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「点検」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「点検」に関する情報が集まったページです。

「業界トップ水準」の飛行時間も強調:
GPS無しでも自律飛行可能、「国産」小型産業用ドローン
自律制御システム研究所は2020年1月23日、屋内外で飛行可能な小型産業用ドローン「Mini」を発表した。独自開発の『国産』自立制御技術によって、GPSやGNSSデータが取得できない環境でも安全な自律飛行が可能といい、同社は、「工場内の巡回、屋内点検、倉庫内在庫管理、建物の外壁、橋梁下の点検など幅広い場所で適応できる」としている。(2020/1/24)

次世代のスマートビルサービス:
「目指すはアジア・中東でのシェア確立。カギは新IoTダッシュボード」、日立ビルシステムの事業展望を聞く
日立ビルシステムは、事業の柱であるビルシステム事業で、日立のIoTプラットフォーム「Lumada(ルマーダ)」をコアに据えた新規サービスの開発に力を入れている。これまで売り上げの大半を占めていたエレベーター(EV)やエスカレーター(ES)の製造販売と保守点検だけにとどまらず、ビル設備の領域でも事業を拡大させ、昇降機とビルサービスの両輪でグローバル市場でのシェア獲得をうかがう。(2020/1/24)

DOCOMO Open House 2020:
労働力不足対策やテレワークなど ドコモが提案する、5G時代の新しい働き方
「DOCOMO Open House 2020」では、5Gを活用した多彩な働き方を提案している。これから深刻になる労働力不足を補う技術や、場所を選ばず働ける新しいシステムが数多く見られる。点検作業を効率化するロボットや、スマートグラスに遠隔地から指示をするソリューション、3Dホログラムを共有して作業できるソリューションなどを紹介する。(2020/1/23)

エプソン、プロジェクター製品の一部に劣化による落下の恐れがあることを改めて告知 無償点検の実施を重ねてアピール
セイコーエプソンおよびエプソン販売は、同社製プロジェクターの一部製品に金具固定部の劣化による落下の恐れがあることについての再告知を行った。(2020/1/16)

社会インフラテック2019:
点検ロボが集結、3Dスキャナー「BLK360」搭載の最新機や小型潜水艦
イクシスは、「社会インフラテック2019」で、インフラ構造物を対象にした点検ロボットを多数出展した。ワイヤ吊り下がりやマグネット張り付け、水中対応など、構造物の性質に応じて使い分け、全ての社会/産業インフラの点検をロボットに置き換えることを目指している。(2020/1/10)

FAニュース:
複雑な作業を自動化する、協働ロボット内蔵型の画像処理ソフトウェア
キヤノンは、デンソーウェーブの協働ロボット「COBOTTA」に内蔵できる画像処理ソフトウェア「Vision Edition-C」を発表した。産業用カメラなどと組み合わせることで、これまで人手が必要だったピッキングや高度な点検作業を自動化する。(2020/1/9)

2019国際ロボット展:
段差・雨天に対応した多機能巡視点検ロボ「SP01」
正興電機製作所は、巡視点検ロボット「SP01」を、電力会社をメインターゲットに、拡販している。(2020/1/8)

第3回橋梁・トンネル技術展:
垂直離着陸ドローンと1.5億画素の超高解像度カメラで次世代インフラ点検
SkyLink Japanは、1.5億画素の超高解像度カメラとVTOLタイプのドローンを組み合わせた次世代のインフラ点検ソリューションを提案する。(2020/1/7)

製造IT導入事例:
音声による自動車点検結果入力システムの運用範囲を法定12カ月点検に拡大
ダイハツ工業は「音声による点検結果入力システム」を法定12カ月点検で運用開始した。タイヤローテーション後の測定値の自動反映、点検結果シートのワンタッチ作成、印刷機能なども備えた。(2020/1/7)

ドローン:
300mを潜行するFullDepthのクラウド型水中ドローン、ダムや洋上風力発電の点検に導入
水中ドローンに特化して機体の開発とクラウドサービスを展開しているFullDepthは、2019年10月に最大潜行深度300メートルの新機種を市場投入した。(2019/12/24)

2019国際ロボット展:
橋梁の床面を走るドローンシステムが本格事業化、画像と打音を同時に取得
新日本非破壊検査は、2014年に開発したドローンによる近接目視・打音検査システムを2019年から本格的に事業化している。2019年12月18〜20日に、東京ビッグサイトで開催された「2019 国際ロボット展」では、新型のドローン点検システムを訴求した。(2019/12/24)

社会インフラテック2019:
浅橋下面の点検ロボット「ピアグ」に5000万画素の専用カメラを搭載、大林組
大林組は2016年に開発した浅橋下面の点検ロボット「ピアグ」の機能拡充を進めている。2019年7月に5000万画素の専用カメラを搭載した改良型を製品化し、認知拡大に注力している。(2019/12/18)

第3回橋梁・トンネル技術展:
「設置して押して通すだけ」技術者不要のシンプルなたわみ計測
国土交通省のデータによれば、国内にある約72万橋のうち、約6万橋は早期措置または緊急措置段階にあると報告されている。鋼構造物の設計・調査・点検・コンサルタントを手掛けるTTESは、機器を置くだけで橋梁の予防保全が実現する「たわみ」測定システムを開発した。(2019/12/12)

第6回鉄道技術展2019:
時速50kmで計測車両を走らせて鉄道やトンネルの点検業務を高度化する三菱電機の「MMSD」
三菱電機は「第6回鉄道技術展2019」に出展し、三菱インフラモニタリングシステム「MMSD(Mitsubishi Mobile Monitoring System for Diagnosis)」と、MMSDを活用した鉄道無線解析ソリューション(電波見える化)に関する展示を行っていた。(2019/12/5)

ドローン点検:
5G/ドローン/ARスマートグラスで点検業務を効率化、実証実験に成功
NTTコムウェアら5社は、5G・ドローン・ARスマートグラスを活用した遠隔ビル外壁点検の実証実験に成功。高速大容量・低遅延な映像伝送によるドローン点検業務の効率化を実現する。(2019/12/4)

INCHEM TOKYO 2019:
ドローン活用のプラント点検サービス、GPSは不要
自律制御システム研究所(ACSL)はアクセンチュアとともに、プラントの腐食や漏油箇所の検出を容易にするサービスを開発した。このサービスは、非GPS環境下で飛行可能なドローン「Mini」と、AIによりプラントの損傷部を自動抽出するシステムで構成。これまで点検で要していた足場などが必要なくなり、コストを大幅に減らせるため、業界から関心を集めている。(2019/11/29)

製造マネジメントニュース:
市場は成長するが熟練技術者がいない――遠隔作業支援に期待するダイキン
フェアリーデバイセズとダイキン工業は2019年11月21日、空調機の保守点検業務などの遠隔作業支援ソリューションを共同開発すると発表した。(2019/11/22)

Sigfoxが変える建設現場の維持管理(2):
土砂災害の対策に効く傾斜監視システム、遠隔点検で省人化を実現
本連載では、京セラコミュニケーションシステム LPWAソリューション事業部 LPWAソリューション部 LPWAソリューション1課の海野晃平氏が、Sigfoxの概要や現場での活用事例などを説明。第2回となる今回はSigfoxネットワークを利用したIoTデバイス・ソリューションについて解説する。(2019/11/22)

検査・維持管理:
キヤノンが本格参入するインフラ点検「AIをチューニングして多様なニーズに対応」
国交省によると、建設後50年以上経過する道路橋の割合は、2033年には約63%にまで増加すると見込まれている。その一方で、定期点検は管理者による5年に1度の点検が義務付けられているが、ある調査データでは全国の市町村における建設系技術者・作業者数は、2050年度には2010年度と比較して半分以下になると予測され、社会インフラ構造物を効率的に点検する手法は業界を挙げて解決すべき社会課題とされている。こうした社会事情を踏まえ、キヤノンはカメラメーカーとしての撮影と画像解析の技術、AIの3つから成る点検サービスで、2019年12月から市場に本格参入する。(2019/11/20)

