田工場内のXDI(メタキシリレンジイソシアネート)プラントの生産能力を増強することを決定したと発表した。(2024/2/28)

スピン経済の歩き方:
「日の丸半導体」栄光は復活するのか “TSMCバブル”の落とし穴
TSMC熊本工場の開所が「日の丸半導体復活」につながるとの見方もあるが、実際はどうなのか。かつて「半導体立国」を掲げたマレーシアの現状を見てみると……。(2024/2/28)

ラピダス、米新興とエッジAI向け半導体で協業 千歳市の新工場で量産化を目指す
次世代半導体の国産化を目指すラピダスは2月27日、米国の新興企業TenstorrentとエッジAI(人工知能)向け半導体の開発・製造で協業すると発表した。エッジAI向け半導体の開発に定評があるテンストレントと組み、現在、建設中の北海道千歳市の新工場での量産化を目指す。(2024/2/27)

工場ニュース:
TSMC熊本第1工場が始動へ、2024年末までの稼働に向け開所式を開催
TSMCは、熊本県菊陽町で建設していたJASMの熊本第1工場の開所式を開催した。(2024/2/27)

製造ITニュース:
NEC、AIで製造現場の現場状況を可視化/分析する新サービスを開発
NECは、製造工場や物流倉庫、建設現場など向けに、AIを用いた「NEC デジタルツインソリューション 現場可視化・分析サービス」の販売を開始する。NECのAI技術である行動解析技術、人物照合技術を映像処理用ハードウェアに組み込んだ。(2024/2/27)

製造マネジメントニュース:
リチウムイオン電池向け人造黒鉛の長期供給契約を締結、4年間で1万tを供給
パナソニック エナジーは、EV用リチウムイオン電池の主要な負極材料である人造黒鉛に関して、Novonixと長期供給契約を締結した。Novonixの米国テネシー州の工場から2025年より供給開始となる予定だ。(2024/2/27)

設備投資7兆円規模、TSMC開所に沸く地元経済 人手不足で理系人材の奪い合いも
半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の第1工場開所式が2月24日、熊本県菊陽町で開かれ、地元では波及効果を含め7兆円規模とも指摘される設備投資に期待が高まる。ただ、深刻な人手不足など解消すべき課題も多い。(2024/2/26)

既に全工場で一部生産を再開:
サンケン電気、石川3工場の全てで3月中に全面生産再開へ
サンケン電気は2024年2月21日、令和6年能登半島地震で被災した工場の復旧に関する最新情報(第12報)を発表した。堀松工場、能登工場、志賀工場の全てについて、2024年3月中にも全面的に生産を再開できるメドが立ったという。(2024/2/26)

製造マネジメントニュース:
三菱ケミカルが黒崎工場でのビスフェノールAの生産を終了
三菱ケミカルグループは、三菱ケミカル黒崎工場(北九州市八幡西区)におけるビスフェノールAの生産を終了することを決定したと発表した。(2024/2/26)

工場ニュース:
加熱効率が高いマイクロ波で焼成する炭素繊維製造の実証設備が完成
三井化学とマイクロ波化学は、マイクロ波で焼成する炭素繊維製造の実証設備を三井化学名古屋工場内に設置した。2024年1月から試運転を開始しており、両社は今後、量産化技術の確立に取り組む。(2024/2/26)

TSMCの設備投資は7兆円規模、時給水準1.5倍に 課題は?
半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の第1工場開所式が24日、熊本県菊陽町で開かれ、地元では波及効果を含め7兆円規模とも指摘される設備投資に期待が高まる。ただ、深刻な人手不足など解消すべき課題も多い。(2024/2/25)

投資総額は86億米ドル:
TSMC熊本工場で開所式 Morris Chang氏が「日本の半導体再興の始まり」と強調
TSMCの製造子会社であるJapan Advanced Semiconductor Manufacturing(JASM)は、熊本県菊陽町で建設を進めてきた熊本第一工場の開所式を開催した。開所式にはTSMCの創業者であるMorris Chang氏らが出席し、熊本第一工場に寄せる期待を語った。(2024/2/24)

台湾ASEに:
Infineonがフィリピンと韓国の後工程2工場を売却へ
Infineon Technologiesはフィリピンと韓国に所有する後工程の2工場を、大手OSAT(Outsourced Semiconductor Assembly and Test)である台湾ASE Technology Holdingの子会社に売却すると発表した。ASE側は買収後、現在の従業員とともに事業を引き継ぐ。(2024/2/22)

工場ニュース:
ブラザー工業のフィリピン第3工場が完成、プリンタや複合機など生産能力強化
ブラザー工業は、フィリピンの製造子会社ブラザーインダストリーズの第3工場が完成したと発表した。新工場は、本体や消耗品など多様な製品を生産可能で、BCP対策として倉庫機能も兼ね備えている。(2024/2/22)

セラミックフィルターの製造拠点:
村田製作所、富山県氷見市の工場で生産を再開
村田製作所は2024年2月21日、令和6年能登半島地震の被害/復旧情報を更新。セラミックフィルターなどを製造する氷見村田製作所(富山県氷見市)で、生産を再開したという。(2024/2/21)

工場ニュース:
村田製作所が島根で積層セラミックコンデンサーの新生産棟を建設、470億円投資
村田製作所の生産子会社、出雲村田製作所が新生産棟の建設を開始する。村田製作所は、国内外の生産拠点を強化し、積層セラミックコンデンサーの中長期的な需要増加に対応できる体制の構築を進めている。(2024/2/21)

随時更新:
「令和6年能登半島地震」半導体/電子部品各社への影響
2024年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」で被災した、北陸に生産拠点を持つ半導体/電子部品各社の被害状況をまとめる。【最終更新:2024年2月26日】(2024/2/26)

「HHKB」がふるさと納税に登場 Type-Sが13万円の寄付で 「相模原市に製造工場があるため」
PFUは、小型キーボード「Happy Hacking Keyboard」(HHKB)シリーズが神奈川県相模原市のふるさと納税返礼品に採用されたと発表した。(2024/2/20)

頭脳放談:
第285回 日本中で半導体工場建設中、そのヒト、モノ、カネについて考える
熊本県菊陽町にあるTSMC(JASM)の半導体工場の開所を前に、第2工場を建設することが発表された。他にもRapidusやキオクシアなど、多くの半導体工場が建設される予定だ。こうした半導体工場の建設ラッシュの背景と問題について考えてみたい。(2024/2/19)

「頑丈ノートPC」の概要と主要製品6選【第8回】
装着すればスマホやPCが“頑丈”になる「防爆ケース」とは?
過酷な環境でも使用できる「頑丈デバイス」は、化学工場や石油プラントなど危険な場所で使える。だがコストの高さといった要因から導入のハードルは高い。この問題を解決する保護ケースとは。(2024/2/18)

IIFES 2024:
データ収集で工場をスマート化、MECHATROLINK協会がネットワーク活用のデモ展示
MECHATROLINK協会は「IIFES 2024」において、MECHATROLINK-4とΣ-LINK IIを活用したスマート工場のデモを披露した。(2024/2/15)

サステナビリティ:
工場の環境負荷低減や働きやすさを評価するシステムを明治工場に初導入、日建設計
日建設計と日建設計総合研究所は、工場建物の環境負荷低減や働きやすさ、品質確保などに関する取り組みを評価するサステナビリティ評価システムを開発した。明治の工場施設に導入している。(2024/2/15)

日立産業制御が「GROW with SAP」を提供開始 工場の完全自動化を支援
日立産業制御ソリューションズはSAP S/4HANA Cloud Public Editionの提供開始する。同社の目指す、工場の完全自動化ソリューションとは。(2024/2/15)

プロジェクト:
TSMC、第二工場も熊本に建設 2024年中に着工、2027年の稼働目指す
半導体受託生産の世界最大手TSMCが、第一工場と同じ熊本県で第二工場を建設する。2024年内にも着工し、2027年の稼働を目指す。(2024/2/13)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
『事前情報』通りに公式発表された、TSMC熊本第二工場
物議を醸した『事前情報』通りの発表となりました。(2024/2/13)

佐倉事業所に15億円を投資:
山一電機、テストソケット/コネクターの生産拠点を拡大
山一電機は、佐倉事業所の敷地内に「佐倉事業所第2棟」を新設した。テストソケットやコネクターの生産拠点として、2024年3月から順次稼働を開始する。(2024/2/13)

ダイハツ 1カ月半ぶり生産再開 従業員「やっと始まった」「悪いところは正す」
ダイハツ工業は12日午前、認証不正発覚を受けて停止していた京都工場(京都府大山崎町)での自動車生産を約1カ月半ぶりに再開した。安全性が確認されたとして国土交通省が出荷停止指示を解除した2車種が対象で、昨年12月に国内の全工場の稼働を停止して以来、初の生産再開となる。(2024/2/12)

「頑丈ノートPC」の概要と主要製品6選【第7回】
工場や倉庫で活躍する“頑丈タブレット”「xTablet」のスペックは?
工場や作業現場など、過酷な環境でも使用できる頑丈仕様のタブレットがある。米国のベンダーMobileDemandの「xTablet」シリーズのスペックを解説する。(2024/2/11)

「資産の有効活用のため」:
キオクシアが四日市工場の土地を売却、工場は引き続き運営
キオクシアが、四日市工場(三重県四日市市)の土地を不動産大手のヒューリックに売却する。今後、キオクシアはヒューリックから土地を借り受け、工場の運営を続ける。(2024/2/9)

