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「ファナック」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ファナック」に関する情報が集まったページです。

FAニュース:
ファナックのCNC累計生産台数が500万台突破
ファナックのCNC累計生産台数が2022年2月に500万台を達成した。初号機の生産を1958年に開始し、シンプルな工作機械から複雑な構成の複合加工機、産業機械までカバーする。(2022/4/19)

写真で見る「2022国際ロボット展」 グラスを“シャー”っとするロボから最強クラスのロボットアームまで
(2022/3/12)

知財ニュース:
革新的企業トップ100初受賞のキオクシア、「単なる特許の大量取得ではない」
クラリベイト・アナリティクス・ジャパンは2022年2月24日、同社が保有する企業の特許データを基に、革新的な企業/機関を表彰する「Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター 2022」の結果を発表した。選定の評価指標の変更などにより、日本企業の受賞社数が増加した。(2022/2/28)

MONOist 2022年展望:
進む製造機械の「知能化」、学習済みAIを搭載する動きが拡大へ
AI(人工知能)の活用が広がりを見せている。こうした中で、新たな動きとして定着が進んでいるのが、工作機械や射出成形機など、製造機械へのAI機能の組み込みである。2022年はこうした動きがさらに加速し、AIの学習までを機械メーカーが担って出荷する動きが進む見込みだ。(2022/1/26)

組み込み開発ニュース:
Wi-Fi 6とArmMCUが鍵に、ルネサスの産業オートメーションとモーター制御の戦略
ルネサス エレクトロニクスは「IIoT Growth Talk」と題したオンライン会見を開き、同社の産業・インフラ・IoT(IIoT)向け事業の中から産業オートメーションとモーター制御の分野にフォーカスして、市場の概況や同社ビジネスの成長ポテンシャルなどについて説明した。(2021/12/10)

3Dプリンタニュース:
製造現場で使えるコンテナサイズの大型3Dプリンタ、量産機の販売を開始
ExtraBoldはペレット材を使用できる樹脂押し出し方式の工業用大型3Dプリンタ「EXF-12」の量産機の販売開始を発表。製造現場で使用する工業用グレードの3D積層造形機として位置づけ、2020年に発表した量産試作機をベースに、開発から製造までを“ALL JAPAN MADE”で完成させた。(2021/9/2)

コロナ禍の影響は?:
金持ち企業ランキング 「パナ」「ファストリ」を抑え1位になったのは?
リスクモンスターが企業のネットキャッシュを比較する「金持ち企業ランキング」を発表した。(2021/9/1)

知財ニュース:
トップはNTT、AI関連発明の出願状況調査レポート最新版を特許庁が公開
特許庁は2021年8月30日、国内外におけるAI関連技術の特許出願状況に関する最新の調査レポートを公開した。機械学習技術などを中心とする「AI関連発明」の出願件数が近年急速に伸びている。(2021/9/1)

「上場企業の役員報酬額ランキング」最終結果発表 最高額は18億8200万円、トップ10に外国人が7人
「上場企業の役員報酬額ランキング」最終結果が発表。最高額はソフトバンクGのサイモン・シガース取締役の18億8200万円だった。(2021/7/20)

FAニュース:
THK、軸受けやボールねじの状態基準保全に2つの“安心”サービスを追加
THKは2021年7月19日、軸受けやボールねじの状態監視を行う製造業向けIoT(モノのインターネット)サービス「OMNIedge(オムニエッジ)」に、「製造ゼロ待ちチケット」と「IoTリスク補償」という2つの“安心”サービスを追加すると発表した。(2021/7/20)

製造業IoT:
スマート工場のノウハウをサブスクで、富士通がCOLMINAサブスクサービスを開始
富士通は2021年6月から、新たに製造業向けのDXソリューション基盤として展開する「COLMINA(コルミナ)」のサブスクリプションサービスを開始した。2017年から「モノづくりデジタルプレース」として展開してきた「COLMINA」だが、製造業のDX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みの裾野が広がるフェーズに入る中、新たな提供体制を用意することで中堅以下の製造業などへの提供を狙う。(2021/7/2)

