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「異業種」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「異業種」に関する情報が集まったページです。

API提供でネット証券もコモディティ化 オンラインの陣取り合戦が始まる
コロナ禍の株価乱高下により、ネット証券各社には新規口座開設者が殺到、売買高は高い水準となり、直近のネット証券各社の業績は好調だ。しかし長期的に見れば、この業界は売買手数料の無料化という大きなトレンドのさなかにある。そのトレンドを推し進める出来事が起きた。(2020/8/14)

モビリティサービス:
過疎地の移動手段確保にも、国交省が地域課題解決に貢献するMaaS事業を支援
国土交通省は2020年7月31日、「日本版MaaS(Mobility as a Service)推進・支援事業」として、地域課題の解決に貢献し得るMaaS事業として38事業を選定したと発表。該当する事業に対しては、事業化に向けた実証実験を実施した際に、その経費の一部が補助金として交付される。(2020/8/12)

一律10万円給付はなぜ遅れた?:
政府CIO補佐官に聞く、行政のデジタル化が進まない理由と脱却のシナリオ
(2020/8/6)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
「いい技術だから他社にも売り込む」、もっと増えたらいいのに
そして「いい技術だから他社のものでも使おう」が広がってほしい。(2020/8/5)

米国で人気 人とアルゴリズムを組み合わせたハイブリッド型ロボアドバイザーは日本でも増加するか?
米ロボアド市場の成長の原動力の一つとなっているのが、純粋なアルゴリズムだけではなく、そこに人間のアドバイスを組み合わせるという、ハイブリッド型アドバイザーだ。国内でも、地銀と連携してロボアドを販売する動きがあるが、果たして上陸できるのだろうか。(2020/7/21)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
クルマだけじゃなくて、船もCASEなんですって
何か刺激になったり、気付きが得られたりするといいな、と思ってやっていきます。(2020/7/9)

複数金融情報を集約 金融データプラットフォームの魅力と怖さ
銀行APIなどの仕組みを使い、複数の銀行や証券会社などから金融データを集めて集約できるようになってきた。このデータを活用すれば、ユーザー側は手続きの手間を大きく減らしたり、事業者側は正確でよりユーザーにあったサービスを提供したりできる可能性がある。(2020/7/8)

エネルギー分野での活用が広がるAI【後編】
エクソンモービル、シェブロンや新興エネルギー企業は「AI」をどう使う?
エネルギー業界におけるAI技術導入が加速している。老舗の大手企業が導入に本腰を入れ始めただけではなく、新しい技術を武器に異業種の企業が急速に存在感を高めている。(2020/7/3)

コロナ禍で3D葬儀 老舗葬儀会社の生き残り戦略
新型コロナウイルスの感染拡大を機に、葬儀業界で葬儀のデジタル化が進んでいる。3D映像やWeb会議ツールを使った葬儀も現れた。葬儀のデジタル化には否定的な意見もあるが、超高齢化や核家族化の進行で需要は高まっていきそうだ。(2020/6/29)

古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」:
時価総額でトヨタを打ち負かしたテスラは、世界一の自動車メーカーといえるのか
米国の電気自動車大手のテスラ・モーターズが時価総額でトヨタ自動車を上回り、時価総額としては世界一の自動車メーカーとなった。しかし販売台数で見れば、トヨタの4%にも満たないのが実情だ。テスラの時価総額がトヨタを超えたのはなぜだろうか。(2020/6/26)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(50):
狙われる製造業――現場だけが感じられる“あれっ?”を大事にせよ
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は「サプライチェーンの弱点」を狙ったサイバー攻撃の現状と、今日からできる対策についてお話しします。(2020/6/25)

ポスト・メイカームーブメント(5):
医療現場を救え! Maker製フェイスシールドによる支援の輪はどのように広がったのか
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、医療現場では深刻な物資不足が発生。こうした事態に対し、飛沫感染を防ぐフェイスシールドを製造し、無償で医療機関に届ける活動が日本各地で展開されている。必要とする人と、作る人をつなぐ技術と個々の思いを取材した。(2020/6/23)

