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「イノベーション」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「イノベーション」に関する情報が集まったページです。

医療機器ニュース:
線虫を使ったがん検査サービスの普及に向けて協業
横河電機とHIROTSUバイオサイエンスは、線虫を用いて尿から15種類のがんを一次スクリニーングするがん検査サービス「N-NOSE」の普及に向けて、協業に同意した。(2021/3/3)

「ISSCC 2021」:
IBM、8ビット学習が可能なテストチップを発表
IBM Researchは、2021年2月13〜22日にオンライン開催された半導体業界最大級の国際学会「ISSCC 2021」において、テストチップを発表した。これは、同社が長年にわたり取り組んできた、低精度のAI(人工知能、ここでは機械学習)トレーニング/推論アルゴリズムを具現化したハードウェアだといえる。(2021/3/3)

「近づけない、集めない」時代を生き抜く、企業の知恵:
コロナ禍で参加者4倍のオンライン読書会「ペアドク」 サービス責任者に狙いを聞いた
オンライン読書会の「ペアドク」が参加者を伸ばしている。「ペアドク」とは、30分本を読んで、30分感想をシェアするペア読書という読書法に、著者から話を聞き、直接質問ができる機会を加えて発展させたイベントだ。企画やコーディネートを担当する松原嘉哉氏に狙いを聞いた。(2021/3/3)

モーリシャスと南アフリカ共和国、モロッコ、チュニジアが有望:
次の新天地はアフリカか、ソフトウェア開発者の現状をTungaが調査
アフリカ諸国におけるソフトウェア産業とソフトウェア開発者の現状に関する調査結果をTungaが発表した。開発者の人口が多い17カ国について人数やプログラミング言語の順位を挙げた他、ソフトウェアを含むテクノロジー産業がどのような状況にあるのかを調べた。(2021/3/3)

今日のリサーチ:
「幸福感を広めてほしい」 コロナ禍で政府への信頼が低下する一方、ブランドへの期待感が高まる
McCann Worldgroupが「文化と新型コロナウイルスについての真実 第9回調査」の結果を発表。日本の回答者の55%が、パンデミックへの対応から信頼を失った組織や機関として「政府や政治家」を挙げました。(2021/3/3)

FAニュース:
SiCウエハーの欠陥を無害化するプロセスを開発、SiCデバイスのコスト低減へ
関西学院大学は、高効率のSiCデバイスの製造に必要なSiCウエハーの欠陥を無害化するプロセス技術「Dynamic AGE-ing」を豊田通商と共同開発し、6インチSiCウエハーでの性能検証を完了したと発表した。(2021/3/3)

アフターコロナ 仕事はこう変わる:
ニューノーマルの「オフィス必要論」 コクヨが新オフィスにつくった“6つの機能”
新型コロナの影響で、オフィスを見直す動きが活発だ。オフィス設計を支援するコクヨは、自社オフィスをリニューアル。働き方の変化に応じた6つの機能を持たせた。今後は“ここでしかできない体験”を提供し、生産性や創造性の向上をサポートするのがオフィスの役割だ。(2021/3/3)

AI市場はソフトウェアが強い:
2021年はAI市場が成長する、IDCが予測
IDCは2021年2月23日、全世界の人工知能(AI)市場について、予測を発表した。AIソフトウェアやAIハードウェア、AIサービスを含む調査であり、「Worldwide Semiannual Artificial Intelligence Tracker」により詳しい報告をまとめた。(2021/3/2)

ドラッカーが教える成果をあげる人の8つの習慣:
第6の習慣 機会に焦点を合わせる
目の前の問題を解決すれば物事はうまくいくと考えてしまうが、それはマイナスの状態をゼロにするにすぎない。プラスの状態を起こすためには、機会に焦点を合わせなければならない。(2021/3/2)

バイデン大統領が大統領令に署名:
米政府、半導体製造強化に370億ドルを投資へ
米国バイデン大統領が2021年2月24日(米国時間)、以前からの予想通り、大統領令に署名した。これにより、370億米ドルの連邦政府投資を行い、半導体の供給不足に対応するための道が開かれることになる。(2021/3/1)