物流のスマート化:
人を苦役から解放する物流ロボットの実現へ、PFNとPALの協業が生み出すもの
物流ソリューション事業への参入を発表したPreferred Networks(PFN)は、その第1弾としてデパレタイジング(荷降ろし)ロボット用コントローラーの提供を開始する。その最初のパートナーとなったのが、物流センター業務のデジタル化で多数の実績を持つPALだ。両社は協業によって物流現場の自動化をどのように進めようとしているのだろうか。(2021/7/2)

FAニュース:
ハイエンドCNCに最新のマルチコアCPUを採用した高速モデルを追加
ファナックは、2020年1月にリリースしたCNC「FANUC Series 30i/31i/32i-MODEL B Plus」に高速モデルを追加した。高速CPUとCPU性能を最大限に引き出すソフトウェアにより演算能力を高め、CNC基本性能を大幅に向上させた。(2021/5/7)

協働ロボット:
協働ロボット搭載形無人搬送車の最新機種を発売、コストを30%低減
明電舎は、ファナックの新型協働ロボット「FANUC Robot CRX-10iA/L」の搭載に対応した無人搬送車「RocoMo-V」の販売を開始した。AGV機能の最適化や部材の見直しなどにより、コストをこれまでの製品に比べて30%低減した。(2021/4/26)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
日銀に“ハシゴ外し”された日経平均株価……ユニクロ・ソフトバンクG株に影響も
3月19日に発表された日本銀行の金融政策決定会合の結果は市場に衝撃をもたらした。その内容は、これまでETFを爆買いしていた日銀が、日経平均から「ハシゴを外した」とも取れる内容だったからだ。(2021/3/26)

電子ブックレット(FA):
“ロボット犬”をフォード工場に導入/ティーチング自動化AI技術
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、MONOistで2020年5〜12月に公開した産業用ロボット関係のニュース(合計14本)をまとめた「産業用ロボット ニュースまとめ ―― 2020年5〜12月」をお送りします。(2021/3/22)

FAニュース:
THKのIoTサービスがFIELD systemと連携、機械要素部品と装置を同時監視可能に
THKは、製造業向けIoTサービス「OMNIedge」と製造業向けオープンプラットフォーム「FIELD system」との連携を開始する。OMNIedgeのアンプ30台が接続でき、最大90個の機械要素部品と装置を同時にモニタリングできる。(2021/3/4)

ロボット×DXの最前線(2):
ロボットに3Dの“目”を持たせて品質検査を自動化、リンクウィズの挑戦と課題
「ロボット×DX×工場」をテーマに、さまざまな領域でのロボットを活用したDXの取り組みを紹介する本連載。第2回は、3Dスキャナーを産業用ロボットの“目”として活用するためのソフトウェアを開発するリンクウィズを取り上げる。品質検査の省人化に貢献するソリューションだが、本格的な導入を進める上ではいくらか課題も残されているようだ。(2021/3/2)

製造マネジメントニュース:
「EV化で工作機械需要が20%減る」は誤解、市況の緩やかな回復を見込むDMG森精機
DMG森精機は2021年2月12日、2020年度(2020年12月期)の業績を発表。市場環境は2020年4〜6月を底に回復しつつあるもののDMG森精機は2021年2月12日、2020年度(2020年12月期)の業績を発表。市場環境は2020年4〜6月を底に回復しつつあるものの通期では連結受注額が32%減となった他、受注残高も前年度末に比べて500億円減少するなど、厳しい状況を示した。(2021/2/15)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
コロナで日経平均が3万円を超えても安易にバブルといえない理由
日経平均株価指数は8日、2万9388円50銭を記録し、バブル期の1990年8月から約30年6カ月ぶりの高値を記録した。しかし、日経平均株価の仕組みからして、最高値である「3万8957円44銭」はいずれは更新されてしかるべきだ。1989年の日経平均と、2021年における日経平均は全く別の指数だからだ。(2021/2/12)

