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» 2007年04月18日 20時47分 公開

ソフトバンク原宿、営業時間を10時から22時に変更──5月7日から

ソフトバンクモバイルの旗艦ショップ、ソフトバンク原宿は、5月7日から24時間営業をやめ、10時から22時の営業に変更。昼間の接客を強化する。

[ITmedia]

 ソフトバンクモバイルは5月7日から、同社が2月10日に原宿にオープンした日本最大級のショップ「ソフトバンク原宿」の営業時間を短縮し、10時から22時にすることを明らかにした。5月7日までは従来通り24時間営業を続ける。

 ソフトバンク原宿は、日本のファッションの発信地原宿にオープンした「最もかっこよくて、ファッショナブルなケータイが常にそろい、最高のスタッフが出迎えるショップ」(ソフトバンクモバイル 孫正義社長)。売り場面積は532平方メートルを誇り、100席の受け付けカウンターを用意する。

 同店ではオープン以来、商品やサービスの説明と付属品およびプリペイドカードの販売、充電サービス、メモリー移行サービスに限って24時間営業を行ってきたが、深夜帯の営業を中止し、混雑している昼間の時間帯にスタッフを増員するなどして、接客レベルを向上させる。

 ソフトバンク原宿で24時間営業を打ち出した背景には、「ソフトバンクなら、ケータイで困ったらいつでも最高のスタッフにサポートしてもらえる、という安心感を実現したかった」(孫氏)という思いがあったようだが、現状深夜帯の来客は1日の来店数の1割程度であるのに対し、昼間はかなり混雑しているという。

 なお、新規契約、機種変更、契約変更、買い増し、故障受け付け、名義変更などは10時〜21時の対応、料金の支払い、番号ポータビリティ転入は10時〜20時の対応になる点は従来どおりで変更はない。年中無休での営業は今後も続ける。

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