パナソニックの「X800」、中国移動の認定機に

» 2005年03月22日 15時48分 公開
[ITmedia]

 パナソニック モバイルコミュニケーションズは、Symbian OS搭載のGSM端末「X800」(2月26日の記事参照)が、中国の大手通信事業者「中国移動」の認定機に選ばれたと発表した。3月下旬から中国市場で販売される。

 Symbian OS搭載のX800。ユーザーインタフェースはSeries 60プラットフォーム

 X800は、「X700」に次いで2機種目となるSymbian OS搭載端末。日本でも好評のワンプッシュオープンボタンや、取り替え可能なフロントカバー「X−Changeable Cover」を採用している。

 30万画素カメラを備え、Bluetoothや赤外線機能を装備。PCで作成したExcelなどのファイルを閲覧できる「Quickoffice」機能が搭載された。

 パナソニック モバイルのGSM端末は、これまでにも「X200」と「A500」が中国移動の認定期に選ばれている(2004年12月の記事参照)。

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