長岡市、自治体DXに向けたデジタル化推進 3年目の成果
地方自治体の業務や手続きのデジタル化が徐々に成果を現しつつある。2018年からデジタル化を推進してきた長岡市は、初年度に想定の20倍の成果を出したという。同市ににおける3年間の取り組みの成果を見てみよう。(2021/3/1)

シトリックスが、SASEソリューションを提供開始 企業のSaaS利用を促進
シトリックスは、同社のVDI製品「Citrix Workspace」向けのSASEソリューションを提供する。場所や機器に依存せず、リモートからアプリケーションにアクセスする時のセキュリティ保護を強化できる。(2021/3/1)

未来に向かうための「5つの技術トレンド」を定義:
「変化の達人」が未来をけん引 アクセンチュアが「テクノロジービジョン2021」を発表
アクセンチュアは、世界の技術トレンドに関する調査レポート「Accenture Technology Vision 2021」を発表した。同社は、技術を駆使して変化を巧みに取り入れる企業が未来をけん引すると予測する。(2021/3/1)

デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー:
一貫性のあるハイブリッド環境へ至る、ITモダナイゼーションマップの描き方
イノベーションを創出するための攻めのITと、効率化・省力化を図りながら基幹システムなどを維持する守りのIT。これらを両立するには、オンプレミス、クラウド、エッジ、いずれの環境にも一貫性をもたらす“架け橋”が必要になる。(2021/3/1)

製造マネジメントニュース:
「日立にとってCO2排出量削減は追い風」、環境とデジタルが成長エンジンに
日立製作所が環境や研究開発、知財に関する事業戦略を説明した。同社 執行役副社長でChief Environmental Officer(最高環境責任者)を務めるアリステア・ドーマー氏は「CO2排出量削減のマクロトレンドは日立にとって追い風だ」と語った。(2021/2/26)

世界を「数字」で回してみよう(65)番外編:
あの医師がエンジニアに寄せた“なんちゃってコロナウイルスが人類を救う”お話
日本でもいよいよ新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種が始まりました。収束のメドが立たない現状においてワクチンが“希望の光”であることは確かですが、やはり恐怖心はそう簡単に拭い去れるものではありません。あの“轢断のシバタ先生”から、長文のメールが届いたのはそんな時でした。今回も超大作のそれには、現役医師によるワクチンの考察と分析がつづられていたのです。(2021/2/26)

製造マネジメントニュース:
「パナソニック コネクト」も登場、持ち株会社制移行後の子会社7社の社名を決定
パナソニックは2021年2月25日に開催した取締役会において、2022年4月1日付で予定している持ち株会社制移行後の事業体制の概要と、現在のカンパニー制における各事業部門の事業を承継する分割承継会社(分割準備会社)となる完全子会社の設立を決議したと発表した。(2021/2/26)

大学/コンソーシアムとともに世界へ羽ばたけ!:
PR:一緒に次世代デバイス実用化の鍵「接合/界面」を制しませんか? フレキシブル3D実装コンソーシアムが本格始動
次世代パワーデバイス、第5/第6世代移動通信(5G/6G)システム、ウェアラブル/ヘルスケア機器、次世代電動飛行体(空飛ぶクルマ)の実現に欠かせない次世代デバイスを実現すべく「フレキシブル3D実装コンソーシアム」が発足、始動した。すでに140社が参画し、次世代デバイス実現に向けた新たな3次元実装技術の開発、実用化を目指した活動を開始している同コンソーシアムについて紹介する。(2021/2/26)

イノベーションのレシピ:
汎用性はキーボード入力に匹敵、なぞって伝える三菱電機の「しゃべり描き」
端末画面をなぞった軌跡上に発話内容をテキスト化して表示する三菱電機の「しゃべり描きアプリ」。聴覚障害者など耳の不自由な人とのコミュニケーションをより豊かなものにすることを目指して開発された。同アプリは音声認識エンジニアから音声認識精度やレスポンスの速さを高く評価されるという。どのようにして実現しているのか。(2021/2/25)

知財ニュース:
10年連続革新的企業トップ100入りのパナソニックと日立、知財戦略も未来志向で
クラリベイト(Clarivate)は、保有する特許データを基に知財/特許動向を分析し、世界で最も革新的な企業100社を選出する「Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター 2021」を発表。今回で10回目の発表となるが、会見では10年連続でトップ100に入ったパナソニックと日立の知財部門担当者が登壇し、両社の知財戦略について講演した。(2021/2/25)

