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» 2006年03月16日 20時40分 公開

写真で解説する「キッズケータイpapipo!」 (2/2)

[後藤祥子,ITmedia]
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人気キャラやゲームで子供心をつかむ

 子供向けのお楽しみ機能も充実しており、基本機能の通話やメールにもエンタテインメント機能が盛り込まれている。文字入力では、ウィルコム標準の絵文字のほかに、プチ文字というバンダイ独自の絵文字を搭載。通話終了後には、プロフィール帳(アドレス帳)に登録した誕生日や血液型情報に基づいた相性占いが現れるといった具合だ。プロフィール帳には似顔絵機能も用意され、イラスト付きで情報を登録できる。

 なお電子メールは、ウィルコム標準のライトメールやライトEメールのアカウントは取得できず、代わりにキッズスタジオ経由でサインアップして取得する「@bandai.jp」ドメインのメールアドレスを利用することになる。

Photo メールは普通のメールのほか、キッズケータイpapipo!同士で赤外線経由でメールを送る「IR送信」、設定したグループのメンバー全員に送る「わいわいメール」の3種類で、写真貼付も可能。独自の絵文字「プチ文字」も使える


Photo 端末を好みのキャラクターのテイストに一括設定できる「キャラづくし」も用意。20カ所を70枚の画像で変更するため、イメージががらりと変わる。キッズスタジオに登録すると1カ月に300BPのポイントが付与され、キャラづくしは100BPでダウンロードできる。当初はハローキティやシナモンロールなど4種のキャラクターを用意

 MIDP 2.0準拠のJavaにも対応しており、端末には4種のアプリがプリセットされる。新たなゲームについてもキッズスタジオで提供する予定だ。アプリの開発についてはバンダイが行うとしているが、キッズスタジオの趣旨に賛同してくれるメーカーであれば、参加も検討するという。

Photo たまごっちとの連携も可能。たまご姫とお近づきになれる


Photo カメラは30万画素CMOS。撮影可能なサイズは128×128ピクセルの固定で変更できない。プリセットのゲームには、カメラを使って遊ぶものもある


Photo 背面のカバーを外したところ
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