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「ヤマハ発動機」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ヤマハ発動機」に関する情報が集まったページです。

FAニュース:
最大可搬質量4kg、サイクルタイム0.41秒のスカラロボット
ヤマハ発動機はスカラロボット「YK400XE」を発売した。駆動系やアーム構造を見直し、最大可搬質量が従来機の1.4倍に向上、標準サイクルタイムが10%短縮した。高速かつ振動の少ない動作で生産性向上に寄与する。(2019/10/15)

東京モーターショー2019:
障害物を避けながら自在に動き回るヤマ発の「ランドリンク」、人に合わせた器用さも
ヤマハ発動機は2019年10月10日、「第46回東京モーターショー2019」(一般公開日:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、自律ソリューションビークル「ランド リンク コンセプト」を世界初公開すると発表した。(2019/10/11)

【レビュー】e-bikeどれだけ走れる? 新世代スポーツ電アシ車「CRUISE」で伊豆半島約100キロを走ってみた
2019年はe-bike元年なんだとか!? じわじわ日本にも増えてきたシマノ製電動ユニット搭載スポーツ車に試乗!【写真33枚】(2019/9/25)

「ディアブロのヘッドライトは、Z32と共通」……は? ウソだろ〜!? 意外で驚きな共通点があるクルマ6選
2000GTのあのテールランプは「バス流用」、ロータス・エスプリには「ハチロクのアレが流用……!」なのだそうですよ。(2019/9/11)

これは渋いぜ……! ヤマハ、250ccスポーツバイク「YZF-R25/R3」に限定モンスターエナジー仕様【写真30枚】
価格は67万1000円から。(2019/9/5)

「乗れるスマホ」ソニーとヤマハ発が自動運転車開発 融合現実「MR」で新体感サービス
現実の映像とリアルなコンピューターグラフィックスを組み合わせた「融合現実」を乗客に見せながら走る、まったく新しい自動運転車両を商品化したと発表した。(2019/8/22)

自動運転技術:
ソニーとヤマ発が低速自動運転車を開発、4Kモニターでエンタメ空間
ヤマハ発動機とソニーは2019年8月21日、移動中のエンターテインメントを提供する自動運転車を共同開発したと発表した。名称はSociable Cart(ソーシャブルカート)「SC-1」で、ヤマハ発動機の自動運転技術とソニーの映像技術を融合させた。両社は2019年度内にSC-1を用いたサービスを日本で開始する。車両の一般販売は予定していない。(2019/8/22)

何これかわいい ソニー、ヤマハ発と共同で「エンタメ自動運転カート」を開発
コンセプトは「人が乗れるスマホ」。(2019/8/21)

窓の代わりにディスプレイ ソニーのクルマ、実用化へ ヤマハ発と共同開発
ソニーは、イメージセンサーとディスプレイを搭載した窓のないクルマ「New Concept Cart SC-1」をヤマハ発動機と共同開発し、年内にサービスを開始する。試作機と同様、カメラでとらえた360度の映像をディスプレイに映して周囲を把握でき、乗員は夜間でもヘッドライトなしで視認できる他、遠隔操作にも対応している。(2019/8/21)

自動運転技術:
自動運転ECUの業界標準目指す、ティアフォーが台湾クアンタと資本業務提携
ティアフォーは2019年8月19日、台湾のクアンタ・コンピュータ(Quanta Computer)を引受先として第三者割当による10億円の追加増資を実施したと発表した。この資本業務提携により、クアンタ・コンピュータとティアフォーは、自動運転システムを支える電子制御ユニット(ECU)の開発と商用化に注力し、業界標準の獲得を目指す。(2019/8/20)

製造マネジメントニュース:
ヤマハ発動機の半導体後工程装置子会社が発足、“どん底”からのV字回復目指す
ヤマハ発動機子会社のヤマハモーターロボティクスホールディングス(YMRH)が2019年7月〜2021年末まで2年半の中期経営計画を発表。2020年上期までに生産拠点再編を行うなどして、足元で営業赤字に陥っている業績を、2021年に売上高351億円、営業利益21億9000万円のV字回復を目指す。(2019/8/15)

