スライドボディの“2画面ケータイ”、韓Pantechから登場

» 2007年05月10日 23時13分 公開
[佐々木朋美,ITmedia]
photo 「マジックキーパッド」を採用したSKYの「IM-R200/IM-R200K」

 韓Pantech & Curitelは、タッチパネル式のダイヤルキー「マジックキーパッド」を搭載したSKYブランド端末「IM-R200」を発表した。SK Telecomのほか、KTFにも「IM-R200K」として供給する。

 最大の特徴であるマジックキーパッドは、有機ELディスプレイを利用したタッチパネルで、携帯電話の起動とともに色とりどりに発光しダイヤルキーを表示する。画面デザインは「ブルーライン」「イエローポイント」「モノオレンジ」「ライトボックス」の4種類で、良くかける通話先だけの表示も可能で、短縮ダイヤルのように電話をかけたり、メールを素早く送信することもできる。

 タッチパネルを「ショートカットモード」にすると操作メニューが現れ、アラームや電子辞書、カメラやミュージックプレーヤーの操作が行える。PC同様に、スクリーンセーバーを動作させることも可能だ。

 タッチパネルに触れると携帯電話が軽く振動する機能も搭載した。振動するだけでなく、タッチパネルを押すたびに水玉や爆竹など7つの視覚効果を表示することもできる。

 背面のアウトカメラは200万画素で、ディスプレイ面に30万画素のインカメラを用意する。microSDメモリーカードスロットを搭載したほか、PictBridgeにも対応。価格は60万ウォン(約7万7800円)台前半の予定だ。

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