インドとジャマイカで使える──KDDI、GLOBAL PASSPORTのエリア拡大

» 2006年06月27日 15時46分 公開
[後藤祥子,ITmedia]

 KDDIは、日本で利用している端末を海外でも利用可能にする国際ローミングサービス「GLOBAL PASSPORT」について、対応エリアを拡大した。6月30日から、インドとジャマイカで音声通話サービスを利用可能になる。

 インドの通信事業者Reliance Infocomm、ジャマイカの通信事業者ceanic Digital Jamaicaとの相互協力で国際ローミングを実現。両社のサービスエリアで音声通話を利用できる。

Photo サービスエリアはニューデリー、ムンバイ、コルカタを含むインド全土
Photo サービスエリアはキングストン、モンティゴ・ベイを含むジャマイカ全土

 今回の提携によりGLOBAL PASSPORTの対応エリアは、中国、香港、韓国、米国をはじめとする20の国や地域に拡大した。

 GLOBAL PASSPORTの対応機種は、「A5514SA」「A5505SA」「A1305SA」「A1303SA」「C1001SA」「C412SA」「C111SA」の7機種で、インドで利用可能な端末はA5514SAとA5505SAの2機種となる。A5514SA、A5505SAを利用しているユーザーは、渡航前に海外提携事業者のPRL (ローミングエリア情報) をEZwebよりダウンロードし、端末内に保存されているローミングエリア情報を更新する必要がある。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年04月18日 更新
  1. YouTube、ショート動画の「視聴上限0分」設定を一般開放 ダラダラ視聴抑止へ (2026年04月16日)
  2. ラグジュアリーカード最上位「Black Diamond」会員イベントに潜入 年会費66万円の価値はどこにある? (2026年04月17日)
  3. 単一100W出力が可能な充電器「UGREEN 100W PD 充電器」が33%オフの5980円に (2026年04月16日)
  4. ソフトバンク「Natural AI Phone」5つの疑問 なぜスマホを開発? 誰にどうやって売るのか (2026年04月17日)
  5. なぜ店員によって勧めるルーターが変わる? 自宅回線から逆算する、新生活に役立つWi-Fiルーター選びの超基本 (2026年04月16日)
  6. ソフトバンクがAIスマホ「Natural AI Phone」発表 個人に最適な提案、面倒な操作を代行 (2026年04月17日)
  7. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  8. 3COINSの4180円「デバイスバンドPlusAL」を試す スマートウォッチの“最初の一歩”に最適な理由 (2026年04月16日)
  9. 「好きな決済音」はありますか? SuicaやWAONを抑え、1位に「あの音」がランクイン――バイドゥ調査 (2026年04月16日)
  10. ソフトバンクが「実績ゼロ」のAIスマホを独占販売する理由 AppleやGoogleにはない強みとは (2026年04月18日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年