キャリアニュース:
金持ち企業ランキング、1位は「任天堂」、20位以内に製造業が13社
リスクモンスターは、決算書の記載に基づいて算出したNetCashを比較した「金持ち企業ランキング」を発表した。上位3位は「任天堂」「信越化学工業」「SMC」で、上位20社のうち、製造業が13社ランクインした。(2021/2/12)

ロボデックス:
データ準備作業不要のばら積みピッキングAI、3Dカメラも「RealSense」でOK
アセントロボティクスは、「第5回 ロボデックス」において、産業用ロボット向けAI(人工知能)ソフトウェア「Ascent Pick(アセントピック)」を用いたばら積みピッキングのデモを披露した。今回の展示会出展を契機に本格的な提案活動を進めるという。(2021/1/25)

MONOist 2021年展望:
協働ロボットはコロナ禍の人作業を補う手段となり得るか
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による混乱は2021年も続きそうな兆しを見せている。製造現場でも人の密集や密閉空間による作業が制限される中、これらを回避するために人作業の一部を代替する用途で期待を集めているのが協働ロボットの活用だ。2021年はコロナ禍による働き方改革も含め、製造現場での協働ロボット活用がさらに加速する見込みだ。(2021/1/19)

MONOist 2021年展望:
進む産業機械のスマートフォン化、標準化とオープン化がカギに
スマート工場化が進む中、工場内の生産機械や設備にも生産情報や設備情報などを活用するために「つながる」ことが求められるようになってきている。こうした環境に合わせる形で、生産機械についても協調領域については「水平分業型」へのシフトが加速する見込みである。(2021/1/18)

協働ロボット:
50N対応の協働ロボット用電動3爪ハンド、500gのペットボトルもつかんで持てる
ASPINA(シナノケンシ)は2021年1月7日、把持力を既存モデルの約10倍に強めた50Nモデルの電動3爪ロボットハンド「ARH350A」を発表した。金属加工や精密部品組立、食品・化粧品・医薬品や物流分野などで、協働ロボットとの組み合わせでの提案を進める。(2021/1/8)

産業用ロボット:
可搬質量20kgの4軸水平多関節ロボット、リーチ1100mmで従来機種より広範囲で作業
ファナックは、従来機種より可搬質量とリーチを拡大した4軸水平多関節ロボット「SR-20iA」を発表した。可搬質量は20kg、リーチは1100mm、Y方向の動作範囲は2200mmで、従来機種より重量物を広いエリアで取り扱える。(2020/12/22)

インダストリー4.0をさらに一歩進める:
「インダストリー5.0」が人と機械の協働を実現
インダストリー5.0の実現により、人と機械の協働のレベルが向上し、工場環境がさらにスマートなものになっていくという。(2020/11/16)

ロボット×DXの最前線(1):
ロボット×DX×工場、最先端工場のショールームで見えてきた製造業の将来図
この連載では、FA向けロボットを活用した製造業のDXの取り組みや動向を取材して、そこでから見えてくる国内製造業の将来図を紹介していく。第1回はロボット×IoT×工場をテーマに、DX推進を目指す企業コンソーシアムであるTeam Cross FAの幹事会社、FAプロダクツ 代表取締役社長の貴田義和氏に話を聞き、ショールーム「SMALABO TOKYO」にて、そもそもスマートファクトリーとは何か、ロボットを通じたDX導入がどのような効果を生むのかなどを解説してもらった。(2020/11/17)

CEATEC 2020:
DXにおける日本の弱点、デジタルアーキテクチャの重要性
2020年10月20〜23日にオンラインイベントとして開催された「CEATEC 2020 ONLINE」において、「“デジタルアーキテクチャ”で作り出す産業構造のDX」をテーマに、経済産業省と情報処理推進機構(IPA)の特別セッションが行われた。本稿ではその内容を紹介する。(2020/11/13)

