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「共同開発」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「共同開発」に関する情報が集まったページです。

ヤマダデンキで「JVCチューナーレスGoogle TV」発売 約3.3万円から
ヤマダホールディングスは、共同開発したヤマダデンキ創業50周年記念モデル「JVCチューナーレステレビ JLシリーズ」を発売。Google TVを搭載し、チューナーの取り付けなしでコンテンツを楽しめる。(2024/6/17)

SiCパワー半導体の長期供給契約も:
STと吉利汽車、「共同研究ラボ」設立などで合意
STマイクロエレクトロニクスと中国の吉利汽車は、「SiC(炭化ケイ素)パワー半導体の長期供給契約」と、「共同研究ラボの設立」で合意したと発表した。革新的な技術を共同で開発することにより、新エネルギー車(NEV)への移行を加速させる。(2024/6/17)

製品動向:
”月の砂”から建材は作れるか 大林組とSpace Quartersが共同開発に着手
宇宙建築スタートアップのSpace Quartersは大林組と共同で、月面資源を利用した基地建設の実現を目指し、レゴリス(月の砂)材料の接合技術の研究に着手する。レゴリスから建材を作り、組み立てる技術の開発を進める。(2024/6/14)

世界を読み解くニュース・サロン:
「クラウド→AI PC」時代に台頭するのは? NVIDIAとの協業で注目が集まる企業
台湾で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2024」で、日本に本社を置くトレンドマイクロと米NVIDIAのAIサイバーセキュリティ分野での共同開発が発表された。企業でもAIの導入が進む中、遅れていた「AIのサイバーセキュリティ」をリードする取り組みに期待したい。(2024/6/14)

製品動向:
型枠に貼り付けてコンクリートの品質を向上、東急建設が湿潤/保水養生シート開発
東急建設は、現場で打設するコンクリート表面の緻密化による品質向上を目的に、透水型枠機能がある湿潤/保水養生シート「フィルターシートキュア」をフジモリ産業と共同開発した。一般販売は9月開始を予定している。(2024/6/13)

遠隔操作:
建機の操作感覚を遠隔からリアルタイムに体感、熊谷組と東京高専が共同開発
熊谷組は、遠隔地の工事現場に配置された建機を、安全かつ低遅延に制御するシステムの構築を進めている。今回、東京高専と共同で、建機の傾きや振動、音や映像をVR体験システム「シンクロアスリート」複数台に同期接続し、建機の操作感覚をライブ配信することに成功した。(2024/6/12)

材料技術:
日本ガイシとBASFが改良型NAS電池を発売、年間1%未満の低劣化率を実現
日本ガイシとBASF Stationary Energy Storageは、従来のNAS電池(コンテナ型)の性能を向上させた改良型NAS電池「NAS MODEL L24」を共同開発し、海外市場向けに発売した。(2024/6/12)

リサイクルニュース:
回収した使用済みプラスチックボトルからオフィス用チェアを共同開発
イトーキは、ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティングによる取り組みで回収した使用済みプラスチックボトルを活用して、オフィス用チェア「UMILEチェア」を共同開発した。このチェアを、リニューアルした同社本社オフィスに納入した。(2024/6/7)

脱炭素:
「CO2を食べる自販機」由来の道路用材料を開発、アサヒ飲料と前田道路
アサヒ飲料と前田道路は、「CO2を食べる自販機」で回収したCO2を活用し、道路用材料を共同開発した。既に、アサヒ飲料の研究施設内の道路に活用する実証実験を開始している。自動販売機を通じて吸収した大気中のCO2をアスファルト舗装材料に用いる取り組みは、両社によると国内で初めて。(2024/6/5)

ICT建機:
ICT建機の導入コストを抑えるマシンガイダンス「入門版」、住友建機が提案へ
住友建機は、「第6回 建設・測量生産性向上展」で、自動化や遠隔操作、安全性/生産性の向上などをテーマとしたさまざまな建設機械に関連する新技術を出展した。日本道路と共同開発した「HA60W自動走行/自動伸縮システム」のデモンストレーションや、従来よりも低コストで導入できる入門版の新マシンガイダンスシステムなどを紹介した。(2024/6/5)

モーター巻線の溶接時間を20%短縮:
出力5kWの青色レーザー発振器、古河電工が開発
古河電気工業は、光ファイバーからの輝度が出力5kWという青色レーザー発振器を開発した。この発振器には、日亜化学工業と共同開発した出力800Wの青色レーザーダイオードモジュール(LDM)を搭載しており、xEV(電動車)用モーター巻き線の溶接時間を従来よりも20%短縮できるという。(2024/6/5)

