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「点検」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「点検」に関する情報が集まったページです。

組み込み開発ニュース:
みちびきのCLASを使い、ドローン単独で高精度測位が可能なソリューション
コアは、ドローン向けソリューション「Cohac∞ ChronoSky」を発表した。受信機単独で高精度な測位と飛行制御が可能で、携帯電話回線に接続しにくい環境でも物資の運搬や点検ができる。ACSL製の国産ドローン「ACSL-PF2」にも対応する。(2022/5/24)

メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2021:
コンクリ内部のハンディ探査機に新モデル 構造物60cm内部も“透視”
KEYTECがインフラ構造物の点検用に販売しているハンディ型探査機器は、電磁波レーダでコンクリート内部に埋設された鉄筋や配管、配線などをモニターに表示する。これにより、掘削しても良いところと気を付けるべき箇所が施工前に確認できるようになる。新モデルでは、深度60センチまでに対応し、コンクリート内部の埋設物や空洞を検出し、機能を厳選したことで操作もシンプルとなっている。(2022/5/23)

人工知能ニュース:
数枚の正常画像からインフラの異常を検出するAI、東芝が世界最高精度を達成
東芝は、インフラ点検向けに、点検する現場の正常画像や類似した場所の画像を数枚用意するだけで異常箇所を高精度に検出するAI技術を開発。公開データセットを用いた評価において、従来技術の精度が89.9%だったのに対し、開発技術は91.7%となり「世界最高」(東芝)を達成したとする。今後は2023年度をめどに実用化を進めていく方針だ。(2022/5/23)

数枚の正常画像から異常箇所を検出:
東芝、インフラ点検向けの「AI技術」を開発
東芝は、数枚の正常画像と点検で得られた画像を用い、異常個所を高い精度で検出できるインフラ点検向けの「AI技術」を開発した。危険な場所にある鉄塔や橋などを点検する作業の省人化や、異常箇所の早期発見が可能となる。(2022/5/23)

名古屋市が道路標識の点検・管理業務を効率化 古河電工のRPA技術を活用
名古屋市は「道路標識メンテナンスDXプロジェクト」で実施した実証実験で、古河電工が開発中の「みちてんクルーズ」を導入した。道路標識の点検や管理業務を効率化する他、データ蓄積による中長期的な利点も期待できる。(2022/5/17)

FAニュース:
遠隔から安全に点検できる、プラント巡回点検防爆ロボット第2世代機を開発
三菱重工業は、ENEOSと共同開発したプラント巡回点検防爆ロボット「EX ROVR」の第2世代機「ASCENT」を市場投入する。危険な現場を遠隔操作で確認できるため、効率的で安全なプラント点検業務が可能になる。(2022/5/10)

ニューノーマルを勝ち抜く事業戦略:
ラインマンの育成術や電設業界の課題をETSホールディングス 東北送電事業部が解説
送電線の建設と点検に従事するラインマンの数は、全国で約1万人に上るが、そのうち、鉄塔に登って作業する人は約5700人で、電線に乗り出して作業する人は約3200人にとどまり、業界では人材不足が問題となっている。解決策として、ETSホールディングスは、新入社員の研修や労働環境の改善に注力している。(2022/3/25)

電子ブックレット(BUILT):
「第7回 ウェアラブル EXPO」注目ブースまとめ
ウェブサイトに掲載した記事を印刷しても読みやすいPDF形式の「電子ブックレット」にまとめました。無料のBUILT読者会員に登録することで、ダウンロードすることができます。今回のブックレットは、建設と点検向けのウェアラブル端末や業務改善ソリューションが展示される専門展「第7回 ウェアラブル EXPO ウェアラブル 開発・活用展」で注目を集めたブースのまとめです。(2022/3/16)

山岳トンネル工事:
東急建設がトンネル全断面点検システムの現場試行を実施、人員を40%削減可能と判明
東急建設は、千葉県内の「一般国道127号 勝岩トンネル」で、トンネル全断面点検・診断システム「iTOREL」の1つである「高所作業車型点検システム」の現場試行を行った。結果、点検作業に必要な人数が最大40%削減可能であることが判明した。(2022/3/4)