製品動向:
ネットワークやソフトウェア、エッジデバイスの導入・構築・運用をまとめた新サービス
パナソニック コネクティッドソリューションズ社とパナソニック システムソリューションズ ジャパンは、顧客の課題に合わせて、通信ネットワークやソフトウェア、エッジデバイスといった各ソリューションの導入やシステムの構築、運用サポートをパッケージにして提供し、現場のDXを後押しする「現場マルチネットワークサービス」を開発した。両社は、現場マルチネットワークサービスの販売目標として2025年までに累計1000億円を掲げている。(2021/2/25)

Go AbekawaのGo Global!〜Mileidy Giraldo編(後):
たとえハンディがあったとしても、私の仕事が私を作る
三重苦を背負ってキャリアを歩んできたというジラルド博士。見た目や母国語が違い、偏見に満ちた目で見られがちだった彼女が「その認識は間違っている」と証明するために行ってきたこととは――。(2021/2/25)

営業秘密流出、情報入手側に訴訟リスクも 「持ち込ませぬ」対策急務
ソフトバンクの元社員が楽天モバイルに転職した際に営業秘密を持ち出したとして逮捕された事件は、デジタル社会の負の側面を顕在化させた。高額な損害賠償を求められるなど入手した側のリスクも大きく、持ち込ませないための対策も急務となっている。(2021/2/24)

「移動」を新たな成長分野に:
お店が近所にやってくる! 三井不動産が「動く店舗」で打ち出す、買い物体験の新機軸
三井不動産が「移動商業店舗」事業を始動。飲食や日用品、サービスなどの移動店舗を人々の生活圏で展開する。場所や時間などで変わるニーズに柔軟に対応。店舗にとっては低コストで直接客と触れ合う機会になる。“移動”を新たな成長分野としていく方針だ。(2021/2/24)

コロナ禍で:
いま注目の自律分散型組織「ティール組織」とは何か?
「ティール組織」は、社長や上司がマイクロマネジメント(過干渉)をしなくても、目的のために進化を続ける組織を指します。どんな特徴があるのでしょうか。(2021/2/24)

Bloombergが報じる:
NVIDIAのArm買収、大手3社が反対を表明か
2021年2月12日夜遅く(米国時間)に報じられたところによると、NVIDIAによるArmへの400億米ドルでの買収提案に対し、大手技術メーカー3社が反対を表明したという。この買収は、過去最大規模となる極めて重要な技術取引の1つであり、クラウドからエッジに至るまで幅広い影響を及ぼすとされている。(2021/2/22)

スマートリテール:
機能絞り込みで欠品検知に特化したAIカメラ、フクシマガリレイが改良品を展示
フクシマガリレイは食品小売業界の「スーパーマーケット・トレードショー」で、Retail AIなどと共同で開発を進める設備を展示した。ショーケース上部に取り付けて欠品検知を行うAIカメラや、セルフレジ機能を搭載したスマートショッピングカートに独自の改良を加えている。(2021/2/22)

製造業IoT:
海外法人への5Gソリューション展開を目指し、13社がコンソーシアム「5GEC」設立
富士通、NEC、NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、AGCなど13社は、「海外法人5Gソリューションコンソーシアム(5GEC)」の設立に向け、基本合意した。各企業のネットワーク技術や販売網などを生かして、海外に拠点を持つ企業向けに、安定した5Gプライベート網やソリューションなどを提供する。(2021/2/22)

顧客起点でデザインするサービスイノベーション(4):
製造業が「サービス化」を実現する4つのパターンとそのポイント
製造業がサービス化を実現するためのポイントとしてサービスイノベーションの手法や事例について紹介する本連載だが、第3回となる今回はPoC(概念実証)など、ソリューション開発におけるアジャイル型の取り組みや、将来の実務適用を加味したアーキテクチャデザインについて、その有効性と方法論について紹介する。(2021/2/22)