Weekly Memo:
AWSやMicrosoftを追撃、Google Cloudは企業のIT基盤として広がるか
コロナ禍でパブリッククラウドへの企業ニーズが高まる中、その基盤サービス市場の勢力争いでは、先行するAWSとMicrosoft AzureをGCPが追撃するという構図だ。GCPが日本企業へさらに普及拡大していく決め手は何か。Google Cloud日本法人が開いたイベントから考察してみた。(2020/6/15)

FAニュース:
JAXAの宇宙開発向け環境試験設備を開放、他産業でも利用可能に
宇宙航空研究開発機構(以下、JAXA)は2020年6月12日、エイ・イー・エス(以下、AES)、オリックス・レンテックと連携し「環境試験設備等の運営・利用拡大事業」を開始したと発表した。JAXAが保有する筑波宇宙センターの環境試験設備を、宇宙開発に限らず他産業界で利用できるようにする。(2020/6/15)

モノづくり業界転職トレンド(21):
今、半導体業界が求めている人材とは
コロナ禍で中途採用が厳しくなる中、エンジニアの求人はどこにあるのだろうか。転職市場の現状と、安定的に募集のある業界について転職コンサルタントに話を聞いた。(2020/6/12)

@IT20周年企画「経営トップに聞く、DXとこれからの20年」:
「企業とエンジニアは“人の根源的な喜び”に貢献せよ」――コニカミノルタ 代表執行役社長 兼 CEO 山名昌衛氏
グローバルでDXの潮流が高まり、パンデミックによりビジネスそのものの在り方も問われている今、経営者が自ら、「テクノロジーを前提とした変革」と「サステナビリティに向けた戦略」を語り、迅速に実行できるか否かが試されている――本連載ではDX実践企業の経営者に「ITに対する考え方」を聞く。初回は2003年の経営統合以来、“事業のトランスフォーム”を追求し続けているコニカミノルタ 代表執行役社長 兼 CEO 山名昌衛氏に話を聞いた。(2020/6/8)

顧客起点でデザインするサービスイノベーション(1):
製造業を取り巻く「不確実性」とサービス化の関係性
不確実性が高まる中、製造業の中でも「モノからコトへ」のサービス化に大きな注目が集まっている。しかし、実際には製造業のサービス化への取り組みは限定的である。製造業がサービスイノベーションに向かうためには何が必要なのだろうか。本連載では、これらの手法や勘所についてお伝えする。第1回の今回は、製造業を取り巻く環境の変化とサービス化の関係性について紹介する。(2020/5/29)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
副業の優等生、JR九州が放置した「傾斜マンション」の罪
JR九州が1995年に販売したマンションで杭工事の不具合があったと発表した。20年以上の間、住民からの訴えを否定し続けてきたのが実態だ。住民はJR九州のブランドを信頼して購入しただろう。真摯に対応するきっかけはこれまでにもたくさんあったはずだ。(2020/6/5)

ミズノ、グンゼ、無印のマスクが人気、ユニクロは?
新型コロナウイルスの感染拡大で需要が急増したマスク。不足が深刻だった使い捨ての不織布マスクは市場に出回り始めた一方、洗って繰り返し使える布マスクはスポーツ用品メーカーや肌着メーカーなど異業種が相次いで参入し注目が集まっている。(2020/6/4)

@IT20周年企画「経営トップに聞く、DXとこれからの20年」:
「企業とエンジニアは“人の根源的な喜び”に貢献せよ」――コニカミノルタ 代表執行役社長 兼 CEO 山名昌衛氏 
グローバルでDXの潮流が高まり、パンデミックによりビジネスそのものの在り方も問われている今、経営者が自ら、「テクノロジーを前提とした変革」と「サステナビリティに向けた戦略」を語り、迅速に実行できるか否かが試されている――本連載ではDX実践企業の経営者に「ITに対する考え方」を聞く。初回は2003年の経営統合以来、“事業のトランスフォーム”を追求し続けているコニカミノルタ 代表執行役社長 兼 CEO 山名昌衛氏に話を聞いた。(2020/6/1)