ロボットがビッグデータを自動収集:
JR東もトライアル採用 施設内を自動で巡回・データ収集するソリューションを提供
トッパン・フォームズとブルーイノベーションは、自動巡回点検ソリューションの共同提供を開始した。人手不足が深刻化する中で、従来の人による点検作業を自動化、アナログな施設機器情報をロボットがビッグデータを自動収集し、DX化につなげる狙い。(2022/3/4)

「異常なし!」伊藤かずえ、初代シーマの点検結果に喜び レストアから2カ月も元気に活躍中
30年以上乗り続けた愛車。(2022/3/2)

水中ドローンで海底ケーブル点検 洋上風力発電向けに東京海上
専用船舶や潜水士を使わずに、水中ドローンを活用することで点検コストと時間を大幅に削減できる利点を訴求していく。(2022/2/18)

水中ドローンで海底ケーブル点検 洋上風力発電向けに東京海上
東京海上日動火災保険が水中ドローンを活用して洋上風力発電に使われる海底ケーブルの点検サービスに参入することが分かった。専用船舶や潜水士を使わずに、水中ドローンを活用することで点検コストと時間を大幅に削減できる利点を訴求していく。(2022/2/18)

VR:
スペースリー、橋梁定期点検や補修設計向けのVR踏査報告サービス開始
スペースリーは、提携会社のFOFを通じて、橋梁の定期点検や補修設計向けに全天球カメラを用いたVR踏査報告サービスを開始した。九州全域を対象としている。(2022/2/18)

Wired, Weird:
プラズマカッターの修理(後編) ―― 緑青を取ったら紫のプラズマが発生!
今回は、火花が出なくなったプラズマカッターの修理の続きだ。前回、プラズマカッターの基板を点検しながら不具合箇所を目視で確認したが見つからなかった。通電して消費電力や整流電圧も確認したが問題点は見つからなかった。そのため、プラズマスイッチをオンにして、AC200V電源を通電して放電させるしか手がなくなった――。(2022/2/17)

ドローン:
日立パワーが風力発電風車のブレードトータルサービスを発表、点検時間は3分の1
日立パワーソリューションズが、ドローンとAIを用いて風力発電風車のブレードの点検に加えて、保守計画立案、損傷や劣化箇所の補修などもワンストップで行うブレードトータルサービスを発表。点検に伴う設備停止時間を従来比で3分の1に短縮できるのが特徴だ。(2022/2/14)

NEWS
NECが「GIGAスクール構想」向け端末を自主点検 回収までに注意すべき点は
発煙の発生により、NECは「Chromebook」を含む「GIGAスクール構想」向けノート型端末を自主点検する。点検対象端末の一覧と、対象端末を利用する際に気を付けるべき点をまとめた。(2022/2/7)

NEC、教育向けノートPCに“ネジ混入”で自主点検 衝撃を与えると発煙の恐れ 対象は124万台
NECパーソナルコンピュータの教育機関向けPC・Chromebookなどの端末内に余分なネジが混入した。端末を落下させるなど強い衝撃を与えるとバッテリーが破損し、発煙・熱損したケースもあるため、自主点検する。(2022/2/4)

NECとNECPCが学習用端末5機種の自主点検を実施 発煙など恐れ コンシューマー向け「LAVIE N11」も対象に
NECパーソナルコンピュータ(NECPC)が製造し、NECが販売している学習用端末において製造過程における不備に起因する発煙/熱損(熱による破損)事象が確認された。これを受けて、両社では製造ラインを共有する学習用端末5機種と、学習用端末をベースに開発されたコンシューマー向けモデルの無料点検を実施することになった。(2022/2/4)

クラウド事例ウォッチ:
「オフィス点検でシステムが止まる」問題にどう挑む? エンジニア不在の電力小売事業者がAWS移行に踏み切った結果
2019年に業務システムをAWSに移行した、電力小売事業者のエコスタイル。社内にIT専任者が不在にもかかわらず、同社がクラウド移行に踏み切った背景とは。(2022/1/27)

ロボット:
インフラ設備点検にハイボットの革新的なロボット技術を活用
RaaS事業を展開するハイボットは、ベルギーの検査・認証団体Vincotteと協業関係を結んだことを発表した。Vincotteが行う点検業務に、ハイボットの最先端ロボット技術を導入する。(2022/1/17)

不動産業界×DX:
ドローンによる建物調査をAIで効率化 作業項目60%減を目指す
センシンロボティクスとサンフロンティア不動産は、ドローンによる壁面点検を効率化するソフトウェアの開発に着手した。AIによって壁面の異常箇所を自動判別し、調査報告書を自動作成する。(2021/12/13)

5G:
街づくり・防災・インフラ点検で役立つ5G事業を募集、サムライインキュベート
東京都が推進する「5G技術活用型促進開発事業」で、スタートアップを支援する開発プロモーターに採択されたサムライインキュベートは、5Gを活用した技術の街中への実装と事業化を支援するプログラム「GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO」を始動した。GO BEYOND DIMENSIONS TOKYOの実施期間は第1〜3期の全体で2021年11月10日〜2024年3月末を予定している。(2021/12/2)

複数座席のぬれ、同時に確認 東海道新幹線
JR東海は26日、東海道新幹線が東京駅で折り返す際に行う車内点検で、同時に複数座席で飲みこぼしなどによるぬれを効率的に検知できる装置を12月から導入すると発表した。(2021/11/29)

製造マネジメントニュース:
IBMとセンシンロボティクスが業務提携、保全業務の効率化を目指す
日本IBMは2021年11月24日、ロボティクスとAI(人工知能)技術で設備点検や現場管理の課題を解決するセンシンロボティクスと、高度な保全業務ソリューションの開発に向けた業務提携を締結すると発表した。両社の知見を活用することで、保全業務ソリューションのデジタル化による最適化と効率化を推進する。(2021/11/29)

週末に「へえ」な話:
マンションに自転車店が駆けつけて、1日26万円も売れている理由
都市部のオフィスにキッチンカーが戻ってきた。カレーやハンバーなどを購入するためにビジネスパーソンが並んでいるわけだが、気になる店を見つけた。自転車の修理・点検である。移動営業をしてもうかっているのかどうか、気になったので担当者に話を聞いたところ……。(2021/11/27)

導入事例:
建機レンタル会社向け業務効率化のクラウドサービス「i-Rental 受注管理」の提供開始
SORABITOは、建機レンタルの稼働管理や整備点検、入出庫予定などの業務を効率化するクラウドサービス「i-Rental 受注管理」の提供を開始した。(2021/11/26)

ドローン:
プラント点検のドローン規制緩和を受け、日本製鉄が高度150m以上や自動運転でもドローン利用拡大
2021年8月に、国土交通省 航空局の「航空局標準マニュアル01(インフラ点検)」が一部改正され、従来のインフラ点検に追加し、製鉄所やコンビナートなど大規模プラントの保守でも、補助者無しの目視外飛行が認められるようになった。規制緩和を受け、日本製鉄では、製鉄所でのドローン利用の拡大を図っていく。(2021/11/25)

人工知能ニュース:
遠距離からのサイズ計測を単眼カメラの画像だけで実現、東芝が世界初のAI技術
東芝がズームレンズを用いた単眼カメラによって複数枚の画像を撮影するだけで実スケールの3次元計測ができる「世界初」のAI技術を開発。インフラ点検などで、高所や斜面など危険で点検が困難な場所に近づくことなく、一般的なデジタルカメラとズームレンズで離れた場所から写真を撮影すれば、補修対象部分のサイズを計測できるようになる。(2021/11/22)

ドローン:
日本一の高さの送電鉄塔でドローン活用し送電線点検の実証実験
DJI JAPAN、エネルギア・コミュニケーションズは、DJIの最新型業務用ドローン「Matrice 300 RTK」、ズームカメラ「Zenmuse H20T」、解析ソフトウェア「DJI Terra」を活用し、日本一高い送電鉄塔がある大三島支線の海峡横断部の送電線点検の実証実験を実施した。(2021/11/22)

