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「見える化」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「見える化」に関する情報が集まったページです。

計画は変更してこそ意義がある、データ収集が人海戦術で大丈夫か?:
PR:見える化の盲点 時代を乗り切るための企業戦略・データ活用に決定的に必要なこと
業務の最前線の進捗を瞬時に把握して、柔軟に計画を軌道修正するためには、これまで以上にデータの把握と収集が大事になる。しかし現実を見れば部門ごとに報告の頻度や内容が異なることがボトルネックになっている。解決の方法はあるのか。(2020/7/3)

日立、従業員の“幸せ”見える化する新会社 幸福度計測でマネジメント支援
従業員の幸福度を計測し、企業のマネジメントなどを支援する新会社「ハピネスプラネット」を、日立製作所が設立する。(2020/6/30)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
データを世界の共通言語に、リアルタイムで製品収益を見える化する安川電機のDX
「データを世界の共通言語に」をスローガンとし「YDX(YASKAWA digital transformation)」として独自のデジタル変革(DX)を進めているのが、産業用ロボットやモーターなどメカトロニクスの大手企業である安川電機である。安川電機 代表取締役社長の小笠原浩氏に「YDX」の狙いについて話を聞いた。(2020/6/15)

製造ITニュース:
凸版印刷、製造業向けデジタル化支援ソリューションのクラウド版を発売
凸版印刷は、製造業向けデジタルトランスフォーメーション支援ソリューションのクラウド版「NAVINECTクラウド」を発売した。「生産点検」「見える化」「在庫管理」「帳票管理」「トレース」の5カテゴリーを順次提供する。(2020/6/10)

勤怠管理でメンタルヘルスケア対策 打刻時の顔写真でモチベーションを“見える化”――中日本コミュニケーション
中日本コミュニケーションは、顔写真からモチベーションを可視化するメンタルヘルスケア機能を搭載した勤怠管理システム「ZooMe Checker」を発売。メンタルヘルスケアと勤怠管理を一元化でき、従業員のモチベーション向上や組織の活性化を支援し、長時間労働の防止や人件費の削減に貢献するという。(2020/6/4)

現場管理:
鹿島建設、トンネル内外の車両をシームレスに測位するシステム
鹿島建設は、トンネル工事における現場全域の車両の運行を見える化するシステムを開発した。GNSS電波の届かない坑内においても、車両の相互位置や走行方向を正確かつリアルタイムに検知できるため、リアルタイムな工事の進ちょく管理、安全性と生産性の大幅な向上が可能となる。(2020/6/3)

ファシリティマネジメント フォーラム 2020:
空調の自動制御やトイレットペーパーの使用量を見える化するシステムを開発
ウフルは、IoTセンサーやカメラなどを利用して、得られたデータを活用した空調の自動制御やトイレットペーパーの使用量を見える化するシステムの開発を進めている。(2020/5/22)

技能伝承:
日立建機が溶接ノウハウを定量的にデータ化、次世代への技能伝承を実現
日立建機は、建機製造における熟練技能者の溶接技能を若手に伝承するため、複雑な作業を定量的なデータで見える化する計測技術を開発した。今後、溶接現場で実証を行い、計測したデータを基に、若年技術者に技能を伝承する訓練システムの構築も進め、溶接技能の効果的な習得や習得レベルの個人差解消を目指す。(2020/5/11)

スマートファクトリー:
コマツが取り組むスマートファクトリー、協力工場にも広げる「つながり」の輪
モノづくり関連の総合展示会「日本ものづくりワールド2020(2020年2月26日〜28日、幕張メッセ)」の特別講演に、コマツ 生産技術開発センタ 所長の山中伸好氏が登壇し、「コマツ流IoTで『見える化』『生産性改善』を実現した取り組み」をテーマに、同社のシステムや導入方法について紹介した。(2020/5/1)

現場管理:
“ハーネス”の着用をICT×5Gで見える化、NECと錢高組らが実証に成功
NECや錢高組など建設・IT関連企業で構成する建設業の5G活用に向けたワーキンググループは、建設現場で墜落制止用器具が着用されず重篤事故につながっている現状を踏まえ、ビーコンやセンサーで着用を促し、現場状況を可視化するシステムを開発した。今後は、5Gを活用して、高精細な映像で現場の着用状況を現場管理者がモニタリングできるように実用化を目指す。(2020/4/30)

