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「ナノテクノロジー」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ナノテクノロジー」に関する情報が集まったページです。

豪新興企業が開発へ:
室温動作で低コスト、ダイヤモンドベースの量子演算器
オーストラリアのスタートアップ企業であるQuantum Brillianceは、オーストラリア・パースのPawsey Supercomputing Centreにダイヤモンドベースの量子アクセラレーターを導入する。Quantum BrillianceはAustralian National University(オーストラリア国立大学)が支援していて、合成ダイヤモンド技術を活用して、室温で動作する量子アクセラレーターの開発に取り組んでいる。(2021/4/1)

組み込み開発ニュース:
有機デバイスの耐久性を約35倍にまで向上、リコーが新コーディング技術を開発
リコーは2020年12月2日、有機物の構造を保ったまま、有機デバイスの耐久性を大きく高めるセラミックコーティング技術を開発したと発表。同技術を用いて開発した、「セラミック有機ハイブリッドデバイス」はセラミックコーティングを使っていない有機デバイスと比較して約35倍の耐久性を持つ。(2020/12/3)

「Boards&Solutions」:
5GやエッジAIで進化する産業オートメーションがテーマ
産業オートメーションやスマートシティー、エッジコンピューティングをテーマとしたカンファレンス「Boards and Solutions 2020」が、2020年10月13〜14日にオンラインで開催される。オープニングでは、ArmのIoT部門でバイスプレジデントを務めるJohn Heinlein氏が、産業オートメーションにおけるイノベーションが、OT(運用/制御技術)とITの融合や、クラウド to エッジ向けのソフトウェア実装などによって加速しているというトレンドを取り上げる。(2020/10/9)

ものづくり白書2020を読み解く(3):
“不確実”だからこそ必要な「設計力」と「デジタル人材」の強化
日本のモノづくりの現状を示す「2020年版ものづくり白書」が2020年5月に公開された。本連載では3回にわたって「2020年版ものづくり白書」の内容を掘り下げる。第3回では“不確実”な世界だからこそ製造業に求められる「設計力強化の必要」と「人材強化の必要」について解説する。(2020/9/1)

医療技術ニュース:
神経伝達物質を単一分子レベルで高速検出、識別できる手法を開発
大阪大学と科学技術振興機構は、量子計測とAI解析を組み合わせることで、脳内の神経伝達物質を単一分子レベルで検出、識別する手法を開発した。神経伝達物質の計測が可能になったことで、神経疾患の詳細な理解につながることが期待される。(2020/8/3)

米中摩擦でチャンスをつかむ?:
「TSMCに追い付くには10年」、SMICの今
SMICは、14nmチップの生産を開始し、FinFETを製造できる半導体メーカー/ファウンドリーの“仲間入り”を果たした。同社は間もなく、事業への投資を継続するため、70億米ドル超を得られる株式公開を行う予定である。だが、トランプ政権によって、SMICは最新の製造機器の一部を利用できなくなっている。そうした状況の中、同社はSoC(System on Chip)のトップメーカーが求めるような最先端のプロセス技術を長期的に提供し続けられるのだろうか?(2020/7/28)

車載パワーモジュール用放熱材料などに向け:
「世界初」の高熱伝導CNT接着シートを開発
富士通研究所は、最高100W/mKの高熱伝導性を実現したカーボンナノチューブ接着シートを「世界で初めて開発した」と発表した。電動自動車(EV)向け車載パワーモジュール用の放熱材料などとしての実用化が期待できる。(2020/4/21)

低温の熱源に置くだけ:
自然冷却で実用できる有機熱電モジュールを展示、世界初
産業技術総合研究所(産総研)は「第19回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」(2020年1月29〜31日/東京ビッグサイト)で、「世界で初めて開発した」(同所)とする自然冷却で実用可能な有機熱電モジュールを展示した。(2020/2/14)

