こだわりのハイレゾ対応CDコンポ、パナソニック「SC-PMX9」登場
パナソニックは5月29日、ハイレゾ音源再生に対応したCDステレオシステム「SC-PMX9」を発表した。6月14日に発売する。価格はオープン。店頭では6万円前後になる見込みだ。
3Wayのステレオスピーカーとネットワークオーディオ機能搭載のセンターユニットをセットにしたシステム。ネットワーク経由(DLNA1.5)もしくはUSB端子に接続したUSBメモリーなどから最大192kHz/24bitのハイレゾ音源を再生できる。ただし、WAVの再生に対応するのはDLNAのみ(FLACは両方可能)。
またアップルのAirPlay、およびBluetoothをサポート。スマートフォンやタブレットからの楽曲再生も可能だ。ほかにiPod/iPhoneドック接続用端子やアナログピンジャックによる外部入力も備えた。
独自のD/A変換回路を搭載したアンプ「LincsD-Amp」を搭載。独自のノイズシェーピング技術をクロックに応用した「クロック再生成技術」により、ジッターを徹底的に抑えるという。さらに、制御理論を応用しPWMの原理的ひずみを低減する「歪み補正PWMモジュレータ」が、デジタル処理時の波形に起こるひずみを補正することで、原音に忠実な音の波形を再現するとしている。アンプの実用最大出力は60ワット+60ワット。
スピーカーは、ハイレゾ音源の超高域再生に対応するため、可聴領域を超える20kHz以上も再生できるスーパーソニックツイーター(1.2センチピエゾ型)を採用。さらに竹炭偏肉PPコーン採用の14センチウーファー、1.9センチドーム型のツィーターを加え、「豊かで自然な低音からキレのあるボーカルまでを響かせる」(同社)。
センターユニットのサイズは、210(幅)×120(高さ)×266(奥行き)ミリ。重量は3.1キログラム。スピーカーは161(幅)×238(高さ)×264(奥行き)ミリ。重量は1本3キログラム。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「焼肉きんぐ」個人情報約1079万件が漏えい 公式アプリのシステムに不正アクセス ほぼ全会員分に相当
-
2
大和証券、22万件情報漏えいか 顧客約11万人の口座番号も
-
3
日経社員のGoogle Workspaceに不正ログイン 1646人分の個人情報漏えいか
-
4
韓国の銀行6行にサイバー攻撃 計2万5000人超の個人情報流出──AIエージェントを使った可能性も 現地報道
-
5
大阪公立大、システム障害で1週間近く休講に 出願期間中で入試にも影響
-
6
「APIエコノミー」に迫る“検知できない脆弱性攻撃”の脅威
-
7
KAT-TUNの新曲がボカロ人気曲にそっくり? 作者「ショックすぎる」
-
8
ホワイトエッセンス、約105万アカウントの個人情報流出 8月発表の不正アクセス調査で判明
-
9
大阪公立大の大規模システム障害、サイバー攻撃が原因か 13万人超の個人情報流出恐れ
-
10
渋谷区でシステム障害、窓口業務を縮小 復旧の見通し立たず
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR