ITmedia NEWS >
ニュース
» 2010年03月11日 20時33分 公開

CP+:注目新製品をCP+でバリバリ試し撮り (2/2)

[ITmedia]
前のページへ 1|2       

 オリンパスブースでは、先日よりテレビCMも開始された最新製品「OLYMPUS PEN Lite E−PL1」が大々的に展示されており、かなりの台数がタッチ&トライコーナーに用意されている。そのコーナーも人気なのだが、同様に人気なのが「Lnes Bar」。

 ここはE-PL1やE-P1といったPENシリーズをはじめとしたE-システム製品と、それらに装着可能なレンズを多数集め、実際に手にしてマッチングを確認できるコーナーだが、レンズが同社製品のみならず、サードパーティー製レンズやマウントアダプターまでも用意されているのが面白い。E-P1が登場した際、マウントアダプタを介してライカ製などのクラシックレンズを取り付けるユーザが登場したが、これをメーカー自身が楽しみのひとつとして提案している格好といえる。

photophoto ライカ「Summicron 50mm/F2」を装着したE-P1。レンズはオリンパス製と他社製あわせて約100本が用意されているという
photophoto

 オリンパスのLens Barから、ガラリと雰囲気が変わるのがソニーブースの体験コーナー。同社がFIFAワールドカップのオフィシャルパートナーということもあり、ブース内に簡易フットサルコートを設け、コート周囲に用意されたαやサイバーショット、ハンディカムなどの製品でスポーツ撮影を体験できる。

 また、デジタル一眼レフ「α330/550/900」とサイバーショット「DSC-HX5V」「DSC-TX7」の貸し出しサービスも行われている。1時間の時間制限付きだが、メモリカードの持ち込みもOKだ。貸し出しサービスに申し込むとスポーツカメラマンのようなビブスも同時に貸し出され、また、抽選会にも参加できる。

photophoto DSC-TX7でのフットサル撮影体験(写真=左)、貸し出しサービスではα900のようなハイエンド機も利用できる

 カシオブースでは“HIGH-SPEED EXILIM”の超高速撮影を体験できる。先日発表されたばかりのカード型高倍率ズーム機「EX-FH100」などがステージ周囲に用意されており、ダブルダッチ(2本のロープを使った長縄飛び)のチーム「ASGRM」などが繰り広げるパフォーマンスを超高速撮影で楽しめる。

photophoto 発表されたばかりの高倍率ズーム機「EX-FH100」など“HIGH-SPEED EXILIM”の各モデルを試用できる
photophoto ASGRMのスピーディーなアクションも“HIGH-SPEED EXILIM”の超高速撮影ならば決定的な瞬間を逃さない

 パナソニックブースでは“LUMIX”「DMC-G2」の動画撮影&タッチパネル操作体験コーナーが設けられていたほか、富士フイルムブースでは「FinePix Z700」のペット検出機能を体験できるコーナーが設けられており、来場者の関心を集めていた。

photophoto パナソニックブース。LUMIXシリーズにもハイビジョン動画対応製品が増えたことを受けてかHD動画を大きくアピールするコーナが設けられている(写真=左)、DMC-G2のタッチパネル操作体験コーナー(写真=右)
photophoto 富士フイルムの新製品「FinePix Z700」はペット認識機能が搭載されており、イヌとネコの顔を認識してピントや露出をあわせてくれる
前のページへ 1|2       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.