カラフル、半透明化も実現:
世界初、「完全固体型」色素増感太陽電池を発売へ
リコーは、「第19回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」(2020年1月29〜31日/東京ビッグサイト)で、電解液を固体材料のみで構成した完全固体型色素増感太陽電池モジュール「RICOH EH DSSC シリーズ」を公開した。2020年2月下旬から順次販売を開始する予定で、同社によると完全固体型の色素増感太陽電池モジュールを発売するのは「世界初」だ。(2020/2/4)

TSMCが東大にシャトルサービスなどを提供:
東京大学とTSMCがアライアンス締結
東京大学(以下、東大)とTSMCは2019年11月27日、日本産業界に対しTSMCが持つ先端半導体製造技術を利用しやすい環境の提供と、先進半導体技術の共同研究を目的にしたアライアンスを締結したと発表した。(2019/11/28)

組み込み開発ニュース:
超微小量センシングデバイスの信頼性評価技術の開発着手
NEDOは、未来社会「Society 5.0」の構築に貢献する超微小量センシングデバイスに関して、信頼性評価技術の開発に着手した。(2019/9/26)

攻撃者がAIに悪いことを教えてしまう:
サイバー攻撃にアジャイル開発、スウォーム技術、AI/機械学習が使われる――新たな脅威をFortinetが説明
FortinetのChief of Security Insightsを務めるデレク・マンキー氏が来日し、最新のリサーチ結果に基づく脅威動向を説明。今後現れる恐れのある新たな脅威について警告した。(2019/7/31)

EE Exclusive:
長期化が予測される米中貿易摩擦、中国のAI開発に打撃
米国と中国間の貿易戦争は、長期化が予測されている。米国の独立研究機関East-West Centerでシニアフェローを務めるDieter Ernst氏に、今回の貿易摩擦がAI(人工知能)分野に与える影響などについてインタビューを行った。取材当時、同氏は中国のAI業界の実地調査から帰国したばかりだった。(2019/6/28)

組み込み開発ニュース:
超微小量センシング技術で「見える化」、Society 5.0の構築に貢献
NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は、未来社会「Society 5.0」の構築に貢献する超微小量センシング技術に関して、4つの研究テーマを採択した。これまで活用できなかった超微小な測定量を「見える化」し、新しいサービスの創出を目指す。(2019/5/31)

ロケットの和名は“大筒狸” 映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」を浮世絵風に描いたイラストがカッコいい!
ハルクは横綱力士風の「豪傑張躯丸」、キャプテン・アメリカは、「米国団長」など和名もカッコいい。(2019/5/2)

研究開発の最前線:
全固体電池はマテリアルズインフォマティクスで、変わるパナソニックの材料研究
マテリアルズインフォマティクスによって二次電池や太陽電池の材料開発で成果を上げつつあるのがパナソニック。同社 テクノロジーイノベーション本部の本部長を務める相澤将徒氏と、マテリアルズインフォマティクス関連の施策を担当する同本部 パイオニアリングリサーチセンター 所長の水野洋氏に話を聞いた。(2019/3/29)

視点:
異業種発・日本発の医療機器イノベーションの創り方
製薬企業のみならず、昨今幅広い異業種にとって「ヘルスケア」「ライフサイエンス」「メドテック」は、多くの日系企業の成長戦略の要の一つとなっている。(2019/2/20)

製造業IoT:
モノづくりだけでは勝てない、必須になるプラットフォームとネットワーク効果
「第18回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(nano tech 2019)」において「超スマート社会におけるオープン&クローズ 戦略、知財マネジメント」をテーマとした特別シンポジウムが開催され、東京大学 政策ビジョン研究センター 客員研究員シニア・リサーチャーの小川紘一氏が「オープン&クローズの戦略思想を必要とするIoT経済環境の到来」と題し講演を行った。(2019/2/18)

