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「工場」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

スマート工場に潜むサイバーセキュリティリスク(4):
生産ラインを緊急停止に追い込む、IoTデバイスのライブラリ改ざん
スマート工場化が加速する一方で高まっているのがサイバー攻撃のリスクである。本連載ではトレンドマイクロがまとめた工場のスマート化に伴う新たなセキュリティリスクについての実証実験研究の結果を基に注意すべきセキュリティリスクを考察する。第4回となる今回は、工場への導入が増えているRaspberry PiやArduinoなどを活用したIoTデバイスの導入が進む中、ユーザーはどのような点に気を付けるべきかを解説する。(2020/10/26)

キオクシア、フラッシュメモリ製造の新工場を建設へ AI活用の生産システムを導入
キオクシアがフラッシュメモリを生産する新しい製造棟を、2021年春から四日市工場に建設する。AIを活用した生産システムなどを導入し、生産能力を強化する。(2020/10/29)

無印良品がアレルギー対応おやつを発売! 小麦・卵・乳不使用、専用工場で製造
スティックサブレとサブレ、全6種です。(2020/10/29)

3Dプリンタ インタビュー:
3Dプリンティングの未来は明るい、今こそデジタル製造の世界へ踏み出すとき
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、サプライチェーンが断絶し、生産調整や工場の稼働停止、一斉休業を余儀なくされた企業も少なくない。こうした中、サプライチェーンに回復力と柔軟性をもたらす存在として、あらためて3Dプリンタの価値に注目が集まっている。HP 3Dプリンティング事業 アジア・パシフィックの責任者であるアレックス・ルミエール(Alex Lalumiere)氏と、日本HP 3Dプリンティング事業部 事業部長の秋山仁氏に話を聞いた。(2020/10/29)

組み込み開発ニュース:
IO-LinkがFA機器にもたらすエッジインテリジェンス、マキシムが対応製品を拡充
マキシム・ジャパンが工場などで用いられるFA機器のインテリジェント化に役立つ製品やレファレンスデザインについて説明。PLCなどの制御機器とセンサーやアクチュエータとの接続に広く用いられているI/O規格「IO-Link」への対応を進めるとともに、1枚の小型ボードでPLCの機能を実現する「Go IO」の次世代品を投入するなどしている。(2020/10/28)

ミニストップ、キャッシュレス決済専用の“極小無人店舗” オフィスなど職場向け
ミニストップが、キャッシュレス決済のみに対応する小型の無人店舗の提供をスタート。来店者はセルフレジを使い、QRコード決済や電子マネーで商品を購入できる。オフィスや工場などでの導入を見込む。(2020/10/26)

キャッシュレス決済:
ミニストップが「極小コンビニ」を展開 オフィスや工場内で商品を販売
ミニストップが極小CVS(コンビニエンスストア)ユニット「MINISTOP POCKET(ミニストップ・ポケット)」のサービスを開始する。オフィスや配送センターなどに設置する予定。(2020/10/26)

電気自動車:
EV用モーターの事業成長を狙う明電舎、最大17万台生産可能な新工場を建設
明電舎は2020年10月19日、グループ子会社である甲府明電舎の敷地内にEV用モーターの新工場を建設し、本格稼働を開始したことを発表した。明電舎は「中期経営計画2020」の中で、EV事業を産業システム事業分野における成長事業と位置付ける。新工場建設で、生産設備や開発能力の増強を目指す。(2020/10/26)

簡単自動化:
価格1万2000円でIoTによる制御を実現、「からくり」を拡張する簡単コントローラー
 工場向けアルミフレームを展開するSUSは「誰でも初めてでも使える」ことをコンセプトとしたFA向けコントローラー「SiO」シリーズを拡張し、イーサネット接続機能とデータ活用支援ソフトを追加した「SiO t」を2020年9月に発売した。「制御」と「IoTによるデータ活用」を簡単に実現することで、スマート工場化への取り組みの裾野を広げていく方針だ。(2020/10/23)