モノづくり最前線レポート:
デジタル時代の製造業、勝ち筋は80%をつかみ取る「人中心」の考え
「ロボット新戦略」に基づき「ロボット革命」を推進するために民間主導で設立された組織的プラットフォーム「ロボット革命・産業IoTイニシアティブ(RRI)」は2020年10月27日、国際シンポジウム「製造ビジネス変革 日本の道」を経済産業省の共催で開催した。本稿では、その中で「日本の製造業の生きる道」をテーマとしたパネルディスカッションの内容を紹介する。(2020/11/2)

製造業IoT:
日立がローカル5G実証環境を構築、エッジコンピューティング運用技術を重視
日立製作所は、中央研究所(東京都国分寺市)内にあるイノベーション創成を加速するための研究施設「協創の森」に、エッジコンピューティング運用技術を重視するローカル5G実証環境を構築したと発表した。(2020/10/26)

製造マネジメントニュース:
富士通が製造業のDX支援事業を再構築、ソリューションをサブスクで提供
富士通は2020年10月12日、製造業向けのDX支援を行う「ものづくりソリューション事業」を再構想し、新たなサービスやソリューション群を提供開始すると発表。「COLMINA」のサブスクリプションサービス化や、リモート製品設計/開発を支援するソリューションを2020年度内から順次展開する。(2020/10/14)

FAニュース:
ファナック、富士通、NTT Comの3社、工作機械業界のDXを加速させる新会社設立
富士通とファナック、NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)の3社は2020年10月7日、工作機械業界をはじめとした製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)用のクラウドサービスを提供する新会社「DUCNET(ディーユーシーネット)」を2020年11月に設立すると発表した。(2020/10/8)

富士通、製造業向けDX支援で新会社 ファナック、NTTコムと共同で
富士通とファナック、NTTコミュニケ―ションズが、新会社「DUCNET」を11月に設立する。製造業向けにDXを支援するクラウドサービスを提供する。(2020/10/7)

「役員報酬1億円以上」の企業調査、報酬額10億円以上は住友不動産など8人
「役員報酬1億円以上」の企業調査――。報酬額10億円以上は住友不動産など8人だった。役員報酬額2位はソフトバンクグループのマルセロ・クラウレ副社長COOの21億1300万円、3位は武田薬品工業のクリストフ・ウェバー社長の20億7300万円だった。1位は?(2020/9/29)

FAニュース:
スマート工場を容易に、FIELD systemで集めたデータをORiNで活用するゲートウェイ
デンソーウェーブは2020年9月10日、産業オープンミドルウェア「ORiN」を通して製造業向けオープンプラットフォーム「FIELD system」が収集したデータを参照する機能「ORiNゲートウェイ」を発売したと発表した。(2020/9/17)

「役員報酬1億円以上」の企業調査、人数最多は日立製作所の18人
東京商工リサーチは、2020年3月期決算の上場企業のうち、1億円以上の役員報酬を支払っていることを開示している企業を調査し、9月1日午後5時時点での結果を発表した。(2020/9/2)

手元資金を比較:
金持ち企業ランキング、3年連続2位の企業が初の1位に
リスクモンスターが「金持ち企業ランキング」を発表。前回まで3年連続2位だった任天堂が初の1位に。安定した業績でネットキャッシュを増やした。(2020/8/26)

産業用ロボット:
ファナックや安川電機など産業用ロボットメーカー6社が連携し共同研究開始
川崎重工業、デンソー、ファナック、不二越、三菱電機、安川電機の6社は2020年8月7日、産学連携により産業用ロボットの基礎技術研究を行う「技術研究組合 産業用ロボット次世代基礎技術研究機構」(略称、ROBOCIP)を設立したと発表した。(2020/8/11)

役員報酬1億円以上開示企業調査、最高額は住友不動産の22億5900万円
東京商工リサーチは、2020年3月期決算上場企業の役員報酬1億円以上を開示した企業を調査し、その結果を発表した。(2020/7/20)