5G、ドローン、ARスマートグラスを活用した遠隔ビル外壁点検 NTTコムウェアらが実証実験
NTTコムウェアら5社は、5GでのドローンとARスマートグラスを活用した遠隔ビル外壁点検の実証実験に成功。点検熟練者が作業現場へ赴く移動時間の削減や、熟練者による複数現場の並行対応による効率的なノウハウ継承などへ寄与できるとしている。(2019/11/19)

検査・維持管理:
非GPS環境下のトンネル内をドローンで全面撮影、ゼンリンデータコムが実証
ゼンリンデータコムとJR北海道は、鉄道施設を対象にしたドローン点検の実用化に向けた検証を進めている。2019年8月には、廃線となった非GPS環境のトンネル内で、自動飛行とカメラ撮影による非破壊検査の実証実験を行った。(2019/11/19)

ドローン:
ドローンを活用した橋梁点検サービス、デンソーが開始
デンソーが、同社のドローンを活用した橋梁点検サービスを開始する。現在、目視で実施している橋梁点検の一部をドローンによる撮影に替えることで、危険な作業や点検車使用による交通渋滞を減らす。さらに撮影画像の解析や調書作成まで支援する。(2019/11/14)

維持検査・点検:
リコーの一般車用トンネル点検システムが「NETIS」に登録
リコーが開発した一般車両に搭載するタイプのトンネル点検システムが、国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」に登録された。新システムは、車でトンネル内を走るだけで、覆工面の状態を計測でき、調書作成などの業務プロセスも自動化される。(2019/11/13)

ドローン:
橋梁点検ドローンの教育プログラム、操縦技術を認定
大日本コンサルタントは、FLIGHTSと共同で、橋梁点検に対応したドローン「マルコ」に特化した認定講習を年内にもスタートさせる。(2019/11/7)

製造マネジメントニュース:
横河電機、危険箇所点検ロボットなどグローバル販売ライセンス契約を締結
横河電機は、ExRoboticsが開発した点検ロボットを販売、導入するライセンス契約を締結した。契約の対象は、点検ロボットのハードウェアおよびソフトウェアプラットフォームで、横河電機と子会社が販売、導入する。(2019/11/6)

ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト:
“空の道”の整備進む、ドローン37台を運行管理システムに相互接続
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は「ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト」を推進している。この計画では、インフラ点検などの分野で活用できる無人航空機やロボットの開発、社会実装するためのシステム構築および飛行試験などを実施。物流ドローンが都市部で安全に使える環境の整備を目指している。2019年10月23〜24日、福島県南相馬市の「福島ロボットテストフィールド」で行われた運行管理システムの相互接続試験では、一般事業者のドローンとつなげることを成し遂げ、ドローンを危険なく扱える土壌をさらに整えた。(2019/11/5)

自律飛行ドローンで送電設備を保守点検、東北電力が試行導入
東北電力とNECは、ドローンを使った送電設備の保守点検手法を試行導入する。NECが開発した「ドローン用送電線自動追尾撮影ソフトウェア」を活用し、危険作業や点検箇所の停電が不要の、安全で効率の高い保守点検が可能になる。(2019/10/29)

BAS:
三菱電機、エレベーターのグローバル遠隔保守サービスを海外提供開始
三菱電機と三菱電機ビルテクノサービスは、IoT プラットフォームを活用してエレベーターの常時監視・点検やデータ解析を行うグローバル遠隔保守サービスの提供を開始した。2021年度前までにアジアや欧州など15カ国に展開する予定。(2019/10/25)

