写真で解説する「W52H」(1/2 ページ)

» 2007年05月23日 22時50分 公開
[遠藤学,ITmedia]

 日立製作所の「W52H」は、同社の薄型テレビ「Wooo」の技術を採用した約2.9インチワイドQVGA(240×400ピクセル)表示対応のIPS液晶を搭載したワンセグ端末だ。

 ボディカラーはフレスコオレンジ、レリーフブラック、グレイズシルバーの3色展開で、フレスコオレンジはマット、レリーフブラックは立体パターン、グレイズシルバーはクリアといったように、カラーによって端末背面の質感を変えている。また、メイン液晶回りに2色成型を採用しており、透明層を画面側面までまわし込むことで、上質感と大画面をアピールする。

photophoto カラーはフレスコオレンジ、レリーフブラック、グレイズシルバーの3色。回転二軸ボディを採用し、1.1インチ(128×36ピクセル)の背面ディスプレイを搭載する

photophotophoto カラーによって質感が異なる端末背面

photophoto メインディスプレイは日立製作所の高画質化技術を詰め込んだ約2.9インチワイドQVGA(240×400ピクセル)表示対応のIPS液晶(左)。ダイヤルキーは「W43H」「W51H」のタイル状フレームレスキーではなくシートキーを新たに採用した(右)

photophotophoto 本体左側面には外部機器接続端子と卓上ホルダ充電用端子(左)。右側面にはイヤフォンジャック、[決定]キー、[マナー]キー、▲/▼キー、ワンセグ/カメラ起動ボタンを用意する(中央)。microSDスロットはバッテリー部分にある(右)

photo 新たに1100mAhの大容量バッテリーを搭載。ワンセグの連続視聴時間は約7時間、音楽の連続再生時間は約28時間、連続待受時間は約450時間、連続通話時間は約330分を実現した。ちなみにW51Hのバッテリー容量は850mAh

photophoto 端末上面には赤外線ポートとワンセグアンテナがあり(左)、底面には何もない。左側面上から背面にかけてストラップホールが設けられている(右)

photo 手ブレ軽減+AF付きの207万画素CMOSのカメラとFeliCaポートは端末裏面にある

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月24日 更新
  1. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  2. Apple初の折りたたみ「iPhone Duo」きょう発売 価格、特徴、誰向けか――5分で分かるまとめ (2026年10月23日)
  3. モバイルSuicaの新決済「teppay」を早速試した 店員への伝え方や決済音は? スムーズに決済できる? (2026年10月22日)
  4. 若者の間で流行する「ホビ垢」とは? 実はホビーでもホビットでもない、“○○○する自分”が主役のSNSアカウント (2026年10月23日)
  5. 「iPhone Duo」を試して分かった9つの疑問と本音 36万円超の折りたたみスマホは「買い」か? (2026年10月21日)
  6. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  7. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
  8. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  9. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  10. iPhone Duo発売直後に「転売」が横行 メルカリ・Yahoo!フリマ・ラクマで割高に? (2026年10月23日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー