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» 2004年10月04日 13時36分 公開

携帯から遠隔地のプリンタで出力〜日本HPのプリントアプリ

日本HPは、携帯から遠隔地のHPプリンタへの出力を可能にするBREWアプリを開発した。12月からサービスを提供。CEATECでデモを実施する。

[ITmedia]

 日本HPは、BREW対応のau携帯電話からプリント設定を行うと、遠隔地のプリンタで出力を行えるEZアプリ「HP Instant Share for EZアプリ」を開発した。携帯電話からインターネット経由でのプリントを可能にするアプリは世界初登場。同社は12月上旬からサービスを提供するとしている。

 EZアプリから自宅やオフィスなどのプリンタを指定し、撮影した画像を送信することで、遠隔地のプリンタでの出力を行える。携帯電話の機種は、BREW対応のWIN端末。対応するプリンタは、「HP Photosmart 2710 All-in-One」「HP Photosmart 2610 All-in-One」「HP Officejet 7410 All-in-One」の3モデル。プリンタ側は事前にHP Instant Shareサーバに登録する必要がある。

 日本HPはこのサービスについて、10月5日から幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2004」のKDDIブースでデモを行う。

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