本音のインフラメンテナンス〜体制・組織・人のあり方(下):
市職員が自ら橋梁を補修する「橋梁補修DIY」を開始した理由とは?
熊本県にある玉名市役所は、橋梁を職員が補修する取り組み「橋梁補修DIY」や事前点検の効果見える化などにより、2017年度までに点検が完了した橋梁747橋のうち、橋梁判定区分III(早期措置段階)とIV(緊急措置段階)の修繕着手率が100%を達成した。一方、国土交通省は公共団体が発注した業務を受託した民間会社が受注業務を効果的に行える制度「包括的民間委託」を立ち上げ、東京都府中市で試行し、従来方式と比較して、コストカットなどで効果を発揮している。(2020/4/23)

本音のインフラメンテナンス〜体制・組織・人のあり方〜(上):
“笹子トンネル事故を繰り返さない”NEXCOの再発防止策や東芝インフラシステムの新路面点検システム
中日本高速道路(NEXCO中日本)は、2012年12月2日に発生した笹子トンネル天井板落下事故を受け、体制や従業員の育成方法について刷新した。一方、東芝インフラシステムズは路面状況や橋梁床版の内部を見える化するシステムの開発を進めている。(2020/4/22)

製造ITニュース:
溶接作業の技能レベルをデータで見える化、日立建機が新計測技術を開発
日立建機は溶接技能者の技量を定量的データで可視化する新たな計測技術を開発した。同計測技術を活用した新たな訓練システム開発に向けた実証実験も実施する予定。(2020/4/21)

BIM/CIM:
BIM/CIMで現場のデータを“見える化”する新システム、関係者間の情報共有を容易に
現在、建設現場では、生産性向上を目的にBIM/CIMの使用が推進されているが、専用ソフトが高価な上、習熟に期間を要するため、十分に利用されていない状況だ。業界全体でBIM/CIMの使い方で苦慮する中、BIM/CIMを有効活用した新システムが登場した。(2020/4/6)

半径300メートルのIT:
「リスクの見える化」は誰の仕事? ――遠隔で働くあなたを守るのは
危機に乗じた犯罪が増え続けています。社会の混乱を“商機”と捉える悪質な犯罪者に屈しないために、われわれ組織人が今一度考えるべきサイバーリスクを見直しましょう。(2020/3/31)

ラズパイで製造業のお手軽IoT活用(1):
ラズパイで設備稼働情報を「見える化」するための5ステップ
生産現場が特に効率化したいテーマを中心に、小型ボードコンピュータ「Raspberry Pi(ラズパイ)」を使った、低コストかつ現場レベルで導入できる手法について解説する本連載。第1回は、設備稼働情報を収集、蓄積、可視化して現場の改善につなげる、いわゆる「見える化」の方法を紹介します。(2020/3/17)

製造IT導入事例:
AI技術を活用した石油製品の在庫管理を開始、国内28拠点の油槽所で
出光興産は、NECのAI技術を活用した在庫管理を開始した。共同油槽所含む国内28拠点の油槽所で出荷予測システムによる在庫情報の見える化を図り、油槽所在庫の適正化、業務効率化を進める。(2020/3/5)

クラウドと通信環境を一括で KDDIが「グローバルIoTパッケージ」提供開始
KDDIは「グローバルIoTパッケージ」の提供を開始する。クラウドサービスと通信回線、通信機器をまとめたパッケージサービスで、IoT機器からのデータ収集や蓄積、見える化、活用を可能にする。(2020/3/3)

FAニュース:
OPC UA対応の産業用コントローラー、ハイエンドからローエンドモデルまで拡充
シーメンスは、産業用コントローラー「SIMATIC S7-1200」のOPC UA対応モデルを発表した。OPC UAに対応したコントローラーを実装することで、さまざまな装置に同じ通信仕様でアクセス可能になり、装置の見える化を容易かつ安全に実施できる。(2020/3/2)