ドローン:
“グリーンレーザー”搭載のドローン橋梁点検、潜水士に代わり川底を調査、Terra Drone
Terra Droneは、ドローン搭載型のグリーンレーザーを用いて、橋梁点検の水中調査を実施した。潜水士に代わり、地上に居ながら川底を調査することが可能となり、安全確保と正確な測量が両立できる。(2021/11/18)

「ロボホン健康診断」、シャープが12月に開始 50体の“集団検診”イベントも
シャープは12日、ロボット型の携帯電話端末「RoBoHoN」(ロボホン)の点検サービス「ロボホン健康診断」を12月に始めると発表した。(2021/11/12)

日本のインフラを守れ 極小空間を飛行点検する純国産ドローンがすごい
災害の多発やインフラの老朽化が進む日本において、その点検業務は重要度を増している。一方で、インフラ点検は狭く危険な場所に人が入る必要があり、簡単にいくものではない。そんな市場において、インフラ点検に特化した純国産ドローンの利用が進んでいる。(2022/1/6)

ドローン:
鹿島建設がトンネルや地下の“非GNSS環境下”で自律飛行を可能にするドローン開発
鹿島建設は、これまでドローンの自律飛行が困難とされていた屋内や地下空間などの非GNSS環境下で、LiDAR SLAM技術とVisual SLAM技術を併用することで自律飛行が可能なドローンを開発した。2020年11月には、トンネル工事現場に適用し、ドローンによる無人の点検作業を成功させている。(2021/11/8)

VR:
高速道路の点検で生じるリスクを体験できる新たなVR、アクティオ
アクティオは、高速道路の点検で生じるリスクを体験できるVR「Safety Training System VR of AKTIO」を開発した。(2021/11/5)

AI:
トンネルの変状が外力で生じたかを判定するAIを開発、パシフィックコンサルタンツ
パシフィックコンサルタンツは、トンネルの変状を外力で生じたかを判断する「外力性判定支援AI」を開発した。今後、同社は、国と自治体に導入・運用している点検結果の管理ソリューション「トンネル台帳システム」と外力性判定支援AIを連携し、過去点検との比較により変状の進行を見える化して、トンネルの維持管理業務を効率化していく見通しだ。(2021/11/1)

巨大ダムの放流をライブ配信、ドローン空撮も 九州電力の上椎葉ダム
九州電力は11月に実施する上椎葉ダムの観光放流をYouTubeでライブ配信する。ダムの点検などに使用するドローンで空撮も行う。(2021/10/25)

維持管理:
画像処理によるひび割れ点検支援システム「VIS&TFC」を発売
日本システムウエアと日本工営は、東京理科大学理工学部土木工学科小島研究室の特許を利用し、ひび割れ点検支援システム「VIS&TFC」を開発し、2021年10月1日から販売を開始した。画像処理により、ひび割れ検査作業の効率化と精度向上を実現する。(2021/10/18)

紗栄子、地震発生で“オリジナル防災セット”に注文殺到 「防災の点検や見直しを」と意識向上を訴える
備えは大事。(2021/10/8)

ソニーが産業機器向けに商品化:
UV波長域対応の2/3型有効813万画素イメージセンサー
ソニーセミコンダクターソリューションズは2021年9月29日、UV(紫外線)波長域に対応したグローバルシャッター搭載の2/3型有効約813万画素CMOSイメージセンサー「IMX487」を商品化したと発表した。既存市場である半導体パターン欠陥検査のほか、屋外におけるインフラ点検やプラチックリサイクル現場での素材選別など、幅広い産業用途での展開を目指す。(2021/10/8)

ソニー損保調べ:
ガソリン代節約のためにやっていること 「空気圧の点検」「エンジンオイルの交換」を抑え1位となったのは?
ソニー損害保険が「全国カーライフ実態調査」を実施。ガソリン代や燃料代を節約するためにやっていることを聞いたところ……(2021/10/1)

