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» 2007年05月23日 22時50分 公開

写真で解説する「W52H」(2/2 ページ)

[遠藤学,ITmedia]
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 屋外での画質を向上する光センサー連動ガンマ補正を装備するなど、強化した高画質処理エンジン「Picture Master for Mobile」を搭載したW52Hでは、約2.9インチの広視野角IPS液晶でワンセグやデジタルラジオが楽しめる。

 ワンセグは従来モデルにもあった録画予約に加え、録画中に着信やメール受信があっても、録画したまま通話やメールの返信が行えるバックグラウンド録画に対応。また、録画番組を音声付きの1.3倍速で再生する音声付時短再生や、ワンセグ視聴中に着信があった場合、通話終了後に自動でタイムシフト再生を始める機能などを用意した。

photophoto ワンセグ視聴中はディスプレイを表にして折りたたむと、自動で縦表示から横表示に切り替わる

photophotophoto 視聴している番組に合わせ、画質は「標準」「シネマ」「色鮮やか」の3種類から(左)、明るさは5段階+光センサー連動から選択可能だ(中央)。番組の録画先を本体とmicroSDのどちらにするかは、ユーザーが任意に選べる(右)

photophoto ワンセグ同様、カメラ撮影時もディスプレイを表にして折りたたむと、自動で横表示に切り替わる。撮影サイズは2M、1.5M(ワイド)、1M、0.3M、ワイド壁紙、壁紙、ケータイを用意。ほかに自動で横表示に切り替わる機能としては、デジタルラジオがある

photophoto PCサイトビューアーの横表示には対応しなくなった。理由は簡単で「ワイドVGAではなくなったため」(説明員)だという

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