シャープのマスクは「107年の歴史で最大のヒット」 市場価格下落でも人気維持
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、シャープが液晶工場で生産するマスクの販売が人気を博している。現在、マスクは一時に比べて品不足が解消され、市場価格も下落しているが、同社のマスクは社名が入っているプレミア感もあり、依然として注文が絶えない。(2020/5/29)

シャープのマスクは「プレミアム」 市場価格下落でも人気維持
 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、シャープが液晶工場で生産するマスクの販売が好調だ。マスクは一時に比べて品不足が解消され、商店街などでは安価で販売され始めている。それらと比べるとシャープのマスクは割高ともいえるが、抽選ではこれまでに778万件超の応募があり、発売当初は電子商取引(EC)サイトにアクセスが集中してIoT(人とモノのインターネット)家電の操作に影響が出る一幕もあった。質の高さに加え、マスク生産にいち早く参入したことや、社名が入る「プレミアム感」も人気の秘訣のようだ。(山本考志)(2020/5/28)

ロボット開発ニュース:
国内の業務用サービスロボット市場、2019年度は64億6400万円の見込み
矢野経済研究所は、国内業務用サービスロボット市場の調査結果を発表した。高価格の搬送ロボットが市場をリードし、2019年度の市場規模は、前年度比127.9%の64億6400万円となる見込みだ。(2020/5/26)

急ぐべきは、新しい「当たり前」への対応:
PR:ポストコロナ時代のビジネス戦略 テレワークに乗り遅れた企業は今何をするべきか
政府主導で徐々に普及しつつあったテレワークが、感染症対策として急速に拡大した。現在のテレワークは、社会的距離を保ったまま事業を継続する手段にすぎない。しかしこれをきっかけに、働く人材の意識が大きく変わろうとしている。(2020/5/28)

マスク販売増えた? トラブルも増加
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、各地で品薄状態が続いていたマスクが、少しずつ店先に並び始めている。(2020/5/18)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
新型コロナ対応で作ったマスクやフェイスシールドの「採用事例」が知りたい
せっかく作ったモノですから、どこで活躍しているか知りたいですよね?(2020/4/21)

フェラーリが人工呼吸器のパーツを製造、新型コロナ対策で
跳ね馬エンブレム入り、イタリアの医療機関向けに提供。(2020/4/20)

工場ニュース:
ブリヂストンがウレタンマスクを生産開始、国内従業員向けに週10万枚
ブリヂストンと同社グループのブリヂストン化成品、ブリヂストンケミテックは、新型コロナウイルス感染症の影響による国内のマスク不足緩和に貢献することを目的に、ウレタンを用いた簡易マスクの生産を開始した。国内のブリヂストングループに勤務する従業員向けとなる。生産能力は週10万枚を予定。(2020/4/17)

VAIO、ドローン事業に本格参入 「PCとロボットの知見を活用」
VAIOは、産業用ドローンの機体や関連サービスを提供する子会社「VFR」を設立し、4月9日に営業を始めたと発表した。VAIOは2018年からドローンに関する技術やサービスの開発を行っており、子会社の設立でドローン市場に注力したい考え。(2020/4/9)

メーカー5社に聞いた:
【緊急調査】新型コロナ対策支援における3Dプリンタ活用
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行に伴い、重症患者の治療に必要とされる人工呼吸器、さらには診察・治療のための検査キットや医療用マスク、防護具などが不足している。こうした状況を受け、今積極的に支援活動を展開し、その輪を広げようと、さまざまな施策を打ち出しているのが3Dプリンタメーカーだ。(2020/4/9)