製造業IoT:
製品を売るだけでは「昭和の考え」、パラダイムシフトにどう立ち向かうか
「第18回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(nano tech 2019)」において「超スマート社会におけるオープン&クローズ 戦略、知財マネジメント」をテーマとした特別シンポジウムが開催され、その中で産学連携推進機構理事長 妹尾堅一郎氏が「産業パラダイムの大変容を俯瞰する」と題し、第4次産業革命における産業構造の変革について語った。(2019/2/15)

3Dプリンタニュース:
金属3Dプリンタ製部品の市場は2兆円、日本が強みを発揮するには
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2019年2月8日、金属積層造形プロセスや機能性化学品製造プロセスについて、最新動向や課題をまとめたレポート「TSC Foresight」を発表した。(2019/2/13)

nano tech 2019:
NEC、MI活用で熱電変換材料の出力密度を向上
NECは、「nano tech 2019」で、AI(人工知能)技術を駆使して新材料を探索する「マテリアルズインフォマティクス(MI)」や、極めて高速に組み合わせ最適化を実現する「量子コンピュータ」などの研究成果を紹介した。(2019/2/6)

先端技術開発:
IBM、メモリ向けに銅の磁性を用いる研究を発表
メモリ技術のイノベーションは、全て基礎研究から始まる。IBM Researchの開発チームは今回、単一の銅原子の磁性を制御するための新しい技術を開発した。この技術によって、個々の原子核に情報を保存したり処理することができるようになるとみられる(2018/11/26)

JIMTOF2018特別企画:
PR:総合機械メーカーとして東芝機械が目指す新たなモノづくりの在り方
東芝機械は「JIMTOF2018」で「変革と革新〜進化するものづくりに生産性で貢献〜」をコンセプトに、新製品の横形マシニングセンタやターニングセンタ、5軸仕様の超精密立形加工機、独自のIoTプラットフォーム「IoT+m」などの主力商品を出展。総合機械メーカーとしての知見を生かし、新たなモノづくりの実現を推進する方針だ。(2018/10/10)

Semicon West 2018で:
米政府、半導体戦略について本格的な議論へ
米トランプ政権の戦略担当メンバーが、半導体業界向け戦略として提示されている議案について、今回初めて検討を行うという。米国カリフォルニア州サンフランシスコで開催中の「Semicon West」(2018年7月10〜12日)でパネル討論を行う。(2018/7/12)

JEM-F200など:
NIMS、電子顕微鏡のシェアリングサービス開始
物質・材料研究機構(NIMS)が、電子顕微鏡技術の開発などを共同で行う産学連携サービス「オープンラボプログラム」を開始した。(2018/5/31)

先端研究を支援:
NIMS、電子顕微鏡のシェアリングサービス開始
物質・材料研究機構(NIMS)は、最先端電子顕微鏡技術の開発などを共同で行う、シェアリング型官民連携サービス「オープンラボプログラム」を開始した。(2018/5/18)

第4次産業革命基礎解説:
乗るしかない、この第4次産業革命というビッグウエーブに
本稿では、第4次産業革命という言葉の持つ意味、第4次産業革命を推し進める「デジタライゼーション」と「デジタルツイン」、第4次産業革命で重要な役割を果たす世代、そして第4次産業革命において日本の持つ可能性などについて解説する。(2018/4/13)

効率を約1年で100倍向上:
NECら、熱電変換素子用の材料開発にAI技術適用
NECと東北大学材料科学高等研究所(AIMR)の研究グループは、AI(人工知能)技術んどを適用して開発した新材料を用いて、スピン流熱電変換素子の性能を、約1年で100倍向上させることに成功した。(2018/2/14)