産業用ロボット:
PFNが自律移動型作業ロボットの量産設計を開始、搬送や消毒用途で実証実験も
Preferred Networksは2020年6月22日、開発中の移動型マニピュレーターロボットの量産設計を進め、無人搬送や無人消毒の用途で、工場や実験室、オフィス、病院、福祉施設などでの実証実験を開始すると発表した。(2020/6/24)

3Dプリンタニュース:
コンテナサイズの超巨大3Dプリンタが設計を一から見直してパワーアップ
EXTRABOLDは、12フィートコンテナサイズの大型3Dプリンタ「EXFシリーズ」の最新機「EXF-12」を発表。EXFシリーズのコンセプトはそのままに、構造上の課題や機構を全面的に見直し、一から新規設計を行ったという。(2020/5/12)

スマート工場EXPO2020:
古い工作機械も含めた工場のスマート化へ、サイレックスがパトライトと連携
サイレックス・テクノロジーは、「第4回スマート工場EXPO」において、CNC装置に対応した工作機械向けプロトコルコンバーター「FBR-100AN」と、パトライトの信号灯ワイヤレスデータ通信システム「AirGRID」を連携稼働するデモンストレーションを披露した。(2020/2/14)

スマート工場EXPO2020:
ファナック「FIELD system」が21社から50アプリを展開、サードパーティー拡充へ
ファナックは、「第4回スマート工場EXPO」において、同社が展開する製造現場向けのIoTプラットフォーム「FIELD system」のアプリケーション展開についての展示を行った。(2020/2/13)

IIFES2019:
中国スマート工場最前線、“世界最高のモノづくり”に向け中国は何を考えるか
オートメーションと計測の先端総合技術展「IIFES2019」の特別セッションに、中国科技自動化アライアンス スマートファクトリー研究所 所長で事務局長の王健氏が登壇。「中国のスマート製造におけるAI/ビッグデータ/IIoTのメガトレンドとアプリケーション」をテーマに、中国の製造業の現状や直面する課題、昨今のスマート製造、さらには産業用インターネットにおける政府の政策、開発状況などを紹介した。(2020/2/6)

電子ブックレット(FA):
2019国際ロボット展 レポートまとめ
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2019年12月に開催された2019国際ロボット展(iREX2019)のレポート記事を、ぎゅっと1つにまとめた「MONOist 2019国際ロボット展 レポートまとめ」をお届けします。(2020/2/3)

FAフォーラム・イベントレポート:
DOCOMO Open Houseで見つけた、「曲げた」部分が5Gアンテナに変わるケーブル
NTTドコモは5GやAI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)など先端技術を活用したサービス、ソリューションの展示会「DOCOMO Open House 2020」を開催した。(2020/1/29)

FAニュース:
小型切削加工機向け振動モニタリングシステム、刃物の摩耗や加工状態を可視化
リコーインダストリアルソリューションズは、ファナック製小型切削加工機「ロボドリル」向けの振動モニタリングシステムを発売した。これまで詳細に把握できなかった刃物の摩耗状態や加工状態を可視化する。(2020/1/28)

製造マネジメントニュース:
ロボットエンジニア育成を推進する協議会設立に向け、覚書を締結
三菱電機は、経済産業省が主導する「未来ロボティクスエンジニア育成協議会」の設立に向け、川崎重工業やデンソーなどと覚書を締結すると発表した。企業のほか国立高等専門学校機構などが参画し、産学連携による将来のロボット関係人材の育成を目指す。(2020/1/14)

MONOist 2020年展望:
ローカル5Gが新たなバズワードに、製造業はその可能性を生かせるのか
国内で商用サービスが始まる5G。この5G以上に注目を集めているのが、通信キャリアでない事業主体でも5Gをプライベートネットワークとして利用できる「ローカル5G」だ。このローカル5Gの新市場として製造業の工場が大きく成長することが期待されている。(2020/1/8)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。