ドローン:
超音波探傷検査用ドローンを開発、工場の天井クレーンの点検を支援
テラドローンは、工場の天井クレーンの超音波探傷検査向けドローンの機構を開発した。人の代わりにドローンを利用することで、時間、コスト、安全性の問題を解消し、業務効率の向上に貢献する。(2021/9/29)

点検報告書だけでなく施設のカルテも一元管理:
PR:月850時間の工数削減をもたらす、日立システムズが提案する低コストの点検・保守クラウドサービス
2024年に迫る建設業の労働時間規制――。とくに、膨大なデータが年々蓄積されていく維持管理業務が紙の帳票に依存したままでは、作業員の負担は減るどころか増す一方になってしまう。現状では、点検履歴を探すのも一苦労で、帳票への入力ミスも起こりがち。報告書をデジタル化し、クラウドでの管理が可能となれば、作業員が現場から直行直帰できるのはもちろん、関係者間の情報共有も図れるなど、大幅な業務効率化を見込めるはずだ。設備メーカーや修繕会社などで採用が進む、点検業務をデジタル化する日立システムズの「点検サポートサービス」が、保守業務の現場でなぜ支持されているのか、その導入効果を明らかにする。(2021/9/22)

「施設・設備のメンテナンス、定期点検業務」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2021/9/22)

焦らされ:
トイレが詰まって業者を呼んだら44万円 あおられその場でサイン 悪質な「点検商法」相次ぐ
トイレが詰まって業者を呼んだら、次々と欠陥を指摘され、高額な修理代を請求された。そんな、水回り修理を巡るトラブルが沖縄県内で後を絶たない。(2021/9/22)

ICT:
スマートグラスと「Teams」を組み合わせた遠隔臨場システムを構築、竹中工務店+NSW
竹中工務店は日本システムウエア(NSW)と共同で、産業用スマートグラス「RealWear(HMT-1)」とMicrosoftのビデオ会議システム「Microsoft Teams」を組み合わせた遠隔臨場システムを構築した。両社は引き続き、RealWearとMicrosoft Teamsを活用した現場作業のデジタル化を推進し、熟練者の若手技術者支援や建設現場の安全巡回点検などに適用していく。(2021/9/14)

“土木×AI”で起きる建設現場のパラダイムシフト(4):
【第4回】コンクリ構造物のひび割れAI点検で精度を上げるには?段階的手法の有効性
連載第4回は、AI活用が模索されているコンクリート構造物のひび割れ点検で、精度を上げるための手法について解説します。(2021/8/27)

ICT:
広島県で道路照明柱の傾倒を検知するシステムの実証実験をスタート、SMK
SMKは、電灯の点灯監視などによる道路照明柱の傾倒など、道路付属物の状態を検知する点検業務支援システムの構築で役立つセンサー基板を開発した。同社は、このセンサー基盤を用いて、加藤組やNEC、かがつう、荒谷建設コンサルタントとともに、広島県で「道路照明柱の傾倒などを検知するシステム」の実証実験をスタートした。(2021/8/25)

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2021:
非GPS環境下で配管点検が可能な水上走行ドローンと自律飛行ドローン、FINDiら
NJS、自律制御システム研究所(ACSL)、FINDiは、GPSとGNSSのデータが無くても管内を点検可能な閉鎖性空間調査点検用ドローン「AIR SLIDER Fi4」と施設内部点検用ドローン「AIR SLIDER Fi5」を開発した。2021年6月1日には、両機を用いた下水管の調査・点検サービスを開始している。(2021/8/13)

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2021:
トンネルや路面の点検向けに8Kカメラを搭載した計測車両を開発、朝日航洋
朝日航洋は、8Kカメラやレーザー機器、全方位カメラ、GNSSを備えた計測車両「GT-8K」を用いたトンネル点検支援サービスの提供を開始したことを2021年2月16日に発表した。今回のサービスでは、GT-8Kを活用し、トンネル覆工面を撮影して、撮られた映像を基に、朝日航洋が変状図と写真台帳を作り利用者に提供する。(2021/8/11)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。