セキュリティニュースアラート:
三菱電機とNTT Com IoT/OTネットワーク異常検知システムを提供開始 AI活用で未知の脅威も対応
三菱電機とNTTコミュニケーションズは共同開発したIoT/OT向けネットワーク異常検知システムの提供を始めた。NTTのAI分析エンジンを搭載し、重要インフラや製造現場のセキュリティを強化する。(2024/5/30)

電動化:
1口の最大出力350kWの超急速充電器を開発、2025年秋の設置開始目指す
e-Mobility Powerと東光高岳は次世代の超急速充電器の共同開発に合意した。(2024/5/29)

日本アンテナと金沢工業大学:
工場で使える無線電力伝送向け 5.75GHz帯の5Wレクテナを開発
日本アンテナと金沢工業大学は、空間伝送型ワイヤレス電力伝送システム(WPT)に向けて共同開発した5.75GHz帯の「5Wレクテナ」において、入力電力37.6dBm(約5.7W)で整流効率88.5%と出力電圧38.9Vを得ることに成功した。(2024/5/29)

JO1xサンリオ共同開発のキャラクター、“話す“姿が初公開 「なんてかわいいの」「命が吹き込まれている……!」などアニメ化に期待の声
JOCHUMかわいい。(2024/5/28)

産業用ロボット:
電界方式の産業用ロボット向け非接触電力伝送ロータリージョイントを共同開発
豊橋技術科学大学と近藤製作所は、産業ロボット向けの非接触電力伝送ロータリージョイントを開発した。従来の産業ロボットで課題だった、ノイズや断線などを克服し、デジタル化による生産性向上が期待できる。(2024/5/28)

FAニュース:
AI技術による原油処理装置の自動運転開始、手動操作を超える高効率運転
ENEOSとPreferred Networksが共同で開発したAIシステムが、ENEOSの川崎製油所の常圧蒸留装置で安定的な自動運転を開始した。(2024/5/27)

電動化:
三菱電機モビリティとアイシンが新会社設立、電動パワトレを共同開発
三菱電機と三菱電機モビリティ、アイシンは電動化事業に関する共同出資会社を設立する。(2024/5/27)

材料技術:
三菱重工と日本ガイシが両社の強みを生かして膜分離脱水システムを共同開発
三菱重工業と日本ガイシは、両社の強みを生かして、バイオエタノールおよびe-メタノールの製造プロセスを低コスト/高効率化する膜分離脱水システムの共同開発を行う。(2024/5/23)

HPCGとGraph500で:
「富岳」、スパコン性能ランキング2部門で9期連続の世界1位
理化学研究所(理研)と富士通が共同開発したスーパーコンピュータ「富岳」が、世界のスーパーコンピュータの性能ランキング「HPCG」および、「Graph500」のBFS(Breadth-First Search)部門において、9期連続で世界第1位を獲得した。(2024/5/15)

電動化:
スバルはEVをトヨタ自動車と共同開発、日米での相互供給も
SUBARUは2023年6月からの新体制での取り組みのアップデートについて発表した。(2024/5/14)

TIと共同開発:
「世界初」AI搭載の無線センサーモジュールで予知保全、TDK
TDKは、AI(人工知能)処理機能を搭載したセンサーモジュールを含む予知保全ソリューション「i3 CbM Solution」を発表した。Texas Instruments(TI)と共同で開発した製品で、AI処理機能を搭載したワイヤレスメッシュセンサーモジュールは「世界で初めて」(TDK)だという。(2024/5/14)

材料技術:
従来比で最大40%の摩耗低減を実現した「自己潤滑ゴム」を開発
NOKとENEOSは潤滑性が少ない貧潤滑環境下でもこれまでと変わらない密封性を保つゴム材料を共同開発した。(2024/5/14)

実際に空を飛べるだって!? スター・ウォーズの戦闘機「Xウイング」が米国立航空宇宙博物館で展示へ
ボーイングがディズニーと共同開発。(2024/5/17)

プロジェクト:
東京赤坂に高層オフィスビル「赤坂グリーンクロス」が竣工、積水ハウスと日本生命
積水ハウスと日本生命が共同開発した高層オフィスビル「赤坂グリーンクロス」が大林組JVの施工で完成した。地上28階建てで、各階共用部には半屋外のグリーンテラスを設けている。(2024/5/13)

