今使っている携帯、いくらで購入した?+D Voice

» 2006年05月12日 21時17分 公開
[杉浦正武,ITmedia]

 携帯が高機能化するにつれ、“高価な端末”も目に付くようになってきた。NTTドコモの「MUSIC PORTER X」のように、新規価格で5万円の値が付いたような機種もある(4月10日の記事参照)。ITmedia読者は、どのくらいの価格で携帯を購入しているのか。

Photo

 結果は上図のとおり。一番多いのは「2万円未満」で、2位が「1万円未満」となった。やはり、このぐらいの手頃な価格で携帯を購入したユーザーが多い。しかし「3万円未満」が18%もおり、「1円/0円」の13%を上回っている。さすがに、ITmediaモバイルの読者は携帯にこだわっているということか。

 「4万円未満」と答えたユーザーも、6%いる。ハイエンドケータイを発売後すぐに新規で購入したときの価格が、ちょうどこれぐらいだ。“新機種を待ち望んで、すぐ入手する”……という読者もいるのだろう。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月11日 更新
  1. ソフトバンク、短期解約を繰り返す「ホッピングユーザー」を抑制 その理由は? (2026年02月09日)
  2. 楽天モバイル+ドコモ回線がセットの格安SIM「NYCOMO(ニコモ)」 月額4928円でデータ無制限+3GB (2026年02月10日)
  3. auの「iPhone 17(256GB)」、MNPとUQ mobileからの乗り換えで2年6400円に (2026年02月09日)
  4. Amazonで整備済み「iPad(第8世代)」128GBモデルが3万5800円 10.2型ディスプレイ搭載 (2026年02月09日)
  5. 「東京アプリ」で1.1万円分をゲット、お得な交換先はどこ? dポイント10%増量+楽天ペイ抽選が狙い目か (2026年02月05日)
  6. KDDI、「副回線サービス」の一部を8月末に終了 “Starlink”や“00000JAPAN”などの代替手段があるため (2026年02月11日)
  7. 財布に入る、カード型の使い切りモバイルバッテリー登場 発火リスクの低いリチウムマンガン電池を採用 (2026年02月09日)
  8. Googleが台湾のPixel開発拠点を公開 「10 Pro Fold」ヒンジ開発の裏側、“7年サポート”を支える耐久テスト (2026年02月09日)
  9. 「MNP短期解約を対策してほしい」――携帯4キャリアが訴え 電気通信事業法のルールが足かせに (2026年01月20日)
  10. IIJmio、mineo、NUROモバイル、イオンモバイルのキャンペーンまとめ【2月10日最新版】 お得な月額割引や激安スマホも (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年