なぜ政府は「布マスク2枚」を配るのか
政府は4月1日、国内の全世帯(約5000万世帯)に布マスク2枚を配布する方針を示した。なぜ布マスクなのか。(2020/4/2)

医療機器ニュース:
マグナがオゾン除菌装置、新型コロナへの効果を立証する協力企業を募集中
マグナ・インターナショナルがオゾンを使用した除菌装置「PURO」の開発を進めている。大きめのクーラーボックスのようなサイズと形状で、洗えない服や靴、カバン、子どものおもちゃなどを中に入れて除菌、消臭する製品だ。(2020/4/2)

フィンテックの今:
過疎化、高齢化……地方金融の課題をどう解決するか Fintech協会理事の神田潤一氏インタビュー
人口減少や少子高齢化など多くの課題を抱える日本の地方社会。金融に目を向けて見ても、地域を支えてきた地方銀行の経営は厳しさを増している。こうした地方の課題をフィンテックはどう解決していくことができるのか。(2020/3/25)

「GAFAへの対抗になる」「対抗はウエルカム」 トヨタとNTTの“連合”、豊田社長と澤田社長が意欲
トヨタ自動車とNTTが「スマートシティー」の分野で資本・業務提携を発表。NTTの澤田純社長は「(トヨタとNTTが提携するという構図は)GAFAの対抗になり得る」と語った。他社異業種とも協業し、枠組みの拡大にも意欲を見せる。(2020/3/24)

視点:
パーパス駆動型経営は“Nice to Have”ではない 〜求心力経営と遠心力経営をつなぐ不動点〜
企業は何のために存在するのか? 社会より自社の持続可能性を優先する企業は、市場から退場を迫られている。(2020/3/23)

ゲーム開発社の“続けて遊びたくなる”ノウハウ、活用進む 精密機器、製薬会社などと異業種協業
 ゲーム各社が培った「続けて遊びたくなる」ノウハウを、他産業が取り入れる動きが活発化している。「人も楽しませる」というゲーム独自の視点が、技術の実用化や高齢化などの社会課題の解決に新たな示唆を与えると期待されているからだ。ゲームのノウハウを他の産業に応用することは「ゲーミフィケーション」と呼ばれ、医療や介護の現場でも注目されている。(2020/3/16)

ゲームで「やる気アップ」 スクエニ、バンダイナムコの異業種協業
ゲーム各社が培った「続けて遊びたくなる」ノウハウを、他産業が取り入れる動きが活発化している。(2020/3/13)

リテール業界を疲弊させる46兆円の無駄をAIで解消――サントリーや日本ハムも参画
「AIによる棚割」が人間を超える日は来るのか。(2020/3/11)

ソーラーシェアリング入門(26):
ソーラーシェアリングと「農業人材不足」の問題、ある業界の参入にみた可能性とは
太陽光発電と農業を両立する手法として、近年大きな期待と注目を集めている「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」について解説する本連載。今回は持続的なソーラーシェアリング事業を行う上で大きな課題となっている「農業の担い手不足」の問題と、その解決策となる可能性を感じた異業種参入について考察します。(2020/3/9)

ヤフオク!、マスク転売禁止へ 14日から
ヤフーは新型コロナウイルスの感染拡大に伴うマスクの品薄状態を受け、ヤフオク!でのマスクのオークション出品を一律禁止する。(2020/3/5)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
データで「何」を照らすのか、デジタル変革の“際”を攻める日立の勝算
産業用IoTの先行企業として注目を集めてきた日立製作所。同社が考えるデジタル変革の勝ち筋とはどういうものなのだろうか。インダストリーセクターを担当する、日立製作所 代表執行役 執行役副社長 青木優和氏に話を聞いた。(2020/3/3)