ライカと共同開発したクアッドカメラ搭載 「Xiaomi 14 Ultra」、20万円切りで日本上陸
小米技術日本(シャオミ・ジャパン)は5月9日、新型スマートフォン「Xiaomi 14 UItra」を国内発表した。1インチセンサーを搭載したメインカメラなど、ライカと共同開発したカメラシステムを搭載する。価格は19万9900円で、5月16日に発売予定。(2024/5/9)

「Xiaomi 14 Ultra」日本上陸、ライカ監修の4眼カメラ搭載で19万9900円 購入者に「フォトグラフィーキット」プレゼントも
Xiaomi Japanが、ライカと共同開発したカメラを搭載したフラグシップスマートフォン「Xiaomi 14 Ultra」を日本で5月16日に発売する。アウトカメラは1型センサー採用の広角カメラ、3.2倍望遠カメラ、5倍望遠カメラ、超広角カメラで構成される。Xiaomi 14 Ultraをデジタルカメラのように使えるフォトグラフィーキットをプレゼントする特典も用意する。(2024/5/9)

Google DeepMind、タンパク質予測モデル「AlphaFold 3」発表 医薬品開発を促進
Google DeepMindとAlphabet傘下のIsomorphic Labsは、共同開発した新たなAIモデル「AlphaFold 3」を発表した。タンパク質、DNA、RNA、リガンドなどの構造とそれらの相互作用を予測できるとしている。無料の限定版「AlphaFold Server」を公開した。(2024/5/9)

イオンリテールの“AI値引き”適用商品拡大 導入の成果は?
イオンリテールは日本IBMと共同開発した“AI値引き”システムと“AI需要予測・発注”システムの適用範囲拡大を発表した。導入のメリットは何だろうか。(2024/5/9)

“歯医者の椅子”がリアルなミニチュアに! 歯科チェア大手と共同開発したガシャポン登場
歯科チェアカプセルトイをバンダイが発売。(2024/5/6)

UNIVERSAL MUSIC、TikTokと新たな契約 AI対策ツールを共同開発へ
TikTokが「AIによるアーティストの代替を支援している」として1月に契約を打ち切ったUniversal Music Groupは、新たなライセンス契約を結んだ。生成AIに関する業界をリードする保護を提供していくとしている。(2024/5/3)

脱炭素:
環境配慮コンクリの高炉スラグ使用率を8割まで引き上げ 清水建設とUBE三菱セメントが共同開発
清水建設とUBE三菱セメントは、高炉スラグ微粉末を約80%混合した低炭素型セメント/コンクリートを開発した。高炉スラグ微粉末を混和材として活用することで、製造時のCO2排出量を大幅に削減する。(2024/5/1)

ユーザーの現状やニーズに合った広告を配信:
天候と位置情報を活用 ルグランとジオロジックが新たな広告サービスを共同開発
ルグランとジオロジックが新たな「天気連動型広告」を共同開発した。ルグランが気象データ、ジオロジックが位置情報を提供し、ユーザーの現状やニーズに合った広告をタイムリーに配信する。(2024/4/24)

リサイクルニュース:
使用済みリチウムイオン電池を活用した環境配慮型スマートベンチを開発
フクビ化学工業やNAGASEグループの長瀬産業、キャプテックスは、リサイクル樹脂、リユース電池を使用した環境配慮型のスマートベンチを共同開発し、実証実験を2024年3月に開始したと発表した。(2024/4/24)

ファミマ、コンビニエンスウェアから「文具」を発売 環境に配慮した素材を使用
ファミリーマートは、コクヨと共同開発した「コンビニエンスウェア」の文具ライン35アイテムを発売する。(2024/4/23)

材料技術:
使用樹脂量を削減した医薬品包装用高防湿シートを開発、従来品比22%減
住友ベークライトが沢井製薬と共同開発した、使用樹脂量を削減した医薬品包装用高防湿シートが、沢井製薬の一部製品に採用された。従来品比で樹脂量を約22%、CO2排出量を約24%削減した。(2024/4/23)

脱炭素:
アンモニア分解ガスから水素を精製する「膜分離水素精製システム」を開発
日本ガイシと三菱重工業は、水素/アンモニアサプライチェーンの導入と大量輸送の本格化を見据え、アンモニア分解後の水素/窒素混合ガスから膜分離方式によって水素を精製する「膜分離水素精製システム」の共同開発を行うと発表した。(2024/4/22)