点検:
高砂熱学の音声点検作業サービス“1人あたり6時間短縮”、2020年度に外販も
高砂熱学工業はネインと共同で、建設現場での点検作業を音声入出力で行う新サービスを開発した。2020年3月に現場への本格導入、2020年度中には外販も視野にしている。(2019/10/17)

ハイウェイテクノフェア2019:
構造物点検システム「Auto CIMA」、橋梁のひび割れ点検で本格的に運用開始
NEXCO西日本グループは、2011年に橋梁(きょうりょう)などの構造物のひび割れなどを確認できるシステム「Auto CIMAを開発した。2015年から試験的な運用を開始し、2018年に国土交通省から橋梁での点検における使用の認可を得て、2019年からは本格的な展開に踏み切る。(2019/10/16)

自律型ドローンの現状と課題【前編】
「自律型ドローン」とは? 簡単には解決できない技術的限界を解説
米国では「自律型ドローン」の実用化に向けて活発な議論が進み、食事の配達や工業設備の点検などさまざまな用途に期待が集まっている。ただし、いまだ技術的な限界も少なくない。(2019/10/4)

ドローン:
自動航行ドローンの外壁点検/劣化診断で業務提携、センシンロボティクスとベイシス
センシンロボティクスは、外壁などの点検業務を自動航行ドローンによって行うサービスをベイシスと共同提供する。可視光・赤外線カメラを搭載したドローンを活用することで、点検作業の安全と効率化を実現し、現場技術者の高齢化や担い手不足に対応したい考えだ。(2019/9/30)

製造ITニュース:
業務用空調機内部の汚れを自動検知する、ドレンパン遠隔点検サービス
ダイキン工業は、業務用空調機の室内ユニット内にあるドレンパンの汚れ度合いを定点カメラの画像から自動解析し、パソコンやタブレット端末で清掃の推奨時期を通知するサービス「Kireiウォッチ」を発売する。(2019/9/26)

第9回 出展技術発表会:
関東地整管内の橋梁の約32%は高度成長期に竣工、20年後には67%が老朽化に
国土交通省 関東地方整備局は、展開する道路や橋梁といったインフラのメンテナンスサイクルや点検に関する取り組みの認知拡大を推し進めている。(2019/9/6)

AI:
ニチレキら3社、AI画像解析による「局部損傷」診断技術を共同開発
ニチレキ、東日本電信電話、NTTコムウェアは、舗装道路の路面点検/診断/措置の一貫ソリューションに向けて、AIによる「局部損傷」診断技術を共同で開発。2019年度中の実用化を目指す。(2019/9/3)

空間情報シンポジウム2019:
橋梁や高速の内部構造を3D仮想図で見える化した保全技術教育の支援ツール「PRETES-e」
ネクスコ・エンジニアリング北海道は、インフラの点検を行う技術者の育成を急務とし、橋梁や高速道路の内部構造の見える化を実現した保全技術教育の支援ツール「PRETES-e」を開発した。2019年度から本格運用を開始している。(2019/8/27)

維持管理:
トンネルなど打音点検の結果をAI判定、応用地質
(2019/8/23)

FAニュース:
ドローンでプラントの設備を点検、NTTドコモと日揮が協業で
NTTドコモと日揮は2019年8月8日、石油精製や化学などの大規模プラントに対する設備点検や建設管理を対象とし、IoT(モノのインターネット)やドローンを活用した実証と事業創出に向けて協業の検討を行うと発表した。(2019/8/21)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019:
高速トンネル内でも打音がクリアに、機械学習で異常波形を検知
ネクスコ東日本エンジニアリングは、コンクリート構造物の打音点検を通行車両の騒音やトンネル内の反響音がある環境下でも、クリアに聞こえるようにするシステムの開発を進めている。(2019/8/19)