「Tern Vektron S10」ロードテスト(1):
「ママチャリの電アシ」と何が違う? 欧州系e-bike「Tern Vektron S10」買っちゃった
「趣味用スポーツ自転車に電動アシストなどいらねー」などと言っていた筆者が心変わってe-bikeにドハマリ。ママチャリ型電アシ自転車と何が違うのか、そしてなぜ買っちゃったのかを冷静に振り返ります。(2019/8/14)

ヤマハ発、アフリカでバイク配送運輸サービス参入 IT活用、市場拡大狙う
サービス事業の展開を事業用需要と働く人の購買力向上につなげ、二輪車購入を拡大したい考えだ。(2019/7/31)

あのモンエナカラーだ! ヤマハ、MotoGPワークスマシンカラー仕様の「原2スクーター」を発売
気分はもうロッシ選手。(2019/7/26)

威圧感のある鋭いフェイス ヤマハ「YZF-R1」「R1M」をマイナーチェンジ、カウルや電子制御システムなど刷新
シャープな印象を与える「R1」「R1M」の2020年モデルです(2019/7/17)

ひぃぃ地面が壁みたいに迫ってくる! プロレーサー視点で見る鈴鹿サーキットのヤマハ「R1」走行映像がすごい
ヤマハ公式チーム「YART」のニッコロ・カネパ選手が公開。(2019/7/16)

製造ITニュース:
変化の荒波に直面する製造業、シーメンスは3つのポイントでモノづくりをサポート
Siemens Digital Industries Softwareは、東京都内で年次ユーザーカンファレンス「Realize LIVE Japan 2019」(2019年7月10〜11日)を開催。同イベントに伴って記者会見を開き、同社のビジネスや製品の戦略を説明した。(2019/7/11)

ヤマハ本社で見つかった横断歩道が斬新 「歩くだけで楽しそう」「猫ふんじゃったを踏みたい」と好評
スキップして歩きたいな〜。(2019/7/1)

自動運転技術:
ヤマハ発動機の自動運転車は路面を見て走る、磐田市で2年間の実証実験開始
ヤマハ発動機は2019年6月27日、静岡県磐田市の本社で会見を開き、低速自動運転車を使った2年間の公道実証実験を同市で開始すると発表した。(2019/6/28)

自分を志摩リンだと思いこんだオタクが「ビーノ」に乗って行く「ゆるキャン△」ガチ聖地巡礼レポート【前編】
志摩リン仕様のビーノに「リンちゃんのサイドバッグ」を装着してゆるキャンオタが聖地巡礼にでかけた漫画。(2019/6/21)

【鹿でした】自分を志摩リンだと思いこんだオタクが「ビーノ」に乗って行く「ゆるキャン△」ガチ聖地巡礼レポート【後編】
うっかり素に戻ってしまうくらい夜の山道は怖かったそうです。(2019/7/13)

JISSO PROTEC 2019:
FUJIヤマ発パナJUKIをつなぐ、スマート工場向け通信規格「SEMI SMT-ELS」が始動
日本ロボット工業会(JARA)とSEMIは、「JISSO PROTEC 2019(第21回実装プロセステクノロジー展)」において、特別展示となる「ELS対応実装機デモンストレーション」を披露した。(2019/6/6)

人とくるまのテクノロジー展2019:
ホンダがバイク風シニアカーのコンセプト、交換式バッテリーの用途拡大へ
ホンダは「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)において、パーソナルモビリティのコンセプトモデル「ESMO Concept」を初披露した。ESMO Conceptは、電動バイク「PCX ELECTRIC(エレクトリック)」に採用した着脱可能なリチウムイオン電池「モバイルパワーパック」を横展開した電動モビリティだ。(2019/5/28)

ヤマハ、バイクのサブスク「月極ライダー」開始 月額制で“乗り放題”
ヤマハ発動機が、月額制のバイク貸し出しサービス「月極ライダー」の実証実験を埼玉県で始めた。(2019/5/22)