古田雄介の週末アキバ速報:
ASUS×NoctuaのGeFroce RTX 4080 SUPER搭載カードがデビュー!
多少、高価でも分厚くてもコアな人気でヒットを続けているASUSTeK ComputerとNoctuaの共同開発グラフィックスカード。今週末にGeForce RTX 4080 SUPER搭載モデルが登場した。(2024/4/20)

産業動向:
日産のEV中古バッテリーを現場用発電機の代わりに 建機給電で道路舗装も切断
第一カッターとブルースカイテクノロジーは、可搬式蓄電池のプロトタイプを共同開発した。EVのリユースバッテリーを用い、パワーコンディショナーで道路舗装を切断する電動建設機械などを駆動できる。(2024/4/19)

ファミマの「コンビニエンスウェア」から文具が新登場 コクヨと共同開発、数量限定キャンパスノートや“ファミマソックス”の消しゴムなど
シンプルなデザインのハサミやホッチキスも。(2024/4/18)

丸亀製麺×TOKIO、共同開発の3商品を期間限定で販売 上野ではコラボ店舗を5日間限定で営業
「丸亀製麺×株式会社TOKIO店」限定メニューも用意。(2024/4/17)

材料技術:
カネカと大成建設が太陽電池を用いた外装発電システムの販売会社を設立
カネカと大成建設は、共同開発した太陽電池モジュールで発電する外装発電システム「Green Multi Solar」を販売する目的でG.G.Energyを設立し、2024年4月から本格的に営業を開始したと発表した。(2024/4/16)

製造マネジメントニュース:
パナソニックとリオンが「次世代補聴器」を共同開発へ アライアンス締結
パナソニック くらしアプライアンス社とリオンは、次世代の補聴器を共同開発するアライアンスを締結した。補聴器の性能をさらに進化させ、普及拡大にも取り組む。(2024/4/16)

NTTドコモなど4社:
6G向け「サブテラヘルツ帯無線デバイス」を開発、100Gbpsを実現
NTTドコモとNTT、NECおよび、富士通は、サブテラヘルツ帯(100GHz帯と300GHz帯)に対応した無線デバイスを共同開発した。この無線デバイスを用いて無線伝送実験を行い、見通し内の伝送距離100mで100Gビット/秒(bps)の超高速伝送を実証した。(2024/4/15)

組み込み開発ニュース:
東武ストアが指静脈による手ぶら決済を開始、酒類対応でセルフレジ利用率60%も
東武鉄道と日立製作所は、両社が共同開発する生体認証を活用したデジタルアイデンティティーの共通プラットフォームを採用する初の事例として、東武ストアの越谷店に指静脈認証によるクレジットカード決済が可能なセルフレジを導入し、報道陣に公開した。(2024/4/12)

材料技術:
発電効率63%の固体酸化物形燃料電池システムを商品化
東京ガスと三浦工業は、発電効率63%の固体酸化物形燃料電池システム「FC-6M」を共同開発し、2024年10月より販売する。高効率な発電が可能になったことで、排熱を利用せずにCO2排出量の削減に貢献するモノジェネレーションシステムを採用した。(2024/4/12)

ドコモら、100/300GHz帯対応の無線デバイスを共同開発 100Gbpsの超高速伝送を実現
NTTドコモ、NTT、NEC、富士通は、100/300GHz帯のサブテラヘルツ帯に対応した無線デバイスを共同で開発。100/300GHz帯で100Gbpsの超高速伝送を実現したという。(2024/4/11)

モビリティサービス:
タイヤの摩耗を手軽に3次元で検知、村田製作所と住友ゴムが共同開発
村田製作所はタイヤの摩耗を3次元で可視化するタイヤ摩耗検知システムを住友ゴム工業と共同で開発し、2025年から住友ゴムのダンロップ直営店で実証を開始する。(2024/4/11)

製造現場向けAI技術:
AIを活用した設備異常検知システム、正常データのみで閾値まで提案
バルカーはRidge-iとともに回転機器の振動、超音波センシング全般に対応可能なAI技術を開発し、同技術を搭載した設備異常検知システム「VHERME(ベルム)」を共同開発した。(2024/4/10)

“アクセンチュア流”画像生成AIの使い方 アドビと共同開発
アクセンチュアがアドビの画像生成AI「Adobe Firefly」を自社のサービスに組み込む。企業のマーケティングへの活用を想定しているようだ。何ができるようになるのだろうか。(2024/4/9)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。