ドローンでプラントの点検や建設管理を効率化 コスト削減や安全性向上も――NTTドコモと日揮、共同開発へ
NTTドコモと日揮は、石油精製や化学などの大規模プラント向けに、ドローンやIoTを活用した設備点検と建設管理のサービスを開発する。国内のプラントが老朽化し、需要が高まる設備保全や建設管理の省人化と効率化を図る。2019年度内から順次サービス開始を目指す。(2019/8/13)

iPhoneのバッテリー交換、正規でないと「要点検修理」に
iPhone XS/XS Max/XRで正規バッテリー交換していない場合、「バッテリーの状態」機能が利用できないことが、iFixitの調べで分かった。(2019/8/9)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019:
3Dトンネル点検システム各地整へ導入、交通規制不要
道路、トンネル、橋などの社会インフラは老朽化が加速しており、対応が急務とされている。京都大学名誉教授の大西有三氏は問題解決の有効策となる点検・管理システムの認知拡大を進めている。(2019/8/9)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019:
自治体に標識の施設台帳が無い?ドラレコ映像からAIで自動作成
古河電工は、AIを活用してドライブレコーダーで撮影した映像から、道路上の道路標識や照明などを判定し、施設台帳を自動で作成して、そのデータを基にARで現場点検を行うシステムを2019年度内の提供開始を目指して開発を進めている。これまでに日光市で試験導入したところ、作業時間が10分の1以下に短縮されたという。(2019/8/8)

東武動物公園の水上木製コースターレジーナが終了 車両の経年劣化が原因
定期点検中だったが運転が再開されることはなかった。(2019/8/7)

製造マネジメントニュース:
三菱電機グループが品質体制の調査結果を公表、一部で不適切行為
三菱電機は2019年8月2日、国内全事業所と同社子会社を対象に実施した「品質保証体制の再点検」の調査結果を公表した。同社グループ会社の菱三工業(神戸市)で不適合品の出荷などがあった他、同社グループの一部製品で顧客要求の検査漏れなどがあった。(2019/8/5)

FAニュース:
圧力と温度データを簡単に収集できる産業用IoTセンサー「スシセンサー」第2弾
横河電機は、産業用IoT向け無線ソリューション「Sushi Sensor」の第2弾となる、無線圧力センサーと無線温度センサーを用いた設備監視ソリューションを発売した。設備の点検工数を削減し、設備異常を早期に発見できる。(2019/8/1)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019:
オールインワンモジュラー型点検ロボット、GISとの連動で調査報告書の出力まで一気通貫
サンリツオートメイションは、インフラ点検の救世主と位置付けるモジュラー型オールインワン調査点検ロボットシステムの開発を東京都立産業技術研究センターと共同で進めている。このロボット1台さえあれば、狭小空間の調査はもちろん、データの蓄積、レポートの作成まで、一気通貫で容易に行うことができるという。(2019/8/1)

クロネコメンバーズの2段階認証“スマホだと無意味” ヤマト運輸「サービス全般を再点検していく」
「2段階認証を設定する意味がない」との声。(2019/7/29)

AI活用の路面診断で「緊急修繕が必要な箇所」を自動検出――ニチレキ、NTT東日本など3社が共同開発、2019年度内に実用化へ
道路舗装業などを手掛けるニチレキ、NTT東日本、NTTコムウェアは、画像解析により、緊急の措置が必要な舗装道路の「局部損傷」を診断するAI技術を共同開発する。重篤な損傷に至る前に補修する「路面点検・診断・措置」の一貫ソリューションとして、2019年度中の実用化を目指す。(2019/7/29)

30年無償保証に合わせて全国で順次展開:
ドローンやロボットを使った“積水ハウス”の住宅点検サービス、54%の省力化で人手不足・高齢化を解消
積水ハウスは、ロボットやドローンを活用した戸建て住宅の点検システム「スマートインスペクション」を、2019年8月1日から全国29事業所のカスタマーセンターで順次スタートさせる。複数の先進機器を組み合わせ、遠隔で診断する点検システムは住宅業界で初だという。(2019/7/24)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。