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» 2006年02月23日 14時15分 公開

SH902iに不具合、メール件名に「%」が入っていると異常動作

ドコモは「SH902i」に複数の不具合があると発表した。件名に「%」(半角)が含まれたメールの返信または転送を行った場合、画面が暗くなり、その後待受画面に戻る。

[杉浦正武,ITmedia]

 NTTドコモは2月23日、「SH902i」のメール関連で複数の不具合があると発表した。ソフトウェアアップデートで対応する。

 件名に「%」(半角)が含まれたメールの返信または転送を行った場合、画面が暗くなり、その後待受画面に戻る。またメール本文やメモ帳作成などの文字入力時に、2タッチ方式で「ゎ」(全角小文字)と入力して変換した場合も画面が暗くなり、待受画面に戻る。漢字入力の状態でひらがなの「ぺ」を入力し、音訓変換でカタカナの「ぺ」に変換し、その後変換候補として表示される「゜」(半濁点)を確定した場合も、同様のトラブルが発生する。

 さらに、メールの本文入力中に変換候補を表示する画面で放置した場合、点滅していたカーソルが消えたまま、または点灯したままになる場合があるという。

 対象となるのは、2月21日時点で出荷されている40万4000台。ソフトウェアの更新期間は、2月23日から2007年2月28日まで。

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