モノづくり最前線レポート:
クラウド化をためらわない協和キリン、高崎工場のDXは1年半で大きな成果
アマゾン ウェブ サービス(AWS)のオンラインユーザーイベント「AWS Summit Online」に、協和キリンが登壇。「ライフサイエンス業界の規制に対応したクラウド活用最前線」をテーマに、全社ITシステムのクラウド化推進や、主力の高崎工場におけるデジタル化プロジェクトの成果について報告した。(2020/10/23)

製造マネジメントニュース:
お手本はマツダ、“現場の使いやすさ”を追求したOKIのLEDプリンタ
OKIデータは2020年10月22日、医療や流通、小売り、工場など印刷が欠かせない現場向けに特化したカラーLEDプリンタ「COREFIDO(コアフィード)C650dnw」を発売したと発表した。現場向けでのニーズを徹底して調査し、同等機種で最小クラスの本体サイズを実現した他、設置やメンテナンスの省スペース化、高い生産性を両立させた点が特徴である。(2020/10/23)

スマート工場のインフラ:
PR:スマート工場化で高まる「電源」の重要性、モジュラー型UPSが示す7つの価値
IoTやAIなどのデジタル技術の活用により、圧倒的な効率化や付加価値創出を目指すスマート工場化が拡大している。しかし、これらのデジタル技術を支える「電源」の保護については、対策の導入が進んでいない状況である。スマート工場にふさわしい電源環境とはどういうものなのだろうか。(2020/10/23)

大半が20代後半、地方へ流れる外国人の機械系エンジニア
新型コロナの影響で都会での職を失った外国人エンジニアが、地方に活躍の場を求めているようだ。工場ではロボットの導入やIT化が進み、エンジニアの需要が高まっており、将来を見据えると今のうちの人材育成が重要になるという。(2020/10/22)

FAニュース:
歩くだけでプラント空間の3次元データを取得できるウェアラブル型計測デバイス
構造計画研究所は、NavVis製の次世代ウェアラブル型計測デバイス「NavVis VLX」の国内販売を開始した。装着して歩くだけで工場や施設の3次元データを取得できる。(2020/10/20)

製品動向:
紫外線LEDで食品工場や店舗に侵入した飛来虫を捕獲、竹中工務店
竹中工務店は、虫の混入事故を防ぐため、食品や医薬品の製造工場向けに、紫外線LEDを採用した吸引捕虫機を実用化した。今後は、オフィスビルや店舗などにも、新たな建築ソリューションの一つとして、提案していくとしている。(2020/10/16)

FAメルマガ 編集後記:
スマート工場は製造業にとってオワコンなのか
進んでいる企業と停滞する企業の分断が激しくなっていると感じています。(2020/10/16)

メンテナンス高度化:
PR:現場のデジタライゼーションでニューノーマル時代のリモート設備点検と保守の高度化を実現
国内の工場やプラント、社会公共インフラなどの設備は老朽化が進んでおり、それらの保守を担う作業員の高齢化に伴う人員不足が課題になっている。これらの設備の保守点検作業で大きな負荷になっているのがアナログメーターの目視点検や、設備稼働音に基づく聴音点検などだろう。日立製作所は、これら人の五感に基づく保守点検のデジタル化に向けて、現場のデジタライゼーションをコンセプトとするソリューションを提案している。(2020/10/16)

産業制御システムのセキュリティ:
産業用IoTゲートウェイが工場セキュリティの穴に、トレンドマイクロが警鐘
セキュリティベンダーのトレンドマイクロは2020年10月13日、スマート化された産業制御システムのサイバーセキュリティリスクを明らかにするために行った実証実験の結果について、メディア向けオンラインセミナーで発表。産業用IoTゲートウェイがセキュリティ対策の盲点となっている状況があることを紹介した。(2020/10/15)

FAニュース:
フィリピンの工場自動化ニーズに対応、サービス体制を強化するFAセンターを開設
三菱電機は、MELCO Factory Automation Philippines内に開設した「フィリピンFAセンター」で、FA製品のサービス業務を開始した。フィリピンでのFAシステム事業の拡大を図る。(2020/10/14)

爆速でシフトを作成 量子コンピューティング技術をキユーピーの製造工場が採用
グルーヴノーツは、量子コンピューティング技術を活用した製造ラインのシフト最適化プロジェクトを本格開始した。本人の労働条件や休暇希望などさまざまな条件を考慮して、最適なシフト計画を作成する。(2020/10/12)