橋下徹“異端”の仕事術【5】:
橋下徹が実践してきた「部下の動かし方」 会議は「獲得目標の設定」を、評価は「見える化」を徹底せよ
大阪府庁、大阪市庁という巨大組織を率いたリーダー、橋下徹の仕事術をお届けする。組織を変革し、停滞の一途をたどっていた大阪を、圧倒的な実行力で立て直してきた橋下の働き方についての考え方に迫る。第5回目は、橋下が実践してきた「部下の動かし方」を中心に、会議や評価の効果的な実施方法を聞いた。(2020/2/21)

テレワークでも“誰がどれだけ忙しいのか”を可視化 NECが統合型サービスを発表
NECソリューションイノベータとNECは、企業のスマートワーク推進を支援する「NEC 働き方見える化サービス Plus」の提供を2020年3月1日から開始する。勤務状況の可視化により、業務改善や生産性の向上、チームコミュニケーションの活性化などを支援する。(2020/2/20)

簡単見える化:
PR:非作業時間を半減、パトライト三田工場が実践した信号灯での「人作業見える化」
製造現場のスマート化が加速する中で、データ取得が難しく多くの企業が悩むのが「人作業」である。この「人作業の見える化」を簡単に実現し、非作業時間を大幅に低減するなどの成果を生みだしているのが、パトライトの三田工場である。同工場のスマート工場化への取り組みを追う。(2020/2/27)

モノづくり総合版 メールマガジン 編集後記:
見える化は簡単なのかもしれないけれど……
目を背けたいような事象ほど見える化はためらってしまう。(2020/2/13)

スマート工場EXPO2020:
パナソニックが「カイゼンスイッチ」で人作業を見える化、セル生産にフォーカス
パナソニックは、「第4回スマート工場EXPO」において、製造現場における作業員の動きを簡単に見える化できるIoTソリューション「カイゼンスイッチ」を展示した。現在開発中だが、パナソニック IS社の工場で実証実験を進めた後、早ければ2020年度後半にも市場投入したい考え。(2020/2/13)

物流のスマート化:
カゴ車やパレットの紛失をSigfoxでなくす、Hacobuが「MOVO Seek」
物流業界で長年課題とされていた「物流資材の紛失」を防ぐソリューションをHacobuが発表。Sigfoxを活用したIoTでカゴ車やパレットの「滞留」と「紛失」を見える化し、物流業者のスムーズな回収業務をサポートする。(2020/2/10)

オカムラがIoT家具で目指す「未来のファシリティ管理」:
いま会社で座っているイスがIoT化!あらゆる家具のデータ取得で、「オフィスのデジタルツインへ」
オカムラは、日本マイクロソフト、サトーと協業して、国内初となる家具を対象にしたオフィスIoTビジネスの開発に乗り出す。新ビジネスの構想では、イスやデスクにセンサーを取り付け、位置や使用状況、温湿度などの環境情報をデータとして取得。マイクロソフトのクラウド「Azure」上に構築したプラットフォームで解析し、オフィスの稼働状態を多角的に見える化して、最適なファシリティ管理や働き方改革を支援する。(2020/2/7)

ENEX2020:
コロナが遠隔地にある浴槽の利用状況を“見える化”するアプリを開発
コロナは、スマートフォンを用いて、場所を選ばず、湯沸かしや湯張り状況などを確かめられるアプリケーションを開発した。(2020/2/5)

AI分析で従業員の勤務実態を“見える化”するPCログ解析サービス
キューアンドエーワークスは、従業員の働き方を可視化することで業務改善のポイントなどを洗い出せるPCログ解析サービス「RoboRoid-HIT.s log」の提供を開始した。(2020/1/30)

江端さんのDIY奮闘記 介護地獄に安らぎを与える“自力救済的IT”の作り方(4):
見せろ! ラズパイ 〜実家の親を数値で「見える化」せよ
介護にまつわる話題において、よく聞かれるのが「誰にも迷惑をかけたくない」という言葉です。この“迷惑”という観念に対する対処法を考える時に、外せないのが「尊厳死」と「安楽死」です。被介護人が、全く意思疎通ができない“ブラックボックス”のような状態になった時、あなたならどうするでしょうか。そして、自分がその立場ならばどうされたいでしょうか。後半では「ラズパイ」を使い、実家の親の日常を数値とグラフで「見える化する」方法をご紹介します。(2020/1/31)