家賃はめちゃんこ高いけど:
年収は新卒でも1000万円、生涯エンジニアも可――シリコンバレーで働く魅力
シリコンバレーで20年近くにわたりITエンジニアとして働いてきた「エル氏」が、かの地の魅力、仕事や生活の実情、どうやったら働けるのかなどを等身大でお伝えする連載、いよいよスタートです。SNSに日々の文句を垂れ流しているそこのあなた、そんなに日本が嫌ならシリコンバレーで働きませんか?(2020/3/2)

「わが社にはテレワークは無理、コロナ対策のための在宅勤務でしょ」という誤解を解くためには
ノークリサーチは中堅中小企業を対象としたテレワーク導入と、その他のIT活用提案の関連について分析結果を発表した。テレワークは疫病の感染拡大防止だけでなく、事業継続の一環として提案することが重要だとしている。(2020/2/27)

キャリアニュース:
異業種転職したミドル層が「いる」と48%が回答——転職先はメーカー
転職サイト「ミドルの転職」が「異業種転職」についての調査結果を発表した。異業種転職をしたミドル層が「いる」と転職コンサルタントの48%が回答し、転職先の業種は「メーカー」や「IT、インターネット」が多かった。(2020/2/27)

船も「CASE」:
今も昔も安全航行の要! 富士通が挑む「見張りの完全自動化」
「IT企業がなぜ自動運航船に?」と不思議に思うかもしれない。しかし、異業種ゆえに海運企業や造船企業にはない観点から可能性に挑んでいる。とはいえ、なにゆえ富士通は、自動車の自動運転よりはるかに困難な分野に“異業種”の立場から取り組んだのか。先に紹介した技術報の公開から2年を過ぎた現時点におけるアップデートを中心に、自動運航船関連技術のプロジェクトに携わる担当者に聞いた。(2020/2/25)

デジタル変革の旗手たち:
3年目の覚悟、実体なきイノベーションからの脱却――みずほフィナンシャルグループ 大久保光伸氏
みずほフィナンシャルグループは、金融APIを公開してスタートアップや異業種とつながり、新たな価値を創出するオープンイノベーションに力を入れてきた。渦中で指揮を執る大久保氏はどのように取り組んできたのか。(2020/2/13)

製造業がサービス業となる日:
オフィス家具をIoT化するオカムラ、Azureを使ってデジタルツインの構築へ
日本マイクロソフトはIoTをテーマとするパートナーイベント「IoT in Action Tokyo」において、オフィス家具大手であるオカムラとの協業について発表。両社は同イベントの基調講演で、オフィスにおけるIoT活用の可能性について説明した。(2020/2/7)

オフィス家具の使われ方、データで分析 働きやすい職場に 「納品して終わり」から脱却目指す家具メーカー
オフィス家具メーカーのオカムラが、データを活用したビジネスに本腰を入れる。オフィス家具の設置場所・使用頻度などのデータ化を収集・分析し、導入企業のオフィス環境を改善するサービスを計画している。(2020/2/6)

橋下徹“異端”の仕事術【1】:
若かりし“橋下徹弁護士”が「報酬の30%」を事務所に入れていた理由――全ての仕事は「表裏一体性」で考えよ
この連載では大阪府庁、大阪市庁という巨大組織を率いたリーダー、橋下徹の仕事術をお届けする。組織を変革し、停滞の一途をたどっていた大阪を、圧倒的な実行力で立て直してきた橋下の働き方についての考え方に迫る。第1回目は、駆け出しの弁護士時代に、個人で受けた仕事の報酬の30%を事務所に納めていた理由や、そのときに大切にしていた考え方に迫る。(2020/2/5)

住宅市場:
積水ハウスの”億邸”、品川展示場でチーフアーキテクトのこだわりを見た
積水ハウスは、都心でのプライベート居住空間をコンセプトにした新ブランドの販売をスタートさせた。「億ション」ならぬ「億邸」(1億円を超える新築戸建て)という高額なブランドラインを開発した意図やその住宅性能について、全国にまだ2棟しかない品川シーサイド展示場のモデルハウスで取材した。(2020/1/29)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。