製造業IoT:
富士通が初期費用100万円のローカル5Gクラウドサービス、小山工場で実証実験も
富士通が顧客のDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速するローカル5Gの事業戦略と新サービスについて説明。2020年5月に新設したローカル5Gの組織「5G Vertical Service室」を中心に展開を広げ、2025年度までの累計売上高で1000億円を目指す。(2020/10/9)

FAニュース:
工場内機器のメーター値を自動で読み取るエッジAIカメラ
JVCケンウッドは、エッジAIカメラにメーター自動読み取り機能を搭載した、FA向けソリューションを発売した。工場内機器のメーター値を自動で読み取り、測定結果をサーバに送信する。測定結果の可視化やアラート通知も可能だ。(2020/10/9)

スマートファクトリー:
デンソーがFactory-IoTプラットフォームを開発、世界130工場が一つ屋根の下に
デンソーは、同社が世界に展開する約130の工場をITとIoTでつなぐ「Factory-IoTプラットフォーム」を開発した。コンセプトは「あたかも一つ屋根の下にあるかのごとく」で、オープンソースソフトウェアを活用したクラウドネイティブなプラットフォームを自社開発するのは「業界初」(同社)いう。(2020/10/7)

5G市場の成長を後押し:
NXPが150mm GaN工場を新設、RFチップの製造能力拡大
NXP Semiconductors(以下、NXP)は2020年9月、米国アリゾナ州チャンドラーに新設した150mm(6インチ)ウエハーのGaN工場の稼働を開始すると発表した。主に、5G(第5世代移動通信)無線システム向けの通信インフラ市場に注力しながら、将来的には6G(第6世代移動通信)への技術移行を目指していくという。(2020/10/6)

製造ITニュース:
エッジ環境や製造現場で活用可能なUPS、産業用IoT用途などで訴求
シュナイダーエレクトリックは2020年10月5日、工場の生産設備やIoT向けなど産業用途を想定するモジュール型三相UPS「Galaxy VS」の発売を発表した。2020年11月上旬から提供を開始する。(2020/10/6)

工場ニュース:
パナソニックが業務用AV機器の中心拠点である岡山工場を閉鎖
パナソニック コネクティッドソリューションズ社は2020年10月1日、業務用AV機器事業の強化に向けた改革の一環として、岡山県岡山市の岡山工場を閉鎖すると発表した。(2020/10/5)

パナソニック、岡山工場を閉鎖へ 1973年、VTR製造工場として設立
パナソニックは、業務用AV機器などを生産する岡山工場を閉鎖する。1973年、据え置きVTRの製造工場として設立した工場だ。(2020/10/2)

EVなどに搭載するLiBの熱対策用:
積水ポリマテック、オランダ新工場で放熱材料量産
積水ポリマテックは2020年10月より、オランダの新工場でEV(電気自動車)など環境対応車に向けた放熱材料の量産を始めた。(2020/10/2)

工場ニュース:
横浜ゴムがインドに新工場建設、オフハイウェイタイヤ需要の増加に対応
横浜ゴムは、農業機械用タイヤなどオフハイウェイタイヤの生産販売グループ会社ATGの生産能力を増強するため、インドのアチュタプラム工業団地に新工場を建設する。(2020/10/1)

工程管理は、あらゆる現場問題を解決する(3):
「生産日程計画」では「作業設計」の粗密が生産性を決定づける
工場における生産管理の根幹となる「工程管理」について解説する本連載。第3回は、「生産日程計画」のうち「生産中日程計画」と「生産小日程計画」について説明する。(2020/10/1)

スマート工場に潜むサイバーセキュリティリスク(3):
モノづくりの司令塔「MES」を狙う攻撃、改ざんによる製造不良をどう防ぐか
スマート工場化が加速する一方で高まっているのがサイバー攻撃のリスクである。本連載ではトレンドマイクロがまとめた工場のスマート化に伴う新たなセキュリティリスクについての実証実験研究の結果を基に注意すべきセキュリティリスクを考察する。第3回目となる今回は、製造現場に不可欠なMESの役割と、MESへのサイバー攻撃が製造現場にどういう影響を与えるのかを解説する。(2020/10/1)