サントリー、大阪工場に55億円の設備投資 「ジン」生産能力を2倍に増強
サントリーは2月7日、大阪工場に55億円の設備投資を実施すると発表した。(2024/2/8)

次世代半導体の量産に向け:
トッパンフォトマスクとIBM、2nm向けEUVフォトマスクを共同開発へ
トッパンフォトマスクとIBMは、IBMの2nmロジック半導体プロセスノードに対応する「EUVフォトマスク」を共同開発する。契約期間は2024年2月より5年間。両社はアルバニー・ナノテク・コンプレックスの研究所(米国ニューヨーク州)と、トッパンフォトマスクの朝霞工場(埼玉県新座市)で研究開発を行う。(2024/2/8)

製造マネジメントニュース:
サントリー食品、国内工場/倉庫約360拠点にトレーサビリティシステム導入
日立製作所はサントリー食品インターナショナルとともに、工場への原材料入荷から製造、物流、倉庫保管までの情報を一元管理するチェーントレーサビリティーシステムを開発した。(2024/2/9)

工場ニュース:
パナソニックのベトナム工場新棟が本格稼働、配線器具やブレーカーを生産
パナソニック エレクトリックワークス ベトナムは、工場内の新棟の本格稼働を開始した。2025年までに自動化率を現在の2倍にする計画で、生産能力を2022年の約1.8倍に強化し、市場への対応力強化を図る。(2024/2/8)

スイッチング電源製品事業の撤退も発表:
サンケン電気が23年度通期の業績予想を取り下げ、能登地震受け
サンケン電気は2024年2月6日、2024年3月期(2023年度)の連結業績予想を取り下げた。令和6年能登半島地震で被災した石川サンケンの3工場に関して、生産の回復や損失額の算定などにまだ時間が必要と判断した。(2024/2/7)

工場ニュース:
TSMCが熊本に6/7nm対応の第2工場を建設、トヨタも出資し2027年末までに稼働へ
台湾の半導体受託製造大手のTSMCは熊本県に2つ目に工場を建設することを発表した。(2024/2/7)

トヨタも少数株主として出資:
TSMCが熊本第二工場建設を発表、6nmプロセス導入 27年末の操業開始へ
TSMC、ソニーセミコンダクタソリューションズ、デンソー、トヨタ自動車は2024年2月6日、TSMCの半導体受託製造子会社Japan Advanced Semiconductor Manufacturing(JASM)の熊本第二工場を建設する計画を正式に発表した。(2024/2/6)

先端3D NANDフラッシュメモリ生産:
経産省、キオクシア四日市/北上工場の設備投資に2429億円助成
経産省がキオクシアホールディングスとWestern Digitalによる先端3D NANDフラッシュメモリ量産に向けた国内2工場への設備投資などに対し、最大2429億円を助成する。(2024/2/6)

総額約470億円の大型投資:
出雲村田製作所が新製造棟の着工へ MLCCの需要増を見据え
村田製作所は2024年2月5日、生産子会社の出雲村田製作所が、本工場(島根県出雲市)で新生産棟の建設を同年3月から開始すると発表した。総投資額は約470億円で、積層セラミックコンデンサーの中長期的な需要増加に対応できる体制の構築を目指す。(2024/2/6)

堀松、能登工場は既に生産再開:
サンケン電気、志賀工場で2月中旬から一部生産再開へ
サンケン電気は、令和6年能登半島地震で被災した石川サンケンの志賀工場(石川県志賀町)の一部の生産工程について、2月中旬の生産開始を目指すと発表した。(2024/2/5)

工場ニュース:
能登半島地震で被災した製造業の工場が2月上旬から本格生産を再開へ
令和6年能登半島地震によって大きな影響を受けた製造業の工場が、一部生産再開の状態を経て、2024年2月上旬から本格生産再開へ移行しようとしている。(2024/2/5)

物流のスマート化:
ドローンで自動車整備工場に部品を配送 日本特殊陶業が実証実験
日本特殊陶業は、フタバ、TOMPLAと共同で、ドローンで自動車整備工場へ部品を配送する実証実験を実施した。部品商から複数の整備工場へ配送する想定で、正常系/異常系シナリオの双方で検証を行い各種データを取得した。(2024/2/5)

製造現場向けAI技術:
半導体製造工場の労災防止AIを共同開発、24時間リアルタイム監視で安全確保
HACARUSは、東京エレクトロンと共同開発中の半導体製造工場向け労災防止AIについて発表した。これまで人では難しかった24時間リアルタイム監視体制が構築可能になり、より安全な職場環境づくりに貢献する。(2024/2/2)

業績への影響は「精査中」:
JDI、石川工場での生産を本格的に再開
ジャパンディスプレイ(JDI)は2024年1月31日、令和6年能登半島地震の影響で生産を停止していた石川工場(石川県川北町)で本格的に生産を再開したと発表した。地震による業績への影響は現在精査中としている。(2024/2/1)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。