重要度は「国防」レベル
STEM(科学、技術、工学、数学)スキル人材が米国国防総省にやって来ない理由
米国国防総省は同省の防衛部門のイノベーション能力を向上させるために「STEM」スキル人材を求めているという。同省が期待する「STEMスキル」人材はどう集めればいいのか。(2018/1/29)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(20):
ベンチャー企業の“典型的な失敗”に学ぶ、成功への要素
今回は、これまで取り上げた北米のベンチャー企業のケーススタディーを振り返りつつ、ベンチャー企業の成功はどんな要素に左右されるのか、ということを考えてみたい。(2017/11/8)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
シンギュラリティに向け勝ち残る企業とは――人生140年時代の今、中堅こそ起業を
2045年に訪れると予測されている「シンギュラリティ」。人工知能が人類を超越する時代に生き残ることができるのはどのような企業、そして人なのだろうか。(2017/10/18)

情報通信白書2017を読み解く(前編):
「第4次産業革命」に抵抗感? 調査で分かった日本の製造業の本音
IoTやAIなどを活用する「第4次産業革命」の動きが活発化している。しかし、国内外の企業を調査したアンケートでは、日本の製造業はこの革命に積極的な姿勢を見せているとは言い難い。いわば、第4次産業革命に対してやや及び腰になっているといえる。(2017/9/25)

医療機器ニュース:
病気の予防や痛みの緩和、安価なケアで注目すべき10の技術
米Frost & Sullivanは、調査分析書「2017年のヘルスケア・ウェルネス用途のトップテクノロジー」を発表した。2017年に注視すべきヘルスケア・ウェルネス用途の新興テクノロジーのうち上位10を特定している。(2017/8/3)

脳が情報を記憶する仕組みは?
脳をモデルにしたデータストレージは実現するのか
数PBの容量を持ち、シリコンメモリの100万分の1以下のエネルギーで動作する人間の脳。人間の脳を模倣できれば、効率的なストレージが実現するだろう。だが、そこに至る道のりは平たんとはいえないようだ。(2017/7/27)

新たな現象、メカニズムも解明:
北大ら、逆磁気キャパシタンス効果を発見
北海道大学の海住英生准教授らによる研究グループは、「逆磁気キャパシタンス(iTMC)効果」を発見した。この物理現象を応用した新タイプのセンサーやメモリ開発に弾みを付ける。(2017/6/6)

イーロン・マスク氏、新会社「Neuralink」で4年後の脳マシンインタフェース実現目指す
自動運転電気自動車や宇宙開発を手掛けるイーロン・マスク氏が今度はBMI(脳マシンインタフェース)開発企業Neuralinkを立ち上げた。4年後には実用製品を世に出したいとしている。(2017/4/24)

nano tech 2017:
産総研、誘電体単結晶ナノキューブを3Dに集積
産業技術総合研究所(産総研)は、高性能小型デバイス用の単結晶ナノキューブ3D構造体の開発に取り組んでいる。「nano tech 2017」でその概要をパネルで紹介した。(2017/2/23)

nano tech 2017:
産総研、全固体リチウム二次電池を開発
産業技術総合研究所(産総研)は、「nano tech 2017」で、ボタン型の小型全固体リチウム二次電池を参考展示した。(2017/2/20)

nano tech 2017:
導電性高分子を用いた熱電変換素子、50枚でLED点灯
産業技術総合研究所(産総研)は、「nano tech 2017」で導電性高分子「PEDOT:PSS」を用いた小型有機熱電モジュールの試作品を展示した。試作品は大きな出力密度を達成している。(2017/2/21)

アライアンスパートナー開拓へ:
接着剤がいらないCNTシート、日本ケミコンが展示
日本ケミコンは、「nano tech 2017 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」(2017年2月15〜17日/東京ビッグサイト)で、カーボンナノチューブ(CNT)を用いたシートなどを紹介した。製品の低抵抗化と長寿命化に貢献するという。(2017/2/17)

CNT、グラフェン普及に貢献へ:
産総研、ナノ炭素材料の安全性試験手順書を公表
産業技術総合研究所(産総研)と単層CNT融合新材料研究開発機構(TASC)は、「ナノ炭素材料の安全性試験総合手順書」を公表した。Webサイトから無償でダウンロード可能だ。(2017/2/16)