スマート工場:
PR:コロナ禍の中で一歩先行くスマート工場を実現、AIの困りごとに全て応える
日本の製造業がIoTやAIを活用したスマート工場への取り組みを強化する中で発生した新型コロナウイルス感染症の感染拡大。工場でも作業者の安全と健康を守るシステムの導入が急務だが、そこでもIoTやAIといったデジタル技術が大いに役立つ。半導体、ネットワーク、サイバーセキュリティ、AI/IoTにおけるトータルサービス/ソリューションプロバイダーのマクニカは、スマート工場向けに提案してきた多彩なデジタル技術を基に新型コロナ対応ソリューションの展開を始めている。(2020/10/5)

非住宅分野でもIAQ「室内空気質」が重要な理由:
PR:換気で省エネと健康を両立、パナソニックが提案する“withコロナ=ニューノーマル時代”の暑熱対策
新型コロナ感染症の拡大を受けて、企業間で空気の質、いわゆる“空質”に対する関心が着実に高まりを見せている。そうした中、製造業を中心に課題となっているのが、近年の猛暑を受けた工場内での暑熱対策だ。暑熱対策として既存の空調方式は、いくつかあるが、実はそのいずれもが高い経済性と環境負荷の低減など、経営視点での要求を高いレベルで満たすことは難しい。しかし、そうした中、パナソニックが提案する次世代の換気とも呼べるスマートウェルネス換気と室内空気質(IAQ)の考え方、それを実現する空調設備などの製品群が多くの工場などに採用され、高い評価を受けている。(2020/10/8)

メカ設計ニュース:
約8割の町工場で、直近3カ月の売り上げが2割以上減少
キャディは、製造業の販路開拓に関するアンケート調査を実施し、その結果を発表した。平常時と比較した直近3カ月の売り上げについては、「2割以上下がった」が58%、「5割以上下がった」が19%で、2割以上減少した町工場が77%を占めている。(2020/9/29)

住友商事、製造現場でローカル5Gを活用した実証実験
住友商事は、2021年1月サミットスチールの大阪工場でローカル5Gを活用した実証実験を開始。「AI解析を用いた目視検査の自動化」「高精細映像伝送による遠隔からの品質確認」を行う。(2020/9/28)

工場ニュース:
ベトナムに第3の生産拠点を設立し、アルミワイヤハーネスの需要増に対応
古河ASは、ベトナムのヴィンロン省に第3の拠点となる新会社を設立した。同社の技術とコストの優位性からニーズが高まっているアルミワイヤハーネスの生産能力を増強し、需要増に対応する。(2020/9/28)

FAニュース:
シンプルAGVに1000kgタイプを追加、豊田自動織機が搬送自動化ニーズに対応
豊田自動織機・トヨタL&Fカンパニーは2020年9月24日、工場や倉庫内での搬送に使われる無人搬送車(AGV)「キーカート」のラインアップを拡充し、最大搬送重量が1000kgのモデルを発売した。(2020/9/25)

「工場建設が最善策なのか?」:
米国製造業の国内回帰、活発化の一方で疑問の声も
米国の半導体製造の復活に向けて補助金の水準や研究資金の割り当て方法を検討する議会が開催される中、連邦政府の助成金と税控除を受けるためのロビー活動が活発化している。ただし、米国の半導体製造の復活に向けた取り組みは超党派から支持を得ているにもかかわらず、観測筋からは、「米国の工場新設に助成するよりも、次世代半導体技術に焦点を当てた研究の方が投資対象として優れている」という見解が示されている。(2020/9/24)

FAメルマガ 編集後記:
スマート工場で「結果にコミット」するために
ダイエットも個々にあったやり方があるはずです。(2020/9/18)

製造マネジメントニュース:
製造分野はスマート工場化が追い風に、ITソリューション市場の調査結果が公開
電子情報技術産業協会(JEITA)は2020年9月17日、2018〜2019年度におけるソリューションサービスの国内売り上げ規模について、製造分野など利活用分野別にまとめたデータなどを含む調査結果を発表した。利活用分野別では、製造分野が前年比で最大の伸び率を達成している。(2020/9/18)