BAS:
BEMSを統合させた災害対応ビルシステム、非常時に各設備の運転可能観を予測
大成建設は、災害時に建物内の水や発電機の燃料などの備蓄インフラを見える化し、設備を自動制御するBASを開発した。(2020/1/28)

気持ちの準備はできる 東京メトロ、渋谷駅の混雑度を見える化 車内ディスプレイに表示する実証実験をスタート
渋谷駅での乗り降りがしやすくなりそう!(2020/1/26)

リノベ:
建築家を選べる、設計・施工費込みの定額制のマンションリノベ
住環境ジャパンは、マンションをリノベーションしたい顧客が、設計を手掛ける建築家に直接会って選び、総額も“見える化”される定額制のリノベーションを展開する。(2020/1/23)

現場管理:
五洋建設が超高層建物のプレキャスト工事の進捗を“見える化”するシステム開発
五洋建設はBIMモデルを活用して建築工事を統括管理する「五洋建設統合施工管理システム(PiCOMS)」の開発と現場展開を推進している。このほど、PiCOMSの1つとしてプレキャスト工事を円滑に進められるシステムを開発した。(2020/1/20)

MONOist 2020年展望:
エッジは強く上位は緩く結ぶ、“真につながる”スマート工場への道筋が明確に
IoTやAIを活用したスマートファクトリー化への取り組みは広がりを見せている。ただ、スマート工場化の最初の一歩である「見える化」や、製造ラインの部分的な効率化に貢献する「部分最適」にとどまっており、「自律的に最適化した工場」などの実現はまだまだ遠い状況である。特にその前提となる「工場全体のつながる化」へのハードルは高く「道筋が見えない」と懸念する声も多い。そうした中で、2020年はようやく方向性が見えてきそうだ。キーワードは「下は強く、上は緩く結ぶ」である。(2020/1/9)

第4回 スマートビルディング EXPO:
汎用性が高いオープンな三機工業のBAS、スマホとクラウドで設備仕様をAR表示
三機工業は、スマートビルディング EXPOで、BASがオープンシステムであることのメリットを示した。最新サービスでは、独自のクラウドと連携して、スマホ上でビル設備の稼働状況を見える化する他、スペックやログなどをARで表示できるアプリも紹介した。(2019/12/26)

第4回 スマートビルディング EXPO:
施設の利用状況だけでなく電気使用量なども見える化する新システムを開発
ダイダンと電通国際情報サービスは、シェアオフィスの電気や空調機器の効率的な稼働の推進やユーザーの使用実態を見える化するシステム「スマートスペースプラットフォーム」を開発し、認知拡大に努めている。(2019/12/20)

第4回 スマートビルディング EXPO:
ZETA通信を用いたIoTサービスをリリース、センサーは温湿度や人感などの5種類
NECネッツエスアイは2019年12月3日から2020年1月31日までの期間限定で、マルチホップ接続や双方向通信に対応したZETAネットワークを用いた「IoTトライアルサービス」をリリースした。センサーデバイスは温湿度や人感、照度、ドア開閉、漏水、電流向けの5種類を備えており、さまざまな施設状況を“見える化”するサービスとして拡販している。(2019/12/19)

第4回 スマートビルディング EXPO:
スマートオフィス構築に役立つコミュニケーションの質を見える化するシステムを開発
NTTアーバンソリューションズとNTTファシリティーズは、スマートオフィスを推進するソリューションとして、自律走行ロボット「temi」と環境音識別AIを活用したコミュニケーションの質の可視化と活性化を支援するシステムの開発を進めている。(2019/12/12)

第6回鉄道技術展2019:
時速50kmで計測車両を走らせて鉄道やトンネルの点検業務を高度化する三菱電機の「MMSD」
三菱電機は「第6回鉄道技術展2019」に出展し、三菱インフラモニタリングシステム「MMSD(Mitsubishi Mobile Monitoring System for Diagnosis)」と、MMSDを活用した鉄道無線解析ソリューション(電波見える化)に関する展示を行っていた。(2019/12/5)