ナノテク展に展示:
1450℃まで使用可能なファイバーレス断熱性材料
美濃窯業と産業技術総合研究所は、熱伝導率0.25W/m・K以下で圧縮強度10MPa以上の特性を持つ、1450℃まで使用可能なファイバーレス断熱性材料を開発した。従来材の耐火断熱れんがと同程度の強度を維持したまま、熱伝導率を低減することを実現したという。(2017/2/15)

イノベーションのレシピ:
今後5年で人々の仕事や生活を変える5つのイノベーション
IBMは、人々の仕事や生活を今後5年間で変える可能性を持つ、5つのイノベーションをまとめた「IBM 5 in 5」を発表した。言葉から精神疾患の兆候を予測したり、自動車の運転時に未知の危険を知らせたりと、見えないものを可視化する科学的手段だ。(2017/1/23)

専門家が見解を披露:
ISS 2017で語られた半導体技術の今後(前編)
米国で開催された「Industry Strategy Symposium(ISS)」(2017年1月8〜11日)では、半導体技術の今後に関する議論が幾つか展開された。ナノワイヤトランジスタやGAA(Gate All Around)トランジスタといった次世代トランジスタ技術や、増加の一途をたどる設計コストなどについて、専門家たちが見解を披露している。(2017/1/19)

医療機器ニュース:
ヘルスケア事業拡大に向け、総合試薬メーカーを買収
富士フイルムは、和光純薬工業を買収すると発表した。武田薬品工業グループが所有する同社の普通株式の全てを公開買い付けで取得する。その技術力と製品を活用し、再生医療分野を含むヘルスケア事業や高機能材料事業の拡大を図る。(2017/1/9)

Go AbekawaのGo Global!〜John Sculley編:
もう1つの「点をつなぐ」――ジョブズを追放した男が考える「この先、生き残るエンジニア」とは
アップルの黎明期をスティーブ・ジョブズと共に作り、今なお、若いエンジニアたちを支援するIT業界の巨人、ジョン・スカリーが考える「世界の変え方」とは――。(2016/11/7)

選手同士の会話が聞こえるスポーツ中継が?:
音を切り出すMEMSマイクロフォンの大きな可能性
リオンと東北大学の研究グループは2016年9月、音空間の情報をリアルに集音可能な実用レベルの64チャンネル球状マイクロフォンアレイシステムの開発に成功したと発表した。同システムにより、目的音とマイクロフォンの間に妨害音がある状況でも、目的音の抽出が可能になるという。(2016/10/3)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(6):
シリコンバレーに押し寄せた新たなテクノロジーの波
インターネットの登場以降、シリコンバレーではインターネット・バブルがしばらく続いた。多数のドット・コム企業が誕生し、ベンチャーキャピタルはこれらに膨大な資金を投入した。2001年、このバブルははじけ、投資は急激に低下するものの、2003年を底にシリコンバレーは息を吹き返し、それ以降、新たなテクノロジーの波が次々と訪れたのである。(2016/9/9)

IoTのニーズを実現させるプラットフォームを:
トリリオンセンサー時代に向けた展示会、初開催へ
JTBコミュニケーションデザインは、2017年6月7〜9日に東京ビッグサイトにおいて、展示会「Smart Sensing(スマートセンシング) 2017」を初開催すると発表した。国内のものづくり技術を発信し、センシング社会のビジネスマッチングを後押しすることを目指す。(2016/9/7)

Society 5.0を世界に先駆けて実現へ:
産総研、2030年に向けた研究戦略を策定
産業技術総合研究所(産総研)は、2030年に向けた産総研の研究戦略を策定した。2030年の産業像や社会像を見据え、「超スマート社会(Society 5.0)」の実現など、大きく4つの研究目標を定め開発に取り組む。(2016/6/30)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。