製造業IoT:
LPWAで得た停電予測情報を自動で発電計画に生かす、パナの第7世代エネファーム
パナソニックは2021年2月17日、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」の戸建て住宅向け新製品を同年4月1日から発売すると発表した。同社のエネファーム製品としては初めて搭載したLPWA(省電力広域ネットワーク)通信機能を経由して、停電リスク情報を自動的に取得して発電計画に生かす。(2021/2/19)

docomo Open House 2021:
汎用PCで5G基地局を構築 docomo Open House 2021で語られた、ローカル5Gの可能性
ドコモの最新技術とサービスに関する数多くの展示、講演がオンラインで配信された「docomo Open House 2021」で東京大学大学院 情報学環・学際情報学府の教授で、第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF) ネットワーク委員会委員長なども務める中尾彰宏氏が「Beyond 5G/6Gに向けた研究開発」というタイトルで講演した。その内容についてご紹介しよう。(2021/2/22)

Gartner Insights Pickup(195):
AIに関する6つの誤解を明らかにする
リーダーが人工知能(AI)を活用して価値を生み出すには、「AIはどんな仕組みなのか」「どこに限界があるのか」を十分理解する必要がある。(2021/2/19)

「M1 Macを強く意識した」 VAIO、新型ノートPCの発表会でAppleを称賛
VAIOの山本知弘社長が、モバイルPC「VAIO Z」の発表会で米Appleを称賛。「AppleのM1チップは素晴らしいイノベーションで、強く意識している」とコメントした。(2021/2/18)

製造業IoT:
パナソニックが現場の無線ネットワークをマルチに提案、公共以外の分野に拡大へ
パナソニック CNS社とパナソニック システムソリューションズ ジャパン(PSSJ)が2021年4月1日から提供を開始する「現場マルチネットワークサービス」と新たな事業体制について説明。従来の自営無線事業で高い導入実績を持つ公共向けに加えて、製造や物流、流通といった新たな分野に展開を拡大し、2025年度までの累計で売上高1000億円を目指す。(2021/2/18)

専門家のイロメガネ:
映画「えんとつ町のプペル」を大ヒットに導いたオンラインサロンは信者ビジネスなのか?
映画「えんとつ町のプぺル」がヒットした背景には、西野氏が率いる「オンラインサロン」がある。7万人以上が参加するオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」は映画のヒットにも寄与したといわれているが、サロンを活用した集客・マーケティングは賛否も呼んだ。このオンラインサロンの実態とは?(2021/2/18)

世界を読み解くニュース・サロン:
コロナ禍なのに、なぜ「起業」が世界で急増しているのか
新型コロナの影響が長引き、世界的に経済が低迷している。そんな中、小規模ビジネスを新たに立ち上げる動きが活発だ。米国やフランスなどで起業数が急増。コロナ禍の新たな需要を取り込もうとする動きも多い。これまでなかった発想のビジネスも生まれている。(2021/2/18)

デンソー「DX相談窓口」の仕事とは? 「なくす、へらす、かえる」組織の仕組み
仕事全体の仕組みを変えるDXと小さな改良を継続するカイゼンは相容れない関係ではないかもしれない。デンソーが実践したカイゼン活動はDXにも効果があったという。どんな組織でどんな活動を進めたかを聞いた。(2021/2/18)

3DEXPERIENCE WORLD 2021:
“つながるSOLIDWORKS”がもたらす変革、新たな3Dツールや学生/Makers支援も
SOLIDWORKSの年次ユーザーイベント「3DEXPERIENCE WORLD 2021」がオンラインで開催された。初日のゼネラルセッションでは「From Products to Platform」と題し、SOLIDWORKSのブランドCEOであるジャン・パオロ・バッシ氏が登壇。その戦略と方向性について語った。(2021/2/17)

アフターコロナ 仕事はこう変わる:
JALが推進する「ワーケーション」 旅行先で仕事をするだけじゃない”真の活用法”とは
新型コロナウイルス感染拡大により、在宅勤務やテレワークなど新しい働き方が広まっているが、コロナ禍前から働き方改革の一環として「ワーケーション」の導入に力を入れてきた企業がある。それが日本航空(JAL)だ。なぜワーケーション導入に至ったのだろうか。(2021/2/17)