サブスク:
自分に合うバイクはどれ? ヤマハ発が実験
ヤマハ発動機は、毎月定額の料金を支払えば気軽に中古二輪車に乗れる「サブスクリプション(定額制)」サービスの実証実験を20日から始める。国内二輪車メーカーの先陣を切って、定額制を事業化する可能性を探る。所有にこだわらない消費者を開拓し、縮小傾向にある国内二輪車市場を活性化する狙い。(2019/5/21)

バイク市場、定額制で活性狙う 中古をサブスク、気軽にお試し ヤマハ発が実験
所有にこだわらない消費者を開拓し、縮小傾向にある国内二輪車市場を活性化する狙い。(2019/5/20)

人工知能ニュース:
低速自動運転を“商品レベル”で実現へ、ヤマハ発動機とDMPがAIで資本提携
ヤマハ発動機は2019年5月12日、同社製品の自動化と自律化の実現に向けた知能化技術(AI)開発力の強化を目的として、ディジタルメディアプロフェッショナル(以下、DMP)と業務資本提携を行うことを発表した。DMPが行う第三者割当新株式をヤマハ発動機が引き受ける形となり、出資完了後はヤマハ発動機がDMPの筆頭株主となる。(2019/5/13)

さらにレーシーなマシンへ ヤマハ「YZF-R3 ABS」をマイナーチェンジ カウルやメーターなどを改良して6月に発売
カウルやタンクなどを刷新。(2019/5/11)

FAメルマガ 編集後記:
日本VSドイツ、ハノーバーメッセ2019に見た技術8番勝負
明確にアプローチの違いが出ているように感じました。(2019/4/26)

「バイクを飼う時代」「かわいい」「ペットみたい」 ヤマハの近未来バイク「モトロイド」が生き物みたいだと話題に
生き物みたいなSFバイク……その名はMOTOROiD!(2019/4/25)

スポーティなイメージを強調 ヤマハ「BOLT ABS」シリーズ2019年モデルを発表、新色で5月16日発売
ヤマハの人気クルーザーモデルに新色が登場。(2019/4/23)

ハノーバーメッセ2019:
出展規模は2倍に、ロボットソリューションの海外開拓に注力するヤマハ発動機
ヤマハ発動機は、ハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、2018年に続いて2回目の出展。「製造ラインの生産性向上を実現するYAMAHA ROBOT BEST SOLUTION」をブーステーマとし、ロボット関連製品のソリューション提案を行った。(2019/4/12)

エコカー技術:
「令和元年式」輸入バイク15台に乗って見えた3つの注目点
自動車に比べてバイクには試乗の文化がない。だが、1日で15台試乗すると見えてくるものがある。見えてきた3つの「注目点」とは何か。(2019/4/12)

電気自動車:
電動バイクの交換式バッテリーで二輪車4社が協力、普及に向けて標準化推進
ホンダ、川崎重工業、スズキ、ヤマハ発動機の4社は2019年4月4日、日本国内における電動二輪車の普及を目指す「電動二輪車用交換式バッテリーコンソーシアム」を創設し、協働を開始したと発表した。(2019/4/8)

組み込み採用事例:
IoTを活用して競技用小型ヨットの帆走性能を向上させる実証実験
ヤマハ発動機と富士通は、IoTを活用してセーリング競技用小型ヨットの帆走性能を向上させる実証実験を開始した。富士通が開発したセンサーでヨットの傾きや速度、針路のデータを可視化し、ヤマハ発動機のヨット開発に活用する。(2019/4/2)

製造マネジメントニュース:
ヤマハ発動機が台湾メーカーへ出資、ロボティクス事業の強化へ
ヤマハ発動機は2019年3月20日、台湾の産業機器メーカー「TOYO AUTOMATION」へ出資を決定したと発表した。出資額は約9億円。ヤマハ発動機はTOYOから部品供給を受け、単軸アクチュエータの製品競争力を強化する狙いだ。(2019/3/22)

相変わらず「めっちゃメカメカしい」 ヤマハの大型3輪・NIKENに派生モデル「GT仕様」見参!
そこどけそこどけ快適旅仕様。(2019/3/14)