製造業IoT:
工場設備の異常検知から修理対応までカバーする保険商品の共同開発を開始
アルプスアルパインと損害保険ジャパンは、製造業へIoT技術の導入を促進するため、IoTセンサー連動型保険商品の共同開発を開始した。既に実証実験を開始しており、2021年度内のリリースを目指す。(2020/9/17)

FAニュース:
スマート工場を容易に、FIELD systemで集めたデータをORiNで活用するゲートウェイ
デンソーウェーブは2020年9月10日、産業オープンミドルウェア「ORiN」を通して製造業向けオープンプラットフォーム「FIELD system」が収集したデータを参照する機能「ORiNゲートウェイ」を発売したと発表した。(2020/9/17)

製法や形状にこだわり:
イオンが“上品な”マスクを発売 男女がフォーマルな場でも着用できるように開発
イオンが「トップバリュ ブラの工場で作った レースマスク」と「トップバリュ Shirt Mask(シャツマスク)」を発売する。ファッションの一部としてマスクを楽しむニーズに対応する。(2020/9/16)

研究開発の最前線:
ブリヂストンは“強いリアル”とDXで技術イノベーション、東京・小平を再開発
ブリヂストンは、2020年7月に発表した中長期事業戦略構想「Bridgestone 3.0」で重要な役割を果たす技術イノベーションの方向性について説明。ブリヂストン技術センターや東京工場が位置する東京都小平市の拠点を再開発し、新たなイノベーション拠点となる「Bridgestone Innovation Park」を開設する。(2020/9/16)

FAニュース:
リアルとデジタルの連携を間近で体験、スマート工場化支援の施設がオープン
Team Cross FAは2020年9月10日、展示物を通じて製造業のDXを体験できる施設「SMALABO TOKYO」をオープンした。各種シミュレーション技術と、AGVや産業ロボットシステムを連携させた生産ラインのデモ「DX型ロボットジョブショップ」などを見学できる。(2020/9/14)

FAニュース:
スマートファクトリー化に向けてローカル5G実証実験を開始、川崎重工など3社
川崎重工業ら3社が、ローカル5Gを活用した実証実験を実施する。スマートファクトリー化に向けた実証実験を通じて、工場間での遠隔操作を実用化し、生産性の向上や労働力不足への対応、リモートワークなどへと役立てていく。(2020/9/14)

自然エネルギー:
利用する再エネは100%自給自足、大和ハウスが自社工場の電力をCO2フリーに
大和ハウス工業は2020年10月から、自社工場で使用する電力を再生可能エネルギーに切り替えると発表した。使用する電力は同社グループが運営管理する再生可能エネルギー発電所由来のもので、“再エネの自給自足”で脱炭素化を加速させる。(2020/9/11)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
DXの前倒しで工場を“無人化”へ、製造業のニューノーマル対応の正しい進め方
ウィズコロナ時代のいま、食品や衛生品を扱う製造業にとっては工場のオペレーション変革が大きなテーマとなる。最終的なゴールとして目指すべき「工場の無人化」に向け、どのようにDXを前倒ししていくか、5つの緊急提言を紹介する。(2020/9/11)

PTC Virtual DX Forum Japan 2020:
住友ゴム工業が取り組むスマート工場化、データ活用における4つの提言
PTCジャパンは2020年8月20日〜9月25日までの期間、オンラインイベント「PTC Virtual DX Forum Japan 2020」を開催。その特別講演として住友ゴム工業 製造IoT推進室 室長の山田清樹氏と同推進室 金子秀一氏が「ThingWorxを活用したIoT基盤の構築および製造現場におけるデータ分析の事例」をテーマに同社のスマートファクトリー化への取り組みを紹介した。(2020/9/8)

スマートファクトリー:
カシオが関数電卓の生産効率化を加速、自動化率80%を実現するラインを新設
カシオ計算機は2020年8月31日、国内の生産拠点である山形カシオで関数電卓「ClassWiz(クラスウィズ)」を自動で組み立てる生産ラインを同年9月上旬から稼働すると発表。電卓本体の組み立て工程の自動化率だけでなく、基板の組み立てや梱包作業などの領域でも自動化を実現した。(2020/9/8)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。