多様な販売形態へ“3つのポイント”にも注目:
AIの「安全な取引市場」を国内に作れるか 新たな流通基盤サービスが示す可能性は
産官学が連携し、データやAIの学習モデルを含む幅広いデータ取引を可能にするクラウド基盤が始動した。生成者からユーザー、間に入る事業者に至るサプライチェーンを網羅する形で、ニーズに合った契約や知財権の保護、セキュリティなどの仕組みをどう実現するのか。新たな基盤の中身からは、国内のデータ市場が抱える課題も見えてきた。(2021/2/18)

2021年のDXトレンド予測【中編】
DXの加速に「ノーコード/ローコード開発」と「マルチクラウド」が不可欠な理由
システムを最新化し、ビジネスの変革を加速させる上で重要な意味を持つトレンドは幾つかある。その中から「ノーコード/ローコード開発」「マルチクラウド」を解説する。(2021/2/16)

Hitachi Social Innovation Forum 2020 TOKYO ONLINE:
オフィス就業者の働き方に寄り添う日立のスマホアプリ、基盤の「spaceOS」創業者らが可能性を語る
日立製作所は、オフィスで働く人がビル内の会議室やレストランの施設予約や各種情報の入手、就業者間のコミュニティー活動、非接触での入退室などをスマホアプリで一元的に行えるサービスプラットフォームを開発した。既に日立グループ内でのPoC(Proof of Concept:概念実証)を開始しており、日立のIoTプラットフォーム「Lumada」のビル分野での新ソリューションとして提供開始に向けた準備を進めている。(2021/2/15)

産学官でデジタル化を推進 シスコが日本政府との連携を発表
シスコは、同社のプログラムを通じた日本政府との連携を発表した。産学官と連携することで、公共インフラや教育のデジタル化、テレワーク推進、医療、サプライチェーン、規制改革、5Gなどの分野でのデジタル活用を推進する。(2021/2/15)

弁護士が解説!知財戦略のイロハ(9)後編:
スタートアップとのオープンイノベーションを成功させる契約書の作り方―後編―
本連載では知財専門家である弁護士が、知財活用を前提とした経営戦略構築を目指すモノづくり企業が学ぶべき知財戦略を、基礎から解説する。第9回は前後編に分割して、スタートアップとのオープンイノベーション時に留意すべき契約の内容などを紹介する。オープンイノベーション促進のための「モデル契約書」作成にも関わった筆者が、経験を基にオープンイノベーションの意義や課題を踏まえた説明を行う。(2021/2/15)

AI基礎解説:
エンジニアの最初の選択肢となるAI、2021年に注目すべき5つのトレンドとは
製造業での活用が広がり始めたAI(人工知能)ですが、2021年以降にどのような方向性で進化していくのでしょうか。本稿では注目すべき5つのトレンドを取り上げます。(2021/2/16)

企業は解雇とどう向き合うべきか【第2回】
業績悪化でも企業が「解雇」を最終手段にすべき理由と、検討すべき代替策
企業が経営不振に陥ったとき、生き残りの手段として従業員の解雇を検討せざるを得ないことがある。だが解雇を選ぶことで企業自体にもネガティブな影響が及ぶと専門家は言う。どのような影響があるのか。(2021/2/15)

eMMCの不具合でリコール:
Teslaの考え方は自動車メーカーというよりソフトウェア企業
eMMC対応のNAND型フラッシュメモリのウェアアウトによるTesla(テスラ)のリコールは、同社が、自動車メーカーというよりもソフトウェア企業のような考え方を持っていることの表れかもしれない。(2021/2/12)

これから「透明化」するもの、残るもの:
金融サービスのUXはどう変わるか、体験と消費の再設計とその指針
コロナ禍以降の金融機関のサービスはどう変化するだろうか。日本の金融システムのプロがユーザー体験デザインの識者と語った「究極のUX」とは。(2021/2/12)

プロジェクト:
ヴィスが多様な働き方に対応可能な次世代オフィスビルを心斎橋で開業
ヴィスは、大阪市心斎橋でさまざまな働き方に対応可能なワーキングスペースを備えたオフィスビル「The Place」を2021年1月12日に開業した。今後、新たな設備の導入などを進め、機能をアップデートしていく方針を示している。(2021/2/12)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。