かっけぇぇぇ! 名車オブ名車「トヨタ・2000GT」が無線マウスに 長ーいボンネットをカチカチできちゃう
観賞用にも使えちゃうクオリティー。(2019/3/14)

スマートアグリ:
ヤマハ発動機のスマート農業基盤「YSAP」、ドローンや無人ヘリコプター活用に特化
ヤマハ発動機と国際航業、トプコン、ウォーターセルの4社は、農業用ドローンや無人ヘリコプターによる農薬散布、施肥の作業や運航のデータを管理するヤマハ発動機のソフトウェアサービス「YSAP」の提供に向けて協業を開始すると発表した。(2019/3/11)

ヤマハ発動機が「サウナとバイクでととのう漫画」新作4本を公開 『ゆるキャン△』志摩リンが“初サウナる”エピソードも
サウナに行っておいしいご飯が食べたくなる漫画です。(2019/3/7)

FAニュース:
インダストリー4.0の本場で日本の力を訴求、日本企業82社がハノーバーメッセに出展
日本能率協会 ドイツメッセ日本代表部は2019年4月1〜5日にドイツのハノーバーで開催される、世界最大規模のB2Bの専門展示会「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)2019」での日本企業の出展状況とジャパンパビリオンの取り組みについて紹介した。(2019/3/7)

ヤマハ「YZF-R25」がリニューアル これやべぇ! ギッとニラむMotoGPマシンイメージの新デザイン
おぉぉすごそう速そう「やんのかオラオラ」顔いいな。59万9400円から。(2019/3/5)

MaaSって何? CASEって何? 交通のラストワンマイル問題に挑む「ニッポン発」の小難しくない自動運転
おぉこれは老後が安心……!! ヤマハ発とWHILLの取り組みに期待。(2019/2/25)

新川、アピックヤマダを統合:
「後工程+SMTをワンストップで」、ヤマハ発動機
ヤマハ発動機と新川、アピックヤマダは2019年2月12日、都内で記者会見を開催し、同日に発表した半導体製造装置および電子部品実装装置事業の統合について説明した。(2019/2/13)

製造マネジメントニュース:
半導体後工程のターンキープロバイダーへ、ヤマ発が新川とアピックヤマダを買収
ヤマハ発動機、新川、アピックヤマダの3社は2019年2月12日、東京都内で会見を開き、同日に発表した事業統合について説明。「日本のモノづくり力を結集した半導体後工程のトータルソリューションを提供する」(ヤマハ発動機)という。(2019/2/13)

後工程装置事業で統合効果狙う:
ヤマハ発動機、新川とアピックヤマダを統合へ
ヤマハ発動機は2019年2月12日、新川を子会社化するともに、新川がアピックヤマダを完全子会社化し、ヤマハ発動機、新川、アピックヤマダの3社間で、半導体製造装置/電子部品実装装置事業を統合すると発表した。(2019/2/12)

あっ、ほしい ヤマハの名バイクたちを描いた印鑑が販売中、RZ250など全19種類をラインアップ
ビッグスクーターやオフロードもラインアップ。(2019/2/4)

CES 2019:
CESの主役は「次世代モビリティ」、そして「オープンイノベーション」だった
多くの企業が「オープンイノベーション」の旗印のもとに集まり、知恵を絞っている。とくに熱気を感じたのがモビリティ関連のブース。デンソーやホンダ、ヤマハ発動機など国内メーカーも例外ではない。(2019/1/24)

MONOist 2019年展望:
レベル3の自動運転の普及は伸び悩む? 提案は無人運転シャトルや小口配送に
「レベル3のシェアは2030年から横ばい」という市場予測を反映してか、2019年のCESでは無人運転車に関する展示が多くみられた。ドライバーが運転に復帰する必要のあるレベル3の自動運転と、システムが全ての動的運転タスクを担うレベル4〜5。それぞれについて、2019年は法的な議論や技術の熟成が一層進みそうだ。(2019/1/22)

ヤマハ、原付スクーター「ビーノ」2019年モデルを発表 新色3種を追加して全6バリ展開へ
そういえばこれ、ホンダ製なんだよなぁ。(2019/1/18)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。