製造ITニュース:
生産の最適化と見える化で構成するスマートファクトリーソリューション
富士通九州システムズはスマートファクトリーソリューション「DREMAQ」の販売を開始した。生産順序計画の最適化サービスと生産工程の見える化サービスで構成し、製造現場での生産性向上を支援する。(2019/12/4)

防災:
下流住民の避難を容易に、ため池の状況を“見える化”するシステムを開発
応用地質は、ため池の決壊による人的被害を防ぐことを目的に、自治体・土地改良向けの「ため池防災システム」を開発した。(2019/12/3)

製造IT導入事例:
工場の滞留在庫を見える化、パナソニック門真工場が在庫適正化ソリューションを導入
ウイングアーク1stは、同社の「在庫適正化ソリューション」をパナソニック門真工場に導入したと発表した。部品や原材料の滞留在庫を判別することで、滞留在庫の金額を工場全体で約15%削減し、業務を効率化した。(2019/11/19)

RFID物流管理システム:
PR:現場の運用を変えない物流管理のデジタル化、北野病院に見るRFIDの活用法
多くの病院は、医療物品の発注、運搬、在庫管理などに多くの人員や時間を取られ本来の業務が圧迫されがちだ。この課題を解決すべく、帝人と小西医療器は、クラウドを活用した医療機関向けのRFID物流管理システムを共同開発。北野病院で段階的な実運用を開始し、オンタイムの支出の見える化、工数削減などの成果を上げ始めている。(2019/12/16)

商品の需要予測にツイートを活用 日本気象協会、「暑い」「寒い」など人の体感を見える化
Twitter Japanと日本気象協会が、Twitterのデータと気象データを活用した商品の需要予測の取り組みに関する説明会を開催した。(2019/11/7)

第14期 第11回出展技術発表会:
マルチ測定車「RIM」、路面の水たまり箇所や変状箇所を可視化
大林道路は、i-Constructionをはじめ、さまざま場面で3Dモデルが活用されている現状を踏まえ、路面やトンネル、橋梁の点群データが取得できるマルチ測定車「RIM」を開発した。水たまり箇所を特定する機能や道路の凹凸を見える化する技術「コンター」を搭載しており、さまざまな用途に使えることから業界でも注目されている。(2019/11/1)

CEATEC 2019:
月額300円で帰宅状況や住人の現状を“見える化”、無線LAN活用のセンシング技術
コンピュータの周辺機器を開発・販売する米・Belkin傘下のLINKSYSは、メッシュWi-Fiルーター「Velop」に、住人見守り機能「Linksys Aware」を搭載させた。電波反射の微細な変化をAIで解析する“WirelessAI技術”を応用したLinksys Awareを月額300円の利用料でリリースし、拡販を図る。(2019/10/24)

CEATEC 2019:
大成建設がMSと協業、初手は地震による建物への影響や作業員の現状などを“見える化”
大成建設は、運用・保守事業も行える体制を整備し、これまでの建物の引き渡しだけでなく、建造物のライフサイクル全体を収益元の対象とするストック型ビジネスの展開を検討している。(2019/10/23)

CEATEC 2019:
においセンサーと機械学習で「においの見える化」
太陽誘電は、「CEATEC 2019」で、「においセンサー」や「SMD型全固体リチウムイオン二次電池」などを参考展示した。(2019/10/17)

大成建設と日本マイクロソフト、AI/IoTを活用した「施設運用・保守」で協業――“Azure×Windows 10 IoT”を活用
大成建設は、日本マイクロソフトと協業し、AI/IoTを活用した施設運用・保守(O&M)事業を展開する。「Microsoft Azure」と「Windows 10 IoT」を活用し、被災建物の即時判定、BIMによる業務効率化、作業状況の見える化の3つのソリューションから事業展開していく。(2019/10/16)

製造マネジメントニュース:
熟練者のノウハウを見える化、富士ゼロックスが独自の品質手法を確立
富士ゼロックスは、品質課題の要因を特定する独自の品質課題解決手法を確立した。商品や製造工程の開発での熟練技術者の経験や、ノウハウを見える化している。(2019/10/10)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。